星見の道具部屋

星を見るために購入した道具をご紹介。
基本的に購入順。


書籍の紹介はこちら 防寒グッズ他はこちら 以前の物はこちら


双眼鏡
ビクセン アルティマ 7倍×50mm
とにかく、店頭で見てみて、その見えの良さに感激。コーティングが良いです。(星見用の双眼鏡の中では)低価格で、これだけ見えれば言うこと無し。
星を導入する際には、その明るさと見える範囲の広さで威力を発揮します。また、大きな天体は双眼鏡だけでも十分楽しめます。
最初に購入するのは双眼鏡がお薦めかも。
¥25000なり。その後の調査で、一番安い店はヨド○シカメラ横浜店と判明。

アイピース
以前から欲しかったアイピースを買いました。
すべてビクセンのLVで揃えてみました(笑。望遠鏡のセットに付いてきた物が9mmと25mm、望遠鏡購入時に15mmを追加して買いました。
今回買ったものは、低倍率用の40mmと高倍率用の4mmです。これで(私の望遠鏡で使う)大体の倍率はカバーできることになります。
但し、4mmはかなりシーイングの良いときでないと使い物になりません。月に使えればいいかな?40mmは見かけ視野が狭いので思ったほど広がりは感じられませんが、とりあえず導入は楽になりました。視野の周辺でピントが甘い感じがしますが、まあ、許せる範囲でしょう。この辺は観測報告の中でもふれていきたいと思います。
右の写真は上が接眼側から見た写真、下が望遠鏡側から見た写真です。左上から4,9,(下の段)15,25,40mmです。

SkySensor2000PC
とうとう買っちゃいました。初心者の味方自動導入装置です。いやあ、とっても便利。これからいろいろと使いこなしていこうと思います。
特集ページはこちら

タカハシFS−60C
とうとう買いました、お気軽屈折望遠鏡です。58000円なり。
カメラ三脚+微動経緯台でさくっと観望に入れます。
その実力は、なかなかどうして、侮りがたいものがあります。さすがタカハシ。
詳しくはこちら

ミザールK型経緯台
上の写真で鏡筒の下についているのがこれ。12800円。
写真は後ろから見たところ。
真ん中上が高度軸のクランプ。
右が高度の微動ハンドル。
左下が方位の微動ハンドル。
右下が方位のクランプネジ。
微動は全周で120歯あり、ハンドル1周で4°となっている。200倍程度の追尾なら余裕でこなせる。
高度のクランプが使いづらいのと、方位のクランプが微動ハンドルと若干当たるのを除けば、ほぼ満足いく出来。

ミードUW14mm
ミードの超広角アイピース。秋の特価で23400円。
見かけ視野84°を誇る。視野周辺までなかなかシャープな星像を結ぶ。アメリカンサイズでOKなところがうれしい。
LV40mmと比べるとその大きさがわかるであろう。

FS60C用×2エクステンダー
FS60Cの倍率不足を補うためにYahoo!Auctionで購入した。
左の写真は望遠鏡側、右は接眼部側。周りにはゴムの滑り止めが巻いてあった。
実際につけた様子はこちら

ビクセン45°正立プリズム31.7
神奈川のTさんに譲っていただいた正立プリズム。<ありがとうございます。
天頂プリズムよりも光路長が長いためにプリズム手前の接続環と31.7mmアダプタを短い物に変えてある。
タカハシ接続環(短10mm)¥2500、ボーグ31.7ミリアイピースホルダーSS[7314]¥1200なり。

ボーグ拡大用カメラアダプターSD−1[7400]
毎回の手持ちコリメート撮影で限界を感じたので、デジカメ撮影用にカメラアダプターを買いました。いろいろと迷ったのですが使い勝手が良さそうなのと汎用性が高そうなのでボーグの製品にしてみました。
写真左はFS60CにSD−1(a)(アイピースまで)を付けたところ。この状態でピントが出ないといけません。写真右はアイピースにSD−1(b)をかぶせ、デジカメまでを接続したところ。
アイピースの止めネジは2点で、アイピースにかぶせる(b)側は(a)側に3点ネジ止めです。また(b)側は長さ調整が付いており、アイピースにあわせて20mmほど調整がきくように出来てます。手持ちのLVアイピースは4mm〜25mmまではこの調整で間に合いました。LV40mmは長さが長いのでデジカメ側にも延長筒が必要です。
実際に接続するのに必要な接続環および接続筒は以下の通り。
FS60Cの場合VISACの場合
[7911]M56→M57/60アダプタ
¥3200
 
[7604]M57/60延長筒L(60mm)
¥1700
付属の延長筒
[7602]M57/60延長筒S(20mm)
¥1200
 [7901]M60→M57/60アダプタ
¥2300
[7400]拡大用カメラアダプターSD−1
¥5800
[7404]M57→M43アダプタ
¥1600
OlympusコンバージョンレンズアダプタCLA−1
¥2000
OlympusC−3040Z
FS60Cの延長筒はしぼってあるので流用が効きません。仕方なくボーグの延長筒で長さを合わせました。また、オリンパスのデジカメ(X0X0系のズーム)はネジ径が41mmで、コンバージョンレンズアダプタでネジ径を43mmに変えます。このアダプタを使うとレンズのせり出し分ネジ部が嵩上げされて、レンズ面とネジ面の位置が合います。従ってこちら側の延長筒はアイピースの飛び出し分だけ買えばよいです。

ビクセンLV2.5mm
FS60Cの短焦点で高倍率を得るために購入。
上記のエクステンダーが使いづらかったため、アイピースで一番短い2.5mmを思い切って購入。焦点距離の短いアイピースは覗きづらいので、奮発してLVにしてみました。
結果は大正解!短焦点のアイピースの割には覗きやすく、また、FS60Cで142倍と、ようやく惑星を見て納得できる大きさになりました。(笑
夏の富士山太郎坊の観望会で購入、¥8400なり。

Synta2インチ天頂ミラー
VISAC用に2インチの天頂ミラーが欲しかったのですが、レオポンさんのUTNに安く出ていたのを発見。速攻でゲットしました。(笑
鏡筒への接続はBORGの[7901]M60/M57アダプタ、[7501]2インチホルダーSSを介して接続してます。ホルダー厚み17mmですが天頂ミラーの光路長が117mmと長いため、LV40mmでは繰り出し量が0mmでぎりぎりピントが出ます。(爆
送料・振り込み手数料込みで¥5660なり。

ExtraWide40mm
2インチの天頂ミラーを入手したので、ようやく2インチアイピースが使えるようになります。
2インチアイピースで一番欲しかったのは、低倍率用の長焦点アイピースです。アメリカンサイズですとどうしても見掛け視野が42°と狭くなってしまい、低倍率が気持ちよく見えません。そこで、富士山クラブの皆様から様々なアイピースをお借りして検討した結果、ゲットしたのがこのExtraWide40mmです。
いままでLV40mmの倍率で見ていたので、倍率を変えたくなかったのと、見掛け視野が70°は欲しかったのとで、このアイピースに決定しました。
年末の笠井トレーディングフェアのオークションで安田さんに¥10000でゲットしていただきました。どうもありがとうございました。
結果は、今年の観望記にも書いてますが、F値の長いVISACとの相性も良く、二重星団hχやM81,82が同一視野に見えるなど、非常に満足の行く眺めです。

笠井トレーディングSchwarz150S
前々から気になっていた大口径屈折です。
アクロマートですが、眼視に特化したその性能は評判通りなかなかのものです。
2002年の年間目標だったのですが国際光器でデモ品が出ていたのをゲット。家庭内ローン第3弾を組みました。(汗
詳しくはこちら

ビクセンLV6mm
アイピースの短い側は倍率の変化が大きいのであまり飛び飛びにはできません。手持ちのアイピースでは9mmの次が4mmと、かなり離れていたので、この間を埋めるべく6mmを購入しました。
別にどこの物でも良かったのですが、眼鏡でも覗きやすいハイアイポイントのLVにしました。
ビクセン光学のアウトレット品で旧品を格安でゲット、¥5500でした。

ミードUW8.8mm
2インチアイピース(超広角)シリーズ最後の1本はミードのUW8.8mmです。9mm近辺で広角のアイピースとなると、値段的にこれしか選択肢はありませんでした。¥19200なり。左側の写真の右が8.8mmです。左の14mmに比べると半分くらいの大きさです。
冬の観望でSchwarz150Sの手動導入を快適にするためには広角アイピースが便利です。
右は自作のところで紹介した2インチ用タッパーです。2インチアイピースのそろい踏み。

オライオン300mm/F4
いつかは大口径と夢見ていろいろと考えていたのですが、いろいろな人の大口径を見るにつれ自分に扱えるのかといった疑問が大きくなってきました。値段もさることながら、腰の悪い自分が扱える重量はせいぜい1パーツ20kg未満だろうと思い、30cmクラスにねらいを付けておりました。
そんな折り、たまたまバイトでまとまったお金が入ったので、念願の30cmを手に入れました。
Ninja320や銀次300Dと迷ったのですが、決め手は「乗用車に積めるサイズ」「即納品があった」「光学系が優秀である」「軽い」といったところで、テレビュー・ジャパン扱いのオライオン・ニュートン反射望遠鏡を購入しました。
詳しくはこちら

国際光器 レーザーコリメーターIV
オライオンの鏡筒は非常に簡素にできてまして簡単に光軸が狂います。F4という短焦点の光軸調整に四苦八苦したので、望遠鏡が届いた翌々日にはレーザーコリメーターを注文してしまいました。
国際光器のレーザーコリメーターは戻ってくるレーザーを見る窓が付いているので、閉鎖系の鏡筒でも簡単に光軸合わせができます。

GPD赤道儀&短ピラー脚
これもオライオン鏡筒用に新調。
GP赤道儀ではさすがに重量オーバーで苦しそうでしたのでGPDに変更しました。また、天頂付近では三脚に当たりましたので、脚もピラー脚を新調しました。ピラー脚はAD-VIXにて50cmの短いものを特注しました。

GR−3経緯台
オフ会で見てから気になっていた、笠井トレーディング扱いの経緯台をゲットしました。
ちょい見にはやはり経緯台ですが、Schwarz用に自作した経緯台があまりお気楽ではなく、代わりを探してこれにたどり着きました。あわよくば、オライオンも載せられれば...

ビクセン 85cmピラー脚
オライオンをGR−3経緯台に積むにはさすがに足が重要です。鏡筒が長いので結局はピラー脚になってしまいました。
お気楽はどこ行った(泣

キヤノンEOS-20Da&NFD300mm/F2.8L
とうとう買ってしまいました。キヤノン純正天体用デジカメです。
ベースとなる20Dがモデルチェンジしたらastroバージョンは無くなるんじゃないか、という強迫観念に駆られ(笑)、長期ローンを組んで買ってしまいました。
NFDの方は、なぜか同じ時期に縁あって我孫子のM氏に譲っていただきました。ローンが1.5倍に!

NFD300mm/F2.8L用EOSアダプタ
上記のNFDは純正のFD-EOS変換アダプタを付けて譲ってもらったのですが、FDとEOSのフランジバックはEOSの方が長いため、補正レンズが入ってました。補正レンズが入ると、画質が落ちるのとテレコンが付かないというデメリットがあったので、光映舎のレンズアダプタを購入しました。
写真左はアダプタ全景。アイベルから購入したので、3点止めが芋ネジではなく指で回せるネジになってますが、正直小さすぎて力がかかりにくいです。BORGの31.7ミリアイピースホルダーSS[7314]のストッパーネジがちょうどよいサイズなので、これに変えたいと思ってます。
写真中は3点止めからはずした状態。レンズ側のマウントには同時購入のF4絞りが入ってます。このF4絞りは、写真右のようにM58→M52、M52→M37、M37→M30の3つのステップダウンリングを組み合わせただけの物です。

ビクセンフリップミラー
オートガイド撮影を始めるようになって、ガイド用のToUcamのCCDが小さすぎて画面に星が入らずに苦労してました。そこで、簡単に導入確認できるよう、フリップミラーを購入しました。
FS-60Cでピントが出せるかは微妙だったのですが、2インチのスリーブを5mm削ってなんとかピントが出せました。
組み合わせは、BORG[7911]M56→M57/60AD+BORG[7501]2インチホルダーSSII+ビクセンフリップミラー+タカハシM42→M43オスメス変換+FS-60C用x2エクステンダー+タカハシ接続リング20mm+BORG[7317]31.7ミリアイピースホルダー+ToUcamProIIです。直角方向はフリップミラーそのままで、LV15mmを使うとほぼピントが一致してます。

誠報社ニューガイドマウント
これもガイド用に購入。ミザールのK型経緯台を使ってガイド星を入れていたのですが、さすがに腰高で重心が高くなりすぎるのと、経緯台自体の重さが重かったので、ガイド用のマウントを改めて購入しました。ガイドマウントってあまり選択肢が無く、ガッチリした物で現行品はこのニューガイドマウントぐらいです。

ビクセンHAL110三脚
GR-3経緯台用に購入。Manfrotto三脚を使っていたのですが、鏡筒が三脚に当たるのを防ぐためエレベーターを上げなければならず、鏡筒+おもりの重量に耐えられずに振動していました。そこで、GPハーフピラーを組み合わせてHAL110三脚を使うことを考え物色していたのですが、いかんせん、新品のホワイトバージョンは高すぎる。中古を狙っていたのですが、某中古ショップで旧カラー新品が残り一つになったのに耐えきれずに購入しました。

セレストロンC5
NFD300/F2.8Lにx2テレコンで600mmまでガイドできるようになったのですが、ガイドできれば出来たで、欲が出てきます。M51を大きく撮りたくて、もう少し倍率を稼ぐために焦点距離が長めの筒を物色してました。そんな折り、年末のセールでC5を発見。たまたま手元に買えるだけの金額が...気がついたら注文のメールを出していました(爆。

ミードF6.3レデューサー
C5のようなシュミカセは、焦点距離が稼げる代わりにF値が暗く、撮影にはレデューサーが必須アイテムです。セレストロン製と一緒だというショップの言葉を信じて、安い方のミード製を購入しました。結果は...APS-Cサイズのイメージサークルはさすがに取れませんでした。フラット補正は必須。


戻る