

| 光学性能 | |
| 形式 | ニュートン式反射望遠鏡 |
| 有効径 | 300mm |
| 口径比 | F4 |
| WAVEFRONT | 0.21 |
| RMS | 0.04 |
| STREHL | 93.0% |
| 斜鏡短径 | 75mm |
| 寸法・重量 | |
| 全長 | 1162mm |
| 鏡筒径 | 327mm |
| 重量 | 10kg |
主鏡セル部分です。
かなり大胆なシースルーで、二重のY字金具が主鏡を支えています。下側のY字が鏡筒に固定され、上側の金具をバネ式の押し引きねじで保持してます。上側の金具にはプラスチックのねじ(白く見えているもの)が各辺1カ所有り、これが主鏡を支えてます。
シンミラーなのにほんとにこれでいいのかなってくらい簡単な作りです。
斜鏡側からの写真がこれ。
スパイダーは1mmですが、強度が弱いらしく、テンションねじを回すと一緒にねじれてしまうので注意が必要です。斜鏡はセルに接着されてました。
一番の問題は鏡筒内にはみ出して見えているドローチューブです。これは18mm以上繰り出さないとミラーに映り込みます。ただでさえ40mmと繰り出し量の少ないドローチューブなのに、実質使える範囲が22mmしかないのはかなり残念な設計です。
今後の改良を期待します。
蛇足ですが、付属のファインダーはお節介なことに90°見口が曲げてあるのですが、これでは導入などとうてい無理。直視タイプに変えちゃいました。直角ファインダーなんて意味があるのでしょうか?
鏡筒の作りは全体的にすごくチープです。この辺は銀次の方が数段作りがいいかもしれません。
鏡筒と一緒に購入した7kgウェイトを追加したGP赤道儀です。非常にかわいそう(笑。
めいっぱい下げた状態でまだ少し鏡筒側が重いです。シャフトを延長する必要あり。
| アイピース[mm] | 見掛け視野[°] | 倍率 | 実視野[°] | 実視野[′] | 分解能[″] | 分解能限界[″] | 有効最高倍率 |
| LV2.5 | 45 | 480 | 0.09 | 6 | 0.6 | 0.4 | 750 |
| LV4 | 45 | 300 | 0.15 | 9 | 1.0 | ||
| LV6 | 45 | 200 | 0.23 | 14 | 1.5 | ||
| UW8.8 | 84 | 136 | 0.62 | 37 | 2.2 | ||
| LV9 | 50 | 133 | 0.38 | 23 | 2.3 | ||
| UW14 | 84 | 86 | 0.98 | 59 | 3.5 | ||
| LV15 | 50 | 80 | 0.63 | 38 | 3.8 | ||
| LV25 | 50 | 48 | 1.04 | 63 | 6.3 | ||
| LV40 | 42 | 30 | 1.40 | 84 | 10.0 | ||
| EW40 | 70 | 30 | 2.33 | 140 | 10.0 |