1/32 エルエス マツダオート三輪T2000(通称バタンコ)

古い車が好きでこんな作品しかありません。
このシリーズは昭和59年時に発売され、第1号がダイハツミゼット(前期バーハンドル)でした。
途中で会社がエルエスからマイクロエース(アリイ)模型に代わりましたが、今も種類を増やし発売されています。
この作品は平成元年頃の作品で発売されて直に買い、土手に止まっている様子をジオラマにしていましたが、壊れて車だけ残りました。
当時このボディーの色が作りたく本物を見ながら作った覚えがあります。
もう二度と作れない色です。
塗料はアクリルで、手塗りで仕上げてあります。



1/32 エルエス ダイハツオート三輪CM10T

この作品もマツダ三輪の次に発売され組み立てた作品、新車の積もりで。
これもアクリル塗料で手塗りで仕上げていますので、なかなか乾かないので、 何時までもベトベトしていました。
手塗りは、ラッカーに比べてアクリルは伸びが良くムラが出来にくいのですが、乾きが遅いのが難点。

これらのオート三輪が発売された頃ボンネットバスも出ていました。箱絵にタレントがバスに乗っている絵が沢山描かれて 面白い箱絵でした。箱絵に釣られて一台作りましたが残っていません。


1/32 エルエス ダイハツミゼット初代 バーハンドルとダイハツミゼットMP5(手前) 

初回モデルはゼンマイが付いていましたが、恐らく1991年頃に無くなったと思われます。
この作品もゼンマイが無くなりディスプレイに成った時の物。



1/32 エルエス トヨペットクラウン初代(観音開き)

昭和30年にトヨタ自動車が本格的乗用車として発売したのがこの初代クラウンです。
昔のパトカーなどに良く出て来ます。
作品のボディーの塗装は缶スプレー、まだウレタンクリヤー(凄くツヤが出るクリアー塗料)など知らない時、 今では当たり前に成っている見たいです。何時頃からあったのでしょう? しばらく日の芽を見ない暗い場所に置いて居たのでカビが湧いていました。



1/32 アリイ ダットサンブルーバードP311型 

ゼンマイが無くなり下回りも再現されています。
さすがに、普通車になると手塗りが難しく、缶スプレーで塗装、結構綺麗です。



1/32 アリイ トヨタスポーツ800(通称ヨタハチ)  

マニアの中では人気の高い車、トップテンに必ず入っています。
サイズの割には内装が結構細かいと思います。



1/32 アリイ 日野コンテッサ1300

知る人は知るイタリアのミケロッティのデザインによる車は有名
リアエンジン、ボンネットの下はトランクに成っています。
個人的には後ろ姿が好きです。
製作の途中でボディーの色を悩みましたが、貴婦人のイメージが有るので、缶スプレーの マイカレッドにしました。
良い感じですか?


1/32 アリイ マツダk360(通称けさぶろう)

本物は、サイドウィンドーはプラスチックに成っています。エンジンは運転席の後ろに納まっていて、 中から座ったまま、ベルト交換ができます。
この車はツートーンカラーの印象が強いので缶スプレーで色分けしました。
この作品をジオラマに作り変えます。



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