コブミカン、プルット、シトラス・ヒストリックス

学名:Citrus hystrix D.C.
分類:ミカン科カンキツ属
一般名:Leech Lime,Kaffir Lime,Thai Bai Makrut
原産地:東南アジア(タイ、インドネシア)
USDA:10

田中長三郎の分類によると花序を作るので初生カンキツ亜属、さらに花は果実の形質や原生地域を考慮してパペダ区に分類される。
コブミカンは香酸柑橘として利用される。
特にその葉(タイ語でバイマックルー)は世界3大スープのトムヤムを作る上で欠かせないものだとか。果実は生食はせず香辛料、またはジュースとして利用されるようです。
翼葉が極端に大きな葉をしており、3mほどに育つようです。

参考文献
「よくわかる栽培12か月 柑橘類」根角博久2002.11.15 NHK出版
「図説熱帯の果樹」岩佐俊吉(2001年1月 株式会社養賢堂)
「東南アジア市場図鑑」吉田よし子、菊池裕子(2001.7 株式会社弘文堂)

参考サイト
Desert Tropicals

2006.9.9

いままで4株を同じ鉢で管理していましたが、鉢がきつくなってきたので、今年の初夏にそれぞれの株を独立して鉢上げ

根を少しいじったせいかこの夏はあまり急激な成長はありませんでした。

2006.3.21

結局、初めての冬を野外で過ごしていただきました。

葉色が若干褪せていますが、まあまあ元気のようです。コブミカンは南関東のマンションベランダでの野外越冬は可能ということがわかりました。

2005.10.22

棘です。

元気です。

2005.7.30

新しい枝もぐんぐん伸ばして元気一杯です。

そろそろ、一株ずつ独立させないといけませんな。

2005.6.26

予想通り一部アゲハチョウの幼虫に齧られましたが、概ね元気

葉も増えてきました。

2005.4.17

あまり馴化せずに、直射日光に当てたので、早毛をするか心配したのですが、全く問題ないようです。

そろそろ、アゲハチョウが飛来するかな?

2005.2.5

ずっと室内にいるので、なんだかヒョロヒョロしてます。

多少の水切れしても大丈夫、丈夫なこです。

2005.1.10

寒くもなく暑くもない環境にいるためか、元気そうです。

来年は外で越冬してもらおうかと思案してます。

2004.11.20

しらばく前から室内に取り込んで管理してます。
新しい葉が出てきますが、室内なので柔らかいです。

2004.10.23

あちこち、アゲハに齧られてますがなんとか生きてます。

コブミカンは育て方がまったっくわからないんで困ってます。

耐寒温度など知っている方がいたら教えてくださいね〜

2004.9.12

ご覧ください、着るべく冬に向けてアゲハ達も必死のようです。

グレープフルーツなどはもちろん、コブミカンまでも食べまくっております。
スープに入れるくらいだから美味いのでせう。

2004.9.4

成長鈍いのです。

毎週同じような画像ですいません

2004.8.28

翼葉が大きいという特徴がこんなに小さな苗のうちからも表われいますねえ。

2004.8.21

ゆっくり確実に成長しております。

成長が遅いので、今年はトムヤムスープ作りはあきらめざるをえないかも・・・・

2004.8.8

成長の後が見られませんが、グレープフルーツやブンタン同様、柑橘類の1年目の成長は遅いのでしょう。

2004.7.31

発芽した4体はいたって元気

葉を香辛料として使うとのことですね、そんなに香り高くないような・・・・同じ柑橘系でもグレープフルーツの方が良い香り!

2004.7.18

猛暑の中葉色も青々して元気そうです。

20粒程度播いて、結局発芽したのは4体のみ
種の鮮度に問題があったようです。

2004.6.25

でもって、1週間後

双葉が開いて、本葉が覗き始めましたね。

2004.6.20

6/2に播いて3週間で発芽してきました。

種の状態があまりよくなく、冷蔵庫で保存していたのですが、種がかぴかぴになっていたので、半ばあきらめていたんですが、うまこといきました。

2004.6.2

昨年の夏にタイのウィークエンドマーケットにて購入しました。

買った時はコブミカンを買ったという意識はなく、種袋の写真が面白かったので、何とはなしに買ったのです。

日本に帰ってきていろいろ調べたところ、から〜いタイのスープ「トムヤム」には欠かせない調味料とのことでした。

こりゃうまく育てて、自家製のトムヤムを作らねば!!

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