XPS米国モデルの天板
2009/01/28
以前から気になっていたXPSシリーズの米国モデルの天板を2枚入手しました。
日本モデルへ取り付けてみたので簡単に紹介します。

以前から気になっていた XPS シリーズの米国モデルの天板を2枚入手することができました。(液晶パネルなどは付
属しない蓋のみです。故障した本体からの剥ぎ取り品と思います。)
写真左側は XPS M1710 ブラックモデル の天板。右側は XPS M170 のシルバー&ブラックの天板です。両モデルとも
日本国内では未発売。XPS170に関しては日本では販売されていません。

XPS M1710 米国ブラックモデルの天板を取り付けてみました。
天板カバーは手持ちの物を流用しています。
色合い的にはレッドよりも地味ですが渋くて良い感じです。
以前、北米モデルのXPS M1710のカタログを見たときにブラックモデルの存在は知っていました。日本国内版ではレッ
ドモデルのみ販売。BTOで天板カラーは選択不可能でした。

もう一台の XPS M1710 に XPS M170 の天板を取り付けてみました。
天板カバーは手持ちの物を流用しています。
XPS M170 とは Inspiron 9200/9300 の XPSモデルで日本では未発売。
金型は XPS M1710 の物と同一のようで流用可能でした。
搭載するLED数は XPS M1710 より少ないため一部のカラーは正常に表示できません。
そのままでも動作に支障はないようですが XPS M1710 のLED部分を移殖すれば完璧に仕上げることが出来ると思い
ます。(まだ移殖してません。移殖したらレビューを追記する予定)

XPS M1710 もボトム部分の背面は黒ですからシルバーのフレーム(内側)を流用すればそれなりに統一感はあります。
意外と悪くないです。
XPS M170 のボディーカラーはブラックのため XPS M1710 でシルバーの部分はブラックで塗装されています。流用でき
るか不明ですがボトム部分も欲しくなってしまいました(^-^;

こちらがXPS M170の実機です
XPS M1710 のブラックモデルの天板は少し前から探していたのですが日本国内未販売モデルのためなかなか入手
することが出来ませんでした。今回はXPS M170の天板も同時に入手出来て幸運でした。
実際に取り付けてみた感想は2種類とも渋くて予想以上に良い感じです。
液晶パネル交換作業は危険ですが慣れると簡単ですので天板を入手できたら交換してみるのも良いかと思います。
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