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GPUリスト nVIDIA

2005/05/15 (修正&追加 2011/09/05)



現在の主力商品のハイエンドとミドルレンジモデルを紹介します。
リーク情報も含まれているため情報の正確性は保障していません。

販売終了したGPU(nVIDIA)

色分け
発売前
(公式又はリーク情報)
販売中
販売終了
(新品の在庫少数)

nVIDIA GeForce GTX 500 シリーズ (GF110)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TMU
ROP
TDP
GTX 590
40nm
607/3414MHz
384bit x2
512基
 (1215 MHz)
64基
x2
48基
x2
365W
GTX 580
40nm
772/4008MHz
384bit
512基
 (1544 MHz)
64基
48基
244W
GTX 570
40nm
733/3800MHz
320bit
480基
 (1464 MHz)
60基
40基
219W

 Fermiアーキテクチャを採用したGF100をリファインしたGF110採用のnVIDIAのフラグシップモデル。
発熱と消費電力も抑えられSP数とクロックも向上し完成度は大幅に向上しました。

●GTX 590 (GF110)
RADEON HD 6990からシングルカード最速を奪還するためにリリースされたデュアルGPUカード。

消費電力を抑えるためコアとメモリクロックが大幅に下げられているため性能が発揮できていないようで、3D性能に関し
てはRADEON HD 6990に劣るシーンが多く微妙なところですが、ほぼ同程度の性能とみて問題ないです。

TDPは365Wとなっていますが実際の消費電力はロード時にRADEON HD 6990より30Wほど多くなっていています。
実測でのTDPは400Wとなっています。

●GTX 580 (GF110)
GF100コアをリファインし急遽投入されたエンスージアスト向けの新製品。

消費電力あたりの性能が向上し、新型のGPUクーラーの性能のなかなかでGTX 480より大幅に扱いやすいGPUになっ
ているようです。

●GTX 570 (GF110)
待望のGF110コアのアッパーミドルモデル。
初売りから3万円台と低価格な上にGTX 480を上回るパフォーマンスで早くも人気モデルになっています。

残念ならが採用されているGPUクーラーはGTX 580とは別物となっているため冷却性能が劣るようです。


nVIDIA GeForce GTX 500 シリーズ (GF114)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TMU
ROP
TDP
GTX 560 Ti
1024MB
40nm
822/4000MHz
256bit
384基
 (1644 MHz)
64基
32 基
170W
GTX 560 Ti
1024MB
40nm
- / - MHz
256bit
336基
 ( - MHz)
56基
32 基
非公開

 2011年1月に発売予定のGF114コアを採用したミドルレンジクラスのGPU。
GF104の後継モデルとしてリリースされる予定です。詳細は不明となっています。

●GTX 560 Ti (GF114)
GeForce GTX 470を置き換える製品としてリリースされたアッパーミドルクラスのGPU。

TDP表記ではGTX 460から20w増しで170Wですが、実際のところはGTX 460に対してロード時の消費電力は30Wほど
高いのが気になります。

●GTX 560 (GF114)
GeForce GTX 560 tiと同じGF114コアを採用した下位モデル。 
GeForce GTX 460を置き換える製品としてリリースされたアッパーミドルクラスのGPU。 

コアクロックやメモリクロックはベンダー次第ということで公式TDPは発表されていないようです。 
OCモデルに関してはかなりの消費電力となっているようですのでちゅういが必要です。 


nVIDIA GeForce GTX 500 シリーズ (GF116)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TMU
ROP
TDP
GTX 550 Ti
1024MB
40nm
900/4104MHz
192bit
192基
 (1800 MHz)
32基
24 基
116W

 2011年3に発売されたGF116コアを採用したミドルレンジクラスのGPU。
GF106の後継モデルとしてリリースされました。

●GTX 550 Ti (GF116)
GeForce GTS 450の後継としてリリースされたミドルレンジのGPU。
メモリインターフェースは192Bitですが、変則的に3基ある64bitメモリコントローラのうち、1基のメモリチップに2Gbit品を
用いることで1024MBを実現しています。

性能はGTS 450とGTX460のちょうど中間くらいです。TDP116Wという表記に対して実際の消費電力はGTX 460と同じ
くらいと、やや微妙なワットパフォーマンスとなっています。


nVIDIA GeForce GTX 400 シリーズ (GF100)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TMU
ROP
TDP
GTX 480
40nm
700/3596MHz
384bit
480基
 (1401 MHz)
60基
48基
250W
GTX 470
40nm
607/3348MHz
320bit
448基
 (1215 MHz)
56基
40基
215W
GTX 465
40nm
607/3206MHz
256bit
352基
 (1215 MHz)
44基
32基
200W

 Fermiアーキテクチャを採用したnVIDIAのフラグシップモデル。
発熱が多いためやや扱いにくいGPUとなっています。

●GTX 480 (GF100)
480 Cuda coreの上位モデル。Texture Unit数は60、補助電源コネクタは6-pin + 8-pinです。

性能に関しては当初の発表ではRADEON HD 5970をも上回るとのことでしたが、発熱と消費電力がネックとなって歩留
まりが上がらなかったようでスペックダウン。RADEON HD 5870以上RADEON HD 5970未満の性能となりました。

消費電力はRADEON HD 5970より辛うじて低いようですがワットあたりの性能は厳しい状況です。
TDPは公式で250Wということですが実質310Wくらいありますので電源選びは慎重に行う必要があります。

□4Gamer.net - 「GeForce GTX 480」レビュー。“Fermi”はDirectX 11世代の主役になれるか

●GTX 470 (GF100)
448 Cuda coreの下位モデル。こちらもGDDR5メモリを採用しています。
メモリバスは320bit、Texture Unit数は56、PCI-E補助電源コネクタは6-pinx2となっています。

性能はRADEON HD 5850よ早いのですがDX9世代の性能は悪く消費電力は100Wほど多くなっています。
DX11の性能は高いので悩みどころです。

TDPは公式で215Wということですが実質275Wくらいありますので電源選びは慎重に行う必要があります。

□4Gamer.net - 低価格版Fermi/GF100の価値を考える

●GTX 465 (GF100)
352 Cuda coreの下位モデルが投入されました。
スペックなどはリーク情報道理でTDPは200Wとなっています。(実質220W)

□4Gamer.net - 「GeForce GTX 465」レビュー。“扱いやすいFermi”がようやく登場か


nVIDIA GeForce GTX 400 シリーズ (GF104)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TMU
ROP
TDP
GTX 460
1024MB
40nm
675/3600MHz
256bit
336 基
 (1350 MHz)
56 基
32 基
150W
GTX 460
768MB
40nm
675/3600MHz
192bit
336 基
 (1350 MHz)
56 基
24 基
150W

 2010年7月12日に発売となったGF100を大幅に改良したGF104コアを採用するアッパーミドルクラスのGPUです。
消費電力もGF100より少なくOC耐性は良好なようです。CUDA Core数の最大は48x4x2の384基になります。

●GTX 460 (GF104)
ミドルレンジクラスをカバーするGF104コアを採用するアッパーミドルクラスのGPU。
メモリはGDDR5を採用し容量は1024MBと768MBの二種類となるようです。

コアのOCは800MHzあたりまでは可能とのことです。消費電力はかなり改善されていますが、それでも公式TDPの15%
増しとなっていますので電源選びの際には余裕を持たせる必要性ありという感じです。

CUDA Core数は最大値ではありませんのでG92の時のように後からフルスペック版などが投入されるかもしれません。


nVIDIA GeForce GTX 200 (GT200b or GT206) シリーズ

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
ROP
TDP
ASUS MARS
55nm
648/2400MHzx2
512bitx2
240基
(1476MHz) x2
32基
x2
-
GTX 275 CO-OP
PhysX Edition
55nm
633/2268MHz

738/2200MHz
448bit

192bit
240基
(1404MHz)
120基
(1836MHz)
28基
 
16基
275W
GTX 295
55nm
576/1998MHzx2
448bitx2
240基
(1242MHz) x2
28基
x2
289W
GTX 285
55nm
648/2214MHz
512bit
240基
 (1,476MHz)
32基
183W
GTX 275
55nm
633/2268MHz
448bit
240基
 (1404MHz)
28基
219W
GTX 260
55nm
576/1998MHz
448bit
216基
 (1242MHz)
28基
-

 NVIDIAのハイエンドGPU GT200 を55nmにシュリンクした新製品です。
Hybrid SLI、Hybrid Powerモード、DX10、3-way SLIに対応。

●ASUS MARS(GT200-103-B2 x2)
ASUSが独自に開発したGTX 285を二機搭載したGTX 295タイプのシングルカード。
性能はGTX 295の23〜75%増しだそうです。

お値段は138,000円とGTX 285の4枚分に相当します。
秋葉原では2枚セットで購入した猛者もいるそうです。Quad-SLIでのベンチマークを公開してもらいたいですね。

□AKIBA PC Hotline - GeForce GTX 285×2個のハイエンドビデオカード発売

●EVGA Geforce GTX 275 CO-OP PhysX Edition
GTX 275とPhysX用のGTX 250を一枚のカード上に搭載するEVGAのオリジナルの新製品。
PhysX対応ゲームなどをPCI Express x16スロット1基で快適にプレイ可能とする面白い製品です。

個別でGPUを用意した場合に比べると性能面ではやや劣るようですが、拡張性に制限のあるマザーボードでは有効な
アイテムとなるかもしれません。

性能面で劣る理由はPCI-Ex16バスを兼用していることに加えて、消費電力やボード上のスペースの関係なのかGTX 
250側のメモリバスは192bit(386MB)になっているためと思われます。

店頭予想価格は38,000円だそうです。

□4Gamer.net - GPU PhysX専用のGTS 250も搭載したGTX 275カードを試す

●GeForce GTX 295(GT200-103-B2 x2)
Radeon HD 4870 X2の対抗製品として投入されたGTX 285を2個搭載したシングルカード。
2枚のカードを使用してQuad SLIに対応。シェーダー数は285と同等の240基(x2)搭載。
テクスチャユニット数 80基(x2)。コア&メモリクロック、バス幅などは260と同等のようです。

シングルカードですが内部的には SLI 接続となる GTX 295 の気になる性能は GTX 280 の SLI より1割ほど性能が高
く、GTX 285 のSLIより性能は若干劣るようです。
Quad SLIに関しては相変わらずドライバーの熟成が追いついていない感じで効果は薄く、最速を狙うには GTX 285 の 
3-way SLI との事です。

初売りから5万円くらいとハイエンドカードにしては値段も安くコストパフォーマンスはかなり良いので売れているようで
す。

□多和田新也のニューアイテム診断室 NVIDIAの55nmハイエンドGPU 「GeForce GTX 295/285」

新たにシングル基盤を採用した製品が投入されました。
消費電力や性能的には旧製品と同等のため特に買い換える必要はないです。

□AKIBA PC Hotline - シングル基板のGeForce GTX 295が発売

●GeForce GTX 285(GT200-103-B2)
GTX 280 のマイナーチェンジモデル。 SP数などスペックは GTX 280 と同等ということです。
3-way SLIに対応。テクスチャユニット数 80基。
55nm化によりクロックアップされていて GTX 280 比で10%ほど性能アップしています。

価格は約4万円と GTX 295 と比べるとかなり割高です。消費電力面でのメリットは大きいので性能と価格を天秤にかけ
ることになると思います。現状で最速といわれる GTX 285 3-way SLI に魅力を感じる人には選択肢に入るかと思いま
す。

●GeForce GTX 275(GT200-103-B2)
AMD ATI の新製品 RADEON HD 4890 対抗製品としてリリースされた新製品。
コアのスペックから GeForce GTX 295 のシングルGPU版ともいえます。

消費電力は 219W。なぜか GeForce GTX 285 より高いようです。
コアの選別の影響ではないかとの情報が下記のリンクで確認できます。

□多和田新也のニューアイテム診断室 - GT200コア採用の新ハイエンドGPU「GeForce GTX 275」
  〜新機能を実装したGeForce Release 185もリリース

●GeForce GTX 260(GT200-103-B2)
GTX 260 は二度目のバージョンアップとなります。
基本的なスペックはそのままに55nm化されているため消費電力面では有利です。
3Way-SLIに対応。テクスチャユニット数 72基。
SP数などスペックは G200-103-Aコア と同等ということです。

購入した感想では消費電力はGT9800GTX+より低いです。ただしGT9800GTX+の動作していた電源では動作しません
でした。メーカー推奨電源は550W以上でGT200シリーズ対応の製品の使用をお勧めします。

□ELSA GLADIAC GTX 260 V2 896MB(55nm Edition) - 消費電力比較の紹介あり


nVIDIA GeForce GTS 200 (55nm G92b) シリーズ

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
ROP
TDP
GTS 250
(旧 9800 GTX+)
55nm
738/2200MHz
256bit
128基
 (1836MHz)
16基
150W
GTS 240
55nm
675/2200MHz
256bit
112基
(1500MHz)
?基
12W

 NVIDIAのアッパーミドルであるGeForce 9800シリーズがリネームされて登場。
機能的には変更ありません。若干改良されてるとの事です。

●GeForce GTX 250(G92-428-B1)
GF8800GTS 512MBから数えること4度目のリネームとなるGPU。
搭載メモリは512MBと1GBの二種類。GeForce 9800 GTX+同様、3-way SLIに対応。
カード長は4cm短く補助電源コネクタは6ピン1系統になっています。

消費電力はGF 9800GTX+比で負荷時に20Wほど減少しているとのデータあり。

□多和田新也のニューアイテム診断室 9800 GTX+のリニューアルモデル「GeForce GTS 250」

●GeForce GTX 240(G92b)
GF 8800 GT から数えること3度目のリネームされたGPUとなる予定でしたが、さすがにサードパーティメーカーからクレ
ームが多数あり販売は中止されたようです。その後OEM向け製品としてGTS 240で再度リリースされることが決定?

□4Gamer.net - NVIDIA,未発表のOEM向けGPU「GeForce GTS 240」を製品リストに追加。
  9800 GTのリネーム?


nVIDIA GeForce GT 200 (40nm) シリーズ

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
ROP
TDP
GT 240 SDDR3 1GB
(GT215)
40nm
550/2000MHz
128bit
96基
(1360MHz)
8基
9W /
70W
GT 240 GDDR5 512MB
(GT215)
40nm
550/4000MHz
128bit
96基
(1360MHz)
8基
9W /
70W
GT 220 (GT216)
40nm
615/1580 MHz
128bit
48基
 ( 1,335MHz)
8基
-
GT 210 (GT218)
40nm
589/1000 MHz
64bit
16基
( 1,402MHz)
4基
30.5W

 NVIDIA初の40nmプロセスのGPU。nVIDEA初のDX10.1対応GPUとなります。
当初は2009年6月リリース予定でしたが遅れに遅れて10月13日に解禁となるようです。

●GeForce GT 240(GT215)
GeForce 9600 GT の後継モデルと言われているDX10.1対応の新製品。
採用するメモリはSDDR3 1GBまたはGDDR5 512MBの二種類。テクスチャユニット数は32基搭載しています。

肝心の性能はGDDR5搭載製品でGF9600GTより若干劣ります。
ノート用GPUベースのためかSLIには対応していません。

□PC Watch - 日GT200ベースのミッドレンジGPU「GeForce GT 240」

●GeForce GT 220 (GT216)
GeForce 9500 GT の後継モデルと言われています。
実売価格は8,000〜9,000円程度。

□4Gamer.net - GT200世代初のエントリーGPU,その立ち位置を探る

●GeForce GT 210 (GT218)
メモリバス64bitのローエンドモデル。GeForce 9400 GT の後継モデルと言われています。
実売価格は5,000円程度。

□4Gamer.net - NVIDIA,DX10.1世代初のデスクトップPC向けGPU
  「GeForce GT 220」「GeForce G210」の仕様を公開。OEM向け


nVIDIA GeForce GTX 280M/260M/160M (G92b/G94)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TDP
GTX 280M (G92)
55nm
585/1900MHz
256bit
128基(1463MHz)
25W
GTX 260M (G92)
55nm
550/1900MHz
256bit
112基(1375MHz)
25W
GTS 160M (G94)
55nm
?/?MHz
?bit
64基(?MHz)
16W

公式発表されたノートPC用ハイエンドGPUの新シリーズ。
デスクトップ版の280/260GTXと似たネーミングですが残念ならが中身はG92/G94コアでリネーム品となっています。若
干クロックが向上しているようです。

□NVIDIA,ノートPC向けGPU「GeForce GTX 280M/260M」「GeForce GTS 160M」発表


nVIDIA GeForce 9800M シリーズ (G92/G94)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TDP
9800M GTX(G92)
65nm
500/1600MHz
256bit
112基(1250MHz)
-
9800M GT
65nm
500/1600MHz
256bit
96基(1250MHz)
-
9800M GTS
65nm
600/1600MHz
256bit
64基(1500MHz)
-
9700M GTS
65nm
530/1600MHz
256bit
48基(1325MHz)
-

デスクトップとは性能でのネーミングの順番がやや異なります。
モデルナンバーは非常に分かりにくくなっていて不評です。


nVIDIA GeForce 9700M/96x0/9500M シリーズ (G96)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TDP
9700M GT
55/65nm
625/1600MHz
128bit
32基(1250MHz)
-
9700M GS
55/65nm
625/1600MHz
128bit
32基(1250MHz)
-
9650M GT
55/65nm
625/800MHz
128bit
32基(10750MHz)
-
9600M GT
55/65nm
500/800MHz
128bit
32基(1250MHz)
-
9600M GS
55/65nm
430/800MHz
128bit
32基(1250MHz)
-
9500M GS
55/65nm
475/700MHz
128bit
32基(10750MHz)
-
9500M G
55/65nm
500/800MHz
128bit
16基(1250MHz)
-

nVIDEAのモバイル用ミドルレンジGPU。
8600M GTの65nmシュリンクモデルではないかと言われています。

●9500M GS
ASUSが搭載ノートを展示・発表。詳細情報が待たれます。

□ASUSTeK、未発表の「GeForce 9500M GS」搭載ノートPC


nVIDIA GeForce 9300M シリーズ (G98)

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TDP
9300M GS
65nm
400/700MHz
64bit
8基(1450MHz)
-
9200M GS
65nm
400/700MHz
64bit
8基(1300MHz)
-

nVIDEAのモバイル用ローエンドGPU。採用製品は少ないようです。

□ASUSTeK、7時間バッテリ駆動のAtom搭載ノートPC


nVIDIA GeForce 8x00M シリーズ

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TDP
8800M GTX
65nm
500/1600MHz
256bit
96基(1250MHz)
40W
8800M GTS
65nm
500/1600MHz
256bit
64基(1250MHz)
40W

デスクトップ用G92コアのおかげで低消費電力化が実現し、ノートPCにもDirectX10世代のハイエンドGPUが登場しま
す!

●GeForce 8800M GTX
待望のノート用ハイエンドGPUです。
7950GTXより低消費電力で、シングルでも3D性能は7950GTX SLIをも上回ります。

●GeForce 8800M GTS(GT?)
SP数を64に抑えたアッパーミドルGPU。
下位モデルですが、シングルでもGeForce 8700M GT SLIより性能は上だそうです。


nVIDIA GeForce 8700/8600/8400M シリーズ

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
SP数
TDP
8700M GT
80nm
625/1600MHz
128bit
32基(1250MHz)
35W
8600M GT
80nm
475/1400MHz
128bit
32基(950MHz)
8600M GS
80nm
600/1400MHz
128bit
16基(1200MHz)
8400M GT
80nm
450/1200MHz
128bit
16基(900MHz)
8400M GS
80nm
400/1200MHz
64bit
16基(800MHz)
8400M G
80nm
400/1200MHz
64bit
8基(800MHz)

Go 7600 GTに変わるDirectX10世代として投入されたノート用ミドルレンジGPU。
DirectX10対応ですがロストプラネットなどを快適にプレイできるほどの3D性能は持っていません。DirectX9性能の低さ
からゲーマーからは敬遠されています。

●8700M GT
8600M GTのOCモデル。
残念なことに基本性能はほとんど変わりません。
東芝など一部のメーカーで採用例があります。
ハイエンドモデルが無い状態を補うためDELLからSLI接続したノートPCも発売されました。

●8600M GT
現在主流となっているゲーミングノートの大半を占めるGPUです。
ハイエンドモデルが無い状態を補うためSLI接続したノートPCも発売されました。

●8600M GS
8600Mシリーズの下位モデル。
コアクロックは高いですがSP数が半分の16に減らされているので3D性能はかなり低いです。


nVIDIA GeForce GO 7000 シリーズ

GPU
プロセス
クロック
メモリバス
コア性能
TDP
Go 7950 GTX
90nm
575/1400MHz
256bit
24ps/8vs
Go 7900 GTX
90nm
500/1200MHz
256bit
24ps/8vs
Go 7900 GS
90nm
375/1000MHz
256bit
20ps/7vs
Go 7800 GTX
110nm
400/1100MHz
256bit
24ps/8vs
Go 7800
110nm
250/660MHz
256bit
16ps/6vs
Go 7700
80nm
?/1100MHz
256bit
12pp/5vs
Go 7600
90nm
450/1000MHz
256bit
8pp/?vs
Go 7400 TC
90nm
Go 7300 TC
90nm

●Geforce GO 7950 GTX
7900GTXのマイナーチェンジモデル。ノート用最速のGPUです。
コアクロックとメモリクロックは大幅に上昇しています。
DX9cでは現在でも最速なため人気となっています。

●Geforce GO 7900 GTX
ノート用のハイエンドGPU。デスクトップ用と同じ24ps/8vsのモンスターGPUです。
DX9cでは現在でも最速なため人気となっています。

●Geforce GO 7900 GS
DELL用に用意されたというアッパーミドルGPU。
7900GTXのコアをBIOSで機能制限しているそうです。
3D性能はミドルレンジを寄せ付けない性能を持っています。

●Geforce GO 7800 GTX
ノート用のハイエンドGPU。デスクトップ用と同じ24ps/8vsのモンスターGPUです。
製造プロセスは110nmのため発熱は多いようです。

●Geforce GO 7700
7600のマイナーチェンジモデルのようですが採用例は少なく詳細は不明。

●Geforce GO 7600
2006年〜2007年にかけてのミドルレンジゲーミングノートに搭載されていた定番GPU。
ミドルレンジながらも3D性能もよくFF-XIクラスのゲームなら快適に動作します。

●Geforce GO 7400
ターボキャュシュ機能を搭載するローエンドモデルです。
XPS 1210などのモバイルノートなどに採用例が多いです。
3D性能はあまり高くありませんが軽めなゲームならそれなりに動作するようです。