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HDD ベンチマーク

2008/08/13 (2010/01/17)



最近では大容量プラッタ採用でHDDの速度もかなり速くなってきたようです。
そこで手持ちのHDDのベンチマークを計測してみました。


HDD ベンチマーク!

 最近大容量プラッタ化のすすむHDDの速度はかなり速くなっています。
そこで手持ちのHDDの動作速度を計測してみました。

ベンチマークには定番のCrystalDiskMark 2.1.5 〜 2.2を利用しています。
実際に起動ドライブとして利用しているHDDも含まれていますのでスコアは参考までに。


WestanDigital WD15EADS - 1.5TB HDD
(SATA2/500GB/5400rpm/32MB/NQC)



大容量HDDの定番となっている WesternDigital 社製の 1.5TB HDD 外付け用に購入。

最近では個数限定販売などで10,000円割れという低価格販売されています。
5400rpmですが500GBプラッタを採用しているので速度もなかなかです。


Seagate Barracuda 7200.11 (ST31000333AS) - 1TB HDD
(SATA2/333GB/7200rpm/32MB/NQC)



 祭りになってしまった曰く付きのSeagate の1TB HDD。
BIOSの不具合でロック(認識不可能な状態)されてしまうことがあるようです。

フォーマット直後のベンチマーク結果です。
333GBプラッタ+7200rpmというスペックで高速です。


WesternDigital WD10EADS - 1TB HDD
(SATA2/333G/5400rpm/32MB/NQC)



 もはや定番となっている WesternDigital 社製の 1TB HDD 外付け用に購入。

最近では個数限定販売などで7,000円割れという低価格販売されています。500GBプラッタの最新モ
デルも存在しているので速度重視なら最新モデルの購入をお勧めします。

外付けの状態で計測したのでスコアは参考までに。


WesternDigital WD10EACS-D6B - 1TB HDD
(SATA2/333G/5400rpm/16MB/NQC)



 限定販売で1万円割れを記録し、今人気の格安1TB HDDです。

フォーマット直後のベンチマーク結果です。5400rpmでも十分な速度が出ているようです。

5400rpmのため低発熱かつ低消費電力なのも魅力。
この速度ならメインで使用するドライブとしても利用できますね。


WesternDigital WD6400AAKS - 640GB HDD
(SATA2/333GB/7200rpm/16MB/NQC)



 7200rpm+320Gプラッタ採用で爆速ドライブとして人気のHDDです。

フォーマット直後のベンチマーク結果です。評判どうりかなり速いです。

更に高速な500GBブラッタモデルも登場していますが速度的には十分と思います。


WesternDigital WD5000AAKS - 500GB HDD
(SATA2/?GB/7200rpm/16MB/NQC)



 WesternDigital の旧製品。WD6400AAKSと同時に発売された新型の333Gプラッタ採用モデルでは
なくて、その前のモデルことです。

フォーマット直後のベンチマーク結果。旧製品ですが十分速いです。


HITACHI HDP725050GLA360 - 500GB HDD
(SATA2/250GB/7200rpm/16MB/NQC)



 HITACHIの250GBプラッタ採用のHDDです。

フォーマット直後のベンチマーク結果です。
Western Digitalの最新モデルにこそ劣りますが現行品だけあって速度は十分速いです。


Seagate Barracuda 7200.10 (ST3500630AS) - 500GB HDD
(SATA2/?GB/7200rpm/16MB/NQC)



 Seagateでは初の垂直磁気記録方式を採用したHDDです。

フォーマット直後のベンチマーク結果です。
一世代前のモデルですが速度もなかなか早いです。
1プラッタあたりの容量は不明ですが、750GBモデルで4枚構成だそうです。


SAMSUNG HD501LJ - 500GB HDD
(SATA2/166GB/7200rpm/16MB/NQC)



 SAMSUNGの166GBプラッタ採用モデル。販売は2007年1月からですが一応現行品です。500GBモ
デルでは初の1万円割れを記録して人気となったHDDです。

フォーマット直後のベンチマーク結果です。
166GBプラッタモデルとしては高速なようです。


Seagate Barracuda 7200.9 - 120GB HDD
(SATA2/160GB/7200rpm/8MB/NCQ)



 2006年に発売されたSeagateの2〜3世代前のHDDです。

このドライブは使用中のベンチマーク結果ですのですこし遅い結果になっています。
旧モデルですが当時の高速モデルのためそれなりに早いようです。
最新のHDDと比較するとだいたい半分程度の速度となっています。


TOSHIBA MK1234GSX - 120GB 2.5インチ HDD
(SATA2/120GB/5400rpm/8MB/NCQ)



 XPS M1710 などすこし古いノートPCに搭載されている2.5インチHDDです。
フォーマットする機会があったのでベンチマークを計測してみました。

フォーマット直後のベンチマーク結果です。

最新のノート用ドライブと比較すると3割程度遅いようです。


まとめ

 最新モデルからすこし前のモデルまでベンチマークを計測してみたところ、2006年あたりに販売され
ていたドライブの速度の2倍近く早くなっていることがわかりました。

2006年あたりに購入したHDDをメインドライブとして使用している場合はHDDを最新モデルに交換する
ことでパソコンの体感速度を大幅に向上させることができると思います。

500GBプラッタ採用のモデルの登場で1ドライブで1.5TBや2TBなどの大容量モデルも販売されていま
す。1TBモデルも8,000円を割り低価格化も進んでいます。

HDDの速度というのはOS起動時間やファイルコピーで体感できます。
買い替えには良いタイミングではないかと思います。





  

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