■阪急■
1995年6月4日

宝塚線ダイヤ改正

《平日(月〜金)》

■特急新設
 ○本数・ダイヤ
   午前ラッシュ時に宝塚発梅田ゆき2本(宝塚発 7:06,7:35)
   午後ラッシュ時に梅田発宝塚ゆき2本(梅田発 18:06,18:36)
 ○停車駅
   川西能勢口・石橋・十三

■午前ラッシュ時、梅田ゆきの10両編成列車が増える
 (現行)
  急行4本、区間急行4本
 (改正)
  特急2本、急行5本、区間急行3本

■午後ラッシュ時に下り区間急行を新設
  梅田発雲雀丘花屋敷ゆき普通を区間急行に変更

■梅田発21時台の急行・普通を12分間隔から10分間隔に変更

■急行の終日豊中停車
 (現行)
  平日午前・午後ラッシュ時の急行が通過
 (改正)
  平日午前ラッシュ時の10両編成の急行(上り8本、下り5本)のみ通過

《土曜日》

■午前ラッシュ時、
 急行・普通(雲雀丘花屋敷〜梅田間)を各々7.5分間隔で運転
 ・急行 宝塚→梅田 約3分短縮

■午後ラッシュ時、
 急行・普通(雲雀丘花屋敷〜梅田間)を各々10分間隔で運転


《停車駅》

■特急
  梅田・十三・石橋・川西能勢口・宝塚
■急行
  梅田・十三・豊中・石橋〜宝塚の各駅
  ※豊中:午前ラッシュ時の10両編成の列車は通過
■準急
  梅田・十三・三国・豊中〜箕面・雲雀丘花屋敷の各駅


《情報源》
1. 鉄道ピクトリアル臨時増刊号 特集阪急電鉄 663号(1998).
2. 阪急「RINEA」vol.61(1995/6).
3. 阪急「宝塚線特急デビュー」(1995).
最終更新日 2001/7/12
作成日 2001/7/6