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大東市卓球連盟
ルール最新情報(平成28年11月9日)  

1.日本卓球協会から平成28年度全日本卓球「アドバイスルールの対応事例について」の
  指針が提示されました。詳細は、
こちらをクリック。
ルール最新情報(平成27年12月15日)  

1.日本卓球協会から12月12日付けで日本卓球ルールの一部改定(通知)がありました。
 「国内ルールの一部改訂を行ないましたので通知します。改定部分での広告面積の変更は
  行っていません。また、この項目での国際卓球ルールの変更はありません。」
      詳細は、添付の通達をご覧下さい
ルール最新情報(平成19年7月17日) 詳細はここをクリック
1.あらゆる選手が、揮発性のある有機溶剤含有接着剤の使用をただちに止め、日卓協公認の
  接着剤を使用することを強く勧告する。(2007.6.9日卓協理事会決定→詳細はこちらをクリック)

2..2007年9月1日よりあらゆる大会が「ENEZ」によるラケット検査の対象となり、試合後の検査で
  陽性となった場合、その該当選手は負けとする。ということが日本卓球協会理事会で決定され
  ました。

3.ホープス以下の揮発性のある有機溶剤含有接着剤に関する取り決めは現状通りとする。

4.揮発性有機溶剤を含む接着剤に関するルールについては、(財)日本卓球協会がルール決定
  次第、連絡する。

5.日本卓球ルール下で使用できる接着剤については、こちらをクリックして参照してください。

6.「卓球ラケット用接着剤の使用に伴う重篤な被害の発生について」の厚生労働省連絡書は
  こちらをクリックして参照してください。
 
  
ルール最新情報(平成17年9月1日から)詳細はここをクリック
・サービスに関するルールが改正されました。
    (平成17年9月1日から下記のルールになりますので充分にご注意ください)

 [改定の要点]
  ・「ボールとネットとの間の空間」・・・・・・・・・改訂後(平成17年9月1日から)
  ・「サーバーの体とネットとの空間」・・・改訂前(平成17年8月31日まで)

 [改定ルール条文]
  ・1.6.4  サービスが開始されてから、ボールが打たれるまでの間、ボールは常にプレーイング
       サーフェスよりも高い位置でかつサーバー側のエンドラインの後方になければならな
       い。またその間、サーバーまたはダブルスのパートナーの体の一部または着用して
       いる物でボールをレシーバーから隠してはならない。
  ・1.6.5  ボールが手のひらから離れたら、すぐにフリーハンドとその腕(フリーアーム)を、ボー
       ルとネットとの間の空間の外に出さなければならない。
        ボールとネットとの間の空間とは、ボールとネットを支える支柱とで作られる空
      間と、それをさらに上方に延長した空間をいう。

  ・2.5.3.1 ラケット本体にラバーを貼る方法は、禁止されている溶剤を含んでいない国際卓球連
       盟に公認された感圧接着シート、あるいは液体接着剤か、新たに日本卓球協会が、
       人体に有害な物質を含まず、可燃性でない安全に持ち運びのできるものとして
      公認した感圧接着シート、水溶性接着剤または固形接着剤
とする。

 [説明と情報]
  1.サービスルールは国際卓球連盟総会で決定されたものです。
  2.上記の改定前の条文(1.6.4)ルールをよりわかりやすくするために(1.6.4)と(1.6.5)の2つの
    条文に分かれます。
  3.条文に(1.6.5)が加わったことにより、(1.6.5)以降は条文番号が1つ繰り下げになります。
  4.明るい紫色は変更部分、黄色は日本卓球協会による追加部分です。

 [国際卓球ルール条文] 
  ・3.2.1  認可および承認された用具
  ・3.2.1.1 競技用具の認可および承認は、ITTF理事会に代わって用具委員会により行われ
        る。認可および承認が競技に適さないと判明したとき、理事会は認可および承認を
        いつでも取り消すことができる。
    注釈:2006年1月1日より、揮発性有機溶剤に基づかない新しい接着剤のみがITTFの公認
       を受けられる。
  ・3.2.4 ラバーの有機溶剤を含む接着剤は、2006年9月1日以降、大会会場で使用してはなら
       ない。また、揮発性の有機溶剤を含む接着剤は、2007年9月1日以降、使用してはな
       らない。
ルール最新情報(平成19年7月17日) 詳細はここをクリック
1.あらゆる選手が、揮発性のある有機溶剤含有接着剤の使用をただちに止め、日卓協公認の
  接着剤を使用することを強く勧告する。(2007.6.9日卓協理事会決定→詳細はこちらをクリック)

2..2007年9月1日よりあらゆる大会が「ENEZ」によるラケット検査の対象となり、試合後の検査で
  陽性となった場合、その該当選手は負けとする。ということが日本卓球協会理事会で決定され
  ました。

3.ホープス以下の揮発性のある有機溶剤含有接着剤に関する取り決めは現状通りとする。

4.揮発性有機溶剤を含む接着剤に関するルールについては、(財)日本卓球協会がルール決定
  次第、連絡する。

5.日本卓球ルール下で使用できる接着剤については、こちらをクリックして参照してください。

6.「卓球ラケット用接着剤の使用に伴う重篤な被害の発生について」の厚生労働省連絡書は
  こちらをクリックして参照してください。
 
  
ルール最新情報(平成18年9月1日から) 詳細はここをクリック
1.接着剤に関するルールが改訂されました。(2.2.4)
  ラバーをラケット本体に貼る場合、禁止されている溶剤を含んでいないITTFに公認された感圧
  接着シート、液体接着剤あるいはJTTAが、揮発性の有機溶剤を含んでいないものとして公認
  した感圧接着シート、水溶性接着剤または固形接着剤のみを用いて行うものとする。
2. 上記のルール改正にかかわらず、2008年北京オリンピック終了まで、接着剤のルールは現行で
  凍結されます。ただし、ホープスは2007年4月から適用され、揮発性の有機溶剤を含む接着剤
  およびラバーは、使用できなくなります。
    (2006年6月18日、9月23日全国レフェリー・上級公認審判員研修会にて) 
ルール最新情報(平成19年9月10日)  
1.平成19年9月1日改定・施行の新ルールが文書にて発表されました。
  2.2.4 ラバーの接着行為等 
   2.2.4.1、2.2.4.2、2.2.4.3、2.2.4.4(2007.9.1日卓協理事会決定→詳細はこちらをクリック)

2..新ルール運用ガイドラインが制定されました。
  (1)ボランティアテスト
     ラケットテストが行われる大会では、選手は試合前にボランティアテストを受けることが
    できる。
  (2)大会での検査対象者
     審判長は、予め大会規模およびEnezの台数に応じて、どの試合で、どんな方法(試合前
    か試合後か)でテストするかを決定する。検査対象選手の選定はランダム方式で決定する
    ものとする。
  (3)ラケット検査にあたって
     検査場所は、検査に影響を与えるガスの発生源のない場所を選び、Enezの取扱説明書
    に従い検査を実施すること。
  (4)検査を拒否した選手
     ラケット検査を拒否する選手は、Enezで赤ランプが点灯したと同様の扱いとする。
  (5)その他の検査
     ラバーおよびラケット本体に関するルールは変更されていないので、厚さ、平坦性などに
    ついては従来にも増してチェックを行ってください。 
ルール最新情報(平成20年3月26日)  
1.㈶日本卓球協会 ルール審判委員会から次の2点の通達がだされました。
  (1) 大会におけるラケット検査について (2008.3.19 付け)
  (2) ラバーのラケットへの接着に関する情報と本会見解の通達のこと (2008.3.26 付け) 
ルール最新情報(平成20年9月13日)  
1.㈶日本卓球協会 用具小委員会ならびにルール審判委員会の連名で下記の通達がだされました。
  (1) ルール変更の件 (2008.9.13 付け)
     主として、ラケット・補助剤(ブースター)に関するものです。  
ルール最新情報(平成19年4月1日) 詳細はここをクリック
1.「ホープス以下の揮発性有機溶剤含有接着剤などの使用禁止について」日本卓球協会の見解が
 発表されました。
  
ルール最新情報(平成24年6月15日)  
1.平成24年6月15日、粒高ラバーに関する通達がありました。
  添付のラバーは『表ソフトラバー』として取り扱うこととなりました。
  ラージボール卓球においても使用可能となりました。
ルール最新情報(平成25年2月1日)  
平成24年9月1日の国際卓球連盟のルール改定を受け、平成25年4月1日付けで
国内ルールの改定が行われます。詳細は添付の通達を参照
 (1) 第1章基本ルールの整理・訂正がありましたが、ルール改定ではありません。
 (2) 第2章競技ルールでラケットコントロールと広告の部分に改定が行われました。
ルール最新情報(平成26年1月1日)  
平成26年4月1日改定・実施の日本卓球ルール(改定概要)が発表されました。
第1章基本ルール
  車椅子プレーヤーへの対応等
第2章競技ルール
  広告表示部分等に改定
  2.2.2(競技用服装)の服装の色に関する改定
 (この部分のみ平成27年9月1日施行)
詳細は、添付の通達をご覧下さい。
ルール最新情報(平成26年8月1日)  

日本卓球協会から、8月1日付けで下記の通達がありました。
 「平成27年9月1日実施の日本卓球ルール改定に伴うウェア・ワッペンについて」


 日本卓球協会では、従来からのワッペンに加え赤ワッペンを新たに加えました。
第2章競技ルール 2.2.2 「競技用服装」
 2.2.2.2 競技用シャツ(袖、襟を除く)、ショーツまたはスカートの主たる色は使用する
  ボールの色と明らかに違う色でなければならない。
    (平成26年1月�日公示、平成27年9月1日適用)
1.赤ワッペン:無条件で使用可。
2.白ワッペン・クロワッペン:審判長判断。
3.白、又は白を多く含んでいるユニフォームの着用が認められる大会があります。
   ①ラージボール、オレンジボール使用大会
   ②中体連の地方大会
   など
詳細は、添付の通達をご覧下さい。

ルール最新情報(平成26年10月24日)  

日本卓球協会から、10月14日付けで下記の通達がありました。
 「平成26年度、今後の日本卓球協会主催大会における使用球について」


 平成26年度の本会主催大会では、日本卓球ルールに則り、大会開催日迄に公認された本会
公認球(セルロイドボール、プラスチックボール)を準備いたしますので、この両方の使用(選択)
が可能です。
 尚、平成27年度の本会主催大会に於ける対応につきましては、12月開催の本会理事会にて
決定される予定です。
詳細は、添付の通達をご覧下さい。

ルール最新情報(平成27年2月1日)  
1.日本卓球協会から2件の通達がありました。
①平成27年4月1日改定・実施の日本卓球ルール  (改定概要)H27.1.1付け
  詳細はこちらをクリック。
②平成27年度大会要項変更事項 H26.12.17付け
  詳細は非開示。

2.大阪卓球協会から「公認球の取り扱いについて(お知らせ)」の通達がありました。
  詳細はこちらをクリック。  H27.1.21付け
ルール最新情報(平成27年7月21日)  

1.日本卓球協会から7月21日付けで1件の通達がありました。
①日本卓球ルール 2.2.2 競技用服装ルール
 2.2.2.2 競技用シャツ(袖、襟を除く)、ショーツまたはスカートの主たる色は
      使用するボールの色と明らかに違う色でなければならない。
       詳細はこちらをクリック。
②ラージボール大会ではボールと同じ色のユニフォームの使用が認められます。
③用具委員会の判断例が提示されています。
       詳細はこちらをクリック。
ルール最新情報(平成28年4月1日)  

1.日本卓球協会から平成28年6月1日付け、改定・実施の日本卓球ルール(改定概要)の
  通知がありました。
  備考:微細な改定につき、解説は省略します。
      詳細は、添付の通達をご覧下さい。
ルール最新情報(平成28年10月1日)  

1.日本卓球協会から平成29年1月1日改定・実施の日本卓球ルール(改訂概要)の
  開示がありました。

 特に、第2章 競技ルール
 2.5.1 アドバイス
 2.5.1.3 「競技者は、・・・ラリー中を除いていつでもアドバイスを受けることができる。・・・」
 2.5.1.3.1 「高校生以下の大会では、・・・(従来通りであるとの趣旨)」
  という従来とは大きく見解の異なる変更がなされました。
      詳細は、こちらをクリック。