<永代供養の用語説明>
| 永代供養墓 |
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「永代供養墓」は「えいたいくようぼ」と読みます。
普通のお墓との違いは、後継者がいないなど、様々な事情によりお墓の守りができない方に代わっ
て、お寺が供養と管理を行ないます。
永代供養してもらえるお墓ということで永代供養墓と呼ばれています。
永代供養には、お墓タイプの永代供養墓以外に、お骨を預けるお堂タイプの納骨堂というものもあります。
当寺は、納骨堂ではなく、お墓タイプの永代供養墓になります。
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永代供養 |
「永代供養」は「えいたいくよう」と読みます。
永代供養の「永代」の期間は、各お寺によって異なります。
33年や50年が一般的で、お寺が存続する限りずっと、というお寺もございます。
また、供養の内容も、祥月命日や年忌法要、お盆やお彼岸の供養など、お寺によって異なります。
当寺の永代供養は、50回忌を迎えるまで
月命日と春秋の彼岸に当方の宗旨に則り供養致します。
ご供養は、檀家様と同様に、50回忌で弔い上げとなりますが、
お墓は永代に亘ってお守りいたします。合祀はしませんので、ご安心ください。
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個別納骨 |
「個別納骨」は「こべつのうこつ」と呼んでください。
永代供養墓に納骨する際、個別のお墓に納骨いたしますということで、個別納骨と呼んでおります。
永代供養墓は、合祀のほうが一般的ですが、
当寺の永代供養墓は、普通のお墓と同じ個別納骨式になります。
墓石の下が小部屋になっており、その中に納骨していただきます。
ご夫婦、ご家族など、複数の方で御利用いただいても、追加の納骨費用はございません。
納骨なされたすべての方を永代供養させていただきます。
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合祀 |
「合祀」は「ごうし」と読みます。
合祀とは、合葬(がっそう)ともいわれ、家族に限らず複数の人を祀り、皆で一つのお墓に入ります。
当寺の永代供養墓の場合は、個別に納骨していただくため、合祀ではございません。
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臨済宗 |
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「臨済宗」は「りんざいしゅう」と読みます。
臨済宗とは、仏教の宗派の一つで、中国の臨済禅師を祖とし、鎌倉時代に日本に伝わりました。
坐禅、看経、作務、そして参禅問答を通して自己究明することを宗旨とし、看話禅といわれてます。
当寺は臨済宗妙心寺派のお寺です。
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お彼岸 |
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「彼岸」は「ひがん」と読みます。
お彼岸は、春分の日または秋分の日の前後3日間(計7日間)の期間のことです。
煩悩と迷いの世界にいる私達がいるこちら側(此岸)に対して、向こう側にある悟りの世界を彼岸と呼んでます。
お彼岸には、当方の宗旨に則り供養致します。
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月命日 |
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「月命日」は「つきめいにち」と読みます。
亡くなられた日を命日といいます。月命日とは、各月ごとの命日のことです。
亡くなった月も同じ場合は、祥月命日といいます。
月命日には、当方の宗旨に則り供養致します。
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生前契約 |
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「生前契約」は「せいぜんけいやく」と読みます。
生前契約とは生前予約ともいわれ、生きている間に契約や予約をすることです。
お墓は亡くなってからと思われがちですが、生前のお墓は寿陵と呼ばれ、自身の長寿と家族の繁栄を招く、縁起がいいものとされております。
当永代供養墓は、生前契約も承っております。
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墓地使用料 |
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墓地使用料とは永代墓地使用権を得た上で、墓地を使用する費用です。
普通「 お墓を買う 」と言いますが、お墓の場合、土地の売買ではなく、
「 墓地を使用する権利を得る 」という意味になります。
「永代墓地使用権」はその名の通り、永代に亘り墓地を使用することができるのですが、
一般の霊園や墓地の場合、年間の管理料等が必要となります。
管理料の支払が滞れば、永代墓地使用権を失うことになります。
永代供養を申込む方は、墓を守る方がいないのが前提のため、 永代供養墓や永代供養付きのお墓の場合、永代供養料の中に管理料が含まれていることが多いです。
当永代供養墓も、費用の中に、管理料が含まれています。
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管理料 |
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管理料とは、墓地の維持管理にかかる費用です。
皆さんがお墓参り等で利用する水道や、墓地や霊園の通路、駐車場の整備、修繕費などがこれにあたります。
※当永代供養墓では、維持費、管理料等は費用の中に含まれております。
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火葬許可証 |
火葬許可証は、亡くなられた時に、市区町村役場で発行してもらいます。
紛失の場合にも、市区町村役場に届け出ることで、再発行が可能です。
墓地の管理者は、火葬許可証を受け取った後、納骨を認めることができます(墓地埋葬法)。
そのため、※火葬許可証がないと、法律の定めにより墓地に納骨することはできません。
納骨を考えている方は、必ず火葬許可証を確認をして下さい。
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