mfiler3 - historia - のページ

続編

Linux用コンソール2画面ファイラ



2008年11月8日 version 2.1.3アップ
Meta + fでlocateによる仮想ディレクトリを追加。findやgrepの仮想ディレクトリ中CTRL-Cしやすいように画面に検索結果を表示するようになりました。

コマンドを実行中CTRL-Cをするとちゃんと$?にリターンコードが返る様になりました。

オリジナルキーバインドを廃止。

2008年10月31日 version 2.1.2アップ
sshの仮想ディレクトリを実装。vssh site userで実行できます。$のメニューからでも起動できます。
できる操作はc,m,r,v,e,d,D,n,k,ディレクトリ移動です。

毎回パスワードを打つのが面倒くさい場合は以下の手順でパスワードなしでログインできます。

ssh-keygen
ssh user@server "mkdir ~/.ssh"
scp .ssh/id_rsa.pub user@server:.ssh/authorized_keys
ssh-add
パスフレーズ入力
ssh-add -l

2008年10月16日 version 2.1.1アップ
ftpの仮想ディレクトリを実装。vftp site user passwordで実行できます。$のメニューからでも起動できます。
できる操作はc,m,r,v,e,d,D,n,kディレクトリ移動です。
まだ色々不備があると思われます。大体は動くので、アップしちゃいます。

2008年10月14日 version 2.1.0アップ
圧縮ファイルの仮想ディレクトリを追加。
圧縮ファイルでENTERを押せば仮想ディレクトリが作られます。tgz,tar.gzのみ対応。
できる操作はc,v,e,ENTERのみです。

ファンクションキーによる操作を追加。
sudo メニューを追加。

依存プログラム

boehm GC
ncursese
migemo
ruby
oniguruma(無い場合同封の鬼車がコンパイルされます。その場合コンパイルに時間がかかります)
libtar
lftp

パッケージはコンパイルもするのでユーザー版だけでなく開発版(-devel,-dev)も必要です。

Fedoraでの例

sudo yum install ruby-devel.i386
sudo yum install gc-devel
sudo yum install ncurses-devel
sudo yum install cmigemo-devel.i386
sudo yum install oniguruma-devel.i386
sudo yum install libtar-devel.i386
sudo yum install autoconf.noarch
sudo yum install make
sudo yum install gcc

ダウンロード

mfiler3-2.1.3.tgz

アップグレード時~/.mfiler3, ~/.mfiler3.rb, ~/.mf3infoは消してください

インストール方法

Fedoraの場合
sudo yum install mfiler3

ソースからビルド

./configure
make
sudo make install

掲示板

2ch Linux版 【2画面ファイラ】 mfiler2 【Rubyインタプリタ】

求むOS開発者

各種ディストリビューションのパッケージを作成していただける方を募集しております。

依存ファイル

~/.mfiler3_tmp 一時ファイルやソケットが入る。パーミッションは700でなくてはとても危険です。
/usr/local/bin 実行ファイルが入る
/usr/local/etc/.mfiler3 シェルスクリプトによる設定ファイル
/usr/local/etc/.mfiler3.rb ルビーによる設定ファイル
/usr/local/etc/completion.rb 補完関係の設定ファイル
/usr/local/share/mfiler/ migemoの辞書ファイル
~/.mfiler3 ユーザーによるシェルスクリプトの設定ファイル
~/.mfiler3.rb ユーザーによるRubyの設定ファイル

インストールする場所は./configureで指定してください(--prefixなど)

バグ

マニュアル

マニュアル

ヒストリ

2008年9月27日 version 2.0.9アップ
オリジナルキーバインド追加
初回起動時に選択できます。選択したキーバインドは~/.mfiler3_tmp/keybind.rbに保存されます。もう一度選択したい場合はこのファイルを消してください。
掲示板であったパッチを当てました。
mfiler3からhistoriaに改名。コマンド名は変わってません
2008年9月25日 version 2.0.8aアップ
ヒストリの追加方を改良。

2008年9月25日 version 2.0.8アップ
複数のmfiler3を立ち上げた場合にフォーカスの概念を導入。最後にディレクトリ移動したmfiler3にフォーカスがいきます。フォーカスがあるmfiler3はmfiler3 -e 'コマンド'でコマンドを実行することができます。任意のmfiler3にコマンドを送りたい場合はmfiler3 -e pid 'コマンド'。すべてのmfiler3にコマンドを送りたい場合はmfiler3 -E 'コマンド'です。

X端末のタイトルに現在のディレクトリを表示するようにしました。

コマンドラインのファイルサイズの表示がおかしくてアボートするバグを修正。ついでにファイルサイズのとる文字幅をサイズの表示の仕方によってかえました。Humanだとあまり文字幅を消費しなくてもサイズを表示できます。Normalだとそこそこ。Planeだと文字幅が大量必要です。
USBメモリにファイルを書き込む場合chmodが失敗してファイルのコピーが止まっていましたが止まらなくなりました。

2008年9月12日 version 2.0.7アップ
拡張子に対するプログラムの関連付けを入れました。例えば、あるmp3ファイルにmplayerを実行するとmp3とmplayerが関連付けされて、次回から一度もENTERを押したことがないmp3ファイルにENTERを押せばmplayerがヒストリの候補ででてきます。これは動的かつ.mf3infoで保存されmp3ファイルにgnome-openを実行すると次からgnome-openが関連付けされます。

拡張子別色付けで実行ファイル、リンクファイルより色付けが優先されるバグを修正。実行ファイルは拡張子が何でも赤くなります。

keycommandlineを追加。

2008年8月28日
2.0.6アップ 色々バグを修正。ヒストリを見てください。

2008年8月7日
コマンドラインの色付け、カスタマイズ補完を用意。

2008年8月4日
マニュアルを用意しました。X端末実行を実装しました。Hを押してコマンドを実行してもらえれば、使えます

ENTERによるファイル実行の動作が微妙に変更。ダブルクォートを含む場合も大丈夫なようになっています。

2008年7月8日
ruby内臓版ができました。速度的に問題なくなっています。
コマンド(API)は内臓シェルのものを組み込み言語から使えばいいと分かったので、perl, pythonも組み込んだものをまたリリースするかもしれません。
内臓シェルシステムのコマンド(API)のマニュアルはもう少し待ってください。

mfiler2から削除した機能
sudoメニュー
スーパーインクリメンタルサーチ