ニュージーランドフェレット。女の子。2000年12月25日、某ペットショップにて購入。クリスマスにお迎えしたので名前を「メリー」に。後日ショップから郵送されてきた証明書(犬でいう血統書みたいなもの)に、誕生日が11月4日とありました。
その後は何事もなくすくすくと成長…とい言いたい所ですが、そこはか弱い小動物…。動物病院へ健康診断や予防注射に行くたび、先生に「小さいなー。」とか「体重が増えないなー。逆に減ったー。」と言われるし、ある時は持参したウン●に血液が混ざってるとかで「胃潰瘍」と診断されるし、またまたある時はハンモックから飛びおりた拍子に爪が折れて、大量出血するし、しまいには、2004年6月に副腎に腫瘍ができてしまい、手術! 摘出した腫瘍を検査した所、悪性のもの…つまり癌でした。それも何とか昨年の6月の検査で転移もないとのこと。やっと一安心です。
今は5歳。ショップでみかける他の子よりだいぶ小柄ですが元気いっぱいです!

2005年12月25日
フェレットは猫の様にトイレを覚えられる、とても飼いやすいペットです。ただメリーにはトイレに関して「あるクセ」が…。砂を外に掻き出してしまうのです。ただこれは砂による。何種類か試した結果、これなら大丈夫!というものを使っているのですが、12月に入った頃から大丈夫なはずのトイレ砂も掻き出す様に…。何故だ…。
今日でメリーを迎えて5年になりました。まだ2〜3年しか経っていない様な気がします。

2006年2月20日(月)
フェレットの特徴として、冬は比較的太る…というものがあります。ついでに寒さ対策なのか、毛もフサフサしてくる様な気が。ヤセ型のメリーもこの時期だけはマフマフです(ラブリィ!)

2006年2月27日(月)
今日は1年に1度の予防注射の日。車で病院までお出かけです。メリーの通う病院は市外にあって、40分くらいかかります。最初は移動用ハウスに入れて連れて行ったのですが、外に出たくて病院に着くまでの40分間、ずーーーーーーーーっとガリガリしているので、爪が折れてしまわないか心配でした。最近では母に一緒に来て貰うようにして、車内の探検をさせています。
体重960グラム。触診は問題ナシ。心音が多少おばあちゃんの音になってきているそうですが、まぁ問題なし。口の中のチェックをしようと先生が猫掴みしたら…あくびをしない。(普通、するんです)仕方ないので、パス(爆)
注射前にアルコール消毒をしたら「痛いコトされる!」って気づいたらしく、急に逃げようともがきだしたけれど、すばやく先生に捕まって「ちくん!」
「よくがんばったねぇ〜。いいこいいこ。」と先生にナデナデしてもらって診察室を出てから「シャ〜!」と威嚇の声を出してました(遅っ!)
帰り道は疲れたのかほとんど動かずおとなしくしていてくれました。モチロン帰ったら爆睡!お疲れさん!

2006年7月9日(日) 
実家に帰って、久々にメリーの写真を撮りました。部屋中をくまなく探検し、母が置きっぱなしにしていた「あんドーナツ」を発見した模様…。短い足をふんばり、長い胴体を生かしてGET!お気に入りの場所まで引きずって歩いているときに見つかって怒られました。最後はフテ寝(笑)。

おっ!あんドーナツ発見!

短い足で背伸び

怒られたのでスネて寝る

2006年7月13日(木) 
ああああああああああああ…ヴィトンのバッグが…(涙)

バッグの中身チェックが大好き!    

    隊長!確認作業終了であります!

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メリーの部屋