2006年2月13日(月)生後242日
朝の散歩中、大輔のクセを発見。歩いていて、速度が落ちると後ろ足のつま先をひきずります(笑)。
普通の速度はなんともないんです。ただ止まる寸前みたいなスピードになると、爪の音がするんです。
アスファルトに爪があたるいつもの音とは違い、明らかにひきずっています。コーギーはみんなするのかな?

2006年2月15日(水)生後244日
今日は、まだ2月とは思えないほどあたたかい1日になりました。お天気もいいので近くの湖までおでかけ。
湖畔を1周しながら、途中で買ってきたお弁当をぺろり。気持ちがいいので、いつもより食べ過ぎてしまいました…。
お弁当を広げた時、初めは騒いだ大輔もおやつをもらってしばらくしたら落ち着き、おすわりしてみんなが食べ終わるのを待っててくれました。(意外とイイコ!?)
湖ではボートや桟橋からワカサギ釣りをする人がちらほら。休日ともなればたくさんの人が集まります。でも今日は陽気が良すぎてなかなか釣れないみたいです。
帰りに叔母さんの家に寄り道。ここには大輔とは初対面のMダックス「さくら」がいます。(写真右)これまたウェルカムな犬で、おなかを出して大歓迎されました(笑)。
まじめな話:
夕べ「中学生が出身小学校のウサギを盗み、サッカーボール代わりに蹴って殺してしまった」というニュースを見てとても悲しくなりました。ウサギの立場になって考えてみればとんでも無いことです。死んでしまったウサギを、見つからない様に石と一緒に袋につめ、海に捨てたということは、悪い行為をしているという認識があったということ。十分反省して、今後は動物をかわいがって欲しいです。
テレビのニュースで解説していましたが、動物や子供を虐待する人は、過去に虐待を受けたという確率が高いそうです。自分が受けた辛い痛みは他の人(動物)や子供に絶対同じ目に遭わせない!という強い心を持つことは難しいのでしょうか…。
考えてみれば、動物虐待行為は人間が野生にかえっているのかも…。猫がスズメを捕まえてジャレたあげく殺してしまう様に…。そして虐待した人はその親から、虐待という行為によって野生・本能?を教えられているとしたら…。考えているとだんだん怖くなっちゃいました(震)。

2006年2月16日(木)生後245日
昨日とは、うって変わってのあいにくの雨。朝の散歩はかろうじて雨がおさまった瞬間に(笑)行って来ました。おなかに泥よけエプロン(2005年11月7日の日記参照)をつけて、いざ出発!いつまた降りだすかわからない空なので、いつもより短距離で終了…。エプロンのおかげでおなかは汚れなかったけれど、足は泥水でちょっとバッチィ…。
その後は雨のため外に出られず、おとなしく過ごす大輔でした。

2006年2月17日(金)生後246日
昨日1日の運動量が少なかったためか、今朝の散歩で大輔は暴走しました(ストレス?)。リードを持つ私を中心に、目の色を変えて何周も爆走するのです…。団地でその暴走行為はやめてほしい…。

2006年2月20日(月)生後249日
今朝の散歩で大輔はまたもや暴走!原因(きっかけ?)はカラスです。散歩中の大輔の目線の先に、歩いている1羽のカラスが。一瞬大輔は動きを止めて凝視していたかと思ったら、そのうち後ろ足がプルプル震えだし、直後「もうガマンできない!」とばかりにダッシュでカラスを襲いました。これにはカラスもたまらず、飛んで逃げて行きました。(リードを持つ私もたまったモンじゃない!)
当然大輔にカラスを捕まえることなんてできません。相当悔しかったのでしょう(笑)。私を中心に何周も何周も爆走!目がまわるぅ〜(@_@)写真がないのが残念です…。

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