石田淳の略歴・研究業績

 

石田 淳(いしだ あつし)

1976年11月17日 京都府京都市生まれ

現在:大阪経済大学人間科学部・准教授

専攻:数理社会学,社会階層と不平等,社会意識

 

Atsushi ISHIDA, Ph.D.

An associate professor, Faculty of Human Sciences, Osaka University of Economics

Interest areas: mathematical sociology, social stratification and inequalities, social consciousness

 

 

略歴    研究業績    連絡先        講義資料        研究ノート

 

 

 


略歴

学歴

1995年4月   横浜市立大学国際文化学部人間科学科 入学

1999年3月   横浜市立大学国際文化学部人間科学科 卒業

1999年4月   関西学院大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士課程前期課程 入学

2001年3月   関西学院大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士課程前期課程 修了

2001年4月   関西学院大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士課程後期課程 入学

2004年3月   関西学院大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士課程後期課程 単位取得退学

2004年4月   関西学院大学大学院研究員

2005年3月   博士号(社会学)取得(関西学院大学)

 

職歴

2004年4月   関西学院大学COEリサーチ・アシスタント

2005年4月   関西学院大学COE専任研究員

2006年4月   日本学術振興会特別研究員(PD)

2009年4月   関西学院大学社会学部・任期制教員C(助教)

2010年4月   関西学院大学社会学部・任期制教員B(准教授)

2012年4月   大阪経済大学人間科学部・准教授

 

学会及び社会における活動等

1999年〜  日本社会学会会員

2001年〜  関西社会学会会員

2001年〜  数理社会学会会員

2005年10月  専門社会調査士資格取得

2009年〜2010年  数理社会学会第8回数理社会学会論文賞選考委員

2011年〜2012年  関西社会学会大会若手企画・専門委員

2013年〜  数理社会学会理事(会計担当)

2014年〜  『ソシオロジ』編集委員

 

賞罰

2004年3月   関西学院大学社会学部長賞

2004年9月   第5回数理社会学会論文賞

 

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研究業績

 

〈修士学位論文〉

石田淳,2001,「相互行為の『場』――日常語としての『場』の含意と相互行為における参与者の <在り方>」(関西学院大学大学院社会学研究科提出).全文PDF

 

〈博士学位論文〉

石田淳,2005,「社会的資源分配状況に対する認識形成メカニズム」(関西学院大学大学院社会学研究科提出).全文PDF

 

〈著書〉

  1. 阿部潔・石田淳,2002,『ダイアローグで学ぶ基礎社会学』(関西学院大学出版会). Amazon
  2. 関西学院大学COE災害復興制度研究会(編),2005,『災害復興――阪神・淡路大震災から10年』関西学院大学出版会(分担執筆:高坂健次・石田淳,「災害とヴァルネラビリティ」Pp. 167-82). Amazon
  3. 斎藤友里子・三隅一人(編),2011,『現代の階層社会3 流動化の中の社会意識』東京大学出版会(分担執筆:浜田宏・石田淳,「望ましい収入はどう決まるか?――収入アスピレーション・レベルの最適化モデル」Pp. 233-46). Amazon
  4. 荻野昌弘(編),2013,『叢書 戦争が生み出す社会機\鏝綣匆颪諒册阿筏憶』新曜社(分担執筆:石田淳,「戦争と人口構造――高度経済成長の基盤としてのアジア・太平洋戦争」Pp. 31-62). Amazon
  5. 数理社会学会(監修),小林盾・金井雅之・佐藤嘉倫・内藤準・浜田宏・武藤正義(編),2014,『社会学入門――社会をモデルでよむ』朝倉書店(分担執筆:石田淳,「犯罪 なぜ犯罪がなくならないのか――ラベリング」Pp. 111-9). Amazon
  6. 石田淳,2015,『相対的剥奪の社会学――不平等と意識のパラドックス』東京大学出版会. Amazon
  7. 石田淳,2017,『集合論による社会的カテゴリー論の展開――ブール代数と質的比較分析の応用』勁草書房. Amazon

 

〈査読付論文〉

  1. 石田淳,2002,「リム・トークの語彙としての『場』――参与態度様態とフレーム認識」『ソシオロジ』47(1): 55−71.  全文PDF
  2. 石田淳,2003,「認識の効率性と階層イメージ――スキャニング打ち切り条件を課したFKモデル」『理論と方法』18(2): 211-28.【第5回数理社会学会論文賞受賞論文】  全文PDF  (Jstage)
  3. 浜田宏・石田淳,2003,「不平等社会と機会の均等――機会格差調整後の不平等度測定法」『社会学評論』54(3): 232-49. 全文PDF  (Jstage)
  4. 石田淳・浜田宏,2005,「仮想的機会調整分析による不平等分析――ブートストラップ法による機会調整前後のジニ係数の有意差検定」『理論と方法』20(1): 109-25.  全文PDF  (Jstage)
  5. 石田淳,2006,「社会的ジレンマ状況における資源分配――集団規模と平等基準」『社会学評論』56(4): 882-97. 全文PDF  (Jstage)
  6. Ishida, Atsushi, Miya Yonetani, and Kenji Kosaka, 2006, "Determinants of Linguistic Human Rights Movements: An Analysis of Multiple Causation of LHRs Movements Using a Boolean Approach," Social Forces, 84(4): 1937-55. Full Text (Oxford Journals)
  7. 石田淳,2007,「ブール代数分析による社会的カテゴリーの研究――『日本人』カテゴリー認識の分析」『ソシオロジ』52(1): 3-19.  全文PDF
  8. 石田淳,2009a,「仮想的所得再分配による不平等と幸福総和の変動――2005年SSM調査データを用いたシミュレーション分析」『社会学評論』59(4): 752-67. 全文PDF  (Jstage)
  9. 石田淳,2009b,「ファジィセット質的比較分析の応用可能性――fsQCAによる人間開発指数の再構成」『理論と方法』24(2) : 203-18. 全文PDF  (Jstage)
  10. Ishida, Atsushi, 2010, "Trend Analysis of Anticipated Lifetime Income Inequality among Post-war Japanese Youth," International Journal of Japanese Sociology, 19: 64-81. Full Text (Wiley Online Library)
  11. 石田淳,2011,「相対的剥奪と準拠集団の計量モデル――Yitzhakiの個人相対的剥奪指数の応用」『理論と方法』26(2): 371-88. 全文PDF  (Jstage) 誤植訂正PDF
  12. Maeda, Yutaka, and Atsushi Ishida,2013, "Income Comparison as a Determining Mechanism of Class Identification: A Quantitative and Simulation Study Using Japanese Survey Data," International Journal of Japanese Sociology, 22: 143-59. Full Text (Wiley Online Library)
  13. 石田淳,2014,「機会不平等に起因する相対的剥奪の測定」『理論と方法』29(1): 81-97.
  14. Ishida, Atsushi, Kenji Kosaka, and Hiroshi Hamada, 2014, "A Paradox of Economic Growth and Relative Deprivation," Journal of Mathematical Sociology, 38(4): 269-84. Full Text (Taylor & Francis Online)
  15. Ishida, Atsushi, 2015, "An Initial Condition Game of Richardson's Arms Race Model," Sociological Theory and Methods (理論と方法), 30(1): 37-50.
  16. 石田淳,2016,「『日本人』の条件――インターネット調査データを用いた社会的カテゴリー分析」『社会学評論』67(2): 182-200.

 

〈査読なし論文〉

  1. 石田淳,2005,「経験科学としての数理社会学――FKモデルにおける客観階層システムとモデル検証問題」『理論と方法』20(1): 97-108.  全文PDF  (Jstage)
  2. 石田淳・高坂健次・浜田宏,2006,「住宅再建共済制度に関する数理社会学的考察I――資産ダメージ率の分析」『先端社会研究』5: 219-236.  全文PDF
  3. 浜田宏・石田淳・高坂健次,2006,「住宅再建共済制度に関する数理社会学的考察II――加入率の分析」『先端社会研究』5: 237-265.
  4. 高坂健次・浜田宏・石田淳,2006,「住宅再建共済制度に関する数理社会学的考察III――行政コストの分析」『先端社会研究』5: 267-285.
  5. 石田淳,2009,「社会的ジレンマ状況における効用関数による利得評価」『関西学院大学社会学部紀要』107: 171-7.  全文PDF  (関西学院大学社会学部)
  6. Ishida, Atsushi, Hiroshi Hamada, and Kenji Kosaka, 2010, "Simulation Analysis of the Effects of the Global Redistribution of Wealth on Subjective Well-being in the World," Kwansei Gakuin University Social Science Review, 14(2009): 1-20. Full paper PDF
  7. 石田淳,2010,「テーマ別研究動向(質的比較分析研究〔QCA〕)」『社会学評論』61(1): 90-9.  全文PDF  (Jstage)
  8. Ishida, Atsushi,2012,"An Evolutionary Game Analysis of the Boudon-Kosaka Model of Relative Deprivation," Kwansei Gakuin University School of Sociology Journal (関西学院大学社会学部紀要), 114: 155-70. Full Paper PDF  (関西学院大学社会学部)
  9. 前田豊・仲修平・石田淳,2013,「地位達成の直接的測定の試み――準拠集団に関するインターネット調査結果の分析(1)」『大阪経大論集』64(2): 161-183. 全文PDF  (大阪経済大学)
  10. 仲修平・前田豊・石田淳,2013,「階層意識としての勝ち組・負け組――準拠集団に関するインターネット調査結果の分析(2)」『大阪経大論集』64(3): 139-157. 全文PDF  (大阪経済大学)
  11. Kosaka, Kenji, Atsushi Ishida, and Hiroshi Hamada, 2013, "A Formal-theoretic Approach to China Puzzles: An Application of Relative Deprivation Theory to ‘Unhappy Growth’ and Differential Migrant Workers’ Subjective Well-being," China Urban Studies (中国城市研究), 6: 355-372.

 

〈報告書論文〉

  1. 石田淳,2004a,「規範理論と社会調査」『社会調査の思想・倫理・効用』(関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究 指定研究「社会調査の思想・倫理・効用」2003年度研究報告): 82-8.
  2. 石田淳,2004b,「『幸福』概念の社会学的検討に向けての覚え書き」『社会調査の思想・倫理・効用』(関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究 指定研究「社会調査の思想・倫理・効用」2003年度研究報告): 97-100.
  3. 浜田宏・石田淳,2008,「個人収入の適正感と満足度」土場学(編)『公共性と格差』(2005年SSM調査報告書 第7巻)2005年社会階層と社会移動調査研究会: 45-56.
  4. 石田淳,2008a,「所得分配の不平等度と幸福総和の関連――シミュレーション分析の試み」土場学(編)『公共性と格差』(2005年SSM調査報告書 第7巻)2005年社会階層と社会移動調査研究会: 57-70.
  5. 石田淳,2008b,「若年層の予想生涯所得の格差」佐藤嘉倫(編)『流動性と格差の階層論』(2005年SSM調査報告書 第15巻)2005年社会階層と社会移動調査研究会: 67-82.
  6. 石田淳,2008c,「戦時下における社会的人員配置――『戦後日本社会における社会的人員配置の総合的研究』の出発点として」『二十世紀における「負」の遺産の総合的研究――太平洋戦争の社会学』(平成17−19年度科学研究費補助金〔基盤研究(B)17330124〕研究成果報告書): 33-43.  全文PDF
  7. 石田淳,2011,「Yitzhakiの個人相対的剥奪指数を用いた収入満足感の分析」『現代日本の階層状況の解明――ミクロ‐マクロ連結からのアプローチ 第3分冊 社会意識・ライフスタイル』(平成20-22年度科学研究費補助金〔基盤研究(A)20243029〕研究成果報告書): 125-40.

 

〈査読なし研究ノート〉

  1. 石田淳,2009,「人はどのような言葉で幸福を語るのか?――幸福理由のテキスト・マイニング」『関西学院大学社会学部紀要』107: 241-7.  全文PDF  (関西学院大学社会学部)
  2. Ishida, Atsushi,2012,"A Detailed Derivation of the Distribution of Class Identification in a ‘Chance Society’: A Note on the Fararo-Kosaka Model," Kwansei Gakuin University School of Sociology Journal (関西学院大学社会学部紀要), 114: 257-65. Full Paper PDF  (関西学院大学社会学部)
  3. 石田淳,2012,「相対的剥奪の社会学」『人間科学研究』6: 84-96.  全文PDF

 

〈翻訳〉

  1. ジェフ・ペイン&ジュディ・ペイン著,高坂健次・石田淳・中野康人・長谷川計二・浜田宏・三浦耕吉郎訳,2008,『キーコンセプト ソーシャルリサーチ』新曜社.  Amazon
  2. ブノワ・リウー&チャールズ・C・レイガン編著/石田淳・齋藤圭介監訳,2016,『質的比較分析(QCA)と関連手法入門』晃洋書房. Amazon

 

〈書評〉

  1. 石田淳,2009a,「数土直紀著『階層意識のダイナミクス』」『社会学評論』60(2): 320-1.
  2. 石田淳,2009b,「チャールズ・ユウジ・ホリオカ,財団法人家計経済研究所編『世帯内分配と世代間移転』」『理論と方法』24(2) : 363-5.

 

〈書評リプライ〉

  1. 石田淳,2016,「書評に応えて」『ソシオロジ』60(3): 175-9.(太郎丸博,2016「書評『相対的剥奪の社会学』」『ソシオロジ』60(3): 171-4に対するリプライ)

 

〈事典項目執筆〉

  1. 大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編,2012,『現代社会学事典』弘文堂(分担執筆:石田淳,「ナラティブ比較法」(p.974)「ブール代数アプローチ」(p.1115-6)).
  2. 日本社会学会理論応用事典刊行委員会編,2017,『社会学理論応用事典』丸善出版(分担執筆:石田淳,「階層イメージ」Pp.441-2).

 

〈エッセイ〉

  1. 石田淳,2014,「つながる力?――つながりのプラスとマイナス」『人間科学研究』8: 26-33.  全文PDF
  2. 石田淳,2017,「S. スタウファー――『アメリカ兵』と相対的剥奪」『社会と調査』18: 96.

 

〈講演〉

  1. 石田淳,2004,「経験科学としての数理社会学――FKモデルにおける客観階層とモデル検証問題」第5回数理社会学会論文賞受賞講演(第38回数理社会学会大会(於:山形大学)).
  2. 石田淳,2012,「社会学からみる現代日本の階層意識」大阪経済大学創立80周年記念講演会4学部セミナー(人間科学部共通テーマ「現代の社会意識――社会学的分析」)(於:大阪経済大学).

 

〈学会発表〉

  1. 石田淳,2001,「『場』における『のめり込み』と『さめ』の態度様態――E. ゴッフマンの『フレーム』概念の応用と展開を目指して」日本社会学史学会2000年度関西研究例会3(於:神戸勤労会館).
  2. 石田淳,2003,「確証バイアスを考慮した階層イメージ形成モデル」第35回数理社会学会大会(於:大分大学).
  3. 浜田宏・石田淳,2003,「機会不平等調整後の社会はどの程度平等になるか?」第35回数理社会学会大会(於:大分大学).
  4. 石田淳・浜田宏,2003,「機会不平等度調整後の不平等度測定法――シミュレーションによるジニ係数の誤差推定」第54回関西社会学会大会(於:追手門大学).
  5. Ishida, Atsushi, Miya Yonetani, and Kenji Kosaka, 2003, "Determinants of Linguistic Human Rights Movements." The European Consortium for Political Research (ECPR) General Conference 2003, at Marburg University, Marburg, Germany.
  6. 浜田宏・石田淳,2003,「機会格差調整後の不平等度分析――ブートストラップ法を用いたジニ係数の差の検定」第76回日本社会学会大会(於:中央大学).
  7. 石田淳,2004,「機会不平等得点と不公平感」第55回関西社会学会大会(於:佛教大学).
  8. 高坂健次・石田淳,2004,「日本はダブル・ダイヤモンド社会か?――現代日本の階層型とヴァルネラブル階層の把握に向けて」第55回関西社会学会大会(於:佛教大学).
  9. Kosaka, Kenji, Atsushi Ishida, and Hiroshi Hamada, 2004, "The Notion of Vulnerability: In Search of Answers to the Study of Social Stratification." The 36th World Congress of the International Institute of Sociology (IIS), at Tsinghua University, Beijing, China.
  10. 石田淳,2005,「社会的ジレンマ状況における資源分配評価」第39回数理社会学会大会(於:新潟国際情報大学).
  11. Ishida, Atsushi, Kenji Kosaka, and Hiroshi Hamada, 2005, "Risk and Vulnerability Caused by Large-scale Disaster: Toward a New Perspective on Social Stratification." The 7th Conference of the Asia-Pacific Sociological Association, at Mahidol University, Bangkok, Thailand. Full paper PDF
  12. Ishida, Atsushi, Kenji Kosaka, and Hiroshi Hamada, 2006, "A Boolean Analysis of Human Well-being." International Conference on Comparative Social Sciences, at Sophia University, Tokyo, Japan. Handout PDF
  13. 石田淳,2006,「ブール代数分析法による『日本人の境界』イメージの分析」第42回数理社会学会大会(於:明治学院大学).【ポスター報告】
  14. 石田淳,2006,「ブール代数分析による社会的カテゴリーの研究――『日本人の境界』イメージを例として」第79回日本社会学会大会 (於:立命館大学).【ポスター報告】
  15. 石田淳,2007,「仮想的所得再分配による幸福総和の変動」第44回数理社会学会大会(於:広島修道大学).
  16. Ishida, Atsushi, Hiroshi Hamada, and Kenji Kosaka, 2007, "How Many People in the World Will Be Better Off by Redistribution of Wealth? A Virtual Redistribution Analysis." The 8th Conference of the Asia-Pacific Sociological Association, at Evergreen Laurel Hotel, Penang, Malaysia.
  17. Ishida, Atsushi, Hiroshi Hamada, and Kenji Kosaka, 2008, "A Simulation Analysis of Effects of Global Redistribution of Wealth on Subjective Well-being in the World." The 38th World Congress of the International Institute of Sociology, at Central European University, Budapest, Hungary. Full paper PDF
  18. 石田淳,2009,「相対的剥奪にかんするBoudon-Kosakaモデルの進化ゲーム理論的分析」第47回数理社会学会大会(於:京都産業大学).
  19. Ishida, Atsushi, 2009a, "Inequality of Anticipated Lifetime Income of Young Generation in Japan." The 9th Conference of the Asia-Pacific Sociological Association, at Discovery Kartika Plaza Hotel, Bali, Indonesia.
  20. 石田淳・藤田泰昌・片野洋平,2009,「QCAの分析手法の紹介と応用可能性の検討――fsQCAを中心に」第48回数理社会学会大会(於:北星学園大学).【ポスター報告】
  21. Ishida, Atsushi, 2009b, "A Trend Analysis of Anticipated Lifetime Income Inequality in Young Generation in Post-War Japan," The 82nd Annual Meeting of the Japan Sociological Society, at Rikkyo University, Tokyo, Japan.
  22. 石田淳・高坂健次,2010,「相対的剥奪理論のもう一つの展開」第49回数理社会学会大会(於:立命館大学).
  23. Kosaka, Kenji, and Atsushi Ishida, 2010, "A Notion of Relative Deprivation Revisited: Towards Further Formalization of Its Concept." The 17th World Congress of the International Sociological Association, at University of Gothenburg, Gothenburg, Sweden.
  24. Ishida, Atsushi, 2010, “An Initial Condition Game of the Richardson Model of Arms Races.” The 17th World Congress of the International Sociological Association, at University of Gothenburg, Gothenburg, Sweden. Handout PDF
  25. 高坂健次・石田淳・浜田宏,2011,「相対的剥奪のパラドックス」第51回数理社会学会大会(於:沖縄国際大学).
  26. 石田淳,2011,「『機会不平等に起因する相対的剥奪』によるジニ係数の分解」第51回数理社会学会大会(於:沖縄国際大学).
  27. 石田淳,2011,「機会不平等に起因する相対的剥奪指数」第84回日本社会学会大会(於:関西大学).
  28. 前田豊・石田淳,2011,「他者比較による主観的地位分布と階層帰属意識分布」第84回日本社会学会大会(於:関西大学).
  29. Ishida, Atsushi, Kenji Kosaka, Hiroshi Hamada, and Yutaka Maeda, 2012, “Economic Growth and Paradoxes of Relative Deprivation,” The 17th World Congress of the International Institute of Sociology, at Indian Habitat Centre, New Delhi, India.
  30. Maeda, Yutaka, and Atsushi Ishida, 2012, “Subjective Income Status and Class Identification,” The 17th World Congress of the International Institute of Sociology, at Indian Habitat Centre, New Delhi, India.
  31. 石田淳,2012,「最適地位選択モデルによる主観的地位分布の説明」第53回数理社会学会大会(於:鹿児島大学).
  32. Ishida, Atsushi, 2012, “Modernization and Paradoxes of Relative Deprivation,” The 5th Joint Japan-North America Mathematical Sociology Conference, at Colorado Convention Center, Denver, U.S.A.
  33. Kosaka, Kenji, Atsushi Ishida, and Hiroshi Hamada, 2012, “A Formal Approach to the ‘China Puzzles’,” The 11th Conference of the Asia-Pacific Sociological Association, at Ateneo de Manila University, Quezon City, Philippines.
  34. 石田淳,2013,「所得分布イメージ上の相対的剥奪と主観的幸福――インターネット調査の分析」第56回数理社会学会大会(於:関西学院大学).
  35. 石田淳,2014,「『日本人の条件』と社会的属性の関連――インターネット調査の結果」第57回数理社会学会大会(於:山形大学).【ポスター報告】
  36. Ishida, Atsushi, 2014, “An Analysis of Imagined Boundary of the “Japanese”: Results from an Internet Survey in Japan,” The 18th World Congress of the International Sociological Association, at Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan.
  37. Ishida, Atsushi, 2014, “Income Inequality and Relative Deprivation: A Formal Theoretic View,” The 18th World Congress of the International Sociological Association, at Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan.
  38. 石田淳,2014,「『日本人の条件』はどのようにイメージされているか──インターネット調査の結果より」第87回日本社会学会大会(於:神戸大学).
  39. 石田淳,2016,「ベイジアン・モデルによる所得分布イメージの分析」第61回数理社会学会大会(於:上智大学).【ポスター報告】
  40. Ishida, Atsushi, 2016 “A Bayesian Model of Image of Societal Distribution,” The 3rd International Sociological Association Forum of Sociology, at University of Vienna, Vienna, Austria.
  41. 石田淳,2016,「集合論的社会的カテゴリー論の展開」第89回日本社会学会大会(於:九州大学).
  42. 石田淳,2017,「ベルヌイ型意識分布生成モデルの構築に向けて」第63回数理社会学会大会(於:関西大学).【ポスター報告】
  43. Ishida, Atsushi, 2017, “A Bernoulli Model of Class Identification,” The 2nd International Workshop of ISA RC45 on Social Inequality, at Utrecht University, Utrecht, Netherlands.
  44. Ishida, Atsushi, and Ijung Lin, 2017, “A New Method for the Study of National Identity Using the Boolean Analysis,” The 1st RC33 Regional Conference on Social Science Methodology: Asia, at Academia Sinica, Taipei, Taiwan.

 

〈シンポジウム・ワークショップ報告〉

  1. 石田淳,2006,「HDIと主観的幸福感」関西学院大学21世紀COEプログラム2006年度COE研究会「HDIと幸福論:人間開発指数の応用可能性と課題」(於:関西学院大学).
  2. 石田淳,2007,「情報縮約としての社会調査と映像の利用」関西学院大学21世紀COEプログラム2007年度連続シンポジウム「大学院における社会調査教育はどうあるべきか」第2回「映像と社会調査」(於:関西学院大学).
  3. Ishida, Atsushi, 2008, "A Boolean Analysis of Cognition of 'Japanese'" The Expert Roundtable on the Study of Strategies of Social Change Using the Method of Qualitative Comparative Analysis, at the University of Manchester, UK. Handout PDF
  4. Ishida, Atsushi, 2009, “Reconstruction of the Human Development Index by fsQCA.” The Second Japan-UK Roundtable on the Frontiers of the Qualitative Comparative Method, at the Hokusei Gakuen University, Sapporo, Japan. Handout PDF
  5. 石田淳,2010,「社会学における集合論の利用――質的比較分析を中心に」明治大学グローバルCOEプログラム【現象数理学の形成と発展】第6回現象数理若手シンポジウム「現象数理学と数理社会学の対話」(於:明治大学).
  6. 石田淳,2012,「英語が苦手な人のための国際学会発表」第63回関西社会学会大会・若手企画部会II「国際学会発表の体験とノウハウの共有:武勇伝も失敗談も」(於:皇學館大学).
  7. 石田淳,2012,「相対的剥奪の歴史社会学――Yitzhaki指数の応用」東北大学GCOEプログラム「社会階層と不平等教育研究拠点」構造と変動部門シンポジウム「相対的剥奪と不平等研究の新展開」(於:仙台メトロポリタンホテル).
  8. Ishida, Atsushi, 2015, "A Boolean Analysis of Japanese National Identity," The 12th Japanese-German Frontiers of Science Symposium, at Kyoto Brighton Hotel, Kyoto, Japan. [Poster]
  9. 石田淳,2016,「質問」第61回数理社会学会大会シンポジウム「日本の数理・計量社会学のこれまでとこれから」(於:上智大学)
  10. 石田淳,2017,「なぜベイズを使わないのか――計量社会学におけるベイズ統計の可能性」第68回関西社会学会大会・若手企画部会「計量社会学の現状と課題」(於:神戸学院大学).

 

 

 

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連絡先

〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8

大阪経済大学 人間科学部

E-mail: aishida[あっと]osaka-ue.ac.jp

 

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