
iTunesで管理しているmp3ファイルをウォークマン(mp3ファイルを直接コピーしても再生する機能の「ない」古い機種)へ転送
するツールです。
昔、Sonictunesというフリーソフトがあって、これが同様の機能をもつソフトでした。
私も愛用していたのですが、最近OSをWindows7にし、iTunesをVer10にしたところ、Sonictunesが使えなくなってしまいました。
SONY純正の転送ツールであるSonicStageの酷さは、以前存分に味わったので、アレを使う気は微塵もありません。
Sonictunesは随分前からメンテも行われておらず、バージョンアップも期待できなさそうなので、自分で作ってみました。
その名もWalktunes。。。パクリ感漂うハイセンスなネーミングです。
私が所有してるWalkmanはNW-A608という型番で、香水瓶タイプの2GBのものです。
特別音がいいわけではないですが、操作性は抜群なんですよね。
新しいの買えば、容量増えるし、mp3直接コピーにも対応してるしで、問題解決なんですが、
この操作性は捨てがたいです。
なお、このソフトの開発に当たってはml sonyというWinamp用のプラグインを参考にさせて頂いています。
.NETFramework2.0のランタイムが必要です。今時のOSなら入ってると思います。ない人はMicrosoftのHPからダウンロードしてください。
zipをダウンロードしたら、適当なフォルダに解凍してください。インストーラーはありません。
walkmanをPCに繋いで、本ツール(walktune.exe)を起動します。
そしてwalkmanに転送したいプレイリストを選んで、同期実行ボタンをクリックします。プレイリストはShift/Ctrlキーを使って複数選択ができます。
あとは、いくつか確認画面を経ると転送が始まります。
処理時間は転送する曲数に大きく依存するので、10数秒〜10分程度くらいと幅があります。
イメージですが、「処理時間トータル=10秒+(3秒×転送する曲数)」くらい?。あまり早くはありません。
なお、処理中に進行状況を示すような親切な表示はありません。また処理中は無応答状態になりますが、強制終了をしないでください。
管理データが壊れる可能性があります。