*聖闘士星矢データベース*


作品別 色分け
原作
聖闘士星矢
アニメ版
聖闘士星矢
LOST CANVAS冥王神話
(243年前の前聖戦)
NEXT DIMENSION 冥王神話
(前聖戦・車田正美版)
その他

※原作派なので、基本的に原作設定です。
※「聖闘士星矢 エピソードG」は嫌いなのでデータに加えません。



〜聖闘士〜

地上を守るアテナに従える少年達…聖闘士(セイント)!
体内の小宇宙(コスモ)を爆発させ戦う。
その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという…

聖闘士の階級は3段階あり、下から、
青銅聖闘士(ブロンズセイント)…48人
白銀聖闘士(シルバーセイント)…24人
黄金聖闘士(ゴールドセイント)…12人
の順に位が高くなっていく。
(星座は88あるので、残り4人は謎となっている)

それぞれの聖闘士が守護星座を持ち、
その星座を象った聖衣(クロス)をまとい戦うのだ!


青銅聖闘士

星座 肩書きと名前 必殺技 メモ
天馬星座 ペガサス星矢
(セイヤ)
・ペガサス流星拳
・ペガサス彗星拳
・ペガサスローリングクラッシュ
シスコン。
生き別れた姉、星華(セイカ)姉さんを探す為に聖闘士となる。
師は白銀聖闘士の魔鈴。
代々、ペガサスの聖闘士は冥王ハーデスと因縁があり、
この時代のペガサスである星矢もハーデスと直接対決をしている。
ハーデスが言うに代々、ペガサスの聖闘士は容姿も似ているらしい。
ペガサスの聖闘士になるべく争った相手、カシオスは、
容姿の時点で既に資格が無かったという事に…(涙)
ハーデスとの戦いで傷ついた為、その後、廃人となってしまう。
復活するも、アポロンにより一切の記憶を消されてしまった。
その後どうなったかは、続編が作られるまで待つしかない。
黄金聖衣の意思で選ばれた星座は、射手座。
何度も射手座の黄金聖衣により窮地を救われた。
しかし、タナトスの攻撃により粉々に粉砕されてしまった。
余談だけど、流行当時に生まれた子は、よく「星矢」と名付けられた。
そんな世の星矢君たちもそろそろよい歳であろう。
自分の名前の由来である「聖闘士星矢」を気に入ってもらえれば良いが…。
ペガサスのテンマ ・ペガサス流星拳
・ペガサス彗星拳
サーシャ、アローンの友。
聖闘士の教育を受ける前より、小宇宙を燃やす能力を持っていた。
師は黄金聖闘士の童虎。
親友であるアローンがハーデスだという事に葛藤する。
戦闘能力は聖闘士になったばかりでもかなり高いと思われる。
歴代ペガサスの小宇宙を受け次いでいるのか、神聖衣の幻影が現れる事も。
自分を守る為に倒れていった、何人もの黄金聖闘士たちに報いる為、
再び修行を積むべくカノン島へ向かいセブンセンシズに一瞬とは言え目覚める。
この修行により、ペガサスの青銅聖衣が少しダサく変形した。
ペガサスの天馬 ・ペガサス流星拳 幼い頃、ペガサスと名乗り盗賊として生き延びていた孤児だったが、
白銀聖闘士である水鏡に諭され弟子となり聖闘士となる。
以後、ペガサスというあだ名は愛馬の名前に。
水鏡にペガサスの聖衣と、杯座の白銀聖衣を授かっていた。
この時点で、既にペガサスの聖衣は現代でいう最終青銅聖衣の形態となっている。
友であるアローンがハーデスとして覚醒してしまい苦悩する。
ハーデス城結界内で行方知れずだった師、水鏡と再会するが、
ガルーダの冥闘士となっていたのだった。
龍星座 ドラゴン紫龍
(シリュウ)
・廬山昇龍覇
・廬山龍飛翔
・廬山百龍覇
・廬山亢龍覇
・エクスカリバー
主人公で唯一コンプレックスが無く、恋人(のようなもの)がいる。
すぐに聖衣を脱ぐので露出狂とも言われる。
よく盲目になったりと、主人公達の中でも重傷を受ける役。
師は黄金聖闘士の童虎。
ドラゴンの聖衣には最強の盾があるが…結構壊される。
小宇宙が高まると背中に昇龍のオーラが浮かぶ。
刺青ではないらしい。
師である童虎の聖衣、天秤座の黄金聖衣をまとった事もある。
当時、女子に人気のキャラで、小学校高学年のお姉さん方達がよく、
「紫龍様紫龍様」言っててうるさかった。
余談だけど、ウチのオカンも誰か選べと言ったら紫龍だった。
こういう女子人気が高かった為か、恋人の春麗は迫害の的だった。
白鳥星座 キグナス氷河
(ヒョウガ)
・ダイヤモンドダスト
・ホーロドニースメルチ
・オーロラエクスキューション
・カリツォー
・フリージングコフィン
 (変形型を使用)
マザコンでネクロフィリア。
シベリアの氷点下の海に沈んだ沈没船で、今も変わらぬ美しさで眠る
母親の遺体を心の拠り所としていた。
師は黄金聖闘士のカミュ。
聖衣のオブジェ状態の形状がとても美しいが…
装着時のマスクにちょこなんと付いているミニ白鳥がとてもダサ可愛い。
アニメ劇場版で紫龍に負ける描写がある為、主人公の中でも最弱と言われたりも…
アニメ版では、技を出す前に白鳥の構えを舞うが、これまたダサカッコいい。
その舞いは「キグナスダンス」とファンの間で呼ばれている。
師であるカミュの聖衣、水瓶座の黄金聖衣をまとった事もある。
氷河のキャラクターソングである「氷原の貴公子」は名曲。
カラオケに入ってるので歌いましょう。
アンドロメダ星座 アンドロメダ瞬
(シュン)
・ネビュラチェーン
・サンダーウェーブ
・ローリングディフェンス
・ネビュラストリーム
・ネビュラストーム
・スパイダーネット
・キャスティングネット
・スパイラルダクト
・ブーメランショット
・ワイルドトラップ
・グレートキャプチュアー
ブラコン。少女のような容姿で事あるごとに「兄さん」と言っている。
アニメ劇場版ではより顕著で、4作目まで敵を一体も倒せず、
ただ兄を呼ぶだけの役となっていた。
しかし、原作の瞬は強く、ネビュラストームを放って倒せなかった相手はいない程。
しかし甘い性格な為、最強の生身の拳は使わないでいる。
師は白銀聖闘士のダイダロス。
技が多いが、あからさまにその場の思い付きである。
だが、思い付きの技の中でもグレートキャプチュアーのみ、
使い勝手がよかったのか再登場する。
赤子の頃からハーデスの肉体となるべく育つが、アテナの血に触れ
ハーデスから開放される。
ポセイドンの手助けにより、乙女座の黄金聖衣をまとった事もある。
カミュの凍気で意識を失った氷河を小宇宙を燃やし、
添い寝して暖めるシーンは腐女子にはたまらない描写だった。
鳳凰星座 フェニックス一輝
(イッキ)
・鳳凰幻魔拳
・鳳翼天翔
ブラコン。弟の瞬を溺愛している。
聖闘士になる為に飛ばされた地、地獄のようなデスクイーン島で出会った
可憐な少女、エスメラルダに惚れるが…その容姿は瞬に瓜二つ。だめだこの男。
師は謎の聖闘士、ギルティー。
初登場時は敵として現れるが、改心し、星矢たちの心強い味方となる。
青銅聖闘士ながら、その実力は聖闘士の中でもズバ抜けている。
中でも、冥界三巨頭であるアイアコス戦では無茶苦茶な理論により
ボスクラスの敵をも軽々粉砕した。
敵ならば女子供だろうと容赦せず、パンドラに槍を付き付けるシーンも。
聖闘士星矢の中でも貴重なエロシーンとなった。
ポセイドンの手助けにより、獅子座の黄金聖衣をまとった事もある。
この鳳凰星座の聖闘士の称号を得たのは一輝が最初である。
鳳凰座の聖衣はその名の通り、灰と化しても一瞬で蘇る能力を持つ。
ちなみに聖闘士星矢のRPG「セイントパラダイス」で一輝はアイテム扱いだった…
しかもそんなに強くない。酷い。
一角獣星座 ユニコーン邪武
(ジャブ)
・ユニコーンギャロップ アテナである、沙織に惚れている。
幼少の頃、アテナに「馬になりなさい」と言われ自ら志願したM男。
青銅聖闘士2軍のリーダー格。
ユニコーンの耶人
(ヤト)
・ユニコーンギャロップ 現代のユニコーンと同じく、アテナに好意を抱いている。
5年前は射手座のシジフォスの元、聖闘士候補生として修行していた。
現代の邪武とは違いかなり活躍の場が多く、新生聖衣まで手に入れている。
今後の活躍に期待!
子獅子星座 ライオネット蛮
(バン)
・ライオネットボンバー 物語当初から登場しているのにもかかわらず、
十二宮編も佳境に入る頃に、やっと初セリフをもらえたという悲しきキャラ。
「やった!初ゼリフ!」という迷セリフに、せっかく出た技名が霞む程。
ライオネットのブレリオ 不明 先代の匠の技をもって希望の船を修復する。
現代と同じく、大したセリフも無い(苦笑
狼星座 ウルフの那智
(ナチ)
・デッドハウリング 青銅2軍の中でも多少目立ったキャラ。
アニメ版の聖衣をまとうシーンでの「パーフェクト!」のセリフも多少有名。
初戦闘シーンで、一輝の鳳凰幻魔拳を食らうが…
その描写が凄惨で、小学生低学年だった当時の僕は震え上がり、
コミックス3巻を思わず捨てた程。
その内容は…
両手両足切断、あらゆる内臓が飛び出て胴体は骨が露出、
首が切断され、転がった生首がニタ〜ッと笑う。
そりゃトラウマになるよ!
ウルフのユンカース 不明 先代の匠の技をもって希望の船を修復する。
口が悪く、若いとは言え黄金聖闘士であるレグルスをバカにしたりも。
受け継いだ業で船を修復する事に誇りを持っている。
人一倍責任感が強く、ただ一人決死で船を守るシーンも。
大熊星座 ベアー檄
(ゲキ)
・ハンギングベアー 星矢の聖闘士としての初の相手。
小宇宙を燃やした星矢の敵ではなかった。
修行地であるロッキーの森林で、大熊を何万頭も殺していたらしい。
中々の悪者である。
ベアーのダグラス 不明 先代の匠の技をもって希望の船を修復する。
一番船大工に適してそうなのに、大したセリフも無く悲しい。
海ヘビ星座 ヒドラの市
(イチ)
・メロウポイズン どう見てもイロモノ。
「きみ。勝敗はつねに顔できまるのだよ!」という迷セリフは、
聖闘士星矢の中でも一番有名である。
なるほど。氷河に勝てないワケだ…。
しかし市様と呼ばれ、ファンの中でも少しばかりの人気はある模様。
ヒドラのカーチス 不明 先代の匠の技をもって希望の船を修復する。
現代のヒドラ、市と酷似。
次代に受け継がれると言われる聖衣と共に「ザンス」という口癖も市に受け継がれたようだ。
カメレオン星座 カメレオンのジュネ ・不明 女性の聖闘士。
女人禁制の聖闘士になるには女を捨て、仮面をかぶらなければならない。
仮面の下の素顔を見られるのは屈辱とされるが、
自ら仮面を取り、瞬を説得するシーンも。
瞬の事が好きだったのかもしれない。
このシーンは見ようによってはエロチックな描写で話題に。
だが瞬の上半身裸にサスペンダーの服のセンスはどうかと思う。
このシーンを最後に、何故かジュネは登場しなくなる。
彫刻具座 不明 ・不明 聖衣の墓場で眠る、失われた聖衣。
聖衣の修復に役立ったのではないかと推測される。
六分儀座 セクスタンスのユーリ ・不明 小説版は読んでないので詳細は知りません。
聖域の助司祭を務める女聖闘士。



白銀聖闘士

星座 肩書きと名前 必殺技 メモ
鷲星座 イーグルの魔鈴
(マリン)
・イーグルトゥフラッシュ
・流星拳
・空拳
星矢の師。女聖闘士で常にマスクをしている。
星矢と同じく生き別れた姉弟を探している。
生き別れた星矢の姉、星華ではないかと推測されていたが、
結局、星矢が弟ではなく、天界編で現れた斗馬こそが弟であった。
実力も白銀聖闘士の中で上位、クールで分析力にも優れる優秀な聖闘士。
アニメ版では何故かやられる役が多く、気に入らない。
初登場時のインパクトは大きく、星矢ファンでもあるDir en greyのToshiyaも
「むちゃくちゃ言うわこの人」との事。
蛇遣い星座 オピュクスのシャイナ ・サンダークロウ ペガサスの聖衣を巡って星矢と戦ったカシオスの師で、魔鈴のライバル。
女聖闘士で、常にマスクをしているが、星矢に素顔を見られてしまった。
仮面の下の素顔を見られた女聖闘士の掟である、
「見られた相手を殺すか愛するか」に大きく揺れ、最後には星矢を愛してしまう。
怖いけど健気。
マスクの下の素顔は美少女。
蜥蜴星座 リザドのミスティ ・マーブルトリパー 圧倒的な力で星矢を追い詰めた白銀聖闘士。
一度も攻撃を受けた事のない、自分の美しい肉体に誇りを持っている。
星矢の返り血を数滴浴びただけなのに、海に全裸で入り洗い流し…
「神よ、わたしは美しい…」と汚れ一つ無い自分の体にウットリする究極のナルシスト。
…星矢の返り血より、日本の太平洋の海の方が汚いと思うのだが。
空気壁による防御を得意とし、流星拳を跳ね返す。
その空気壁を突破する為に、数百発打つ拳を一つにした彗星拳を星矢は編み出す。
そして、ペガサスローリングクラッシュにより止めをさされてしまう。
星矢が大きく成長した一戦であった。
白鯨星座 ホエールのモーゼス ・カイトススパウティングボンバー 魔鈴を痛めつけた為、星矢の怒りを買い倒されてしまう。
強力な投げ技を持つ。
猟犬星座 ハウンドのアステリオン ・ミリオンゴーストアタック サトリの法と呼ばれる読心術を使い、星矢を完全に倒してしまう。
主人公に勝った稀有な存在。
心を無にした魔鈴によりやられてしまうが、メッセンジャー役としてわざと生かされていた。
その後の生死は不明。
ケンタウルス星座 ケンタウルスのバベル ・フォーティアルフィフトゥラ 空気の摩擦で炎を起こす技を使うが、氷河の凍気の前に敗れる。
烏座 クロウのジャミアン ・ブラックウイングシャフト カラスを手足のように使い、アテナをさらった。
星矢を追い詰めるも、アテナと共に逃げられてしまった。
一輝に倒される。
前聖戦時には、ショウとガンサという弟子を引き連れ、カラスで偵察。
ロストキャンバスの闇にやられ、呆気なく死んでしまった。
ペルセウス座 ペルセウスのアルゴル ・ラスアルグールゴルゴニオ ギリシャ神話にあるペルセウス同様、メデューサの首をモチーフとした盾を持つ。
そのメデューサの目を見た者は石化してしまう。
瞬と氷河を石化させ、残った紫龍と戦う。
ドラゴンの盾でもその力は防ぎきれない事を悟った紫龍は、
自らの目を突き、失明してまで勝利をもぎ取った。
前聖戦時は、カノン島の謎の人物にボコられ、自慢の盾も噛み砕かれていた。
あれ…?これで出番終わり?
御者座 アウリガのカペラ ・円盤(ソーサー)攻撃 一輝の相手をするが、一輝の拳の前にあっけなく倒れる。
前聖戦時に置いては、死した後、ハーデスに操られアテナを狙ったが、
シオン、童虎により倒される。
地獄の番犬座 ケルベロスのダンテ ・地獄の鋼球鎖 一輝の相手をするが倒される。その後再戦するが瞬のネビュラチェーンにより倒される。
前聖戦時に置いては、死した後、ハーデスに操られアテナを狙ったが、
シオン、童虎により倒される。
地獄の番犬座は前聖戦時(18世紀半ば)には存在していたが、
20世紀になって国際天文学会が88星座を固定した際に抹消されてしまった…
ヘラクレス星座 ヘラクレスのアルゲティ ・コルネホロス 入院中の星矢を襲うも、射手座の黄金聖衣をまとった星矢に返り討ちにされる。
数少ない投げ技使いで、モーゼスの技よりも強力。
銀蝿座 ムスカのディオ ・デッドエンドフライ 入院中の星矢を襲うも、射手座の黄金聖衣をまとった星矢に返り討ちにされる。
「はえっ!?」というセリフだけ有名。
ジャンプ掲載時に何故かディオスと表記されてた為、
アニメ版でそのままディオスとなってしまった。
巨犬座 カニスマヨルのシリウス ・グレートマウンテンスマッシャー
(アニメ版のみ)
入院中の星矢を襲うも、射手座の黄金聖衣をまとった星矢に返り討ちにされる。
アニメ版冥界編では星矢ファンのプロレスラーが声優をやったが…
うーん。
矢座 サジッタのトレミー ・ファントムアロー 十二宮に乗り込むアテナに黄金の矢を打ち込んだ。
聖闘士の中でも一番の大罪だろう…。
実力はザコレベルであっけなく絶命した。
前聖戦時に置いては、死した後、ハーデスに操られアテナを狙ったが、
シオン、童虎により倒される。
サジッタの魔矢 ・ハンティングアローエキスプレス 邪神エリスの力により蘇った亡霊聖闘士(ゴーストセイント)。
前聖戦時の時代の聖闘士ではない模様。
「狙った獲物は決して外さぬ必殺の矢を持つ死の狩人」として聖闘士には有名らしい。
星矢に毒矢を食らわせるが、ペガサス流星拳であっけなく倒れる。
ケフェウス星座 ケフェウスのダイダロス ・不明 瞬の師。
誠実さと強さを兼ね備えた人格者。教皇の異変をいち早く察知していた。
その為、教皇の刺客として現れたアフロディーテにより殺されてしまう。
瞬が修行を終え、日本に帰るときに、瞬の本当の実力を見るが…
その為に白銀聖衣が粉々になってしまった。
瞬!恐ろしい子!
アフロディーテに手も足も出ずにやられてしまったのは、
聖衣が完全に修復しないまま戦ったせいなのかも知れない…瞬め!
ケフェウスのアルビオレ ・不明 アニメ版の瞬の師。
見た目が原作とは違い、チェーンを持っている。
黄金聖闘士にも匹敵すると言われる実力で、刺客のミロに苦戦を強いるが、
ミロとの戦闘中にひそかにアフロディーテに闇討ちされてしまった。
この辻褄合わせにより、原作同様アフロが瞬の宿敵となる。
しかし…
何よりも問題なのはアルビオレにてこずったというミロの格下げだろう。
琴座 ライラのオルフェ ・ストリンガーノクターン
・デストリップセレナーデ
・ストリンガーフィーネ
実力は黄金聖闘士をも凌ぐと言われた、伝説の聖闘士。
死んだ恋人、ユリティースを蘇らせる為、ハーデスに懇願しに行く。
琴の音に心を動かしたハーデスはユリティースを地上に帰すが…
パンドラの命令を受けたファラオにより、ユリティースは冥界に囚われてしまった。
オルフェはそのまま冥界に留まり、ユリティースに琴の音を聞かせ続けていた。
聖戦において聖闘士の使命を果たすべく、同じく琴使いのファラオを倒し、
ハーデスを直接倒そうとするがラダマンティスに阻まれる。
星矢のペガサス流星拳をラダマンティスもろとも食らい死亡。
神話になぞらえたキャラのストーリーが泣かせる名キャラ。
その実力は確実に一部の黄金聖闘士よりも強いであろう。
ライラのオルフェウス ・ストリンガーレクイエム 邪神エリスの力により蘇った亡霊聖闘士(ゴーストセイント)。
瞬を倒し、一輝と戦う。
鳳翼天翔により倒される、聖衣が粉々になる演出がカッコ良く、
数少ないアニメ版を褒めるべきシーン。
人気があった為か、キャラデザインが同じく琴使いのミーメ、オルフェに受け継がれる。
コップ星座
杯座
不明 ・不明 聖衣の墓場で眠る、失われた聖衣。
傷ついた聖闘士を治癒する力があったと伝わる。
クラテリスの水鏡
(すいきょう)
・不明 天馬の師で、シオンと童虎の親友。
聖闘士としての実力は高く、シオンや童虎よりも早く白銀聖闘士となった。
盗賊として捕まえた幼い頃の天馬を殺そうとするが、アローンの慈悲を知り手を引く。
人の温かさを天馬、アローンに教え、天馬の師となる。
教皇の命によりエリシオンへ向かったまま消息不明だったが、
天馬の前に、ガルーダの冥闘士として再び姿を現す。
杯座の聖衣の台座形態はその名の通り聖杯を象ってあり、
池の水だろうと杯に注ぐと傷を癒す聖水となる。
更に、その水面に自身を映すと、未来の姿を映し出す事がある。
天馬は来世である星矢(天界編で廃人となった時期)の姿。
童虎はMISOPETHA-MENOSを施され、老いさらばえた姿。
シオンは教皇になった姿が映し出された。
祭壇星座 アルターのニコル ・不明 小説版は読んでないので詳細は知りません。
聖域で教皇を補佐する助祭長。
アルターのハクレイ ・積尸気冥界波
・積尸気転霊波
ジャミールの族長と呼ばれる教皇セージの兄。
本来なら蟹座の黄金聖闘士、そして教皇になるはずだった男。
聖衣の修復を行う事ができる。
ジャミール関係者、聖衣の修復が出来るものはやはり麻呂眉が決まり事らしい。
シオン、ユズリハ…サイコキネシスを操る少年など、多数の麻呂眉の弟子がいる。
ハクレイとセージは二百数十年にわたりこの聖衣に、神を封印する力を込め続けてた。
ハーデス城の結界を破るため、アテナの血を受けた剣を携え城内へ侵入。
ヒュプノスと対峙する。
全聖戦の魂を積尸気を通して呼び出すという転霊波を放ち勝利するが…
傷ついた体にハーデスの一撃を受け死んでしまった。
鶴星座 クレインのユズリハ ・絢舞裳閃脚 サイコキネシスを操る女聖闘士。
師は祭壇星座アルターのハクレイ。
女聖闘士の掟である仮面をかぶっていない。
テンマや耶人と行動してた為、中々出番が多い。
足技が映え、貴重なセクシー担当。
トクサという弟を亡くしている。



不明な聖闘士(シルバーセイント?ブロンズセイント?)

孔雀座 パーヴォのシヴァ ・千手神音拳 シャカの弟子。
一輝が聖域へ向かうのを邪魔する役で中々イライラさせられる。
蓮座 ロータスのアゴラ ・蓮華爆砕拳 シャカの弟子。
こんなのが一番弟子かと思うと、シャカの価値が下がる。
ちなみに蓮座という星座は実際には存在しない。
不明 タランチュラのアラクネ ・タランチュラネット 蜘蛛のような動きと技を有するが、守護星座は不明。
蜘蛛に関する星座は存在しない。
オリオン星座 オリオンのジャガー ・メガトンメテオクラッシュ 最強の聖闘士と呼ばれていたが、自身の死後、
己の存在が忘れ去られていくのが耐え切れず、
邪神エリスの力により亡霊聖闘士(ゴーストセイント)として蘇る。
一輝と死闘を繰り広げるが、射手座の黄金聖衣をまとった星矢に敗れる。
その強さから、白銀聖闘士だと推測されるが…?
楯座 スキュータムのヤン ・ボーンクラッシュスクリュー 邪神エリスの力により蘇った亡霊聖闘士(ゴーストセイント)。
その名の通り、大きな盾が特徴の聖衣をまとう。
紫龍の技を防ぎ、ドラゴンの盾をも砕くが廬山昇龍覇により倒れる。
この紫龍vsヤンがとてもテンポもよく構図もカッコ良く、
数少ないアニメ版を褒めるべきシーン。
南十字星座 サザンクロスのクライスト ・サザンクロスサンダーボルト 邪神エリスの力により蘇った亡霊聖闘士(ゴーストセイント)。
北十字である白鳥座、キグナスの氷河と戦う。
実力はさほど大した事ないが、氷河の聖衣に亀裂を入れる威力の技を繰り出す。
その描写が…氷河が空気漏れしてるようにしか見えず、
一部のファンからは笑いのシーン。



黄金聖闘士

星座 肩書きと名前 必殺技 メモ
牡羊座 アリエスのムウ ・スターライトエクスティンクション
・スターダストレボリューション
・クリスタルウォール
・クリスタルネット
白羊宮を守護する黄金聖闘士。
麻呂眉。
基本的に好戦的ではなく、聖衣を修復できる唯一の人間。
最終章まで一切戦う描写が無かったが、冥界編では恐るべき実力を発揮する。
並外れたサイコキネシスの持ち主で、シャカも一目置く存在。
同じくサイコキネシスを得意とするミューをもたやすくあしらう程。
アリエスのシオン ・スターダストレボリューション
・クリスタルウォール
麻呂眉。
前聖戦での生き残りであり、教皇。
師は祭壇星座アルターのハクレイ。
聖戦の予兆を感じ取るが、聖戦に臨む事なく、サガの反乱にて命を落とす。
聖戦ではハーデスの力により生き返り、アテナの首を狙うが…
その真意は、女神の聖衣をアテナに届ける為だった。
ムウの師であり、同じく、聖衣を修復できる能力を持っている。
アリエスのシオン ・スターダストレボリューション 師は祭壇星座アルターのハクレイ。
かつて前聖戦の頃はまだ若く、未熟な所が見え隠れしていたが、
聖衣の修復に関しては天性とも言える実力を持っていたようだ。
決戦へ向けて、自らの血で数々の聖衣を修復していたが…シオン自身、これ以上戦えるのか!?
アリエスのシオン ・スターダストレボリューション 水鏡、童虎と一緒に聖闘士となるべく修行に励んだ。
黄金聖闘士になる前は青銅聖闘士だったが、何座の聖闘士だったかは不明。
この時代は髪の毛が短かった。
牡牛座 タウラスのアルデバラン ・グレートホーン 金牛宮を守護する黄金聖闘士。
恐ろしい戦闘力を持ちながらも…
原作、アニメ版共々、どうにもやられ役になっている感は否めない。
最期なんて、もう登場したら死んでたしね!
サッパリした性格で豪快。
星矢に折られたマスクの角は最期まで修復せずそのままであった。
タウラスのアルデバラン
(本名:ハスガード)
・グレートホーン
・タイタンズノヴァ
アテナへの忠誠の為、本名は名乗らない。
代々牡牛座は「アルデバラン」という名を授かるものなのかも知れない…。
現代のアルデバランとは違い、かなりの強さを発揮するが、
現代と同じく、相打ちとなり死亡。テンマを守る為に壮絶な最期を遂げた。
更に言えば、鼓膜を突いて敵の攻撃をかわすやり方も現代と同じ。
「アルデバラン」の名に宿命を感じる。
双子座 ジェミニのサガ ・ギャラクシアンエクスプロージョン
・アナザーディメンジョン
・幻朧魔皇拳
双児宮を守護する黄金聖闘士。
星座の名のごとく、双子の弟、カノンがいる。
清らかな心を持ち、神のごとく慕われていたが、
教皇に心の奥底の悪を感じ取られて次期教皇の座に選ばれず。
悪の心を持っている事を知った教皇を殺害し、自ら教皇になりすます。
地上を我が物にする為、降臨したアテナを殺害しとうとするも失敗する。
悪の心に支配されると、髪の色が漆黒に染まり、目が血走ったりする。
二重人格のように、善と悪の心に苛まれつづけるが、
最期には正義の盾の光を浴び、善の心に目覚め、償いとして自害。
後に冥王ハーデス軍としてシオンと共に聖域へ。
アテナの首を取ると言いつつも血の涙を流し、死してなお、地上の平和と正義の為に戦った。
しかし…
このサガの反乱により黄金聖闘士は半数に減り、聖域は壊滅的なダメージを受けた。
「十二宮編」はサガのせい。
ちなみに名前の由来は、人間の性→サガ。
ジェミニのカノン ・ギャラクシアンエクスプロージョン
・アナザーディメンジョン
・ゴールデントライアングル
・幻朧拳
・幻朧魔皇拳
兄とは違い、純粋の悪である。
兄に悪への誘惑をささやき続けた結果か、サガは悪の人格を抱えてしまう。
悪事を働くカノンはサガの手によりスニオン岬へ幽閉されるが…
偶然ポセイドンの三叉の鉾を発見、ポセイドンを復活させてしまう。
シードラゴンを名乗り、海闘士になりすまし、
ポセイドンを利用して地上を手にいれようとするも失敗に終わる。
サガ亡き後、双子座の聖闘士として正義に目覚め、地上の平和と正義の為に戦った。
しかし…
このカノンの悪事により世界は歴史的水害が起こり、アニメ版では神闘士がことごとく
戦死した。
「アスガルド編」、「ポセイドン編」はカノンのせい。
ちなみに名前の由来は、実在する島、カノン島の名前がカッコ良かったから。
蟹座 キャンサーのデスマスク ・積尸気冥界波 巨蟹宮を守護する黄金聖闘士。
女子供だろうと容赦なく殺戮し、巨蟹宮の壁面には無数の死に顔が浮かんでいる。
それ故にデスマスクと呼ばれている。
どうにも弱い為、ジャンプ連載時は蟹座というだけで虐められる子供が多数。
「星座カースト」(※1)とも言われ、星座で勝ち組、負け組が決定されていた。
大人になった今見れば、中々好きなキャラの一人。
後に、冥王ハーデスの僕として蘇るが散々なバトル結果に…。
キャンサーのマニゴルド ・積尸気冥界波
・積尸気鬼蒼焔
・積尸気魂葬破
・アクベンス
教皇セージの唯一の弟子。
幼い頃、追いはぎをしていたが諭され、セージの弟子となった
現代のキャンサー、デスマスクと同じく偽名「死刑執行人(マニゴルド)」を名乗る。
現代とは違い、かなりの活躍を見せる強者。
口が悪く直情的で、アルデバランを「牛の奴が死んだのは弱かったから」などと言う。
酷い奴だが、デスマスクには言えないセリフを言ってのける!そこにシビれるゥ!
黄泉比良坂を「庭」という冥闘士に対して「遊び場」と言ってのける!あこがれるゥ!
タナトスの魂の器である肉体を滅ぼし、同時に死亡。
かつて、小学生だった蟹座が、やっと胸を張って歩ける時代になりました。
キャンサーのセージ ・積尸気冥界波
・タリスマンケージ
前聖戦時の教皇、そしてマニゴルドの師。
前・前聖戦時の生き残りで、アテナの血によって書かれたアテナの護符を使う。
タリスマンケージはこの護符を使い、封印する技。
神の一手先を読む知略により、タナトスの魂をアテナの聖櫃に封印する事に成功する。
タナトスを封印したアテナの聖櫃…それが243年後、現代のパンドラによって封印が解かれ
最後の聖戦が始まるきっかけとなった。
獅子座 レオのアイオリア ・ライトニングボルト
・ライトニングプラズマ
獅子宮を守護する黄金聖闘士。
実力は黄金聖闘士の中でも1、2を争う程と言われる。
1秒間に1億発もの拳を叩き込むライトニングプラズマは圧巻!
星矢の先輩として相応しい男気溢れる聖闘士。
レオのレグルス ・ライトニングプラズマ 耶人とは同い年、そしてシジフォスに師事する同じ聖闘士候補生だったが、
天才ともいえる実力を以って、若くして見事黄金聖闘士となる。
戦闘センス以外はまるで子供のようで、青銅聖闘士からバカにされたりも。
戦闘ともなれば相手のクセ、力の流れを目で見て、相手を超える力を手にする天性の実力を持つ。
聖戦ではバイオレートを倒し傷を負うががまだ健在。
未熟な黄金聖闘士はどこまで強くなるのか!?
乙女座 バルゴのシャカ ・天魔降伏
・転法輪印
・カーン
・六道輪廻
・天舞宝輪
・天空覇邪魑魅魍魎
処女宮を守護する黄金聖闘士。
最も神に近い男と呼ばれ、仏陀の生まれ変わりとも。
常に目を閉じており、視覚を遮ることにより小宇宙を蓄積させている。
目が開かれる時、蓄積させた小宇宙により最大の奥義、天舞宝輪が繰り出される。
高飛車な性格で「私を拝め!」等、たまらないセリフも多数!
アニメ版の声優がイメージに合っていて最高。
黄金聖闘士の中でも唯一、エイトセンシズに目覚めている点や、
最強であるサガ、カミュ、シュラをも圧倒する戦いを見せ、シャカ最強説も。
バルゴのアスミタ ・天魔降伏
・カーン
・六道輪廻
・天舞宝輪
・天空覇邪魑魅魍魎
現代と見た目は同じだが、目を自ら閉じているのではなく、元々盲目。
テンマとの戦いの後、テンマの聖衣を修復する為に血を捧げる。
現代のシャカが持っている、108つの玉が連なった数珠は、
アスミタがエイトセンシズに目覚め、その全小宇宙を込めて作られたものである。
その為に死んでしまったと思われる。
冥闘士を倒すと一つずつ玉が黒くなり、その冥闘士は復活できなくなる効果がある。
天秤座 ライブラの童虎 ・廬山百龍覇
・廬山昇龍覇
・廬山龍飛翔
天秤宮を守護する黄金聖闘士で、紫龍の師。
前聖戦時には、テンマの師ともなる。
前聖戦の生き残りで、老人の姿をしているが、実は若い肉体が眠っているだけである。
前時代のアテナ、サーシャによりMISOPETHA-MENOSと呼ばれる仮死の法を施され、
ハーデスの封印を見守る役を受ける。
その為、243年という年月は、童虎の肉体にとって243日間でしかなかった。
冥王軍として現れた、かつての戦友、アリエスのシオンと戦う。
前聖戦時には、ハーデスとも戦いを繰り広げる。
弟子、紫龍と同じく半裸になる+背中に虎が浮かび上がった。
紫龍のアレは師ゆずりだったのか…
ハーデスとの戦いでシールドは断ち切られ、瀕死の重傷を負ってしまった。
ライブラの童虎 ・廬山百龍覇
・廬山龍飛翔
テンマの師でありながらテンマを弟分として可愛がっていた。
テンマを救出する為のハーデス戦でシールドは断ち切られ、瀕死の重傷を負ってしまった。
ライブラの童虎 ・廬山百龍覇 水鏡、シオンと一緒に聖闘士となるべく修行に励んだ。
黄金聖闘士になる前は青銅聖闘士だったが、何座の聖闘士だったかは不明。
覚醒前のハーデスを刺し違えるつもりで襲ったりと中々アグレッシブ。
杯座の聖衣の力により、未来の老人となった姿を見るが「ぎょっ」となる。オチャメ。
蠍座 スコーピオンのミロ ・スカーレットニードル
・スカーレットニードル・アンタレス
・リストリクション
天蠍宮を守護する黄金聖闘士。
気性が激しく、アツい男。
基本的にお互い顔を合わせる事の無い黄金聖闘士だが…
カミュとは何故か仲が良い。
ジャンプ連載時、腐女子たちがしきりにカップリングをしていた。
アニメ版ではクックロビン音頭みたいなポーズで攻撃しててヘンだった。
お菓子のとんがりコーンを指にはめ、「スカーレットニードル!」とやるのは
当時の小学生の基本。
スコーピオンのカルディア ・スカーレットニードル
・スカーレットニードル・カタケオ
・スカーレットニードル・
 カタケオ・アンタレス
かなり高飛車な性格。
己の心臓に火をつけるような、命をぶつけられる相手を戦場で探していた。
元々長く生きられぬ体であり、心臓に禁忌の技をも身に付け戦いに散る覚悟であった。
比喩ではなく本当に燃える程の心臓の熱量で相手を打つカタケオを放ちラダマンティスと闘う。
生涯ただ一度放つ、カタケオ・アンタレスを撃ちラダマンティスを倒すが、自身も虫の息に。
最期にはポセイドンの大洪水の中息絶えようとしているユニティを心臓の熱量を以って助け死亡。
過去のエピソードで異常なまでに高まる心臓の熱を抑える為にデジェルの凍気を充てるなど、
良い友情演出シーンもあった。手代木さんは分かってらっしゃる!
射手座 サジタリアスのアイオロス ・不明
・アトミックサンダーボルト
 (アニメ版)
人馬宮を守護する黄金聖闘士で、今は亡きアイオリアの兄。
次期教皇に選出される程信望も厚く、心・技・体、全てに優れた聖闘士だった。
降臨したアテナを殺害しようとしたサガからアテナを救い出すが…
追っ手のシュラ(当時10歳)に半殺しにされる。城戸光政に赤子のアテナを託し絶命。
しかし、死した後も魂は受け継がれ、若き聖闘士たちを導く。
サジタリアスのシジフォス ・不明 アイオロスに酷似した聖闘士で、バンダナ的なものを同じく巻いている。
ハーデスの力にも屈せず、黄金の矢を放つも跳ね返され、自らを打ち抜く結果となった。
魂にダメージを負い、自らが聖戦を引き起こした引き鉄だと思い込み、
ヒュプノスの夢界へ囚われ戦線離脱。
ハクレイとセージの命を受けヒュプノスを調査していた為、ヒュプノスに目を付けられていた。
魂の葛藤のシーンでは、サジタリアスの冥衣をまとうシーンも。カッコ良い!
エルシドの協力の元、アテナの慈愛により復活。
アテナと共に、エルシド最後の一撃となる矢を射る。
山羊座 カプリコーンのシュラ ・エクスカリバー
・ジャンピングストーン
磨羯宮を守護する黄金聖闘士。
両手両足が鋼のように研ぎ澄まされていて、その手刀は聖剣、エクスカリバーと呼ばれる。
教皇(偽)の命を受けアイオロスを半殺しにするも逃げ切られてしまう。
紫龍との戦いで命を落とすが、正義に目覚める最期のシーンは涙を誘う名シーン。
そして、紫龍にエクスカリバーが託され、後のクリシュナ戦で役立つ事となる。
しかし、ゴードンのグランドアクスクラッシャーには紫龍のエクスカリバーも負けてしまった。
後に、冥王ハーデスの僕として蘇るが正義の心は失っていなかった。
カプリコーンのエルシド ・エクスカリバー
・ジャンピングストーン
現代と同じく、射手座の聖闘士と結びつきが強い。
前聖戦時は敵対ではなく、行動を共にする仲間であった。
戦いが始まったと思ったら、いきなり腕を切り落とされてしまうが、
腕は無くともエクスカリバーの切れ味は変わらず。
次元の空間に亀裂を入れる程の冴えっぷり!
ジャンピングストーンが普通の蹴り技になっていた。あれ?
アテナとシジフォスの力を借り、四神全てを倒すが…
四神の自爆からテンマを守り犠牲となり死亡。
着ろと言われても着たくないようなダサい聖衣をまとった部下が3人いるが、
四神の前に何も分からない内にやられてしまった。何もかも扱いが酷い。
水瓶座 アクエリアスのカミュ ・ダイヤモンドダスト
・フリージングコフィン
・オーロラエクスキューション
宝瓶宮を守護する黄金聖闘士で氷河とアイザックの師。
繰り出す技から「氷と水の魔術師」と称されている。
クールに徹する事を命をかけて氷河に説き、最期の時まで氷河を師として導き続ける
感動のバトルは必見!
クールといいつつも、氷河を死なせたくなく、氷付けにして戦線離脱させようとしたり、
どこか甘いけど、そこが良い。
後に、冥王ハーデスの僕として蘇るが正義の心は失っていなかった。
アクエリアスのデジェル ・ダイヤモンドダスト
・カリツォー
・オーロラエクスキューション
知的でクール。本を読むときに眼鏡をかけ、婦女子狙いも忘れない。
サンクチュアリ一の知の聖闘士と呼ばれている。
聖闘士星矢本編の氷河と同じく、デジェルも幼少時代の友情シーンが描かれている。
手代木さんは分かってらっしゃる!
更に、婦女子設定をも生かし、水瓶座のデジェルと蠍座のカルディアが同時に登場している。
手代木さんは分かってらっしゃる!というか、当時、同人誌とか描いてたに違いない!
アテナの勅命にて、ポセイドンの力を借りるべくブルーグラードの地へ遣わされる。
旧知の友である、ブルーグラードのユニティをラダマンティスに殺され逆上。
クールとは言えない演出も、現代のカミュに通じるものがある。
シードラドンの鱗衣をまとう、殺されたはずのユニティが立ちふさがり死闘を繰り広げる。
正気を取り戻したユニティをアテナの元へ行かせる為、
ポセイドンの大洪水から守るべく海水を凍結させそのまま息絶えた。
魚座 ピスケスのアフロディーテ ・ロイヤルデモンローズ
・ピラニアンローズ
・ブラッディローズ
双魚宮を守護する黄金聖闘士。通称アフロ。
瞬の師であるダイダロスを倒した男で、瞬の宿敵。
薔薇を使った技を使い、「天と地のはざ間に輝きを誇る美の戦士」という謎の肩書きがある。
美しいが内面は純粋に悪。
アニメ版は完全にナルシストキャラだけど、原作は美しくも誇り高くカッコ良い。
しかし…ジャンプ連載時、
十二宮最期の宮を守る聖闘士という事で、
世の魚座の子供達は最強の聖闘士を期待したが…
出てきたのはオカマかよ!と、魚座の子供もまた「星座カースト」の最下位となる。
ピスケスのアルバフィカ ・ロイヤルデモンローズ
・ピラニアンローズ
・ブラッディローズ
・クリムゾンソーン
これまた現代のアフロと同じ姿をしていて、
「しかしあの男…なんと美しい」とミーノスも賞賛する程の美人。
原作アフロと同じく、ナルシストではない。
アフロには無い技も使い、己の猛毒の血を武器にするクリムゾンソーンを繰り出す。
猛毒の血を持つ故、人を近づけさせず、冷たく思われがちだが心優しい正義の聖闘士。
聖域を守る為に、デモンローズを張り巡らして冥闘士の進入を拒んだ。
同じ香気を操る、ニオベを倒し、三巨頭であるミーノスも命と引き換えに倒す。
死んでしまったが現代とは違い、とてつもなく強いではないか。
喜べ!小学生の頃にいじめられた魚座の人よ!


(※1)「星座カースト」僕的なイメージ
勝ち組
(イジメる側)
結構良い
(活躍が多い為)
普通
(まぁ普通…)
負け組
(イジメの対象)
双子座
乙女座
射手座
天秤座
水瓶座
牡羊座
獅子座
蠍座
山羊座
牡牛座
蟹座
魚座




〜地上を守るアテナと教皇〜

聖域(サンクチュアリ)の十二宮を拠点とするアテナ軍。
アテナを補佐する教皇には、聖戦の生き残りが就く。
教皇となったものは、二百数十年もの生きながらえ、次世代の聖闘士を聖戦へと導く。


アテナ軍中枢

名前 必殺技 メモ
女神アテナ 城戸沙織 不明 現代のアテナの化身。
声といい体といい、13歳とは思えない。
幼少の頃は気性が激しく「馬になりなさい」と鞭を打つSっ気もあった。
今となっては密かに星矢に想いを寄せている。
毎度毎度、懲りもせず囚われの身になる役。
サーシャ ・MISOPETHA-MENOS 聖域ではなく、イタリアで降臨した前聖戦でのアテナ。
ハーデスの妹として生まれる。(本来はパンドラが姉か妹となるハズとの事。)
不明 ・タリスマンケージ 前聖戦の、更に前代のアテナ。
アテナ神殿に護符を貼り巡らしてあり、ハーデスの力を及ばなくする技を仕掛けていたが、
足止めにすらならなかった。
他にも、ハーデス城の結界を打ち破る剣を後世に残していた。
不明 不明 不明
不明 不明 前聖戦の、更に前代のアテナ。
聖戦により命辛々生き延びるが、聖闘士の大半を失ったという。
教皇 シオン 黄金聖闘士 牡羊座 アリエスのシオンを参照。
セージ 黄金聖闘士 蟹座 キャンサーのセージを参照。
不明 不明 シオンと童虎に黄金聖衣を授け、聖戦へ臨む。
前聖戦である今作の、更に前聖戦は250年前。
約250年周期でハーデスとの聖戦が繰り返されているのかも知れない…




〜暗黒聖闘士〜

他にも、アテナからも見放された暗黒聖闘士(ブラックセイント)という存在がある。
何故か、青銅聖闘士の聖衣と同じ聖衣をまとっている。


暗黒聖闘士

星座 肩書きと名前 必殺技 メモ
暗黒聖闘士の首領 ジャンゴ ・デスクィーンインフェルノ 暗黒聖闘士を束ねるリーダー。
フェニックスの聖衣を我が物としていたが、自らまとう事はなかった。
聖衣の意思か、持ち主と認められなかったようだ。
一輝の鳳凰幻魔拳により、あっけなくやられてしまうが、
恐らく、一輝が強すぎただけでかなりの実力者だと思われる。
天馬星座 ブラックペガサス ・暗黒流星拳
(別名:黒死拳)
本来のペガサスである星矢と戦う。
その技は、血を濁らせ徐々に死に至らしめる。
あっけなく倒した星矢だが、黒死拳を数発食らっていた為、倒れてしまう。
龍星座 ブラックドラゴン ・不明 本来のドラゴンである紫龍と戦う。
暗黒聖闘士の中でも最強の強さを誇る。
ブラックドラゴンは二人いて、闇に溶け込む盲目の兄との連携で戦う。
その事を見抜いていた瞬は、戦いに出る紫龍に忠告するが…
あまりに曖昧な忠告だった為に紫龍は苦戦してしまうという。瞬め!
実の兄弟にも情けをかけない性格だったが、
友を思う紫龍の魂に、最期には心打たれて死んでいった。
白鳥星座 ブラックスワン ・黒吹雪
(ブラックブリザード)
本来のキグナスである氷河と戦う。
凍気対決は氷河に軍配が上がるが…
その氷河の奥義をボスである一輝に伝える為に、眼球をくり貫き絶命した。
その眼球には氷河の技の一部始終が焼き付いており、
一輝は戦わずして、氷河の技を見切ってしまうのだった。
アンドロメダ星座 ブラックアンドロメダ ・暗黒流牙星雲
(ブラックファングネビュラ)
本来のアンドロメダである瞬と戦う。
抵抗できない瞬を徹底的に痛めつけるが、
瞬の攻撃一つでやられてしまう程のパンピーだった。
鳳凰星座 ブラックフェニックス ・不明 ブラックフェニックスのみ、5人いるが、どれも弱い。
ことごとく星矢たちにやられてしまう。




〜その他の聖闘士〜

その他にも、聖闘士はいくつか存在する。
聖闘士訓練中の者や、聖闘士になれなかった者…
中には黒歴史ともいうべき、意味不明の聖闘士も…


その他の聖闘士?

星座 肩書きと名前 必殺技 メモ
不明 ギルティー ・不明 一輝の師。暗黒聖闘士の封印にあたっている。
アテナに謀反を企てた聖闘士が封印されるというデスクィーン島。
その地での聖闘士になる為の教えは「憎悪」。
一輝に憎悪を植え付ける為、一輝の愛する少女、エスメラルダを殺害。
そして…師の殺害により聖闘士の資格を一輝は得たが、
その目はかつての心優しい一輝ではなかった。
ギルティーは死に際に、一輝たちの出生の秘密を教え絶命。
その為に一輝は星矢たちを殺そうと日本へ向かう事となる。
肝心のギルティーに関しては謎。
聖闘士教育にあたる時点で聖闘士である事は確かだが…
不明 炎熱聖闘士 ・ファイヤースクリュー アニメオリジナルの聖闘士。
実は、聖闘士ではない。
不明 水晶聖闘士
(クリスタルセイント)
・ダイヤモンドダスト
・凍結拳
(シベリア仕込みの足封じ技)
一部で有名なキャラ。
アニメオリジナルの氷河の師であり、カミュの弟子。
原作には存在せず、本来の氷河の師はカミュである。
実は、聖闘士ではなく、守護星座の導きが無かった為に聖闘士になれなかった。
後に辻褄合わせの為に、キャラ設定が変わったり、無かった事にされたりとした。
氷河のカミュに向かって言った
「師(水晶聖闘士)の師(カミュ)は師も同然!」の迷セリフはあまりに有名。
教皇に洗脳され、氷河と戦うが、最後に正気を取りもどし絶命。
不明 ドクラテス ・ヘラクレス猛襲拳 カシオスの兄。どう見ても似てない。
聖衣ぽいのをまとっていても、
ヘラクレスとか言ってても、実は聖闘士ではない。
アンドロメダ星座
(訓練生)
レダ ・ダブルネビュラチェーン 瞬と同じく、アンドロメダの聖闘士になるべく訓練中。
どう見てもクズなデザインである。
アンドロメダの聖闘士には一人しかなれないというのに、他人との連携技とか…
もう、アニメオリジナルはクズというしかない。
アンドロメダ星座
(訓練生)
スピカ ・ダブルネビュラチェーン 瞬と同じく、アンドロメダの聖闘士になるべく訓練中。
どう見てもクズなデザインである。
アンドロメダの聖闘士には一人しかなれないというのに、他人との連携技とか…
もう、紹介文もコピペで十分。アニメオリジナルはクズというしかない。
龍星座
(訓練生)
王虎 ・猛虎烈風紫電拳 ドラゴンの聖衣を巡って紫龍と技を競い合ったライバル。
聖闘士に禁じられた私闘に明け暮れ、童虎に破門される。
後に聖闘士となった紫龍と再び出会う。
決闘により視力を失った紫龍を再び奮い立たせるが、引き換えに死んでしまう。
幽霊聖闘士 ガイスト ・ファントム眩惑拳
・サンダークロウ
シャイナの妹分。同じく仮面をかぶっている。
タンカー放火の罪で10年前にカリブ海の魔界島へ流刑されたとあるが…
シャイナ(16歳)の妹分でありながら、何歳だ。
幽霊聖闘士 シーサーペント ・不明 ガイストの部下で、最高にクズデザインの聖闘士。
何やら滑る聖衣をまとっている。
こいつら幽霊聖闘士の出る話はもう、ヤムチャが野球やってるのと同じく、
別のアニメを見てるという気分にさせられる。
幽霊聖闘士 ドルフィン ・ドルフィン流空中回転キック ガイストの部下で、最高にクズデザインの聖闘士。
動きがキモく、技名も原作以上に説明的なネーミング。
こいつら幽霊聖闘士の出る話はもう、ニセモノのナメック星に行く話と同じく、
時間稼ぎをされてるという気分にさせられる。
幽霊聖闘士 クラッグ ・クラッグ流電撃百万ボルト ガイストの部下で、最高にクズデザインの聖闘士。
クラゲっぽいキモい聖衣をまとっている。
こいつら幽霊聖闘士の出る話はもう、ギニューがブルマになるのと同じく、
原作を無駄に改ざんさせられてる気分にさせられる。
巨嘴鳥星座 スカイクロス・翔 ・スチールハリケーン グラード財団の麻森博士によって開発された人工機械の聖衣をまとう、
鋼鉄聖闘士(スチールセイント)と呼ばれる、正規ではない聖闘士。
初登場時は超目立っていて、星矢たちをサポートするが…
すぐに消えた。
きょしちょう座をモチーフとした聖衣で、飛行できる。
鋼鉄聖闘士同士の連携で必殺技がある。
仔狐星座 ランドクロス・大地 ・スチールハリケーン 翔と同じく、鋼鉄聖闘士(スチールセイント)。
こぎつね座をモチーフとした聖衣で、車ぽい。
鋼鉄聖闘士同士の連携で必殺技がある。
旗魚星座 マリンクロス・潮 ・スチールハリケーン 翔と同じく、鋼鉄聖闘士(スチールセイント)。
かじき座をモチーフとした聖衣で、電波の妨害ができる。
しかし、そんなの聖闘士関係ない。
鋼鉄聖闘士同士の連携で必殺技がある。




〜コロナの聖闘士〜

アニメ劇場版「真紅の少年伝説」オリジナルである、アベルに仕える聖闘士。
3人しか登場せず人数は不明だが、黄金聖闘士に負けずとも劣らない実力の持ち主。


コロナの聖闘士

星座 肩書きと名前 必殺技 メモ
太陽神 フォェボス・アベル 不明 アテナの兄。
物語冒頭で妹のアテナと戯れるシーンでラブラブっぷりを見せ付けた。
死んだアテナにキスをしたりと、シスコン&ネクロフィリアっぷり披露。
サジタリアスの矢に貫かれ、崩れるコロナ神殿の瓦礫の下敷きになり消滅。
りゅう骨座 カリナのアトラス ・バーニングコロナ 独特のエフェクトが迫力満点のバーニングコロナが強すぎる。
青銅聖闘士を一度全滅させるも、黄金聖衣をまとった星矢ら3人にあっけなくやられる。
コロナの聖闘士3人がかりでカミュとシュラを数秒でKOするシーンが気に入らない。
かみのけ座 コーマのベレニケ ・ゴールデンデスヘアー 髪の毛を自在に操る技で氷河を苦しめたが、
最後は氷河の渾身の一撃により凍結しコナゴナになる。
コロナの聖闘士3人がかりでカミュとシュラを数秒でKOするシーンがとても気に入らない。
やまねこ座 リンクスのジャオウ ・シャイニングヘルクロー イマイチ目立たなかったが、サガと相打ちという美味しいシーンをかっさらった。
サガの引き立て役。
コロナの聖闘士3人がかりでカミュとシュラを数秒でKOするシーンがすごく気に入らない。




〜神闘士〜

アニメオリジナル「アスガルド編」。
主神オーディンに仕える戦士、神闘士(ゴッドウォーリアー)
北斗七星を守護星とし、それぞれの神闘衣(ゴッドローブ)にはオーディーンサファイアが埋め込まれている。
オーディーンサファイヤを7つ集め捧げると、
かつてオーディン自らまとったという、オーディーンローブが出現する。


神闘士

守護星 肩書きと名前 必殺技 メモ
北極星 ポラリスのヒルダ 無し ポセイドンに操られ、アテナを殺す為に神闘士の軍団を作り上げた。
おかっぱっぽい髪型でとても美人。ヒルダ様ぁー。
アルファ星 ドゥベのジークフリート ・オーディーンソード
・ドラゴンブレーヴェストブリザード
ファフニールを象った神闘衣をまとう最強の神闘士。
龍の技を使う宿命か、紫龍と同じく技に隙がある。
ヒルダの為にソレントと相打ちを狙うが、惜しくも逃れられ犬死してしまう。
ベータ星 メラクのハーゲン ・ユニバースフリージング
・グレートアーデントプレッシャー
スレイプニルを象った神闘衣をまとう神闘士。
氷と炎の拳を使い、暑さに弱いシベリア育ちの氷河は苦戦する。
グダグダ感満載の戦いを繰り広げる。
ガンマ星 フェクダのトール ・ミョルニルハンマー
・タイタニックハーキュリーズ
ヨルムンガンドを象った神闘衣をまとう神闘士。
巨漢なのにイケメンという、星矢では珍しいキャラ。
実はかなり純粋で善人。
やはりグダグダ感満載の戦いを星矢と繰り広げる。
デルタ星 メグレスのアルベリッヒ ・アメジストシールド
・ネイチャーユーニティ
水晶が突き刺さった髑髏を象った神闘衣をまとう神闘士。
この神闘衣のデザインがカッコ良くてたまらない。
ずる賢い頭脳が自慢でで星矢と魔鈴を倒すも、
とても幼稚な作戦だった。
グダグダ感満載の戦いの末、紫龍に倒される。
イプシロン星 アリオトのフェンリル ・ウルフクルエルティクロウ
・ノーザン群狼拳
フェンリルを象った神闘衣をまとう神闘士。
狼に育てられた少年。
紫龍との戦いで狼をけしかけるが…
動物虐待をする紫龍にしか見えず、現代のTVでは放映規制がかかりそう。
ゼータ星 ミザールのシド ・バイキングタイガークロウ
・ブルーインパルス
スコルを象った神闘衣をまとう神闘士。
聖域に攻め入り、アルデバランを倒すが…バドの不意打ちによるものだった。
バドとの兄弟愛のストーリーが泣ける。
ゼータ星 アルコルのバド ・シャドウバイキングタイガークロウ ハティを象った神闘衣をまとう神闘士。
姿も神闘衣も、弟のシドそっくりである。
優遇される弟を怨むが、戦いの最中に改心。
シドの亡骸を抱え戦線を離脱する。
エータ星 ベネトナーシュのミーメ ・ストリンガーレクイエム 竪琴を象った神闘衣をまとう神闘士。
ジークフリートに次ぐ実力の持ち主…というかジークフリートより強くない?
瞬を倒し、一輝をも苦戦させる。
原作では負け知らずのネビュラストームを破り、光速拳をもあやつる。




〜神闘士(劇場版:神々の熱き戦い)〜

劇場版オリジナル。
北欧編の元となった映画作品。
こちらも主神オーディーンの勇士、神闘士で構成される。


神闘士(劇場版:神々の熱き戦い)

名前 必殺技 メモ
ドルバル教主 ・オーディーン・シールド 北欧ワルハラ宮の教主でオーディーンの地上代行者。
喋り方が特徴的で、いかにも悪者。
アテナを亡き者にし、聖域をも手中に治めようとした。
劇場作品のボスとしては珍しく戦うシーンがある。
アテナがドルバルに言った…
「貴方がオーディーンの地上代行者なら、私はアテナの地上代行者です」
って。貴女がアテナ本人でしょうが。
アニメはこれだから困る。
ロキ ・襲撃群狼拳
・オーディーン・テンペスト
神闘士のリーダー格。
イケメンなのに、神闘衣のデザインがカッコ悪い。
星矢と互角の勝負を繰り広げるが…
バックドロップにしか見えないショボいペガサスローリングクラッシュを受け敗れる。
酷い最期だった上に、13歳のガキである星矢にえらく説教される。
ウル ・不明 剣を操る神闘士。
瞬を圧倒的な力で追い詰めるが、例のごとく一輝が瞬を助けに登場。
さっきまで活き活きと瞬をいたぶっていたのに一輝が登場した火柱で既に絶命。
頭を掴まれ一輝にポイ捨てされる。
最期のセリフ「何が起こったんだァ〜!!」が悲しすぎる。
はい。ただ、一輝が登場しただけです。
ルング ・ミョルニルハンマー ミョルニルハンマーというブーメランを使って攻撃をする。
フェニックス幻魔拳により楽し〜い幻を見てる内にやられてしまった。
結局は一輝、瞬と一緒に谷底へ。情けない最期だった。
ミッドガルド ・不明 マスクをかぶっていた為に分からなかったが、ドルバルに洗脳された行方不明だった氷河。
紫龍と戦い正気を取り戻す。
ミッドガルドの神闘衣をまとった状態でのキグナスダンスはこの1度しか見れない!レア!
本物のミッドガルドはドルバルによって幽閉されていたという設定がある。




〜聖魔天使〜

劇場版オリジナル。
ルシファーに従える4人の戦士たち。
人間ではなく、倒されると肉体が消滅する。

この作品は作画も酷く、内容も酷く、デザインも酷く、全部酷い。
生き残った黄金聖闘士を、聖魔天使4人がかりで苦も無く一瞬で倒し、アテナ神殿のアテナ像を壊すとか…何?
ほんの1秒でシャカが殺されるって。
青銅の5人じゃ、どう足掻いても勝てないでしょ。


聖魔天使

天使名 名前 必殺技 メモ
- ルシファー ・不明 かの有名なサタン…別名ルシファーが聖闘士星矢にも登場。
星矢たちに倒されたエリス、アベル、ポセイドンを配下に、全宇宙の征服を企む。
何というメチャクチャな事を…!
最後は黄金聖闘士12人の小宇宙を込めたサジタリアスの矢により消滅。
1秒で殺されたり、ルシファーを倒したり、黄金聖闘士の扱いが良く分からない。酷い。
熾天使 セラフのベルゼバブ ・ガルーダ・ヘルウイング 聖魔天使のリーダー格。カッコ悪い。
圧倒的な力も、劇場版お約束の射手座星矢の拳により消滅。
智天使 ケルビムのアシタロテ ・キラーファングドコブラ 肩書きと名前が、口に出して言うととても気持ちよい。
だが、見た目はカッコ悪い。
ドラゴンの盾をも砕くが紫龍の昇龍覇によって倒される。
力天使 ヴァーテューのエリゴル ・聖魔蟷螂拳 アニメ初期のアニメオリジナルキャラかと見紛う程のクズデザイン。
黄金の蟷螂という異名があるが、どう見ても色はシルバー。
瞬を追い詰めるも、劇場版お約束の一輝召喚により、一輝とのバトルに突入。
フェニックス幻魔拳により、
生首の一輝の口から虫が無数に飛び出すというトラウマ物の幻影を見せられ錯乱。
観賞している僕も錯乱。かなりのグロシーン。
ちなみに…瞬を助けにきた一輝だが、劇場版4作目にしてやっと、
倒れた瞬に手を差し伸べない厳しさを見せた。
座天使 スローンのモア ・デモン・ファンタジア 見た目が非常にキモく、リュムナデスのカーサのパクリぽい技を使う。
氷河のマーマに化けて氷河をいたぶるが、クールに徹した氷河の勝利に終わった。




〜海闘士〜

海界を支配する、海皇ポセイドンの忠実なる部下、海闘士(マリーナ)。
汚れきった地上を浄化すべく、はるか神話の時代より地上を巡ってアテナと戦い続けてきた。
海の魔物を象った鱗衣(スケイル)をまとい戦う。
ポセイドン神殿の柱を守護する海闘士は、海将軍(ジェネラル)と呼ばれる。

ちなみに…
聖闘士たちがまとう聖衣は、海闘士の鱗衣に対抗するべく作られたものだという。


海闘士

シンボル 肩書きと名前 必殺技 メモ
海皇 ポセイドン
(ジュリアン・ソロ)
不明 復活には海商王であるソロ家の人間の体を使う。
この度の復活ではジュリアンが選らばれた。
ジュリアン自体はただのお坊ちゃんで、16歳の誕生日パーティーで
13歳の沙織に求婚したというハレンチな少年。
冥界編において、地上をハーデスに取られるのが気に入らなかったのか、
一瞬だけ蘇り、アテナ軍の手助けをするシーンも。
神の力しか及ばない超次元を超え、エリシオンに黄金聖衣を送った。
しかし…その黄金聖衣もタナトスの前には役に立たなかった。
ポセイドン
(セラフィナ)
不明 復活ではなく、セラフィナの死体を通じて神の力が暴走した。
女性の体に台座形態の鱗衣が装着し、非常に美しい。
神の大洪水を起こすが、デジェルの命を込めた凍気により収まる。
ポセイドン自らが力を込めたオリハルコンは、ポセイドンの援助としてアテナの元へ。
それはジャミールに眠る、過去の聖戦で使われた伝説の帆船の原動力となるという。
海馬 シーホースのバイアン ・ライジングビロウズ
・ゴッドブレス
北太平洋の柱を守護する、七大海将軍の一人。
ペガサス彗星拳を片手で受け止めたり、空気の壁を作り防御壁にしたりと
防御には絶対の自信があったが、
黄金に輝く青銅聖衣をまとった星矢にやられる。
海魔女 セイレーンのソレント ・デッドエンドシンフォニー
・デッドエンドクライマックス
南太西洋の柱を守護する、七大海将軍の一人。
脳に直接響かせる笛の音を使い攻撃をする。
アルデバランを倒した程の実力。
瞬を追い詰めるもネビュラストームの前に倒れる。
クリュサオル クリュサオルのクリシュナ ・フラッシングランサー
・マハローシニー
インド洋の柱を守護する、七大海将軍の一人。
ドラゴンの盾をも軽々貫通させる黄金の槍が武器。
エクスカリバーに目覚めた紫龍との戦いで敗れるも、
紫龍を失明させ深いダメージを負わせたかなりの実力者。
スキュラ スキュラのイオ ・クィーンビーズスティンガー
・イーグルクラッチ
・サーパントストラングラー
・ウルフズファング
・バンパイアインヘイル
・グリズリースラップ
・ビッグトルネード
南太平洋の柱を守護する、七大海将軍の一人。
スキュラの名のごとく、スケイルにデザインされた6体の獣に
ちなんだ技を繰り出す。
しかし、瞬の技のバリエーションの前にことごとく敗れる。
敵ながら、瞬の甘さに何度も忠告したり、
最期まで柱を守る為に命を投げ出したりと、誇り高き海闘士。
リュムナデス リュムナデスのカーサ ・サラマンダーショック 南氷洋の柱を守護する、七大海将軍の一人。
敵の心を読み、その者の愛する人に化けてだまし討ちをする卑劣な海闘士。
星矢、氷河、瞬までも倒すが、一輝の非情ぶりの前に倒れる。
とても気持ちの良いやられっぷりを披露する。ぎゃびりーん。
死ぬ寸前に一輝を倒す事のできるシミュレーションを思い描くが…
ロマンチック過ぎる!カーサ、中々の詩人である。
クラーケン クラーケンのアイザック ・オーロラボレアリス 北氷洋の柱を守護する、七大海将軍の一人。
かつて、カミュの下で氷河と一緒に聖闘士を目指し修行していたが、
氷河の命を救うために犠牲となり海へ沈む…
そこをポセイドンに見出され海闘士になってしまった。
後輩となる氷河が繰り出す師の技、オーロラエクスキューションに敗れる。
海龍 シードラゴンのカノン ・ギャラクシアンエクスプロージョン
・アナザーディメンジョン
・ゴールデントライアングル
・幻朧拳
・幻朧魔皇拳
北大西洋を守護する、七大海将軍の一人。
しかし、本来のシードラゴンの海闘士ではなく、その正体は、
双子座の聖闘士である。
双子の兄とは違い、純粋な悪の心の持ち主で、ポセイドンをも手玉に取り
地上を支配しようと企むが…
アテナの大いなる愛に改心し、後に双子座の聖闘士として目覚め、
サガ亡き後に黄金聖闘士としての使命を果たす。
このポセイドン編自体、カノンの悪巧みによるアクシデントである。
兄弟そろって迷惑な話である。
シードラゴンのユニティ ・ホーリーピラー ※氷戦士の項、ユニティを参照。
人魚姫 マーメイドのテティス ・不明
・デストラップコーラル(アニメ版)
海皇の使者。
シャイナと戦うも、サンダークロウに倒れる。
過去、幼い頃のジュリアンに助けられた魚が転生したのか…
恩返しに崩れ去る海底神殿から身を挺してジュリアンを地上に送り届ける。




〜氷戦士〜

永久凍土のブルーグラードに暮らす戦士、氷戦士(ブルーウォリアーズ)。
かつて北極へ封じたポセイドンの魂を監視すべく派遣された聖闘士の末裔である。
聖衣に似たプロテクターをまとっている。
ブルーグラードには世界中の英知を記した書物があり、
そして、ポセイドンの都、アトランティスへ続く扉がある。


氷戦士

名前 必殺技 メモ
アレクサー ・ブルーインパルス 数世紀前に絶滅したと言われていたブルーグラード。
勢力拡大の為に同じ凍気を操る氷河を仲間に加えようとするが拒否られ闘いに。
一度は氷河を倒すが、聖衣をまとった氷河の絶対零度の拳の前に倒れる。
勢力拡大を頑なに嫌う、ブルーグラードを統治する父、ピョートルを殺害。
その事実を知った妹、ナターシャは極寒の吹雪へ身を投げてしまう。
ナターシャの悲しみを知り、そして、罪を償うべきと止めをささなかった氷河の思いで立ち直った。…と思われる。
ユニティ ・ホーリーピラー ブルーグラードを統治するガルシアの息子。
まるで神話の白鳥座のように、閉鎖されたブルーグラードと外の世界を繋ぐ架け橋になると幼き頃にデジェルと誓う。
しかし、その誓いも、愛する姉セラフィナの死によって歪められる。
正す父を殺害、ポセイドンの力を借りブルーグラードを繁栄させようとした。
アトランティスにてラダマンティスに殺されるが、まとったシードラゴンの鱗衣の力で生き延び、
友であるデジェルの前に姿を現す。
オリハルコンに込められた神の力をも圧倒するデジェルの力に目を覚ますが、
パンドラの邪魔が入り、オリハルコンからポセイドンの力が暴走してしまう。
神の大洪水から命を懸けてデジェル、カルディアに守られ、無事アテナにオリハルコンを届ける事ができた。




〜冥闘士〜

冥界を統べる神、冥王ハーデスの僕である、冥闘士(スペクター)。
「百八の魔星」と呼ばれる通り、108人にも及ぶ冥界の戦士達。
魔物や化け物を象った冥衣(サープリス)をまとい戦う。


冥闘士

魔星 肩書きと名前 必殺技 メモ
天猛星 ワイバーンのラダマンティス ・グレイテストコーション 冥界三巨頭の一人。
カノンの宿敵となり、幾度と戦う。カノンとのラストバトルは必見である。
アニメ版の声優が子安で違和感あったけど、今となっては子安キャラに認定。
ワイバーンのラダマンティス ・グレイテストコーション
・グリーディングロア
ハーデスに異常なまでの忠誠を誓う冥闘士。
主であるアテナの命よりも自分本位な行動を好むカルディアを敵視する。
ハーデスを傀儡するかのようなタナトスとヒュプノスの二神に疑問を抱いている。
カルディアとデジェルの黄金聖闘士2人を相手に圧倒する程の実力の持ち主。
カルディアに一騎撃ちを挑まれ対峙するも、スカーレットニードルにより倒れる。
天貴星 グリフォンのミーノス ・コズミックマリオネーション 冥界三巨頭の一人。
見えぬ糸で相手を傀儡のように操る技を使う。
冥衣のデザインがゴテゴテで、カッコ悪いようで凄いカッコ良い。
オーロラエクスキューションを食らっても死なず、
フリージングコフィンを破る実力を持ちながらも超次元に飲まれ消滅。
氷河に言った「糸が一本だけ引きちぎれずに君と私をつないでいたよ」のセリフは
何だかちょっぴりロマンチック。
グリフォンのミーノス ・コズミックマリオネーション
・ギガンティックフェザースフラップ
前聖戦の時も同じ顔、同じ名前である。
新技(過去技か?)のギガンティックフェザースフラップは大技なのに
イマイチ活躍せず。
アルバフィカと相打ちという形で死亡。
グリフォンのフェルメール ・コズミックマリオネーション ハーデス復活の小宇宙を感じ、ハーデス城へ向かう途中で天馬たちに遭遇。
ハーデスの結界により赤子同然と化した天馬たちをいたぶる。
元聖闘士である水鏡の事を信頼してはいない。
天雄星 ガルーダのアイアコス ・ガルーダフラップ
・ギャラクティカイリュージョン
冥界三巨頭の一人で、珍しい投げ技使い。
カノンを一撃で倒せる程の技に加え、凄まじいスピードによる攻撃を得意とするが、
一輝のメチャクチャな理論により一気にザコ扱いにされ鳳翼天翔で倒される。
ガルーダのアイアコス ・ガルーダフラップ 自らをカルラ(迦楼羅=ガルーダ)王と名乗り、隷属こそが絆という非常に高飛車な性格。
お部屋に亡者共を飼ったり、バイオレートに楽しませる闘いを強いたりと分かりやすい悪役。
ガルーダフラップの時に地面に描く十字がトレードマークなのか、玉座には十字マークが。
希望の船を破壊する為、ジャミールにてシジフォスと戦う。
ガルーダの水鏡 ・不明 童虎、シオンの友、そして天馬の師である杯座の聖闘士であったが、
何故か冥闘士として天馬の前に姿を現す。
天哭星 ハーピーのバレンタイン ・グリードザライブ
・スウィートショコラーテ
ラダマンティス直属の部下。
第八獄「コキュートス」に落とされた星矢と、女神の聖衣の争奪戦を繰り広げるが、
星矢に倒されてしまう。
アニメ版だと出番が長く、オイシイ冥闘士となった。
バレンタインという名なだけに「スウィートショコラーテ」という
ヘンな技を持っているが、劇中に出てきた事はないので謎の技である。
天牢星 ミノタウロスのゴードン ・グランドアクスクラッシャー ラダマンティス直属の部下。その中でも最強クラスの一人。
その技は紫龍のエクスカリバーをも粉砕するほど。
しかし、死を覚悟した紫龍の盧山百龍覇により、他2人と同時に倒される。
天魔星 アルラウネのクィーン ・ブラッドフラウアシザーズ ラダマンティス直属の部下。
冥衣を見る限り、女性にしか見えないが…マスクの中は髪の毛くりくりの男だった。
断頭台をイメージした技を使い、紫龍の首を狙う。
しかし、死を覚悟した紫龍の盧山百龍覇により、他2人と同時に倒される。
天捷星 バジリスクのシルフィード ・アナイアレーションフラップ ラダマンティス直属の部下。その中でも最強クラスの一人。
しかし、死を覚悟した紫龍の盧山百龍覇により、他2人と同時に倒される。
中々カッコ良いのに、出番が少なくて悲しい。
天間星 アケローンのカロン ・ローリングオール
・エディングカレントクラッシャー
アケローン河…世に言う三途の川の渡し守。
渡し賃に金目のものを受け取っている。
聖闘士である瞬の純粋な心にうたれたりと、実はいいやつ…
でもなく、星矢を騙し討ちしたりもした。
天獣星 スフィンクスのファラオ ・バランスオブカース
・キッスインザダークネス
第二獄の番人。
エジプトの雰囲気を醸し出すデザインをしている。
前髪ぱっつんのおかっぱ。
108の魔星の封印が解ける前よりハーデスに琴を聞かせる為に冥界に存在していた。
ハーデスがオルフェの琴を気に入った為に、オルフェを怨んでいる。
オルフェとの琴対決に敗れるが、最期にはオルフェの琴を認めていた。
天敗星 トロルのイワン ・グレーテストザペレストロイカ 第三獄の番人。
肉弾戦を得意とする屈指の冥闘士…らしいが、
氷河の一撃に、名乗る間もなく瞬殺された。
その為、名前が判明したのが最終話以降であったという。
天英星 バルロンのルネ ・ファイヤーウィップ
・リーインカーネーション
第一獄「裁きの館」を司る、ミーノスの副官。
静寂を好み、うるさいと部下でも殺してしまう。
罪を裁く力を持ち、星矢と瞬を戦闘不能にするも、カノンの幻朧拳を受けて錯乱。
カノンに指一本で粉々にされた。
天角星 ゴーレムのロック ・ローリングボンバーストーン 第三獄の番人。
念力で大岩を操る技を使うが、紫龍の一撃で瞬殺。
いかにもザコという見た目。
天罪星 リュカオンのフレギアス ・ハウリングインフェルノ 第四獄「暗黒の沼」の番人。
氷河と紫龍をも圧倒する小宇宙で、2人同時に倒す程の実力者…
だが、カノンの敵ではなかった。
前聖戦ではかなり弱く、聖闘士になりたてのテンマに倒される。
天醜星 デッドリービートルのスタンド ・ビッグウォール
・スタンドバイミー
第五獄の番人。
登場したと思ったら、既にカノンに殺されていた為、名前が判明したのは最終話の後。
前聖戦では、スタンドバイミーで耶人を追い詰めるなど、活躍の場が増えた。
耶人とはジャミールで再び戦う事となるが…アイアコスの機嫌を損ねたせいで殺された?
地暗星 ディープのニオベ ・ディープフレグランス
・デッドパフューム
ラダマンティス直属の部下。
聖域に入り込み、アルデバランを倒したかなりの実力者。
紫色の香気で攻撃する。
後にムウと戦うが…
アルデバランを倒したと思った時には既に五体はバラバラにされていた。
前聖戦では、アルバフィカと香気対決に。
出血させる程度の攻撃を食らわすが…
その出血を利用するクリムゾンソーンを食らい倒れる。
地奇星 フログのゼーロス ・ジャンピングスマッシュ ラダマンティス直属の部下…だが、パンドラにゴマをすったり、
ラダマンティスに皮肉を言うなどいやらしいヤツ。
動けなくなったカミュを足蹴にした為に氷河に倒される。
前聖戦においても、手柄を奪おうとしたりとイヤなキャラ。
同じハーデス軍の輝火にボコられたりも。
前聖戦時は結局、カルディアに虐められ死亡?
地妖星 パピヨンのミュー ・アグリィイラプション
・シルキィスレード
・フェアリースロンギング
ラダマンティス直属の部下。
黄金聖闘士に匹敵するほどの実力を持ち、一目置かれている。
芋虫のような体から蝶の羽の生えた人間へと変体する。
サイコキネシスを得意とし、幼虫時の状態ですら、ムウを金縛りにしたほど。
しかし、ムウとのサイコキネシス対決には敗れる。
ムウを追い詰めるも、とって付けたようなムウの新技クリスタルネットにより捕らわれ
倒されてしまう。
地暴星 サイクロプスのギガント ・ジャイアントホールド
・ビッグナックル
ラダマンティス直属の部下。
怪力を誇る、聖域侵入組のリーダー格。
ハーデスに忠誠を誓えば、死後も永遠の命を得られるという言葉を信じていた。
まぁ、確かに冥闘士は不死の軍団なんだけど…
前聖戦では童虎に呆気なく倒されるも、ハーデスの力により復活する描写がある。
地伏星 ワームのライミ ・ワームズバインド
・ロウルブラッド
ラダマンティス直属の部下。
無謀にもアイオリアと一騎打ちを望む。
多少善戦はするものの、ライトニングプラズマの前に倒れる。
アニメ版の声がまたイロモノで良い感じ。
前聖戦ではアテナを目の前にしながらもシオンの攻撃により倒される。
地陰星 デュラハンのキューブ ・ブラッドスプレー
・デスメッセンジャー
ラダマンティス直属の部下。
聖域に乗り込むも、サガに倒され冥衣を奪われていた為、実力は不明。
前聖戦時は、デスメッセンジャーを繰り出し、手負いのアルデバランを倒すも
相打ちという結果に。
地走星 ゴーゴンのオクス ・アイオブチャージ
・ロックザベイ
ラダマンティス直属の部下。
聖域に乗り込むも、シュラに倒され冥衣を奪われていた為、実力は不明。
地劣星 エルフのミルズ ・ナチュラルテラー
・アースクェイクミキサー
ラダマンティス直属の部下。
聖域に乗り込むも、カミュに倒され冥衣を奪われていた為、実力は不明。
雑兵 スケルトンのマルキーノ ・ビッグファート
・リトルベルチ
第一獄「裁きの館」の案内人。
大声をあげただけでルネに処刑されてしまった。
技を持っているが、データにあるだけで繰り出した事は無い。全くの謎。
スケルトン ・不明 ハーデスの結界に入った天馬を3人がかりで襲うが、童虎とシオンに瞬殺される。
天暴星 ベヌウの輝火
(かがほ)
・コロナブラスト
・クラシファイアンク
どの軍にも属さず、ハーデスにのみ仕える男。
冥闘士の中でも屈指のスピードを誇る。
アルデバランと死闘を繰り広げ敗北するが、邪悪ではないと止めを刺されなかった。
後に、宿敵とも言えるアルデバランの死を看取る。
他にも、童虎ともライバル的な関係にあり、今後目立つキャラになりそう。
天傷星 マンドレイクのヒョードル ・シュトラングルシュリール 冥衣はマンドラゴラがモチーフとなっており、叫び声のような衝撃波を繰り出す。
冥界でテンマを捕らえるが、耶人のユニコーンギャロップと、
テンマのペガサス彗星拳を同じ場所に受け倒れる。
天霊星 ネクロマンサーのビャク ・不明 聖域に踏み込んだ際、アルバフィカのブラッディローズを受け絶命したが、
ハーデスの力で復活。
しかし、その後すぐにアルデバランのグレートホーンを食らい死亡。
数珠が完成していた為にもう復活する事はなかった。
天弧星 ベヒーモスのバイオレート ・ブルータルリアル
・影ぬい
ハーデスの影に潜み、護衛にあたっていた。
アルデバランと一戦交え、その怪力を見せ付けた。
しばらく影を潜めていたが、アイアコス軍の片翼として登場。
アイアコスの必殺技、ガルーダフラップに乗っての登場は圧巻!
そういう演出が好きなアイアコスを喜ばせる為に負った傷か…全身傷だらけ。
出撃前の湯浴みシーンで判明した巨乳!まさかの女性!何だか裏切られた気分!
レグルスと戦い力で圧倒するが、レグルスの天性の戦闘センスにより
ことごとく一歩先をいかれてしまう。
冥界の亡者を影として操り、相手の動きを封じる技も逆にレグルスに使われてしまう。
下級より競い合い、やっと今の地位を手に入れたバイオレートにとって、
レグルスの天性の力は到底認められぬ物だったが…ライトニングプラズマにて敗れる。
地獣星 ケットシーのチェシャ ・不明 黒い肌の、幼い少年。
自軍の戦闘を高みの見物したり、パンドラの側近的な働きをしたり。
他の冥闘士とは立場が違う印象。
怯えると猫のような動きをしたり。ネーミング通り。
地飛星 シルフのエトヴァルト ・不明 冥界に入り込んだテンマたちを追い、ジャミールへ攻め入るが、シャカに倒される。
ハーデスの力で何度も復活するが、数珠を完成させたシャカの攻撃により死亡。
地察星 バットのウィンバー ・ナイトメアソナー パンドラにテンマ抹殺を命じられ、キューブとタッグを組んで、聖域へ向かう。
そこでテンマを守るアルデバランと戦い敗れた。
超音波を発する必殺技、ナイトメアソナーは鼓膜を破れば防げる技で、
ムチャクチャな性能な技が多い聖闘士星矢の技の中でもぬるい技だった。
天究星 ナスのベロニカ ・ブライアルフォート タナトスの部下であり、タナトスの力の一部を与えられた「死の森」の番人。
死者を操ったり、幻惑を生み出したり、ハエを攻撃に使ったり、不死の体だったりと、
並の冥闘士ではない実力者。
生あるものを腐敗させる、ブライアルフォートが必殺技。
マニゴルドに「オカマ」呼ばわりされるのも頷ける程のオカマ。
マニゴルドが天敵とでも言うべく、黄泉比良坂において倒され、
自爆をしかけるも相打ちにはならず、消滅。
天退星 玄武のグレゴー ・不明 エルシドのエクスカリバーの事を知っていた、意外と博学な冥闘士。
ダイヤモンド並の硬さと豪語する冥衣だったが、あっさりエクスカリバーにて両断。
ダイヤモンド並って…聖闘士星矢の話の中では結構柔らかいのでは。




〜冥界の神々〜

冥界を統べる神、冥王ハーデスを取り巻く神々。


冥界の神々

神の名 名前 必殺技 メモ
冥王 ハーデス
(憑依時は瞬)
・グレイテストエクリップス 自らの体が傷つくのを嫌い、地上を治めるその日まで、真の肉体を眠らせてある。
代々、地上で最も清い心を持った人間に憑依して復活する。
現代においては、瞬の体へ憑依する。
完全に瞬の体内で覚醒すると、髪の色が亜麻色から漆黒に変化する。
グレイテストエクリップスにより永遠に続く皆既日食が起こり、地上は死の世界になろうとしていた。
最終決戦において、真の肉体と共にハーデスは滅び、遂に聖戦に終止符が打たれた。
ハーデス
(アローン)
・ロストキャンバス 前聖戦でも同じく、最も清い人間…アローンの体に憑依して復活した。
瞬と同じく、覚醒する際に髪の色が金髪から漆黒に変化した。
絵を描く事が好きだったアローンの体故か…描いたものをことごとく破壊する力を持つ。
世界を描ききり、世界そのものを消滅させるロストキャンバスを発動させる。
夢界の最深部に囚われたままロストキャンバスを進めるアーロンは、
ピュプノスの問いかけによりハーデスとして真に覚醒する。
ハーデス
(アローン)
・不明 幼い頃に盗賊として生きていた天馬と出会い、荷物を盗られるが許す程おっとりとした性格。
孤児で身寄りは無いが、絵描きとして旅をしていた。
成長する頃には画家の弟子となり、
冥界のユートピア、エリシオンのように花が咲き乱れる公園で画材となる草花を摘みにきていた。
パンドラに誘われ、封印された冥王の剣を抜いた時、ハーデスとして覚醒する。
死を司る神 タナトス ・テリブルプロビデンス 銀色の髪と瞳を持つ神。
たとえ次元が違う相手でも自由に死を与える事のできる能力を持つ。
ハーデスの臣下とは言え、神。
人間に憑依した状態のポセイドンよりもはるかに高い戦闘力を誇り、
神話の時代より一度も破壊された事のない黄金聖衣を5体も粉々に粉砕した。
個人的にこの描写がすごく気に入らない!強すぎだろ!
しかし、冥衣が粉々になる最期のやられっぷりが原作で1、2を争う程気持ちが良い。
余談だけど、やっぱり1位はアイザックのやられっぷりだな。
愛用の楽器は竪琴。
タナトス ・テリブルプロビデンス
・タルタロズフォビア
・(神々の通り道)
前・前聖戦時は、正体すら掴まれずにアテナ軍をうち倒したが、
前聖戦時に、遂にアテナの聖闘士達…マニゴルドとセージの前に姿を現す。
絶望とも言える強さでマニゴルド、セージ師弟を追い詰めるが、
マニゴルドとセージの命、アルターの聖衣、そしてアテナの聖櫃により封印されてしまう。
神々の通り道とは、エリシオンへの道と同じく神々しか存在する事のできない空間を出現させる技。
眠りを司る神 ヒュプノス ・エターナルドラウジネス
金色の髪と瞳を持つ神。
二度と目覚める事のない眠りを与える事ができる。
ハーデスの本来の肉体もヒュプノスが眠らせてある。
タナトスとは違い冷静沈着だが、原作ではあっけなくやられてしまった。
少年誌ならではの力のインフレである。
愛用の楽器はフルート。
ヒュプノス ・エンカウンターアナザーフィールド 四神を従えて登場。
相変わらず短慮なタナトスとは違い万全を好む。
自身の空想を現実に形作るという反則的な技を使ったが…
ハクレイの放った積尸気転霊波によりあっけなくやられてしまった。
神託を司る
夢神
オネイロス ・ガーディアンズオラクル 夢を司る神で、ピュプノスの部下。
四神の中でもリーダー格で、四神統合し1体の強力な神となる。
その力は一夜にして一国を消滅させる程。
二度と転生できないように魂までも消滅させるという技を使う。
四神が合体している為か、対する聖闘士側も多勢。
聖闘士星矢としては珍しい共闘を繰り広げる。
四神同時に倒さなければ蘇生してしまうと言うFFとかでありそうなルールがある。
エクスカリバーにより4つに分断されたサジタリアスの矢を受け敗れる。
死なばテンマも道連れ…という所でエルシドに妨げられエルシドと共に消滅。
恐怖症を司る
幻夢
イケロス ・不明 夢を司る神で、ピュプノスの部下。
空間をねじ曲げる能力を持ち、エルシドの腕を自ら落とさせ致命傷を与える。
空間を歪ませ別の次元に潜み、気配を読めなくしての猛攻でエルシドを追い詰めるが…
切り落とされた腕の血を撒き、その血で動きを読むという、比較的ありがちな方法で敗れる。
非現実を司る
仮象者
パンタソス ・不明 夢を司る神で、ピュプノスの部下。
女性のような体で、体を覆う冥衣もまるで女性を象っているようだが、中の人は男。
ブルマみたいの穿いてても男。可愛い顔は仮面でした。
エルシドにあっけなく敗れる。
王や英雄の夢を司る
造形者
モルペウス ・不明 夢を司る神で、ピュプノスの部下。
夢界に咲くという芥子の花を相手に埋め込み、感情を奪っていく。
全ての感情を奪われ無気力な抜け殻と化した後はモルフィア…
王や英雄の魂を管理する夢界の最深部へと落とされる。
テンマの感情を全て奪うも、神聖衣の幻影をまとったテンマの一撃の前に敗れ去る。
現世における
ハーデスの姉
パンドラ ・無し
神ではなく、人間の少女だけどこの欄にて解説。
幼い頃、アテナの封印が施された聖櫃から、タナトスとヒュプノスを解き放ってしまう。
それ故、タナトスとヒュプノスに百八の魔星を統べる力を与えられ、冥界に君臨する事となる。
ハーデスの肉体として選ばれた、まだ赤ん坊の瞬を奪おうとするが、一輝に阻まれる。
その際に瞬にハーデスのペンダントを施し、一輝の記憶も消し去った。
そのペンダントには「YOURS EVER」(永遠にハーデスのものの意)と刻まれている。
聖戦も終わりに近づく頃、パンドラは自分の過ちに気付くが…タナトスに殺されてしまう。
死に際に一輝に心を開き、エリシオンへの道へ導く。
パンドラ ・無し
前聖戦においても、役目は同じだが、ハーデスの姉として生まれる事ができなかった。
ハーデスにとってペガサスが危険人物とし、テンマに刺客を差し向ける。
ハーデスを愛するあまり、アローンだった頃の記憶を取り去るべく、空間の歪のアトリエへ、
ハーデスを束縛してしまった。
この前聖戦時は、冥衣らしきものをドレスの上にまとっている。
愛用の楽器はハープ。
パンドラ ・無し 現代のパンドラとは髪型が違い、また違ったイメージ。
アローンを冥王の剣へ誘った張本人。
ハーデスの姉ではない模様。




〜オリンポス十二神〜

天界の全能の神ゼウス率いる12の神。
天界編で今後深く関わってくると思われる。

神話の時代、オリンポス十二神のみがまとう事を許されるという神衣(カムイ)が存在した。
しかし、現代においてのアテナ、ポセイドン、ハーデス…
それぞれが、聖衣、鱗衣、冥衣をまとっていた。
現段階で登場済みのアポロン、アルテミスもまとっていなかったという事は、
既に失われてしまったものなのか…それとも?

車田先生インタビューにて、
アテナの聖衣を、本人が聖衣と言ってるだけで本当は神衣の可能性もあるとの事。
ポセイドン、ハーデスも同じく。
作者本人も決めかねてるご様子。


オリンポス十二神
(紹介済みのアテナ、ポセイドン、ハーデスを除く)

肩書き 名前 必殺技 メモ
月の女神 アルテミス ・不明 アテナの姉。
数々に神に歯向かった星矢に神罰を与えるべく現れるが、
アテナに庇われる。
星矢の命の代わりに地上の支配権を受け渡され、人類滅亡を企てる。
太陽神 アポロン ・不明 アテナ、アルテミスの兄。
人間である星矢の拳が、神を傷つける。
人間対神の最後の戦いが始まる。
…で、続きはいつやるの?




〜天闘士〜

オリンポス十二神を守る闘士、天闘士(エンジェル)。
天衣(グローリー)をまとい戦う。


天闘士

肩書き 名前 必殺技 メモ
天闘士 イカロスの斗馬
(トーマ)
・ハイエストアルティテュード 天闘士、ただ一人の人間。
魔鈴の生き別れの弟。
神に近づく為に、神を倒してきた星矢と戦う。
魔鈴と再会するも、アルテミスからアテナを庇い倒れる。
天闘士 テセウス ・不明 圧倒的な強さを誇り、瞬と一輝をも圧倒するが、2人の技の前に倒れる。
天闘士 オデュッセウス ・不明 圧倒的な強さを誇り、紫龍と氷河をも圧倒するが、2人の技の前に倒れる。