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5月13日 雑文上げ

ジオの関係で更新してないのにアンテナ上がってしまったようで、
なんか申し訳ないので書くことにしますた(爆)

最近僕の頭を「3次元」とか「2次元」という言葉が飛び交っているのだが、
電波祭り で聞いた「メイド喫茶とかは2.5次元」というのがすごく印象に残っている。
で、まぁ、見え見えだと思うんですけど、
アイドルもそれなのかなぁ…と。
そのときはすんなりそう思ったけれど、今考えると分からなくなるんだよね。
仮にモーニング娘。とお話できるお店があったとして、
そこでどうされたいですか?っていうね。
重さんに「今日も私かわいいですよね?ね?ね?」って言われたいか、
それとも普通に一人の女性として会話したいのか。
僕ならなっちが居たら普通の会話をしてみたいけれど、
それは「安倍なつみ」というキャラクターが前提になっているだけかもしれない。
「ちょーだり〜んだけどぉ!」とかそのなっちが言ったらショックで寝込むだろうしw
以前の更新のときにある人が
「UFAとかホリプロとかはKeyやLeafやガイナックスで、
アイドルはゲームやアニメ、そのキャラクターって方が近い」んじゃないかと言ってくれまして、
改めてそれは正しいなぁと認識したのでありました。
エヴァが庵野監督によってあんな風になってしまった(←分からない人はスルーでw)のと、
ハロマゲドンだのなんだのってのはけっこう似ていることかもしれない。
ただ、庵野監督は一応ちゃんとした意図があってああやったわけだけど、
UFAに考えがあるかどうかは微妙に疑問があるけどねw
UFAの一番怖いところは考え方に一貫性が無くて全く読めないところだからw
ま、擬似恋愛にしろ恋愛にしろ、バタバタしてる内が一番楽しいっていうから、
今のような不安定な状況が一番モチベーションが上がって、
UFA的には儲かるって思ってるのかもしれないですけどねw

       
5月8日 僕のモーニング娘。は終幕

いろいろあって当初は入るかどうかすら迷っていた武道館ラスト。
結局入ることにしたもののどうにも集中できない自分がいて、
少し戸惑っていたがいつのまにか見入っていた。
それぐらい今の娘。にもパワーがあるということなのだろう。
矢口さんが抜けて以来かなり娘。を叩いてきたように思うが、
案の定、予想通り、予定調和、お約束など様々な言葉が浮かぶほどに
僕は娘。を見直してしまった。
こんなのを見せられれば大丈夫とか言いたくもなるだろう。
久住も生で見たら思っていたよりオーラ出てたし、
そしてこれもありきたりだがどのメンバーも輝きが増していた。
個人的には吉澤と新垣の上昇度合いをすさまじく感じている。
モーニング娘。はこれから先もやっていけるだろうと素直にそう思った。

しかし。
そう思ったのは或る曲の時に或る一つの結論が出たあとの話である。
或る曲とは「独占欲」。或る結論とは、
このユニットはもう僕にとってモーニング娘。ではないのだ、ということ。
モーニング娘。とは見る人それぞれの中に存在する一つの物語であると考えているが、
「僕の」モーニング娘。はすでに終幕していたということだ。
無論、タイミングは、矢口真里が脱退したその瞬間である。
いまさらになって分かったことだが、
僕のモーニング娘。は、安倍・矢口・辻で90%強を構成していた。
この3人が居なくなれば元の1割にも満たないのである。
それを昨日痛感してしまったのだ。
「独占欲」のとき、その場で崩れ落ちそうになるのを必死に堪えた。
視界はかすみ、耳は聞こえなくなっていった。
それは、生まれたての赤ん坊が母親から引き離される悲しみに似ていたし、
お気に入りのおもちゃを取り上げられた子供の悲しみにも似ていた。
僕はもう2度とモーニング娘。を楽しむことはできない。

僕のモーニング娘。は、今はむしろ安倍や矢口、Wであるということかもしれない。
なんにせよ今現在モーニング娘。と呼ばれているユニットは
僕にとって1つのユニットでしかないのである。
僕にとって再び特別なユニットになるかどうかは、
これからの彼女たちにかかっている。

ということなので、石川さんの卒業については何も考えられませんでした。
メンバーの別れの悲しみと僕の喪失の悲しみがシンクロしていたので
僕はかなり泣いていましたが、根本的には違うことを悲しんでいました。
石川さんには美勇伝としてがんばっていって欲しいと思います。
今の娘。たちも、素晴らしい可能性を秘めていると思うので期待しています。
僕自身がどうなっていくかは分かりかねるのですが、
だんだんコンサートからは足が離れていく気がしています。
今までとは違う方法で彼女たちを応援していくことになるでしょう。
       
5月6日 武道館オフを終えて

無事終了しましたね。(まだ2次会やってるだろうけどw)
マジ楽しかったっす。しかも手際が良くなってたし。(偉そうw)
幹事の皆様ホントにお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
今後も期待しております。

で、そんな和やかムードにはちょっと合わない内容かと思いますが、
それがうちのサイトなんであえて今日書いてしまいます。
主にうちを初めて見る方向けとして。
名刺にも書いた「あなたはなぜヲタをやっているのか」
これを是非考えてみていただきたい。
モーヲタの方はその絶好の機会が明日ありますね。
矢口さん・石川さんが居なくなった後の娘。にあなたは何を求めますか?

ササキバラ・ゴウ氏の「美少女の現代史」から大幅に引用します。

<引用>
「美少女」というものの役割・機能を考えるときに、興味深いまんがが
(中略)川原由美子の描いた「観用少女(プランツ・ドール)」という作品です。
(中略)このプランツ・ドールは人間ではありません。見た目は美しい人形のようですが、
肥料としてミルクや砂糖菓子を与えて育てる鉢植えかペットのような生き物です。
(中略)これを手に入れた持ち主は、自分の生活の中に入りこんできたプランツ・ドールのおかげで、
多かれ少なかれ、その生き方が変化していきます。プランツ・ドールは、何かを主張したり、
行動したりするわけではありません。ただ持ち主の言動に反応して表情を変え、
それに応じて育っていくだけです。持ち主は、そのようなプランツ・ドールの変化を「見る」ことで、
結局自分の言動の照り返しを見ることになり、それが、
その人間の生活や運命を微妙に変えていってしまうのです。


これをどう思ったでしょうか。違和感を覚えた方もいるかもしれません。
しかしまさにこれが僕らとハロプロの関係にも当てはまるのではないでしょうか。
僕らは様々な面で彼女たちの影響を受けてきました。
そしてお金という形が主ではありますが彼女たちに影響を与えています。
それだけです。それだけでしかありません。
それ以上のものを付与できるのは、僕たち自身だけです。
本当に情熱を注いでいければ、実りあるものとなるかもしれません。
しかし惰性で続けているとか、他にやることがないからとか、
中途半端になってしまえばもはや何も残りません。
後々無駄にした時間と金に絶望するだけです。
しっかりと吟味して選び取ってみてください。

僕が彼女たちを選んでいる理由は、
そこに本当の幸せがあるのではないかと信じているからです。
ヲタって一般に言われているより幸せなんじゃないの?と思っているから。
それを確かめるために僕はここにいます。
       
4月29日 アーティストとアイドル

なぜアイドルなのかという問いに対する否定的な見解が出てしまった。
アイドルとは恋愛しないものだと図らずも改めて定まったこの世の中、
シンガーソングライター的なアーティストがもてはやされる理由。

説得力。

恋愛をしない存在であるアイドルが恋の歌を歌ってどうなるというのだ?
恋がしたい!恋がしたい!恋がしたい!というならともかく、
愛しいあの人がお昼ご飯何食べたか想像するような事態に陥るはずがない。
つまりアイドルは想像上の「恋ってこんなに素晴らしい」を歌い上げていることになる。
実際歌詞を書いているのはつんく♂を始めとする作家なわけであって、
そうでなければ成立しない世界なのである。
本当のところは分からないから「シツレンジャー!」とか言えるわけで、
たとえば仮にあいぼんが「あの人に会いたい」とか書こうものなら
「あの人って誰だー!」となってしまうわけである。

で、今aikoの「夢の中のまっすぐな道」となっちの「夢ならば」を聴いてみて、
やっぱり説得力というか信憑性が全然違うことに気づいた。
なんかaikoはこういうこと経験してそうだもの。
というかむしろ普通の人なら誰でも経験しているようなことを
上手く紡ぎ出す能力を持っているのがaikoだったという順番かもしれない。
どちらにしろaikoには現実という後ろ盾が透けて見える。
対してなっちの方は非常にあいまいだ。
「あなた」って言われたってその「あなた」がいたら困ってしまうのだから、
絶対に「あなた」は存在しない。
だったら何を歌っているのか?
結局は「こんな恋がしたいな〜」という妄想じゃないのかと思ってしまう。
よくハロメンの雑誌インタビューなどで、
「この歌の女の子の気持ちに成り切って歌いました」とか、
「気持ちを込めるのが大変でした」という発言が見られるが、
それってつまり全部想像で歌ってますよ〜ってことではないか。

結論を述べると、アイドルには現実という確固たるものが存在しない。
だからこそ一般的な恋愛をあまり経験していないような人が多く共感し、
恋愛資本主義に身を投じている人からはそっぽを向かれるのではないか。
その点においてアイドルとヲタは同次元の存在である。
実際には手が届かない存在なのに?
その理由は簡単、アイドルはその気になればすぐに恋人が見つかるからだ。
       
4月28日 踏み絵番組うたばん

今までも何回か似たようなことを書いた気がするが、
矢口さんの件もあったので(←うやむやにする気は全くない)
いまさらながら書いていこうかと思う。

みなさんはうたばんをどのような目で見ているのか。
まずは通常のスタジオトークの方。
問題はもちろん化学くんの部分である。
誰もが本当にキスするわけないと分かっていながら、
でももしかしたらひょっとして…という感じで引っ張っていくシーンである。
結末は言わずもがな、お約束もお約束なものであったが、
あの化学くんはこの文を読んでるおまえそのものなんだYO!(電波男風)
…っていまさら言われなくても分かってますよね?
テレビというメディアを通じて世間の笑いものになり、
石橋・中居という持てる者に笑われ、
あげくモーニング娘。本人にも笑われてしまい、
それでもなお娘。の活躍を切実に願っている、
(マジ)ヲタってそんな存在なんですよね?

矢口コメント部もそう。
最初に間違えた部分をカットしなかった(というか最初からそうしたんだろう)ことで、
矢口本人がモーニング娘。という物語に未だすがりついているように見せかけ、
その滑稽さをギャグとして消費していく。
そうやってやらなきゃ生きていけない世界なわけです。
それをみなさん分かっていらっしゃるのか。
分かっているならいいんです。その人は真に強い人だから。
一歩引いて見ればつぎはぎだらけの虚構の世界も、
自分の想像力と妄想力で補完すれば完璧な世界になることを知っている人だから。
でも分かっていない人には、おせっかいだとは思いますが、
教えてあげなければいけないと思うんです。
あなたが時間とお金を注ぎ込んでいる世界はこんななんだよ、と。
全てを分かった上で判断を下すことで主体性を取り戻す。
僕たちは向こうから一方的に与えられ、奪われるだけの存在ですが、
そこから少しでも脱却するために、もっとこの世界を知り、
主体的に物事を決定していけたらいいと思うのです。
そうすることで彼氏がいるモーニング娘。を容認できるかもしれない。
事務所が勝手に決めたアイドル観にしばられないモーニング娘。を生み出せるかもしれない。
もう、何もかも勝手に決められるのはうんざりなんです。

今日、大学の授業でバレエを見ました。
「ラ・シルフィード」というもので、言及したい場面を簡単に説明すると、
深い森の中白い妖精さんがいっぱいいる中に楽しそうな男が一人。
男は妖精さんと戯れてものすごく幸せそうです。
他の学生はバレエとしての魅力に魅かれつつ状況には失笑していましたが、
僕にはその男の楽しさが痛いほどよく分かってしまいました。
なぜならその男はモーニング娘。と戯れる僕そのものだからです。
ちなみに、バレエの世界では、森や湖で妖精さんと戯れるというのは
水戸黄門の印籠ぐらい定番の場面みたいですよ。参考までに。
       
4月18日 幸せですか?

新月9ドラマ「エンジン」を見て。
キムタクは相変わらずキムタクだなぁとしみじみ思ってしまった。
彼としてはもっといろんな役がやりたいのだろうと想像されるが、
世界は、クールだけど少年っぽい熱さを併せ持ち、
キザだけどむちゃくちゃカッコいいキムタク像を欲しているのだから、
そこをぶーたれてみても仕方ないのだろう。

彼は幸せなのだろうか?
その質問にあなたは何と答えるだろう?
少し考えてみて欲しい…考えましたか?

おいらの考えを述べよう。
おそらく彼はそこそこ幸せなはずである。
金も地位も名誉も生きがいも女も、
普通の人なら欲しがりそうなものはほぼ全て手にしている。
代わりに失ったものもそう少なくないだろうが、
他に誰もできないようなことを成す事が出来る喜びもあるし、
プラスマイナスで言えばプラスだ。少なくとも不幸ではない。

ここで反論もあるだろう。「彼は日本一の幸せ者ではないか」と。
しかしおいらは彼をそこまでの幸せ者とは思えない。
彼は人より大きい幸せを得るために人より大きい代償を払っているからだ。
理想の幸せ者とは小さい代償で大きな幸せを得るもののことを言う。
苦労した分達成感も大きいということもいえるかもしれないが、
苦労は誰だってしたくない。人間は弱い生き物である。

そもそも幸せとは何なのか。そして今自分は幸せなのか。
ハロヲタとしてハロプロの出来事に振り回される自分。
振り回されると分かっていながら見ていて、それを楽しむ自分。
ありきたりだが、改めて思った。
自分が幸せかどうかを決めるのは自分だ。
「幸せですか?」と聞かれて「幸せです!」って答えられる人が幸せ者。
彼女とかいないけど、えりりんの笑顔が最高だから幸せです、と言えるかどうか。

おいらは、残念ながら、言えそうにないです…
彼女たちは一時的な心の支えにはなるけれど、
一生の生きがいとしてはおいらの中では成り立たない。
少なくともお金だけが保証してくれる関係としては。
彼女たちが望む望まないに関わらずこの関係はお金ナシには成立しない。
ファンクラブに入るのだって年会費がいるし、
コンサートにはチケット代がかかるし、
イベントはCD買わなくちゃいけない。
何か違うもので返せないのか。

そういうことを考えていくと、
おいらは単なるオタクとしては生きてゆけないようだ。
それが「ポストオタク」なのか「一般人」なのかは分からないけれど。
人は急には変われないけれど、変わろうと努力することはできる。
おいらはとりあえず変わっていこうと思っている。

これを読んでいるあなたは幸せですか?
幸せな人はホントに羨ましいです。皮肉でもなんでもなく。
幸せじゃない人は何が幸せなのか考えてみるといいかもしれません。
もっともっとのめりこんでいくのが幸せかもしれないし、
違う何かを求めるのが幸せなのかもしれないし、
実は今幸せなのかもしれない。
       
4月16日 アイドル精神という遺物

プレスリリースというのは世間に対する態度の表明である。
よってそこに書かれていることが真実であろうとなかろうと、
この世界の真実ということになるのだ。
そのことを事務所及び矢口真里は分かっていたのだろうか。

つまりこういうことである。
上記の理由から 公式声明分をそのまま受け取るとすると、
アイドルグループモーニング娘。(のリーダー)というものは恋愛は厳禁で、
発覚した場合は即刻脱退。
でも脱退しちゃえばタレント活動は続けられちゃう=彼氏居ても大丈夫
ここで重要な問題は「モーニング娘。に恋愛は厳禁」の部分である。

恋愛が厳禁ということは娘。たちに彼氏はできない。
プライベートで愛情を注いでくれる異性はいないことになる。
それを補完「してあげる」のは他でもないヲタである。
実際に彼女たちが望んでいるいないは関係ない。
商売上彼女たちはヲタの愛を欲していることにしなければならない。
そんな状況でヲタはどうなるのか。…無限の深みにはまっていくだけである。
好きと言われながら金をせびられその金は事務所に入っていく。
そこにエンターテイメントを楽しんでいるという余裕など一切なく、
ホストに熱を上げた女のごとく貢ぎまくるしか道はないのだ。
双方共にまったくもって不健全な生き方である。
それと同時に、これがいままでのアイドルのやってきたことだろう。
その点、異性の存在が発覚した矢口真里がタレント活動を続けるという、
結果的に脱退すれば彼氏OK(?)ということになってしまったというのは
僕にとっては非常によいことのように思える。

となると僕の主張は「娘。にも彼氏を認めろ」ということになってしまうが、
正直言ってそういうことである!
いないのに嘘をつく必要は全くないが、
できたときは「彼氏できました!」と堂々と発表してくれればいいのだ。
その上で、「もう彼のことしか見えないから辞めます」と言うのもありだし、
(↑それぐらいの覚悟が無きゃこんなことは言えない)
「彼と助け合いながら頑張って最高のパフォーマンスを見せるので応援してください!」
というのもあり。それを認めることがその人の人生を丸ごと応援するってことだ。
       
4月14日 現実って厳しい

とりあえず何を書いていいのか分からないのだけれど。
何かものを言うにはあまりにも確定的な情報が少なすぎて、
そしてあの世界はフルオープンにすることはありえない世界なので、
結局のところいつまでたっても何も言えないのだ。
憶測や妄想で物を言うことはできるけれど、
それを言ったところで現実は何も変わらない。
言って変わるならいくらでも言おう。
夢ならば早く覚めてくれよって。
でも結局おいらはもう二度とモーニング娘。矢口真里を見ることができないんだね。
あの名古屋で見た矢口真里が最後だったんだ…あんまり覚えてないよ。
八王子に行けないことを悔やむ自分も居るけど、
よく考えたら八王子にも矢口真里はいないんだった。
だったら割と行けなくてよかったかもしれないと思う自分もいる。

ボロボロになったモーニング娘。を見たいですか?
そう言われると、ものすごーく迷うんだけど、
ノーと言いたい自分がいる。
手が届きそうで届かない距離がいいのであって、
ボロボロになって同情したくなるような娘。は見たくない。
娘。はみんな強いから武道館までには立ち直ってると思う。
ならそこでしっかり頑張った結果が見たい。
石川さんは卒業するんだろう(取り消せるなら取り消して欲しくなった)けど、
そこでまた新しいモーニング娘。が生まれる。
それを見ればまた好きになれる気がした。

「また好きになれる」という言葉がスラスラ出てきたとき、
現状でモーニング娘。が好きじゃないのか自分は、って思った。
確かにけっこうな度合いを矢口真里に依存してたんだけど…
ま、それは今一度見てみないと分からないんだけどね。保留。

矢口真里さん。
幸せですか?
幸せなら何も言いません。それでいいと思います。心の底から。
しかし思うにあなたは自責の念その他でとても辛い状況なんじゃないか。
それが全くの勘違いであることを願っています。
本当のことならば、誰かに癒してもらってください。
あなたが選んだのなら僕は何も言うことはないのです。

       
4月5日 オタク論

こないだニュース番組の特集で、
韓流スターの追っかけをする女性の特集をやっていた。
やってることは基本的にハロヲタやジャニヲタと共通性があって、
出没箇所に出かけてみたり、握手会に行ってみたり、
コンサートに行ってうちわやボードかざして、
終わった後は出待ちしてみたり。
支出金もハンパじゃなく、2ヶ月で70万使っているというデータもあった。
無理をしているわけじゃなくて、自分は今追っかけられる環境にあるのだから、
じゃあ出来るだけ追っかけようかな、といった、
どっかのヲタが言ってたような意見もあったw
これらが延々と流され、最後には微笑ましい雰囲気で終了する。
要するに大した差は認められないということを言いたいのだが、
それにしてもこの扱いの差は何なのだろうか。
無論比較の対象はハロヲタに関することだが、それだけではない。
たとえば「ホストに貢ぐ女」というタイトルで特集を組めば、
それは間違いなく批判的な問題提起という体裁を取るし、
ギャンブルで借金まみれ、という人を特集すれば、
その人の自己管理能力を疑うものになる。
その状況下で韓流スターの追っかけは微笑ましいものとされ、
アナウンサーの「すごいですねーw」という気の抜けた一言で幕を閉じるのである。
厳密に言えば多少見下しているような様子にも取れなくもないのだが、
少なくともオタクに対する「気持ち悪い!」「怖い!」といった
恐れの類の感情は全く発露していない。
この差は何なのか。

ここから先はまだ仮説にもとどかないのであるが、、
この根底には男女差があるのではないか、と思っている。
というのも、オタクと言ってイメージするのは通常男性であって、
それなりの数居るはずの女性のオタクは目に浮かんでこない。
コミケの会場を想像してみていただきたい。
実際がどうかということは別として、ステレオタイプ的に浮かぶ絵は、
くたびれたTシャツ、デブorガリ、(メガネ)、リュック、首かけタオル
男性ではないか?
現実にどんな女性がどれぐらい居るのかは知らない(一回調査したいw)が、
見た目がどうしようもない女性はあまり絵的に想像できない。
見た目が悪い女性といって想像できるのは、これまたステレオタイプだが、
上京したての田舎のイモ娘(実際はそうでもない?)か、
それと多少繋がるが、ガリ勉で牛乳瓶の底のようなメガネをかけた、
萌え属性で言うところの「委員長属性」の一種ぐらいのもので、
現実味を帯びる類のものではない。

生理学的に女性は男性より自意識が高く、常に見られているという意識があるというが、
それによって見た目が悪い女性オタクが少なくなっていると考えられる。
そして人間は、視覚という脳の認識によってしか物を見られないので、
またそれが多くの場合ファーストインプレッションとして優先されるので、
見た目が悪いということはそれだけでイメージを悪くする。

さらに、性暴力の加害者に女性が出てこない。
居るのか居ないのかは別にして、マスコミが取り上げることはない。
逆痴漢・逆レイプなんて言葉もあるが、せいぜい逆ナンパまでしか知られず、
AVの一ジャンルにしかなっていない。
つまり、女性の性犯罪者は居ないのと同じ状況である。

この論理で行くと、確かにオタクにいい印象は持てそうにない。
人間社会は、得体の知れないものを自分たちの理解できるものに押し付けて
無理矢理納得し、自分たちの不安を取り除くという行動を取るが、
性犯罪者やオウム信者などのイメージをオタクに押し付けたのかもしれない。
そしてオタクはそれを否定しなかった。
後ろめたいところがあったわけではなく、興味がなかったからである。
つまり、世間にもオタクにも問題があるということだ。

結局何が言いたいのかというと、ハロヲタももっと周りを見るべきだ。
アイドルを推すということがどういうことなのかもっと客観的に考えることが必要。
考えた上で推すのは大いに結構なことだ。どうすればいいかおのずと分かるから。
他の人間を無視して自分の世界に閉じこもってはいけない。

と、こんなくだりで紹介していいのか分かりませんがw、
当サイトの管理人は 日本武道館オフ2005「名称未定」に参加します。
前回は非常にいい雰囲気で知り合いもたくさんできました。
こんな辺境サイトの中の人でも十分楽しめたのでオススメです。
唯一の問題はテキサイ関係に閉じちゃってる気がすること。
ファンサイトの人とか来づらいんじゃないかなぁ、と。
とはいえ自分は幹事でもなんでもないんで、
楽しい場を創ってくれることに敬意を表し感謝します。

       
4月2日 ウエディングドレス

ZONE Final in 武道館に行ってきました。
総評するとかなり楽しかった。
いいところも悪いところもいっぱい見れたので満足です。

良かった点
・楽器
とてもとても簡単な演奏であるんだけど、
それでいてカッコいいのは不思議ながら間違いない。
どれくらい簡単かと言えば、おいらの腕(学校の軽音部で下手な方)で
1曲10分ぐらいで弾けるようになるレベル。
でもおいらがあれをあのステージで弾いてもカッコよくはなるまい。
また、どれくらいが当てフリ(弾いてるフリ)なのか分からないぐらい
完璧なフリだったのも特筆ものだと思う。
(まぁMIZUHOのドラムソロは一箇所違和感あったけどw)
ちなみに完璧に口パクできるのとは全然違います。
ハローも誰かやればいいと思う。ZONE居なくなっちゃったんだし。

・歌
広く見れば当たり前のレベルなのだが
歌が上手く感じた。
とりあえずミックスがどうのこうのってレベルではない。
武道館中に響き渡る声は素晴らしかった。

・照明
シャープ&フラットはもちろんだけれど、
特筆すべきはピンの潔さ。
どこで誰が「オイシイ」のかがはっきり分かる。
あとは武道館の天井も含めてサークルの表現が絶品だった。

悪かった点
(これはハローの方がいいかなというものも含む)。
・MC
少なめだったがそれでも飽きるぐらい「最高」とか使いすぎ。
台本がないのは分かるんだけどもう少し伝える方法があると思う。
自分の気持ちを伝える機会があっても、
上手く伝えることができないのなら台本の方がそのときとしては上かもしれない。
ハロー(ソロ?)はその辺りは上手いからフリーで大丈夫だけど。
でも結局ハローにそれを伝授したのは他ならぬつんく♂。
これぞつんく♂クオリティ。

・曲終わり
やっぱりアイドルなんだなぁと思わせてしまった瞬間。
次の曲のために楽器を替えるのはあたりまえなんだから、
そこはきっちり暗転してからやるべき。
エンディング中にふらふら動くべきではない。
はい次ーはい次ーって見えるのでちょっと萎えた。

でもまぁ、目だったのはこれぐらいで総合的にはよくできてました。
ライブとしては、ですけど。
これよりもっと根本的な問題があります。

ミュージックステーションが生中継をしてました。
おいらはテレビの方は見てないので厳密にどこからどこまで映ったのかは
知らないんですけど、あれは正直ひどいと思った。
「secret base 〜君がくれたもの〜 」は本編では3曲目なんです。
もうすでに1回やってるのをテレビ用にもう一回やるのは
その場にわざわざ来てくれた人を無視しすぎてると思う。
そもそも中継のために何かをやらせるのが間違ってる。
解散は確固たる現実としての解散なのだから、
テレビというメディアは介入すべきでないか、
あるいは影響の無いようにそっと映すだけにすべきであろう。
ZONEの最後は中継によってZONEそのものではなく商業用ZONEになってしまった。
実際、中継のときの挨拶よりその前のMCの方がはるかに感情がこもっていたし。
これはとても残念なことだった。

そしてそれより不可解だったのは、
中継時(=最後の時)の衣装がウエディングドレスだったことである。
スポーツ紙によるとメンバーとスタッフの完全合意だったとなっているが、
本当にそうだとしたら悲しい世の中だと言わざるを得ない。
ウエディングドレスを着て、一体ZONEはどこへ行くというのだ?
それをただ黙って見つめるしかないファンは何だというのだろう?
ウエディングドレスを着るから解散しなければならなかったのだろうか。
極論を言えばそういうことになるだろう。
TAKAYOやMIZUHOが将来について考えなければならないと感じたのは、
資本主義及び恋愛資本主義が永遠の夢を奪うからである。
その資本主義及び恋愛資本主義の象徴がウエディングドレスなのだ。
女たるものいつかはウエディングドレスを着なければならないという
世間の常識・強迫観念がZONEという夢を途絶えさせてしまったのである。
なぜ夢ばかり見ていてはいけないのだ。
なぜ同じところに留まっていてはいけない。
終わらない夢の可能性が、またここに一つ潰えたのである。

ハローは終わらない夢なのか。それともいつかは覚めてしまうのか。
とにかく今を最大限楽しむしかない。
それこそが唯一の後悔しない方法である。

とても素晴らしいコミュニティを見つけたので紹介します。
Fashioned-Love-Madness
とにかく続けることが大事だと思うので頑張ってほしいです。
影ながら応援します。
おいらも負けてられないな…
       
3月31日 子ども

今日は池袋にWのミュージカルを見に行って来ました。
一番驚いたのは客層。予想していたことではあるものの、
あんなに親子連れが多いとは思いませんでした。
5割強が親子連れで、オマケに普通の一般の人も1割ぐらい。
ヲタは前の方に多かったような(FC先行枠は前ってこと?)

内容については、辻ちゃんも加護ちゃんもプロフェッショナルでした。
自分たちの何に価値があるかわかってるんだと思います。
それは歌やダンスや演技だけではないという意味で。
ただ、やはり明らかに子供向けということで
自分には向いてないなぁというのが正直な感想。

一番よかったのは観客席にいる子供たちの表情でした。
コンサートは今後も見る機会はあるけれど、
子供たちがWを見る表情は二度と見られないかもしれないと思って
ミニライブ中は周りを見ることが多かったのですが、
子供たちのステージを見つめる目はとても美しかった。
全部持ってかれちゃってる感じなんですけど、
でも生き生きとしていて輝いてる。
ここでフィギュアを思い出しました。
ある意味魂が抜けてるこの姿はフィギュアみたいじゃないかと。
でもやっぱり全然違うのですね。別にフィギュアに興味はありませんが、
比べればどっちが美しいかという問いには即答できます。
この純真無垢な子供の姿に過大な妄想を持ってしまったりして、
それが抑えられなくなると犯罪を犯しちゃうのかなとか思ったり。
フィギュアで満足できない一部の人がリアルを求めだすっていうのは
分かりたくないけど分からなくも無い気がします。
また、安易にこんな発想が浮かぶことから、
一部メディアが「フィギュア萌え族」なんて言葉を作り出すのも
ごく自然なことだと思うのです。

こんなときに思い出すのは、小学校時代に先生から言われた、
「登下校時は学校の看板を背負ってるようなものだからしっかりしなさい」
という言葉。私立だったからかもしれませんがやたらこのセリフを聞きました。
集団を形成する特徴的な人々は総じて集団の評価を左右する。
個人的にはあんまり好ましくないと思うのですが世の真理のようです。
ヲタの人間性は常に厳しい目で見られていると思います。
今日の池袋はそこそこよかったように思いました。
早熟な女の子は苦笑してましたが、これは文化的な差だと思いますし。

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、
要するに、ヲタも閉じてばかりいてはいけない、ということです。
世界にはたくさんの人がいるのですから、外部とのリンクなしに生きてはいけないのです。
       
3月27日 一般人とオタクとモーヲタ

ここのところあれこれ散見されていたが、
今日のハロモニでより一層色濃く見えたビジョン。
資本主義とオタク(モーヲタ)の共生。
結局のところ事務所が目指したのはこれだったのだ。

何をいまさら…とか言われそうだが、
筆者は今まで気づいてなかったんだから仕方ない。
いや、気づいてなかったとは言わないが、
全てが一本の明確な線で繋がったのは今日のハロモニだったのだ。

言わずと知れたモーニング娘。と楽天の蜜月。
これに批判的な態度を取っている人をたまに見かけるし、
その意見は至極最も正当な意見なのだが、
それは最近流行りの言葉で言えば「想定内」である。
確かに既存の球団にすでに強い愛着心を持つモーヲタはいるだろう。
しかし事務所−楽天側はそれを鑑みても、
特に野球に興味を持っていないモーヲタを楽天側に洗脳できるメリット、
アイドルに興味を持っていない楽天ファンにお披露目できるメリット、
こちらの方が大きいと踏んだのである。
それが事実かどうかは別として、向こうはそう試算したのである。

このことから分かるのは、事務所が一般志向を持っているということだ。
かつてLOVEマシーンで最高のポピュラリティを獲得したモーニング娘。。
その亡霊に囚われているとは言わないまでも、
(再び)世間の人に認められたい、と思っているのだ。
(そしてこれは一部モーヲタの悲願でもあるように思われる)

にもかかわらず、です。にもかかわらず、
今日のハロモニで亀井をメイドにしてしまったのである。
(繰り返すが、気づいたのが今日だったというだけ)
メイドなんて一般人にそっぽ向かれるようなものを〜!と言いたいのではない。
それはそっぽ向く方が過剰反応しているだけだし、こっちも過剰反応する必要ないし、
それは後日言及することにして、むしろ
オタクに向いているということが重大である。
計算高い事務所が、亀井をメイドにすることによって
モーヲタに眠る「メイド萌え」を発芽させニ次元に向かわせる…
意図があるわけもなく、オタクに向けてメイド・オブ・亀井を発信したのだ。
二次元には二次元の、三次元には三次元の良さがあるのは自明のことだが、
むしろ大事なのは事務所が二次元オタクも新規開拓の対象としていることだろう。
それを考えるとBerryz工房もそういう路線の産物なのかもしれない。
モーヲタにはちょっと背伸びしただけの純粋な子供を、
オタクには二次元ではない三次元ようじょを、消費するよう迫ったのである。
それはともかく、つまりモーヲタは圧倒的多数である一般層からだけでなく、
けっこうな規模を誇るオタクとも違った趣味で固められた集団なのである。
つまりはマイノリティー中のマイノリティー。
ここでおいらの頭の中にちびまる子ちゃんの「コーン」という音が響いたのである…。

が、これは事務所がオタク特有の自閉性の悪影響下にないということも意味する。
新しいコミュニティーにしつこいまでに介入しようとしているのだから、
それがたとえビジネス的側面から来ているとしても、適正なバランスを持っているといえる。
むしろ未開拓地に果敢にアタックするチャレンジャーと呼ぶにふさわしいのかもしれない。
しかし勇敢な挑戦と無謀は隣り合わせとはよく言ったもので、
楽天ファンとモーヲタの共生が上手くいくかどうかはかなりバクチだが、
チャレンジ自体は評価しても間違ってはいないと思う。

(残念ながら)決して質の高いと言い切れないエンターテイメントと、
こちらはバージョン違いかもしれないがキャラという萌え属性、
一般とオタクの両方に希求するハロプロは、両者の間を橋渡しできる可能性を秘めている。
その可能性を追求することこそ、今のおいらのやりたいことなのだ。
       
3月24日 お知らせ?

もうすぐ新年度を迎えるにあたって、
少々気持ちの変化が出てきたのでご報告。
これはそのままこのサイトの運営方針となります。

ハロプロを乗り越えたくなった。
ハロプロに寄りかかりながら現状を憂いたり、
時々起こる至福の時をこの場に焼き直すのはとてもとても楽しいのだが、
それだけでは根本的には何にもなっていないことにいまさらながら気づいた。
趣味なんだからいいじゃない、という声が聞こえてきそうだが、
おいらとしてはハロプロは趣味というレベルには置きたくない。
もう少し責任ある部門に置いておきたい。
なっちはかわいいからOK、ではいけない。(かわいいんだけど)
悲しいときもなっちの声を聞くと元気が出る、ではいけない。(出るんだけど)
ハロプロという閉じた惑星を飛び出し、その重力圏を抜けて初めて、
ちゃんとした観察とか研究ができるんだと思う。
外に居るものは中に入って見なければ分からないことも多いのと同様、
中に居るものは外に出てみないと分からないことが多いのである。

ということなので、自分でもよくわかっていないんですが、
徐々に更新の内容が変化していくかもしれません。
最近更新が滞っているのは、書いていて、何か違うな…と思って上げられない、
これの繰り返しをしているからです。
ハロモニの良し悪しを書いても何かむなしい気がしてしまって。
もちろん他の人が書いている内容はとても興味深く、
ちゃんと意味があるように思われるのですが、
自分でやるとなると、何かモチベーションが上がらない。
とにかく、思いいれや贔屓目みたいなものを捨てます。
それによってどうなるか分かりませんが、
自分では納得した文が書けるようになるのではないかと思っています。
あと、決してハロプロから離れすぎるようなことはしません。
というか、できませんからwできないから離れようとするんですよ。

以上、特に内容の無い更新で申し訳ない。

       
3月17日 ラジオ

矢口さんが終わり、枠を移動してあややが始まるようですね。
おいらはこれを素直に喜ぶことができないでいます。

矢口さんのラジオの一番のポイントは「気楽さ」だと思っています。
気楽に、ながらで聴いていられる楽しさ。
時々飛び出すビックリ発言や、娘。の近況には耳も傾きますが、
どーでもいい部分はどーでもよく聴くことができる。
でもそこには通好みの矢口さんの素が溢れていて。
例えるならすごく扱いやすい万能食材といいますか、
おいらの本当に好きな時間だったのです。

対して今までの枠のあややの方はテンション上げ上げで、
聴いてるとけっこう疲れてしまうんですね。楽しいんだけど。
昔は桃缶とかめちゃホリとかのノリだったからそれが合ってたんですが、
最近はそうじゃないでしょ?そうじゃない方向にシフトしている最中なんです。
それを受け入れるなり納得するなりにけっこう時間がかかってるおいらがいるけど、
それとは裏腹に何も変わらないあややがラジオをやっている。
そこの差が徐々に大きくなってきている気がします。

だからまぁ、実際に始まってみないと分からないんですが、
今までのままのテンションでやられたら下手したら聴かなくなってしまうかも。
モーニング娘。である矢口さんにはモーニング娘。について語ることは沢山ありますが、
松浦亜弥が今のままで松浦亜弥を語られても困ってしまう。
こういったすれ違いを埋めてくれるような放送になることを願います。
松浦亜弥が最も説得力を持つのはコンサートの時だと思いますが、
その説得力をラジオに持ち込むのか、また違うものを見せてくれるのか、
その辺りに注目しています。

こう考えると、改めてモーニング娘。の多様性に驚きます。
何を語ってもモーニング娘。になってしまうことのすごさ。
やっぱりモーニング娘。って面白い存在なのですね。
       
3月13日 GLAYという場所

今日はGLAY@東京ドーム公演に行ってきました。
道端でファンの人がチケットを余らせているのを見たときは
大分不安になったものの入ってみたら超満員だったので安心。
まだドーム2DAYSできる体力があるのはうれしいもんです。

が、会場アナウンスを聞いているととんでもない話が。
「周辺への振動問題のため、ジャンピング行為を一切禁止させていだたきます」
「これが守られない場合は公演を一時中断、中止(以下よくある話)」
ジャンプしちゃダメって…ありえないんですけど(汗)
っていうか絶対無理だろそんなの〜!と思っていました。
実際今日やった曲の中には飛びまくる曲もけっこういっぱい…
でも、でもでもでも、けっこう守れちゃいましたw
ホントすごいと思うんだけどみんな背伸びぐらいまでで止めてたw
少なくともおいらの席から見えたアリーナ全体で80%ぐらいは守ってる。
GLAY側からは特に注意とかなくて(←それだけ信じてくれてるようだ)、
いつもより多少おとなしめだけど煽ってたりもして。それでも自主的にできた。
いや〜マジ感動しましたよ。5万人ですからね。
その場でいきなり言われてもできるもんなんだなって思いました。
でもこのGLAYでもできない大阪ドームってどんだけ厳しいんだろう。
正直ジャンプできないのはかなり萎え萎えだったです(泣)
でもまぁエンターテイメントとして素晴らしいものを見せてもらったので
すごく楽しかった。よかった。また行きたい。です。
以下気づいたことを箇条書きに。

オープニングがめずらしくイマイチだった。
いつもはオープニングですでにものすごい感動しちゃうんだけど、
今回は意外なものの影響でちょっと…。
それは日没時間ですw今日は16時開演(30分押した)だったんですが、
オープニングはセット全体を覆うような(おそらく数百メートル単位の)スクリーンに
いままでのGLAYの軌跡を映し出すものでした。
でも外はまだ明るいのでスクリーンがあんまり見えない(爆)
これは非常にもったいなかった(泣)多分今まで見た中で一番失敗してるよ(泣)
映像の内容は感動的だったっぽいんですけどね。

あとはオーケストラに一番驚きました。
センターの超巨大スクリーンが回転しだしたと思ったら、
その裏に生オーケストラがスタンバイしてましてw
地上10〜20メートルのところで生演奏しておりましたw
発想がすごいというか、実現力がすごい。
途中でオーケストラ使いたいっていう発想自体は浮かぶけど、
それを本当にやってしまうところがここのスタッフのすごいところ。
ちなみに、おまけにアンコールの時にも1曲生演奏してくれましたw

印象に残った言葉。
「昔はもっとビッグになろう、上に進もうって思っていたけれど、
今、こうしてここでみんなと素晴らしい時間を過ごしていて、
これ以上、上も下もなく、これでいいんだって心から満足している」by TAKURO

人はそれぞれ別々の道を歩んでいるけれど、
辛かったり悲しかったりしたとき、想いを寄せることができる場所、
心から楽しめる場所があるということはとてもすばらしいことだと思います。
多くの人にとってGLAYとはそういう場所になっているのでしょう。
ハロープロジェクトもおいらにとってはそういう場所です。
願わくば、ずっと続いていきますように…
       
3月11日 始まりと終わりが集う場所

それが今日のミュージックステーション。
ZONEは二度と出演することはないだろうし、
鈴木亜美はここからまた始まったのである。
皮肉なことに鈴木あみの活動休止とZONEのデビューは半年ほどの差しかない。
この両者が生放送の番組でクロスオーバーするのはなんとも不思議なものである。

現状で女性アイドルは世界が狭い。
ZONEが続けていけなくなったことは、一見関係ないように思えるが、
実はハロプロにも見えない影を落としている。
解散を選んだということは、アイドルを続ける理由がないということだ。
彼女たちが主体的に決めたことならばそれだけ厳しい状態だったということだし、
上層部による決定だとすれば採算性の無さが見て取れる。

ハロプロもいつ壊れてもおかしくないのかもしれない。
それを考えると彼女たちを愛でないわけにはいかない。
なんだかんだ文句言えるのも彼女たちが活動を続けているからである。
この状況には感謝しなければいけないようだ。

今を楽しんでいますか?おいらは楽しんでいますよ。
       
3月6日 なっちになりたい

最近なんとも釈然としない日曜日を過ごしていたんですが、
今日理由が判明しましたね。なっちが居なかったからみたい。ハロモニに。
あるべきものが返ってきた充足感をとてもとても感じました。
やっぱりね、おいらの場合は推しの度合いの強さが憧れの度合いのようです。
一番なっちになりたい。なっちになってあの輪に加わりたい。
でもなっちになったらなっちに会えない…(どっかで聞いた話だな)
でもなっちになったらなっちの全てが理解できて…
なっちと対話できるのかな?それともなっちに溶けてしまうのか?
対話はお互いがお互いとして存在してるってことだから一つになってないのか。
なっちと一つになるためにはなっちに溶けるしかないかなぁ…
…こうして生産性のない思考が続いていくわけです。

ハロモニの内容について。今回いきなりゲームに戻ったわけですけど、
なっちにとって最高だったかと。
なっちが居なかったこの数ヶ月の違和感をあまり感じないで済んだ。
オープニングトークでは周りよりトーンが低かったから冷や汗物だったけど
ドタバタしてたらすっかり溶け込んでてすごくうれしくて。
ファンにはしっかりした姿を見せられてもメンバーとは距離計りづらかったのかもね。
なんてなちヲタの戯言は置いといてですね、
どっちかっていうとゲームがどうこうっていうよりも
歴代モーニング娘。全員揃ったってことに注意が向きました。
やっぱり卒業メンバーはキャラが濃いですね。
というか4期メンまでしか目に入らなかったんです。
おいらも懐古厨なのかorz
一昔前のモーニング娘。が好きな人は楽しいだろうけど、
5・6期が好きな人はどうなんだろうと思った。
う〜んモーニング娘。って難しいですね。

今日あるある大辞典2で某劇団ひとりさんが
「タイプの女性は22歳です!」って言い切ってたのはどうすればよいのでしょうか?w
後々新宿のおねーちゃんがとかボケてましたけどなんか不自然に見えたしw
       
3月4日 考察と反応のせめぎあい

つばめさんの文中リンクは3月2日更新のものが対象です。

前回の更新であんなことを書いた途端に、
それが自分においてどれだけ正しいのか試されるような 事態 が起こるとは。
自分の価値観と身体の反応がどこまで一致するのかはとても興味深いことです。
難しいことを考えて現実逃避しようとしている可能性も否めませんが、
考えていることを書いていきましょう。

今日は遅く起きたので朝テレビの芸能コーナーを見ることもなく、
知ったのはヤフーのニュースでトピックス一覧を見たとき。
反応は擬音にして「ほぉ〜」とか「ふ〜ん」とか「へぇ〜」といったものか。
少なくとも「ウギャー!」みたいな絶叫系じゃなかった。
で、その後アンテナ巡回して反応見て、w-indsファンサイトも見て似たようなもんか、と。

まぁ結局のところ大した衝撃は受けてないっぽいんですよ。
元々比べられないけど、なっちの時とは全く違う。
あのときは世界から「安倍なつみ」が消し去られてしまうかもしれなかった。
責任はともかく本人にとって不本意な結末。
それだけは避けてもらわなければならなかった。
他の誰でもない、おいらのために。
ここでなっちのためとか奇麗事を書く気はなくなって来ました。
キレイなことを言ってもそれは自分がいかにキレイな心の持ち主であるかを表明したいだけ。
そうやって自分に向けてお世辞を言っても無意味だと思い始めた。

で、あややの話に戻しますと、
おそらく何も変わらないんだろうからOK、とありきたりな結論に…。
おいらの中のあややにはほとんど影響ないからね。
書いててすごくキモいと思うのだけれど、
おいらが松浦亜弥になったときに不快に思わなければ何でもいいんですよ。
たとえ結婚・引退だったとしても、芸能生活続けられなくなったらもったいないなぁ
とは思うものの気が狂いはしません。
松浦亜弥であるおいらは幸せになるのだから、ね。

この常軌を逸した考えってどうなんでしょうねw
あ、普段からこんなことペラペラ喋るほど空気読めない人間じゃないので
そこは勘違いしないでくださいね(汗)
       
3月2日 アイドルに何を見るのか

最近常々思っているのであるが、
アイドル(おいらの場合はハロプロ)に何を見ているのだろう、ということ。
ものすごいカタルシスを感じてみたり文句ブーたれてみたり。
結局のところ何がしたいのだろうか。
それが分かればもう少しバランスよく生きてゆける気がする。

その辺に居る人に「あなたはロリコンですか?」と尋ねられたら、
おいらは「はい、そうみたいですね。」って答える。
ここは認めなきゃいけないところだ。ここを否定しても始まらない。
しかしそもそもロリコンって何なのかと。
本を読んでもサイトを検索しても定義はまちまちだしはっきりしない。
これが正しい!というのを見つけたところで世間がそう見ていないなら意味はない。
(とはいえ出典は気になるのでナボコフの「ロリータ」は読みたくなってきた)
とりあえずここでは主たる目的が自己分析にあるので、全てを自分の場合に限定して考える。
世間的な定義で言う「ロリコンの対象」はローティーンとか年齢的な定義が多いものの、
それだと矢口さんはロリコンの対象じゃないけどれいなは(ギリギリ)対象になる、
となるが、実際矢口さんは対象になってると思う(笑)。
そしてあの事務所がその辺りを意識してけしかけてきてるのは明白であること、
学術定義と違ってもモー娘。好きはロリータという風潮が強いことなどから、
「ハロメンは全員ロリコンの対象になる」ということにする。
23歳の安倍なつみを恋愛対象としてもロリコンにはならないはずだけど、
「アイドル安倍なつみ」に「コンプレックス」を持つのはロリコンだろうってことです。
「コンプレックス」ってのも精神分析の用語で、
「複合的な因子が複雑に絡み合って、なにかに強い感情やこだわりをもつことで、
ふだんは意識下に抑圧されていること」という定義になってますが、
これはおいらの場合は「推す」ということを飾り無く真正面から記述したら
こんな感じだろうということでそのまま容認。

どうして「おいらってこんなにロリコン!」って高らかに宣言して
おまけにいろいろ根拠を論ってるのか分からなくなってきたw
まぁ気にしないで続けますw

さて、実はここまでは前置きで、こっからが本題ですね(汗)
おいらはコンプレックスの対象(=ハロメン=ハロプロ)に何を求めているのか。
とりあえず、おいらは誰が見てもものすごく素晴らしいものが見たい。
その意味で一番好きなのは松浦亜弥。彼女は何かを必ず見せてくれると信じてる。
(と、この「必ず〜信じてる」=「コンプレックス」なわけですね)
ちなみに能力の低いコが頑張ってそれなりの結果を残した、
っていうのにはそこまでの興味はない。
(モーニング娘。というのは「落ちこぼれ」がすごい奇跡を起こす物語。
それをどこまで信じられるかが「コンプレックス」の度合いなのだろう)
そして、おいらは必死に性としてのイメージを否定しようとする。
実際は、犯罪を犯した犯人が自分はやってないと思い込むうちに
本当にやっていないと思い込んでしまうのと変わらない状況なのだろうが、
おいらの場合はハロプロに性のイメージを持ち込むことはない。
写真集の水着を見ても、女の子独特の美を表出しているだけであると思い込み、
性のイメージを向けないように無意識下で必死になっているように思う。
つまり、彼女たちは間違いなく「女性」であるのに、
おいらはハロメンを「女の子」であると思い込んでいる。
そして、ここはただのカミングアウトになってしまうけれど、
おいらは女の子にあこがれている。
もっと言えば、少なからず男じゃなくて女に生まれたかったと思っている。
根拠を挙げればけっこういろいろあるのだけれど、
例えば服の好みとか。おいらは見れば分かる通りあんまりオシャレじゃないですが(苦笑)、
それは心の底からこの服いいなって思えるのがほとんど女物だから。
こんなの着てる自分を想像したらとてもじゃないから買えないけれど、
でもこの服かわいいよなぁ…ってよく思う。
で、男物は何がいいかよくわからないので適当に買う→センスない
あと実は今使ってる傘が普通に女物だったりw
傘ぐらいなら大丈夫だろ〜ってことで持ち手の細くてカラフルなの使ってる。

要するにどういうことかというと、
「能力がなく」て「女性でない」おいらは「能力がある」「女性である」アイドルにあこがれる。
性のイメージを消そうとするのは、自分が女性でない以上女性のことは分からず、
しかし第二次性徴前の男女はそこまで絶対的な差がないのでなんとなく分かるということから、
あこがれの対象を自分の分かる地点まで引き寄せようとしていると考えられる。
また「能力がある」といっても「アーティスト」と比べると自分との距離が近いのは「アイドル」。
より実感が沸く方に引き寄せられるのは当然のことである。
そして無いものねだりをしてあこがれるということはその要素が欲しいということであり、
結局のところおいらは女性アイドルになりたいのだ
モーニング娘。になって自己鍛錬しながらファンにちやほやされるというのは、
今の自分に足りないものを全て満たしてくれる(ような気がする)。
あるいは松浦亜弥になって会場中の人を私の歌声で感動させたい。
安倍なつみになって自分に正直にひたむきに生きてみたい。
その現実にはありえないゆがんだ感情及び妄想が、
コンプレックスとなって彼女たちにおいらを向かわせているのではないか。
彼女たちはおいらが(妄想の中で)自己肯定する手段なのである。

おいらの中では大分すっきりしたけどどうでしょう?
同じように当てはまる人は少ないと思うけれど、
自分が○○に何を見ていてどうして○○を好きなのかって考えてみると面白いのです。
       
2月23日 ずっと好きでいいです

今日リリースされた松浦亜弥の新曲。
この曲を聴くと必ず今日のタイトルのように返したくなる。
この曲はもっと根本的なものを訴えている気がする。

初めてこの曲をラジオで聴いたときはそこまでではなかった。
ちょっと粘りのあるミディアムバラードを出してきた戦略の是非の方が気になっていた。
多少クリアな音を見つけたら、ちょっと気になる存在になった。
街角の有線なんかで見かけるとドキッとするような。
そしてCDというメディアを介して直接会った。
ボクはこの曲に恋をした。

恋をしたときは冷静にならなければならない。
多分に正しくない説だけど、それがボクの中の定説。
とりあえずどこに恋をしたのか考えてみる。
歌詞を見てみる。…なにか違う気がする。
ボクの中でこの曲はひどく抽象的なものだ。
「結婚」なんてコトバは要らない。
「初恋」だって淡いコトバのようだけど、実は生々しい。
「初恋」が淡く儚いのは時間が作用しただけで、「初恋」そのものはリアルなものだ。
そもそも「あなた」って誰だろう?もっと言えば何だろう?
ここに何を入れるのかがこの曲の最も重要な要素だろう。

好きな人の名前を入れるのは簡単だ。
でもそれだとつんくの掌から抜け出せない。
彼がそれを想定していることは容易に想像できる。

ボクがここに入れるのは

だ。感じ取ってもらえただろうか。
これを入れればこの曲は具体性から解放される。
ボクは

をずっと好きでいい。

と、目に見える歌詞をいじっても仕方ないのかもしれない。
ボクが恋をしたのはスピーカーから発せられる空気の振動、音なのだから。
一つ一つの言葉は意味を持たない。
あるのは「声」という波動に恋をしているボクがいる、という事実だけ。
この「声」は何なのだろう。今までの松浦亜弥の「声」とは違う何かを感じる。
あるのは「声」という波動に恋をしているボクがいる、という事実だけ。
淡く儚くなった「初恋」などでは決してなく。
       
2月19日Milk〜19 COLORS〜

あさみんの19歳最後のライブに行ってきました。
普段は主観的なレポしか書かないおいらですが、
今回は行った人が少なそうなのでw客観的なのから書きますw

場所はO-Eastで、たぶん1000人弱入ったんじゃないかな。
おいらは整理番号が1○番だったのでドキドキだったんですが、
実はFC優先予約の人が前に300人ぐらい居ましてorz
前の方はもう完全に埋まってたので後ろの一段高いところから見てました。
客層は、まぁいつもと変わらずw若干メガネ率が高かった?(爆)
ただ、おいらの横に女子中学〜高校生ぐらいの15人近い集団がいまして、
彼女たちはなんだったんだろうなぁ…格別あさみんのファンって感じでもないし。
オールスタンディングでアイドルっていう異常空間だったので
大分とまどってたっぽかったですけどそこそこ楽しんでたんじゃないでしょうか。
今回は生バンドということで、ギター・ベース・キーボード・ドラム付き。
あとダンサーも2人いましたね。ステージセットっぽいのはなし。
で、セットリストは詳細は覚えてない(爆)んですが、
アルバム「4 Colors」を中心に昔のシングル・アルバム曲やカップリングも織り交ぜて、
19曲+1曲だったのかな?このあたりは後で補足します。
最初の曲は「Milk」でした。
あさみんは終始笑顔で、これは雰囲気出すべき曲じゃないのかな〜って
こっちが勝手に思うような曲でも、やっぱりニコニコしてるのが多かったですw
楽しそうでうれしそうで、本当に今日が迎えられてよかったという感じ。
バンドのメンバーもまったく同じノリで、これは個人的には不自然な気がしたんですがw、
とにかくニコニコしてましたwう〜ん伝えにくいな…
大塚愛のバックの人みたいな感じ(爆)ノリが軽いw
で、単純でシンプルなアレンジになってました。分かりやすい。
あさみんの曲は生でやるのがとても大変そうだと思ってたんですが、
雰囲気は残しつつも新たな展開とかもあってよかったと思います。
あさみんは歌う曲はリズム取ったり煽ったりしながら歌って、
ダンスしながら歌う曲もあり。まぁ正直ダンスはゆるかったけどw
お姉さんといい勝負って感じかもwリズムの取り方が似てました。
でも歌は安定してる。独特の響きを堪能できました。
MCでは隠し芸の苦労話とか、上京してからの苦労話とか、苦労話が多いなw
来年初挑戦するミュージカルの話もしてました。いろいろ頑張っていきたいそうです。
本編17曲アンコール2曲、で最後にホントとっさの思いつき(だとおいらは思った)で、
「Milk」をもう一回歌って終わり。最後の「Milk」は歌詞をちょっと変えて、
ちょっと涙ぐみながら歌ってました。ここはちょっと感動しましたw
で、終わった後は帰りにバレンタインチョコがもれなくもらえるわけです(笑)
ロッテのアルテだったけどねorz
まぁ売り物にされるよりはマシか〜とか思ったら、裏にメッセージが貼ってありました。

「きっと」ってどういう意味なんだろう…(苦笑)
それでもうれしいおいらって何てもてない君orz
そんなこんなで楽しいライブでした。

さて、ここからはおいらが語るあさみんの良さ、になるわけですが、
キーワードは「陰」です。メジャーになりきれない感じ。
本人は嫌がるかもしれませんが、彼女にはどうしてもお姉さんである
安倍なつみの影が見られるわけで、なっちはめちゃめちゃ「陽」なわけですよ。
これは完全においらの推測ですが、あさみんはなっちにコンプレックスを持っていて、
なんとかなっちを追い抜きたい、なっちと違うことをやって認められたい、って思いを感じます。
それがいち早く作詞作曲をしてみたことだったり、
生バンドでライブをしてみたりということに表れていると思います。
安倍麻美の芸能活動を見るとコンセプトに溢れています。
アルバムだって1から10まで説明してくれたり、分かりやすいことこの上ない。
でもそれは、安倍麻美をあいまいなイメージのまま放っておくのが怖いという
一種の不安の裏返しのような気がしてなりません。
おいらも伝わらないのが怖いのでついつい説明過多になってくどい文になるし(違)
で、ここが大事なんですが、安倍麻美はどうやっても安倍なつみにはなれないんです。
当たり前だしそれでいいと思うのですが、本人はどうでしょうか。
…そんな微妙な不安定さというか、揺らぎみたいのがおいらの好きなところだったりします。
なっちはなっちでものすごく明るい世界を持ってますが、
あさみんのちょっと暗めだけどなんとなく落ち着く世界もいいものですよ。
一度覗いてみてはいかがでしょうか。
       
2月14日 こういうのは一回だけなんだよw

今日2ヶ月ぶりになっちを見ることができました。
生でってことになると3ヶ月ぶり。
最初の方がコメディー調でよかったです。
最初からコンサートだったらちょっとやばかったかもしれん。

よく「今までのなっちと変わらない笑顔」ってレポを見るんですが、
正直おいらには1%ぐらい違和感がありました。
ほんの少しだけ、彼女は遠くなった気がします。
今までは肩が触れるくらい近くにいたけれど、
今は向かい合って見つめ合える距離にいると思いました。

会場はいっぱいの愛に包まれていたと思います。
恋の悲しみや苦しみも隠し味程度にあったようですが。

歌って本当にすばらしいと思います。
歌っている言葉が(悪い意味ではなく)たとえどうであっても、
思っていることがそのまま伝わるから。

おいらの初恋の人と同じ、2つしばりの髪型にするなんてズルイ。
あれ?おいらの初恋ってなっちだったっけ。

バレンタインデーの贈り物、確かにいただきました。
これはキレイにまとめようとしてるんじゃなくて、ホントにもらいましたw
今日行った人だけになっちが特別にくれたものだからwww
しゃがみこむぐらい照れていたけれど、こっちも同じぐらい照れました(素)
こういうのは一回だけ、とか言われたら、ねぇ…w

帰ってきてくれてありがとう。
…これからもよろしくお願いします。
       
2月11日 バレンタインデーが楽しみなんです

なっちが今日無事に復帰を果たしたようで。
って言ってもおいらは直接見たわけではないので、
本当に実感できているわけではありませんが。
実はおいらまだ動いてるなっちを見てなくて、
記者会見の報道もたまたま見なかったんで
そっからあえて探すことはせずにいます。
んで、今日もまだ自分では見られないんだから、
この思いはとっておこうかなと。
14日においらのところになっちが帰ってきてくれます。

といいつつ、今日日本青年館には行ってきましたw
渋谷に用事があったんですがポッと時間ができたのでね。
まぁ元々用事終わった後に見に行こうとは思ってたんですけど。
もうね、駅からけっこう会場まで歩くんですけど、
そことか一人で心臓バクバクでしたよw
直接見るわけでもないのにw
1回目の開演時間である13:30ちょっと前に着いたんですけど、
なんか不思議な雰囲気でしたね。静かだった。
んで、ちょっとぐらい声聞こえないかな〜って思ったですけど、
中まで入らなかったんで聞こえませんでした。
でも「当日券は一切ありません」とかって文字を見て、
この建物の中に安倍なつみが居るんだなぁ…って思いを馳せたり。

中身に関しては、まだ知らないんですけど、
格別ネタバレをしないようにしようとかは思ってなくて。
何をやっても内容以上のものをなっちから感じられると思ってるので。
う〜んとにかくバレンタインデーが楽しみです。
こんなに2月14日が楽しみなのは初めてだなぁ(爆)

       
2月9日 キャプテン公演はちょっと…

昨日の内容からすると今日もそういう方向かと思われるでしょうが、
おいらはいいものはいい、ダメなものはダメと言うタイプですので、
あれとこれとは別問題です。これはよくないです。
というか目的が見えないんですよ。
なんでわざわざこうしたのか…
松浦さんの殺人的スケジュールの期間が延びるぐらいしか結果はないような…
美勇伝ならまだ分からなくもないんですが。正しいかどうかは別としても、
持ってくる場所はそこしかないってのは理解できる。
でもWとメロンはねぇ…この2つはやっぱりそれぞれツアーやった方がいい。
うーん、不可解だ。
もうこうなったらホントにいい内容を期待するしかないです。
それこそキャプテンってついてるんだから松浦さんがキャプテンシーを発揮して、
打ち合わせから何からやっていって自分で作るとかね。
スケジュール的に無理ですか、そうですか。
…草加行って終わりっぽいなー
       
2月8日 後浦なつみのツアーはすばらしい機会

んーなっちのことについて触れられる幸せをかみ締めつつ…。

後浦なつみでツアーを回ることが発表されました。
これを喜んでる単推し系の人が見当たりませんw
ちなみにおいらも単推し系人間ではどーみてもないのでw、
当てはまってるってことでしょうか。
おいらは単純に喜んでます。
別にラクに全部見れるからとかじゃないですよ?
なんていうかね、閉じた界隈になってたのが開く気がするんですよ。
特にごっちんとなっちは。
たとえ単純に3人が順番に持ち曲歌っただけだったとしても、
やっぱり本人たちにはプライドがあるわけで、
今日は私が一番よかったな、って思ったりするかもしれない。
逆にダメだった…って思ったとしても、次はやってやろう!ってなるでしょ?
自己評価していくのって、相当難しいですから。
他者と比較しないで正しい道を歩むことができるのはほんの一握りの人にしかすぎなくて、
後浦なつみの3人はそのレベルに達してるかっていうと、
おいら的には微妙かと。できてないとも言わないけれど。
とりあえずハローでそれができてるというか、
一番近いところにいるのはつんく♂さんだろうし。
なっちも、ちょっと後ろめたいところがあると思うけど、
そこはなんとか乗り切って欲しい。信じてる。
…とはいえ、持ち歌関係なくめちゃくちゃやられたら相当嫌だけどねw
3人で渡良瀬橋歌ったりしたら萎え萎えですよ。
3人でピロリンは許すけど(爆)

       
2月7日 うれしかった日。

なっち…おかえり。
本当におかえりなさい。

       
1月30日 卒業

かおりは本当にお母さんのようだった。
娘。一人一人を見つめるまなざしも、
彼女が纏っているドレスも空気も。
リーダーとしての飯田さんはお母さんだったのかなぁと思った。

これから新しい道を進んでゆく娘。たち。
新しい小さなリーダーに引っ張られながら、
どこへゆくのだろうか。

一つだけ、特筆しておきたいことがある。
飯田さんへの、愛ちゃんの言葉。
そして、最後の、最高の笑顔。
…ありがとう。

本日40000HITを迎えることができたようです。
読んでいただいている方に感謝。
新たに歩みだした娘。たちに負けないように、
おいらもがんばっていきたいと思います。

スポーツ新聞の記事なんて信じないから。
       
1月28日 贈る言葉は少なめに…

あさってで飯田さんが卒業なので、
飯田さんについて何か書かないと…とは思うのですが、
正直、何もうかばなかったりする。
そもそも義務感を感じてる時点で
自発的にコトバが出てきていないのは明白。
まあ、見てなかったもんね。飯田さんのこと。
ここでさもいろいろ見ていたかのようにコメントすることは
決して難しくはないのだけれど、それはちょっと気が進まない。
じゃあ何を書けばいいのだろうか。
…何も書かなくていいのである。
自分の想いを捏造してまでハローを楽しむには、
視野が広がりすぎてしまった。
今は楽しいものは楽しいし、
つまらないものはつまらないとしか言えない。
それでいいと思っている。

ただ、これだけは嘘偽りの無い言葉。
飯田さん、今までお疲れ様でした。
これからは、…これからも、
自分のやりたいことを楽しくやっていってください。
       
イベント無事終了!
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