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TaskClean TaskClean ダウンロードページへ戻る

TaskCleanは実行中のアプリケーションを一括終了/グループ終了ができるユーティリティです。

本ツールは、パソコンを使用中に多数のアプリケーションを起動する方にオススメです。

このページでは、TaskCleanの各機能を説明します。

TaskCleanの起動 

  • 解凍したフォルダの中にあるTaskclean.exeをダブルクリックして下さい。
  • 初期起動時は左図のようにポップアップ表示されます。
  • 設定によって右図のようにタスクトレイへ常駐する事も可能です。
TaskClean 起動 TaskClean 起動

操作説明 

TaskClean ポップアップメニュー

TaskCleanでは全てポップアップメニューより操作します。(上記図は常駐時/winXP クラシックスタイル)

全て終了 現在実行中のタスクを全て終了します。
全て最小化 現在実行中のタスクを全て最小化します。
フォルダの終了 現在実行中のフォルダを終了します。
エクスプローラもフォルダに含まれます。
ブラウザの終了 現在実行中のブラウザを終了します。IE限定
グループの終了 アプリケーション単位で終了します。
タスク一覧 現在実行中のタスク一覧を表示します。
プロセス一覧 現在実行中のプロセス一覧を表示します。
オプション オプション画面を開きます。
左/右クリックでの操作を設定します。
終了 TaskCleanを終了します。

タスク一覧 

TaskClean タスク一覧
  • 現在起動中のタスクが一覧表示されます。
  • この画面では、タスクの終了/切り替えが可能です。(複数選択可能
  • タスクの状態が「応答なし」の場合、終了対象とはなりません。
  • 応答なしのアプリケーションを終了したい場合、プロセス一覧より終了して下さい。
  • 応答無しタスクは赤色で表示されます。
ソートアイコン
ソートアイコン昇順 ソートアイコン降順 ソートアイコンアプリケーション単位

その他
ダブルクリック 選択されたアプリケーションを切り替えます。
「Ctrl」キー+ダブルクリックで複数のアプリケーションを切り替える事が可能です。
「Delete」キー 選択されたアプリケーションを終了します。

プロセス一覧 

TaskClean プロセス一覧
  • 現在起動中のプロセスが一覧表示されます。
  • この画面では、プロセスの強制終了、優先度変更、起動元フォルダを開く、詳細情報の表示が可能です。
  • 実行中タスクのプロセスは青色、応答無しタスクのプロセスは赤色で表示されます。
ソートアイコン
ソートアイコン昇順 ソートアイコン降順

その他
ダブルクリック 選択されたプロセスの詳細情報を表示します。
「Delete」キー 選択されたプロセスを終了します。
確認メッセージが表示されます。

オプション -タスクトレイ- 

TaskClean オプション
  • 常駐/非常駐の切替を行います。
  • 常駐時のタスクトレイクリックの動作を設定します。(設定時は以下のアイコンになります。
  • 動作のシングル又はダブルクリックを設定します。
  • 常駐時の起動遅延時間、起動リトライ回数を設定します。
    PC起動時のタスクトレイ登録が失敗する方は、遅延時間・リトライを設定してください
トレイアイコン
TaskClean オプション 全て終了
TaskClean オプション 全て最小化
TaskClean オプション フォルダの終了
TaskClean オプション ブラウザの終了
TaskClean オプション グループの終了
TaskClean オプション タスク一覧表示
TaskClean オプション プロセス一覧表示
TaskClean オプション 何もしない(初期)

オプション -ポップアップ- 

TaskClean オプション
  • ポップアップメニュー項目の表示/非表示を設定します。
TaskClean オプション TaskClean オプション

ショートカット作成 

TaskClean オプション
  • 指定されたフォルダにコマンドライン付きショートカットを作成します
  • コマンドラインを使用する事により、各機能のみを実行する事が可能です
コマンドライン
-e 全て終了
-s 全て最小化
-f フォルダの終了
-b ブラウザの終了
-g グループの終了
-l タスク一覧表示
-p プロセス一覧表示
-t 指定タスクの終了
コマンドラインの設定に関しては、オプション画面の「コマンドライン」タブから設定して下さい。
  • 引数、タスク名は半角スペースで区切ってください。以下を参照下さい。(例1
  • 指定された文字列を含むタスクを終了します。
  • タスク名は大文字/小文字の区別についてはオプション画面にて設定可能です。
    (例2−1、2−2
  • 指定タスク名との一致または、指定タスク名を含むタスクの終了はオプション画面にて設定可能です。
    (例3−1、3−2
  • ワイルドカードによるタスクの終了が可能です。(例4−1

例1)taskclean.exe -t 終了したいタスク名1 終了したいタスク名2...

例2−1)大文字、小文字を区別にチェックしている場合
終了したいタスク名が「ABCDEF」の場合、引数の終了したいタスク名を「abcdef」に指定すると、終了対象となります。(文字の大小区別無)

例2−2)大文字、小文字を区別にチェックしていない場合
終了したいタスク名が「ABCDEF」の場合、引数の終了したいタスク名を「abcdef」に指定すると、 終了対象となりません。(文字の大小区別有)

例3−1)指定文字列と一致するタスクを終了するを選択した場合
終了したいタスク名が「123456」の場合、引数の終了したいタスク名を「123456」に指定しないと、終了対象となりません。(指定文字と一致するタスク)

例3−2)指定文字列を含むタスクを終了するを選択した場合
終了したいタスク名が「123456」の場合、引数の終了したいタスク名を「345」等、一部に該当する場合に終了対象となります。(指定文字を含むタスク)
※全てのタスクと比較する為、指定文字列を含む場合は、意図しないタスクも終了する可能性があります。

例4−1)ワイルドカードを使用する。
ワイルドカード(*、?等)を検索条件に含め、該当したタスクを終了します。
記述内容は、上記同様に「taskclean.exe -t *タスク* ?タスク」等を指定します。
尚、ワイルドカードは大文字/小文字を区別しません。

-pc 指定プロセスの終了
  • 機能に関しては、「指定タスクの終了」を参照下さい。
無し 通常起動(ポップアップ又は常駐)
TaskClean その他

<使用例1>
・クイック起動ツールバーへ追加TaskClean その他

<使用例2>
・ランチャーツールへ追加TaskClean その他

※使用例スクリーンショットではぴょんきち様の「CLaunch」を使用させて頂いております

私はこうやって使ってます 

ランチャーツールとの併用をオススメします

私の場合は、「終了」「プロセス」をよく利用する為、1クリックで起動出来る様登録しています。

TaskClean その他

※本当はもっとツールを登録してますが、スクリーンショット撮る為にサイズ変更しています

私はランチャーと併用していますが、実際には利用される方によって様々だと思ってますので、参考程度に。

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