桜珍種十品種の紹介                                           

苑内には、50種、本数は、400本。早咲きの品種は3月の中旬に咲き始め、遅いものは4月の20日頃に咲く品種があり、約1ヶ月間花を観賞出来ることが名所としての特色であります。

品種名

特徴

写真

開花時期

魁 桜

平野神社の代表的名桜である。花は白く、一重の枝垂れ。

この桜の開花により京都の花見の季節のおとずれをしらせます。

3月28日頃
寝 覚 桜 平野神社の代表的名桜である。花は白色の一重で、葉が茂ると 同時に開花し、

目の覚めるような風情は格別である。

4月 5日頃
胡 蝶 桜 花は淡紅色の大輪で満開時には、あたかも蝶が飛んでいる。風情を呈する愛すべき桜である。 4月 8日頃
嵐 山 桜 花は紅白色で五弁の一重咲き、山桜系の里桜で、古代より画伯に親しまれ

襖絵などに見られ風格十分。

4月10日頃
虎の尾桜 花は白色で花梗短く枝に咲き縞模様が虎の尾の如く珍しい。 4月15日頃
平野妹背桜

平野神社の代表的名桜である。花は淡紅色で、撒房形花序。

妹背(仲の良い恋人)のように花柄の先に2つのかわいい実が寄り添うようにつきます。

4月15日頃
御衣黄桜 花は黄緑色で花弁に濃い緑色と紅色の線がある珍しい品種である。 4月20日頃
松 月 桜 里桜の代表品種である。花は大輪で最初淡桃色で次第に白色となり、葉化雄しべがでる。 4月20日頃
手弱女桜 平野神社の代表的名桜である。花の濃淡紅色と葉の薄黄緑との調和がとても美しい。 4月20日頃
突葉根桜

平野神社の代表的名桜である。花は小さく花弁62.3枚で、一見菊桜のようである。

紅色の花が咲く過程によりさまざまな表情を見せ、最後には大輪になります。(花びら170枚)

4月20日頃