GNX-602C
ジンクスキャノン
MG:1/100 改修版

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素組み比較

 
画像がなくて比較対象が分かりづらくてすみません^^;
各部詳細
※基本的にほぼすべてのパーツに手を加えていますので説明は大きな改修点のみです。
 
☆頭部〜胸部
・パテで整形したフェイスマスクを装着。挿し色にオレンジに近い赤を使用しました。
・頭部はキャノンということで専用カメラやセンサーなど多数装着。拡散射撃や精密射撃までを行えるようなイメージで。
・胸部はダクトを新造、襟や肩、背部の肩甲骨当たりの部分も細かくディテールを加えています。また肩パーツを改造してに小型キャノン2基装着。 |
 
☆腰部
・股間は張り出すようにパテで大きく形状変更。(コックピットの開閉はオミットしています)
腰アンテナをつなぐパーツも形状変更を行っています。
・お尻のバーニア付近の羽はアンテナとの干渉や、改修した脚部が隠れてしまうので排除し、同パーツで形状を考慮した大型のダクトを作りました。
バーニアはメタル製(インナーパーツはクリアーレッドで、基部は焼きつき表現を用いて塗装しています)
・アンテナパーツも存在感を出すように細かく形状変更や塗り分け等行っています。 |
 

☆脚部
・素組みとの比較を参照いただくとよくわかりますが、膝周りの前後は大きく形状が違います。
前のスパイクは射撃の際に使うアイゼンのような役割をイメージしています。また後部はダクトやバーニアを追加して機動力をアップしています。
・足首は形状変更してダクトに。かかとパーツをなくして未来機らしいスタイリッシュなフォルムを目指しました。 |

☆腕部
・肩前後の形状変更や先端部分を鋭利にして強そうに、また塗り分けも多くして情報量をアップしました。 |
☆全体
・今回はかなりスジボリを細かく施して、できるだけリアルに見えるようにパネルラインを意識しました。
また、カスタム機らしいパワーアップしたジンクスを目指して、全体のフォルムやデカールを工夫しました。 |
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ジンクスキャノン(2010年キャノンコンペ参加機体:MAX渡辺先生敢闘賞受賞)
架空機体です^^
バラエティにとんだジンクスのラインナップにキャノン系が存在しないので製作してみました。
コンセプトは近遠距離両用型でキャノンだけに特化したMS。目立ちにくいステルス系の配色ながら、唯一目立つフェイスマスクは個体選別ために入れられたパイロットのパーソナルカラー。ランダムに入った白のラインは宇宙空間での、特に戦闘中に効果を発揮する迷彩パターンをイメージしてデザインしてみました。
改修箇所はほぼ全域に渡っていますので割愛しますが、かなり迷走した作品であるのはまちがいないです^^;
苦労しましたが、コンペで初の賞をいただいたので思い出深い作品となりました。
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