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webサイトをこれから製作しようと考えている方、または既にお持ちの方。

HTMLを本やwebサイトで学ばれた方は多いと思いますが、そうして出来上がったあなたのホームページはどのブラウザ・機種で見ても、あなたの思うような綺麗なサイトに表示されるでしょうか。もしかしたら、文字が表示されていなかったり、レイアウトが崩れているかもしれません。どの機種でも同じ画面が見られるようにすることをHTML標準化といい、HTML標準普及プロジェクトなどが詳しい解説を行っていますが、まずはそれへの第一歩として、当サイトは基本的な知識と、前述のサイト等に載っていないまめ知識も少し紹介していきたいと思います。
また、ここに書いてあることを守らなくてもサイトは作成可能です。「特定のブラウザで表示出来ればいい」という考えもあるでしょう。もちろん、紹介していることが必ずしも正しいという訳ではありません。例外はありますし、各々のセンスによって変わるものもあります。あくまでも参考として利用していただければ幸いです。

   なお、ここではHTMLやCSSの基本的な知識が既にあることを前提に解説をしています。


また、当サイトでは所謂「無断リンク禁止」について私なりの考えを少し述べさせていただいております。


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HTML・CSS編

ボタン フォントサイズ指定の仕方


ネットマナー編(webサイト管理者向け)

ボタン 「無断リンク禁止はダメ」の難しさ -本当にそうなのか(管理者自身の主観による)
ボタン 「リンクフリー」について
ボタン 「表示確認」について表記上の注意点

ボタン フォントサイズ指定の仕方

最近殆どのサイトで導入されているスタイルシート。これを使用してフォントサイズが指定出来ますが、

<Style type="text/css">
<!--

text { font-size: 10pt;}

-->

</style>

と、ptで指定している人が多いようです。ですが、ptは絶対的な単位で、使用しているパソコンの解像度によって表示のされ方が変わってきます。その製作者の使用しているブラウザ・機種(解像度)では程よく表示されているのでしょう。しかし、例えば製作者が800 x 600のディスプレイを見てサイトを製作した場合、1280 x 1024で表示すると同じ製作者の意図通りには表示されません。
ここは、

<Style type="text/css">
<!--

text { font-size: 100%;}

-->

</style>

などと指定します。



ボタン 「無断リンク禁止はダメ」の難しさ -本当にそうなのか(管理者自身の主観による)

「無断リンク禁止(リンクの際は要連絡)」と掲示しているサイトをたまに見かけます。そして、それを厳しく批判・バッシングするサイトの方が多く見られます。無断リンク禁止はwwwのハイパーリンクの構造を無視した自己中人間なんだそうです。

ある知的障害者が自身の障害に関して情報サイトを運営していました。そのサイトの情報は質がとてもよく、情報を求める人が多く訪れるようになり、そこへリンクするサイトが増えました。すると、知的障害の人を中傷する荒らし(極めて悪質な)が驚く程大勢やってきました。元々障害を中傷する目的の人間がリンクしたのと、悪意が無いサイトから障害を中傷する目的の人間が辿ってきたのか。管理人は元々障害に関しての情報が広まってほしいと願ってサイトを開設した訳で、勿論インターネットの利点を最大限に利用したいとの考えでしたが、荒らしが絶えない為に一時は「無断リンクお断り」を明示、「リンクの際には連絡を必要」としましたが、それに関しての批判(説明不要ですね)が寄せられたためサイトを会員制に変更して運営を続けました。荒らしはなくなりましたが、代わりにアクセス数が急激に減りはじめました。会員は既に障害についての知識がある方のみで、本来の開設趣旨と違うただの「集まり」に過ぎない状況になりました。(このサイトは、理由は存じませんが閉鎖されたようです)

以上のような話があるからといって私は「無断リンク禁止」自体をマナー違反でないとは言いません。従って「無断リンク禁止」明示する言い訳をするわけでもありません。しかし、あなたはまだ無断リンク禁止しているサイトを平然とバッシング出来ますか?もし出来るのだとすれば、あなたは知的障害について無知も甚だしい、前述のような障害者やその周りの人に追い討ちをかけるあなた自身が傲慢な人間だと言う事です。障害について広く受け入れられるようになれば、こういうこともなくなるでしょう)

つまり、
1.前述のようなケースがある事を把握する事
2.あらゆるケースを把握して、相手の心情を理解するよう努力する事
3.インターネットの、美しく素晴らしい点ばかりに執着して目を曇らせない事

です。

世の中の人間が、インターネットの美しい素晴らしい点ばかりに執着し、現実を直視しない傲慢で残酷な人間にならない事を切に願います。(無知=残酷となり得るのは言うまでもないですね)

なお、wwwハイパーリンクという利点・観念を理解していない無知無能な管理者のサイトはこの限りではありません。

 

ボタン 「リンクフリー」について

リンクフリーという言葉が広がっていますが、この言葉は、和製英語で英語圏の人には通じません。本来ならば、wwwではすべてのページへ自由にリンク出来ることが最大の利点としているので、表記せずとも元々すべてのページが「リンクフリー」なのです。
私は、日本のインターネット文化の独特の習慣と考えています。また、HPの管理人からすると「リンクしました」の連絡を受けると感情的には嬉しいものです。
こちらのサイトが判りやすく解説していますのでご参照ください。

 

ボタン 「表示確認」について表記上の注意点

1.「Windows、Macintosh共にIE6以上でご覧下さい」
WindowsにはIE6がありますが、Mac版IEは5.23でとうの昔で開発終了しています。ですから、前述の表記は微妙に間違っています。

2.「もし○○以外のブラウザで正常な表示確認が取れましたら、ご連絡ください」

お気持ちは分かりますが、かなりの確率で連絡は来ません。団体旅行かなにかで、「人数を確認します。ここにいない人は手を挙げてください!」というのに近いようにも思えます。あまり有効な記述ではありません。(もしかすると、あなたのサイトに熱狂的な人なら連絡は来るかもしれませんが)

 


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