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D58ESは完成後の2002年春以来変更を加えていない 基本的には出た音が好みの音であることが大きい ユニットはFE208ESのvr2 ツィーターはヤマハJA-0506を0.48μF プリアンプ サウンドパーツ・ディスクA→C280V パワーアンプ アキュフェーズP-500L→HMA-9500→AU-α907LTD AU-α907LTDはプリメインでは有るが パワーアンプ的に使っている 特徴は旧型のMOS FET(2SK405/2SJ115)採用 HYPERα-Xバランス回路採用バランスアンプで有る 15年前まではAU-111mos VINTAGEを使っていたから 先祖帰りとも言えそうだ 使いこなしとしては C280Vはバランス伝送が可能で有る事から C280Vのプリ出力をバランスケーブルで パワーアンプダイレクト端子へ繋いでいる 但しこれだとボリュームを二段挿む事になり 本当は避けたい所なのだが C280VのREC端子からの接続も試したが どうにもその音が立体的に感じられず 平面的でいただけない 特に奥行きが感じられないのだ それがバランス結線では音像は小さくなるが 奥行き感も出てバスドラも十分に再生でき 細かなニュアンス上手く聞かせる この結線で聴く限りHMA-9500の場合では レンジが狭かった事を気付かさられた。 全体に高品位になりよりレンジが広くなった だがその反面、 叩きつける力感と音場の広さは一歩譲る 好みも有るのだが全体としては気に入っている |
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さてJBL UT-405なのだが 25mm径ピュアチタン・リングラジエーター クロスオーバーを16kHz/20kHz/24kHzの3段階に 切れ代えられる 更にATTが0db/−2dB/−4dBに設定可能 当然16KHz/0dbを選択 ここで気になるのがスペック 出力音圧レベル95dB(2.83V/1m) これでは上手く繋がるのか怪しい 実装したところ 音色は繊細でスムーズうるささとは無縁 当然の事だがレンジの拡大 更には音場は高さ・広がり共に広がった 0506は良く言えばホーンらしいのだが 高域部分に神経質な面も・・ コンデンサーの数値見直しとか少し追い込みが 足りなかったかもしれない ツィーターが替わっただけなに 低域の質にも影響を与えている 確かに叩きつける様な力強さは後退するが 高域の質は絶対に上がっている FE208ESと0506のクロス部分の干渉が 影響大だったと言えそうだ 全体として高品位で繊細感と音場再現が向上した もう少しツィーターの音圧が高ければ良いのだが でもUT-405への交換は大正解だろう |