ワガママおやじ初めてのクルマ物語


このページの最終更新日 2005年1月25日




  早いもので2005年も一月が過ぎようとしています。
何気なく免許証を見返したら今年が更新の年に該ってました。
二回連続でのゴールド免許証!
免許取得年は昭和50年4月、普通免許取得から約30年
現在までに違反はイッパツ赤紙だけ
(まあ前科一犯ですワ)
初めての車は何かと言うと
←それは画像の実車でした。
これでお分かりになる方はCARマニア!!
ホンダ・シビック1200RS






  画像は去年エブロという会社から発売された
1/43 ホンダ・シビック・RS 3ドア
販売期間も短くその存在をご存じの方は少ないと思います。
(確か1976年のはRSL(CVCC)に替わったはず!)
この車を買う時に参考にしたのは、
当然CG(カーグラ)誌75年1月号でした。(下の画像)

少しこの車の解説をしますと、
初代シビックの一バリエーションとして何故か
CVCC発売後に後から加えられたモデルです。
京浜のCV型ツインキャブを奢られたいますが
76HP/6000rpm 10.3mkg/4000rpmと軽チューン
カムは145FIと同じ物を使っていました。
主な専用装備は、
強化サスペンション(ヨーロッパ輸出用その物)
13インチ鉄ホィールと155ラジアルタイヤが標準
ボディーカラーが専用色を含んだ3色
専用ウッドステアリングホィール&シフトノブ
専用スロットペダル&フットレスト標準
砲丸型バックミラー
前・後バンパーのオーバーライダー
専用シート(シート表皮通気弁付き)
などに違いを認められます。







  外観で大きく違うのが、
フロント・フェンダーのタイアアーチ部分
上のハイ・デラックスと比べて
下のRSのフェンダーが折り返し無しでワイドなのが、
このミニカーでも判ると思います。
フェンダーのエンブレムも良く再現されています。
このミニカー良くできているのですが、
残念ながらオリジナルと大きく違っている部分が有ります。
それはボディーカラーが違います。
本来はグリーンはこのソリッドカラーではなく
メタリックのフォレスト・グリーン?という色だったのです。
出来が良いだけにそこだけが残念な点!

RSとはなにか???
ロード・スポーツ
レーシング・スポーツ
いえいえ違います。
{ロード・セーリング}これが正解です。
カタログにキャッチコピー出てたけど忘れちまいました。






  自動車学校に行くと同時に発注!
納車は仮免が取れた時には既に届いていて
車庫の中で前・後に動かして遊んだものです。
残念ながら当時の写真が残っていません!
この車では毎日走り回ってました。
祖父や祖母を乗せたりしましたが、
祖母はその年の9月に亡くなって乗せた回数は僅かでした。
今考えたらかなり癖の強い車で、
免許取りたての初心者には向いていなかった様に思います。
低回転時のトルクが薄く発進がスムーズに出来ない
トルクステアが強い
ブレーキがノンサーボの為、踏力が必要
でも今思い返すと楽しい車でした。
軽い車重に必要にして十分なパワー
適度に固められた足周りは
峠でも走りを楽しめました。
今思うのは良い意味で、
「走りを楽しむ事が出来た最後の世代」
そんな気がします。
チェリーX−1・スバル1300・スターレット・27・47
古き良き時代そんな事思う年になったんだぁー