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私はJAZZに関しては BULE NOTEを中心に集めています。 だがしかし普段も良く聞くのかと言えば 必ずしも毎日毎日聴く訳では有りません そんな中で聴く確率が高い物が何かと云うと! マイルス そうです。MILES DAVISなのです。 マイルスの中でも特に好みなのは、 プレステージでのマラソンセッション4部作 COLUMBIA初期作品に手が伸びてしまいます。 |
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私にとってはこの時期のマイルスが JAZZの根幹なのです。 その時期の物は概ね手元に有ります。 しかしマラソンセッションは再発盤にすぎません COLUMBIAは今ほどオリジナル盤が注目を 受ける以前に集める事が出来たので、 Milestones Round About Midnight Someday My Prince Will Come オリジといえる物が揃いました。 |
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中でもどうしてもオリジで欲しかったのが Kind of Blue 今更説明の要らない大名盤 So What出だしのゾクゾク感がたまりません! 以前から手にしていた360SOUNDレーベルでは その出だしのチェンバースのベースが、 靄の中に漂う様に聞こえてしまうのです。 元々のエコーが変なのかも知れませんが、 それにしてはモゴモゴしすぎ・・・ 某氏によると全くも別物との事 いつかは手にしたい! |
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10年前にクラシック・レコーズ社から2枚組で 発売されたのがこれ! しかも180g重量盤 何故2枚組ナノかと言えば、 1面と2面は通常の復刻!レーベルも正確に作成! キモはオリジナル盤A面のピッチが録音時に 遅いまま録音されてしまったものを カッテング時には正常な状態のテープデッキで 再生することになったので、 結果的に1/4音上がってしまった事が判明 そこで正しくピッチを合わせた面を3面として フラメンコ・スケッチの別テイクを 45RPMで4面に丸々納めて 2枚組として発売された盤なのです。 ピッチ正確にしたからどうなの? それはあくまで付録と考えたら良いかと Kind of Blueはそれがたとえピッチが、 狂って云うとなんだろうと 長年聞いてきた物がオリジなんだから! |
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今回10年越しで手に入ったブツが此れ! ステレオ盤 CSL-1355 XSM47327-1AE XSM-47328-1AE ジャケット裏の曲順は訂正後のになってますが、 レーベルは溝有りB面曲順訂正前 肝心の音の違いは明白 しかし360SOUNDとの価格差が約10倍弱と考えると 複雑な気持ちになります。 最近のオリジが高過ぎな気もしますが、 需要と供給の関係で致し方ない部分も 大きいかと思いますが最近の高騰は辛いです。 でも此れ聴くとそんな事関係ない それだけすばらしい演奏を聞ければフッ飛びます。 もう元には戻れない マイルスがそこに立って要る様に感じます。 |
