GT-2000NASその3
(WE407/23オーバーホール)


このページの最終更新日 2005年1月30日

 


     ようやくオーバーホールから帰ってきました。
これが開封直後 あードキドキ!!!
これは凄い! まるで新品みたい・・いやそれ以上か!



 


     これだけの交換された部品が同梱されていました。
ゼロバランス時外流れは
内部配線のよじれ等が一因だそうです。
一時全く使わなかった時期が有り
その間に内部配線に癖が付き更に経年劣化により
弾性が失われたものと思われます。
主な所は調整&交換箇所は、
回転軸ベアリング上下交換
ナイフエッジ新品交換 (主要部分不具合みたい)
内部配線交換
PUスタンドの高さ調整ねじ交換
各部の清掃とバランス取り
アームリフターの清掃と調整
(オイル抜けしてたのか一気に下がってました。)
以上でこんなにお安くって良いのかな??
今度は細心の注意で使っていこうと思います。



 


     WE407/TM+gt2000nasを現在はC-280Vに繋いで
色々なカートリッジで楽しんでいます。
オーバーホールから帰ったWE407/23は、
SPU-royal-N+WE407/23+SX-111FV
カートリッジは固定です。
ディスクAに繋いで使っています。



 








     オーバーホールに出したWE407/23には、
ヤフオクで手に入れた標準ウェイトを一緒に送りましたが、
オーバーホール完了時のTさんからのTELで、
「ラテレルが違うのが付いて来たから交換しました。」と・・
私は???なんだろうな思ってました。

戻ってきたラテレルを見てみたら大きさが違います。
(上画像23+ラテラル標準
下画像TM+ラテラルEX、違いが判ると思います。)
またもやTELでお伺いをたてると
こちらからお送りしたメインウェイトはEX用との事
(WE407シリーズの中ではアームパイプが一番長いモデル)
確かに重量を計ったら約131g有りました。
(標準ウェイトが約121g有るのでその差は10g)
このウェイトはオーバーホールに出す前は
青ポッチで大きさも同じに思えたので、
まさか重いなんて思ってもみませんでした。
EXメインウェイトには良く見ると刻印の様なものが見えます。
ラテラルウェイトの違いは主に長さが違うだけみたいです。



 


   WE407/23を使ってみると感度が向上している事が直ぐに判りました。
それはそうです今までが正常な状態では無かったのですから
定位・音場今までがどことなくはっきりしなかったのは
片側に力は働いていたからと思われます。
ここまで大きな差があるとなると
無理を言ってWE407/TMお願いしたいと思います。
とはいえTさんのお忙しいも判るので悩む所だな・・