スーパーレア制作プロジェクト

このページの最終更新日 2007年12月10日








  長野市内にある某お蕎麦屋さん
そこには自作SPがゴロゴロしている自作派の隠れ家

一杯頂いている時のOさんの一言とから始まった。
「FE208ES入りBHを越えるモノを作りたい」!!!
ユニットはUさん手持ちFE166ES-Rをお借りする事に
D37かD168位しか思い付かない・・・
ここについに
「スーパーレア制作プロジェクト」が始まった。

正確にはスーパーレア改になる
何故スーパーレア改と云えば15mm板厚で少し弱い
Uさんが設計に手を加えてボディー部を2枚重ねに!
制作は蕎麦屋店主Mさん・Oさん・Uさんと私
予定では週一で集まって行なうと事になりました。
中々全員が集まる事ができなかったのですが、
9月半ばから製作開始完成したのは11月半ば
結構製作も楽しむ事が出来ました。








  ここでD168について
基本的には長岡鉄男先生設計のD161
スワン系のスケールUP版で方舟用AVスピーカー?
D168スーパーレアはFE168SS用に設計されて登場
「サウンドはスーパースワンよりモアに近く
パワフル・ダイナミックで切れも壮絶・音場感も良い」
とのコメントが・・・
果たしてFE166ES-R使用でどうなるのか興味深い

形が出来てきた第一印象は
とにかく「ヘッドでか〜」それに尽きるであろう
そしてその構造から重い事も有る










  形はスーパースワンの愛らしさはナイ!
ヘッドとボディーとのバランスが悪い
だがしかし視聴した所
これは良いぞ!
部屋の広いため正確に3点軸上正面で聞けないため
スーパースワンの様な点音源の特徴は後退するが
十分スワン系の音場感が感じられる
楽器の位置関係も奥行き感が出て聞き取れる
スーパースワンよりパワーが入り
余裕綽々スケール感ではこちらが上であろう
ユニットの良さも有りうるささが無い
長時間の視聴でも疲れない
音楽性豊かにジャンルを選ばない感じである
FE208ES入りBHの後に聴くと優しい感じ
FE168SSとFE166ES-Rとの性格の違いが・・
叩きつけるような瞬発力がやや後退か??
コレだけ聴くなら不満は感じない
特にボーカル物やワンホーン物が特に心地良い
このスピーカーはここに有る
自作スピーカーのある蕎麦屋
但し営業時間内はスピーカーの視聴は出来ません
<(_ _)>