中古車の展示場に行ってみよう!
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やはり、自分が乗る中古車なので、ネット検索した後、実際に自分の目でそのコンディションもしっかりチェックして下さい。検索した情報や、見積だけでは分からない事は、色々あるでしょう。車両の状態が分かる詳細表等を用意している販売店もあるので、しっかりチェックして、あなた自身が納得するまで確認してから購入して下さい。
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エンジンのチェック
まずは、エンジンをかけて音や振動に問題がないかをチェックして下さい。キュルキュル等の音がある場合は、しっかり原因を追求し、対処が必要ならしてもらって下さい。一般的な販売店では、エンジンルームのクリーニングを実施して展示しています。一見きれいに見えても、オイル染みがあったりする場合もあるので気をつけてチェックし、原因を見つけてください。 -
外装のチェック
まずは、近くでじっくり細かいキズやヘコミを観察し、続いて少し離れた所から観察し、ボディのゆがみ等を見ます。ボディの歪みがあったら、注意して下さい。気になる点があったら何でも販売店に質問しましょう。
内装のチェック
中古車では、前オーナーがどんな使い方をしていたかがポイントの一つとなります。内装がキレイな中古車は、メンテネンスもよく施されていたり、またその逆の場合もあるのでしっかりとチェックしましょう。細かいところでは、タバコの焼焦げ等に気をつけて下さい。
最も気になる装備品に関しては、略語で表される事が多いので展示車両を見ながらチェックしましょう。また、オーディオ等は、装備されていても不具合がある場合もあるので、出来れば一つ一つ作動させて確認してみる事をお勧めします。 -
試乗でのチェック
なるべく中古車を購入する際には、試乗を行って下さい。実際に運転すると、見た感じとはかなりイメージが違う場合があります。特にハンドルの歪みや、アクセル・ブレーキのきき方等は、実際に運転してみないと分からないので要注意です。事前に試乗したい旨を連絡しておくと、展示場側に中古車を準備しておいてもらえるので、積極的に試乗してみて下さい。
事故車の見分け方
- 中古車を選ぶうえで、気になるのはやはり事故車でしょう。見に行った際、販売店に聞きましょう。また、必ず自分の目でしっかり確認してみてください。その際に見るポイントを紹介します。
塗装
中古車の外装は、フェンダーやドア等のパーツに分かれていますので、それぞれパーツの切れ目を見て、色が違って見えた場合は、どちらかを塗装した可能性が大きいです。パーツの切れ目の色の違いに注意しましょう。
ボディライン
ボディラインの角度をしっかり確認して下さい。歪み等ある場合は、板金した可能性が大きいので要注意です。
アンダーボディ
アンダーボディの前後のタイヤの内側・ドアの下あたりに小さな凹みや塗装の盛り上がりがあった場合は注意して下さい。それらが見受けられた場合は、フレームの強制をした可能性が大きいです。フレームの強制をするということは事故の程度が大きい場合があり、走行に支障が出る事もあるので、しっかり確認しましょう。
ネジ
ネジ頭の塗装が剥がれていたり、歪みがあった場合は、その部分を交換・修復した可能性が大きいです。フェンダー・ボンネット・バックドアのネジは最も確認しやすい所ですのでしっかり確認しましょう。
シーラー(ボンネット内の壁面)
左右を比べ塗装等に歪みがあったり、色が違う場合、その中古車は修復された可能性が大きいので、シーラーのパターンに要注意です。その他の機関部分にも影響が出ている場合がありますので、しっかり確認しましょう。
