〜詩人 中条雅二の世界〜



舗道に転げ落ちて見捨てられたボタン

くしゃっと丸めて投げ捨てられたお菓子の包み紙

そんな誰にも見向きもされないものにも

やさしいまなざしを向けた詩人でした




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