custom vol.2
DIY!DIY!

menu > home - diary - custom - link - profile

custom vol.1 > ナンバープレートカバー - ミラー - グリップ - メーターバックライト - ヘッドライト
vol.2 > メーターバックライトその2 - LED - カッティングシート - ウインドスクリーン - ウェイトローラー
vol.3 > ナンバープレートカバーその2


メーターバックライトその2
また変えてみました。写真じゃわかりにくいけど、明るさ・見やすさは前回の青のライトとは比べ物にならないくらいよくなりました!

赤メーターライト

またまた部品は秋月電子で購入。赤のLEDは青より安いっす。(超高輝度10個入りで、青400円・赤200円。)

前回同様ウェッジ球は自作なのだが、前回の青のときはやや輝度が足りなく見にくかったので、1つに2つのLEDを搭載した物を作った。

以前の青LED 今回の赤LED 3つ作った
(左)前回作った青の球。
(中・右)今回作った赤の球。1つの球に2つのLEDを搭載している。2つのLEDを並べるのはスペース的に厳しかったので、1つを基盤の裏側(通常半田付けする側)に配置して作っている。
シグナスのメーターのライトは、スピードメーターに2つ、燃料計に1つ、計3つ必要である。

◆交換◆

とりあえずフロントをばらさないとだめなので次の手順でばらします。

手順1

赤い丸の所の2つのねじをはずします。これをはずすとフロントのパネルが取れます

はずした様子 拡大図
(左)フロントのパネルをはずした後の写真です。(右)左の写真の赤い四角の部分の拡大写真です。

右の写真の赤い丸の所のねじ(写真では3つですが、左右両方あわせて6つ)をはずします。
そしてメーター部分を押さえて上方向に全力で引っ張る!すると"ばき"っという音とともに外れます。
壊れるんじゃないかってくらい力入れないと外れません!

はずした様子 メーターライト

(左)外れた状態。配線が丸見えです。右ウインカーが緑、左ウインカーが茶色の線です。
この状態でメーターの下にある青い線を探して引っ張ります。するとメーターの下から電球ごと抜けます。

(右)メーターから電球を抜いた状態。この写真でささっているのは、前回作った青LEDのウェッジ球。
ここに今回作った球をさせば交換完了。青い線側に+、黒い線側に−側がくるように差し込み、これまでの逆の手順で元に戻せばOK。
LEDではなくて、普通の電球なら+−は気にしなくても問題ないんじゃないかな。

フロントをばらす作業手順の細かい部分はかなり飛ばして書いています。
詳しい手順なんかは、cygnusXのことなら何でもわかる CYGNUS X CLUBなんかを参考にすれば失敗せずにできるのではないかと思う。

実は、自分ははずしたねじを取り付けようと作業中にフロントカウル内部にねじを落としてしまい、1つねじがない状態で走っている(爆)
取り出すには全部ばらすして探すしかないのか…特に問題なさそうなのでこのままでもいいのだが。


LED
上のメーターバックライトのところで電子パーツを自分で購入し、ウェッジ球を作った話を書いたが、
実は、真の目的はこっちだったのである。夜走っていると、地面を青く照らしてるあれですよ!
一応完成した写真はこれ。

輝度不足か??

写真右上でかすかに赤く光っているのは、メーターのライトです。

まずはLEDのユニットを作った。
用意したものはメーターバックライトのところで用意したもの、プラス導線である。
作り方はkoma@homeのサイトを参考にしてもらいました。
3つのLEDと1つのCRDを直列につないだものを2つ並列につないで作ったものがこれ。

自作LEDユニット

入れ物はコンタクトレンズの消毒に使う入れ物。その周りをグルーガンで密閉している。
はじめはこれひとつを取り付けたのだが、あまりに暗かったのでさらにLEDのユニットを製作!

100円ケース 自作LEDユニット

容器は100円ショップの化粧品関係のコーナーにあるものである。これはギボシ端子と一緒に購入。完成した様子が右の写真。
こちらも3つのLEDに1つのCRDのセットを2つ並列につないで1つのユニットにしている。

◆取り付け◆
まずはメットインをはずす。

メットインはずすその1 メットインはずすその2

左:まずはシートをはずす。10mmの延長ロッドつきのラチェットで。
右:シートをはずした様子。はずすねじはゴムのマットをはがしたところに2つと、見えるところに2つ(写真には写っていないが、車体右側の同位置にねじがある)。
これはプラスドライバーのみではずすことができ、黄色の矢印方向にパネルを引っ張ると外れる。
はずすと下の左の写真のようになり、赤丸の2つのねじをはずす。これも10mm。左右両方あるので全部で4つはずす。

メットインはずすその3 メットインはずすその4

さらに、メットインの一番後ろにある2つのねじもはずす。これも10mm。
するとメットインがすぽっとぬけるはず。

次は電源の確保である。
とりあえず、スイッチの切り替えとかは考えず、運転中常時点灯ということでポジションランプから電源を取った。

電源のコード 配線用のコネクタ 仮設置

左:電源を取った様子。青線がポジションの+、黒線がアース(−)なのでそれぞれの線に分岐用のコネクターをつけ、分岐した。
中:実際に使用した分岐用のコネクタ。これは近所のオートバックスで購入。
右:実際にひとつ取り付けたところ。固定にはこれまた100円ショップで売っている結束バンドを使用。
また、後で付け替えたりはずしたりできるようにギボシ端子を使用している。
カー用品店で購入したギボシ端子に、100円ショップで購入したギボシ端子を混ぜて使用したが特に問題はなさそうである。

さらに2つのユニットをフレームのパイプに結束バンドでくくりつけ、一応セッティング完了。
後は上に書いた手順の逆で元どおりに組み立ててればOK。

なんかこの作業してたら腰が痛くなってきたぞ。。。


◆追加◆
1つ数を増やして、つける位置をちょっと変えました。
以前は内側を照らすような感じ。今回は外を照らすような感じにしました。

青く光ってます

給油中に撮った1枚。右後ろの車はまぶしいかも…


カッティングシート
myシグはガンメタなので、メッキのカッティングシートを貼ってみたいと思っていた。
でも、ちゃんとしたメッキのカッティングシート(3M製とか)は高い!
そんなときに、(例によって)100円ショップをうろうろしていて目に止まったのがこれ。

100円なり

よくよく見てみると、テープそのものがアルミ製なので光沢感はある。
大面積を貼るわけではなければ、これでもよいかな?と思って1つ購入。105円っす。
で、どこに貼ろうかということになるのだが、アイライン風にヘッドのライトの上に貼ってみる事にした。
外で作業してもよかったのだが、寒いのと、自宅前は暗い&歩道での作業になるので、パネルを外して自宅でやることにした。
夜中にパネルを外して持っていくところはかなり不審ではあると思うのだが…(笑)

ノーマル 貼った後

パネルはきれいにする&脱脂すると言う意味で中性洗剤(ジョ○)で洗った。
水分を飛ばした後、アルミテープを気泡ができないようにゆっくりしっかりと貼っていく。
アルミテープは伸縮性がまったくないので、端のほうは丁寧に仕上がるようにがんばってみた。
それを外に持っていって、取り付けて完成。

取り付けた様子

なかなかいい感じだと思うのだが(多少のしわや境目の処理には目をつぶろう)、フラッシュのせいできれいに撮れない。
作業時間が夜中なので、今度昼間時間があるときに、写真を撮ってUPしたいと思います。

このアルミテープをメットインの裏やリヤカウルの内部に貼ったらLEDの明るさがUPするかなーとも考え中。
でも、メットインばらして作業するのも…寒いし、面倒だし、夜中はかなり不審だし、、、
いつかやろっと。

◆追加◆
昼間に撮影した写真をUPします。

NEW!

こいつは、前回の貼り方が気に入らなかったので、はがして貼りなおしたものである。
どうでしょうかねぇ。。。


ウインドスクリーン
風も冷たくなってきたし、自作できないか?と考えてホームセンターで購入したのがこちら。

ステー&ネジ ステー&ネジ2 塩ビ板

左:一番右の2つがが6mm径の穴が開いているステー、その隣の2つが10mm径と4mm径の穴が開いているステー。ビスは4mm径と6mm径を用意。
中:はじめは左だけでやろうと思ったのだが、うまくいかず買い足したのがこちら。左奥のステーは左の写真の一番右の2つと同じもの。
右奥のステーはスクリーンの固定用、ネジはすべて6mm径のものである。
右:実際のスクリーンの材料。30cm四方の板でスモークを買おうとしたのだが、売り切れでブラウンスモークとなった。

まず、ミラーにスクリーン固定用のステーを組む。

取り付け1 取り付け2

左:10mm径の開いているステーをミラーに直接固定する。
右:そのステーにあいている4mm径の穴を利用して6mm径のあいているステーを斜めに固定する。
ここは4mm径のネジを使用。これ以降はすべて6mm径ネジを使用する。

取り付け3 取り付け4

左&右:斜めに取り付けたステーにもうひとつステーを取り付ける。この穴にスクリーンを固定する予定。
ためしに、固定したステーにダンボールを取り付けてみるとこんな感じ↓

ダンボールでお試し。

次にスクリーン自体を製作する。はじめはカッターで粘っていれば切れると思っていたが結構苦しい。
なので、カッターである程度傷をつけた後に、万能バサミ(名前あってるか?)で切ってみた。
切り口はかなり鋭利なので手持ちの耐水ペーパーで磨いた。しかし磨き方が中途半端で、スクリーンの透明さが失われてしまった(>_<)
その後、洗面器に熱湯を注ぎ、スクリーンをつけて手で曲げる。完成品がこちら↓

スクリーン完成!

なかなかいい感じ(自画自賛)である。これを先ほど取り付けたステーに固定する。

正面から 斜めから

こんな感じである。右の写真なんかを見ると車体のラインにマッチしていてなかなかではないだろうか。
ただ、肝心の風防効果については???である。
微妙に車体とスクリーンの間に風が入ってくる隙間があるのと、スクリーンが小さい点が問題だろうか。
それよりも問題なのが今まで使っていたバイクカバーがきつくなってしまったこと。
これに追い討ちをかけてバイクを削られてカバーに穴が開いたので、作ったはいいがすぐにお蔵入りになってしまった。


ウェイトローラー
国内モデルのノーマルシグナスはかなり加速が悪い。
信号変わった瞬間にアドレスやGアクにちぎられ、さらに最近ロッシカラーのシグナスにもちぎられた。

この加速の差はどこから来ているかというと、国内モデルはウェイトローラーが重いのである。
台湾モデルは9g×6個、国内モデルは12g×6個で、さらに2005年車に限って言えば15g×6個!
自分のは15g×6個らしい。これを軽くすることで加速UPが期待できる。
そこでバイク屋に行き購入したのがこちら。

9gWR

* 中に入っているのは交換後の15gのWR

DAYTONAの1パック3個入りのWRである。シグナスとコマジェ共用らしい。重さも1g刻みで細かくそろっている。
本来はマフラーを交換したときなどにセッティングを変更するために使用するものである。
今回は台湾モデルと同様の9gを2パック購入。

いつもなら自分でばらして取り付け…と行きたいところだが、作業用の工具を持ってないので3000円払って任せることにした。
店の人が作業終了後エンジンかけて様子を見るのだが、そのときに青いLEDのまぶしいこと。
ピットで作業していたほかのバイクはオフ車やネイキッドだったので、青いライトはちょっと恥ずかしかったかも(笑)
取り付け完了して、作業していた人が『マフラー換えないの?』
いやーさすがにお金が…$$$

◆感想◆
とりあえずうるさくなりました!エンジンの回転数が上がってます。
でも、その分スタートダッシュが格段に速いです!!
燃費に関してはまだ何ともいえないので、今後報告します。

あと、勝手に店のステッカーを貼られてしまいました。。。一言言ってくれてもいいのに。





ページトップへ