custom vol.1
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custom vol.1 > ナンバープレートカバー - ミラー - グリップ - メーターバックライト - ヘッドライト
vol.2 > メーターバックライトその2 - LED - カッティングシート - ウインドスクリーン - ウェイトローラー
vol.3 > ナンバープレートカバーその2


ナンバープレートカバー
普通はナンバープレートはむき出しのままである。
折れたり錆びたりするのはイヤだし、日に当たりすぎてピンクが白っぽくなっているバイクもよく見るので、プラスチックのカバーをつけることにした。
モノはドンキで600円くらいのスモークのやつ(写真なくてすんまそん)
いざ取り替えようとして、持っているドライバーでナンバーはずそうとすると、

ぎぎぎぎぎ・・・・めりっ。

ねじはまったく緩んでないのにドライバーが回ってしまった=ねじ山死亡。
やばばばばば!!!まだ買ったばっかりなのに…壊しちまった!
ちゃんとした工具をそろえてやらないと駄目ということを再認識。
近所のコーナンに行って工具キットを購入。
幸いねじ山は完全に死んだわけではなくて、買ってきた工具キットを使って無事に交換終了。
ふぅ〜危なかった。。。

わかりにくいな、、、

この写真だとついてるかどうかわかりにくいかも。
一応色はスモークなのだが、ナンバーのピンクが鮮やかなのであんまりわからないな…


ミラー
シグナスのミラーは(シグナスに限らずノーマルのは)あまりかっこよくない。
それに加えて横にでっぱってるので、すり抜けのしにくいことこの上ない。

そこでかっこいい&すり抜けしやすいミラーに変えることにした。
ただ、見にくすぎるのはイヤなので、それなりに見やすそうなステーの短いミラーに決定した。

近所のラフロでミラーを物色してみたけどなかなか気に入ったのが見つからない。(いいのはあるけど高かった)
そのまま買わずに、ドンキによってバイクコーナーをのぞいてみると、ラフロで売ってたミラーと同じものがラフロよりも安く売られてるではないか!
安いに越したことはないってことで速攻でお買い上げ。
買ったのはTANAXのナポレオンカスタムスクエアミラー。

どノーマル ミラー交換後 ミラー交換後2
左がノーマルミラー。右2つが交換後のミラーである。

◆注意◆
シグナスのミラーは8mmで、左:正ねじ、右:逆ねじである。
逆ねじとは普通のねじとは逆に回したときに締まるねじで、

逆ねじ:時計回り=緩む、反時計回り=締まる
正ねじ(フツーのねじ):時計回り=締まる、反時計回り=緩む

となっているので、右のミラーは逆ねじ用のミラーでなければそのまま付けることができない。
しかしこれでは選べるミラーの種類に限りが出るため、ねじの径・種類を変換するアダプター売られている。自分は今回、

左:8mm正ねじ→10mm正ねじ
右:8mm逆ねじ→10mm正ねじ

に変換するアダプターも同時に購入し、10mm正ねじ用のミラーに付け替えた。
ミラーの種類は10mm正ねじ用が圧倒的に多いので、このアダプターが一番融通が利くだろう。
ちなみにアダプターもラフロよりドンキのほうが安かったのでドンキで購入した。

かっこはよくなったけど、後ろ方向は見にくくなったなぁー。

青レンズ
↑レンズはブルーレンズ仕様


グリップ
シグナスのグリップは自分にはかなり細くて運転しにくかったので、太いグリップに交換する事にした。

まず、自宅前でグリップの長さを測る。定規なので結構適当だが、110mm〜115mmの間くらいの長さだった気がする(適当&忘れた)
NAPSでそれに合う長さのグリップを探すのだが、普通の原付用では短く、それ以上のバイク用では長いといった感じ。
一番長さが合いそうで、かつ太いグリップということでPOSHのクラシカルグリップに決定。

グリップ購入
※注 中身は交換してはずしたノーマルグリップです

色は黒があればよかったんだけど、なかったので白に決定。

◆交換◆
普通はグリップとハンドルバーの隙間にエア入れたり、潤滑剤をスプレーしたりなんだろうけど、
グリップとハンドルバーの隙間にお湯流し込んで力ではずしました!(左はね)
かなり無謀ではあったが1時間近く格闘した末取り外すことができた。

左拡大図
強引にはずした左側。白っぽく見える部分は固定していた接着剤の跡である。

左がいけたから右もいけるだろ!と思ったら大間違い。
右はスロットルがある分太くなっており、左と同じようには行かなかった。
仕方ないのでカッターを使い、外した結果がこれ。

右拡大図
あとは、これに新しいグリップをはめるだけ。
左はこれまたお湯を使って押し込んでOK、右もお湯で…と思って押し込んでいると途中で止まってしまった。
ひっぱても抜けないし、押しても入っていかない。
そこで、隙間にハンドソープを流し込んで奥まで押し込んだ。
特に接着剤等で固定はしてないが、ずれることはまったくないので一安心である。

白グリップ拡大図 給油中
かなりごつごつした感じなので握りやすさは抜群だが、この車体に白は浮いてないか??
白なので変色も心配ではある。


メーターバックライト
メーターのバックライトを変えることにした。

ノーマルのメーターライト 青に交換後
左がノーマル、右が交換後。

この部分のバルブは普通のウェッジ球なので、カー用品店等に行けばいくらでも売っている。
しかし、できるだけ安価に済ませたかった&作れるものは作りたかった(DIY精神!)ので、ウェッジ球を自作することにした。
作り方に関してはたまさんのシグナスX-SRのページを参考にさせていただきました。

準備したもの
自分が準備したものは
* 基盤(左上)
* LED[Light Emitting Diode 発光ダイオード](左下)
* CRD[Current Regulative Diode 定電流ダイオード](右下)
* 光拡散キャップ(右上)
* 半田&半田ごて

自分は部品を秋月電子で購入した。
後で気づいたのだが、ここでは通販も行っていて、通販で買ったほうが秋葉原までの電車代よりも安かったのである。(安く作るのが目的じゃなかったのか!?)
購入したLEDは"超"高輝度LEDで、CRDは15mAのものである。超高輝度LEDはまともに見ると目がつぶれそうなくらい明るい。

具体的な手順は先に挙げたたまさんのシグナスX-SRのページを参考にしていただければよかろう。
自分のオリジナリティー(?)は光拡散キャップを使ったあたりだろうか。。。

完成した青LEDウェッジ球 取り付け作業中

左の写真が完成した自作ウェッジ球。
フロント部分のばらしかた&球の変え方はこちらへ。

◆感想◆
見た目はいじってる感が出てよくなったけど、多少見にくくなったかなー
今度は赤にしてみようかな。


ヘッドライト
シグナスをいじっている人はライトをHID[High Intensity Discharge]にしている人が多い。
初期装備のハロゲンのバルブから比べると抜群に明るいのだが、値段が高い&結構大掛かりな工作が必要になる。
そこでお手軽にできるということでバルブを交換してみた。

試したのはこれまたドンキで売っていた自動車用のH4バルブ。
あやしい。。。 やっぱりあやしい。。。
↑(左)1000円以下なのにそんなに明るい訳ないだろ!と突っ込みたくなるパッケージ。
(右)バルブのレンズは青い。どうなのよ、これ?ケース内左上のは付属の青LEDのウェッジ球。

バルブを交換する過程は省略しまして、交換前後での比較はこちら。
ノーマルライト 青バルブライト
左がノーマルバルブ、右が交換した青バルブである。
まず色だが、HIDの色調を再現(?)してるだけあってか、青バルブの方が白っぽい。ノーマルはやや黄色っぽい。
しかし、肝心の明るさはノーマルのほうが明るい。照らしている先の赤と白のガードレールの辺りを見てもらうとわかるかと思う。
(写真の感じでは撮影位置が違うようにも見えるが、バイクの停車位置はまったく同じである)
バルブのレンズに色がついているのだから暗くなって当たり前といえば当たり前なのだが。

てなわけで、せっかく交換したがまた元に戻してしまった。
白っぽい光で明るくしたいならHIDを導入するしかないと思う。
他にH4バルブで明るくていいのないかな?と探していたときに発見したのがこちら、自動車用高効率ハロゲンバルブ総合スレッドまとめサイト@2ちゃんねる自動車板

機会があったらいろいろ試してみたいと思うけど、とりあえずノーマルでいいや〜〜





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