ちばシティRC 第1次富士登山隊 (2006年)

撮影:2006年8月19日・20日 富士山

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須走口 五合目 (標高2000m)

ふじあざみラインは、
かなりの濃霧でした。

意外と安い
お献立(笑

山頂が
見えたり見えなかったり。

出発

しばらく森の中。
須走口の特徴。

迷わないように。

元気、元気。

だんだんと
富士山っぽくなってきた。

露でしっとり
ぬれてます。

須走口 新六合目 (標高2400m)

富士宮口なら
この高さまで
車で入れるのですが、
みんなにはナイショ。

自然観察。

須走口 本六合目 (標高2700m)

あったかおでんで
ひとやすみ。

下界チラ見せ。

ガチャピンも
同行。

昔は
ここにも小屋が
ありました。

ちりんちりん。

だいぶ登りましたよ。

フィルターなしでも
この青さ。

本日の目的地に
まもなく到着です。

須走口 七合目 大陽館 (標高2950m)

ここまでの
焼き印コレクション。

夕食。

山頂御来光組は
もう寝ています。
そーっと行動。

もう少し
早く外に出れば、
影富士が見えたのかな…?

一面雲の海。
見事です。

山頂方面。

日は沈みましたが、
まだ登り続ける人も
います。

麓の夜景。

花火です(笑

流れる雲の
合間から。

満天の星空。
みんなで
「あれは○○座かな」とか、
「北極星はアレだね」とか。

日が登る前に
登山再開。

お月さま。

この時間帯が
一番登りやすいかも。

こうしてみると、
私 (右端) の荷物は
かなり大きいですね(苦
三脚とカメラで
結構な重量です。

まもなく本七合。

須走口 本七合目 (標高3250m)

御来光〜。

須走口 八合目 (標高3350m)

今立っている場所より
標高が高いところは、
日本中探しても
ここと富士山頂の
間だけなんです。

見えてからが長い…

ここで朝ごはん。

結構寒いんです。

降りる時に
ここで間違えると、
悲惨なことになります。

国際色豊かな
富士山。

須走口 本八合目 (標高3400m)

河口湖口と
合流してからは、
人の多いこと多いこと…。

「時代はいま酸素です」
…らしい。

暑い。

この辺りから、
動けなくなって
登山道脇に
うずくまっている人が、
たくさんいました。

元気なお姉さん。

居眠りお姉さん。

富士山の石。

須走口 九合目 (標高3600m)

がんばるぞー。

もう少し!
みんなで力を
合わせます。

須走口 山頂 (標高3750m)

やった〜!
無事にみんなで
山頂に着きました。

富士山そのものが
ご神体。

天上人。

大日岳。

これが噂の
バイオトイレ。

ぱんっっぱんに
膨らんでますよ。

お鉢巡りは、
第2次登山隊に
譲ります…

さすが
馬好き(笑

第1回「プロジェクトX」のネタ
気象レーダーは、
1999年秋に停止し、
その後撤去されました。

富士山測候所を
バックに、
第1次隊みんなそろって
記念撮影。

噴火口。

断崖絶壁。
ガクガクブルブル

下りますよー。

霧の中に突入。
カメラをしまいます…


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