戦争と人間 第一部 運命の序曲 / 1970. 8.14 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品
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製作 日活株式会社 / 配給 ダイニチ映配株式会社
この夕陽は人間を激しく燃えさせる・・・愛と命と戦いを!
静かなるベストセラーに投じた巨費3億5千万
世界最長篇の文芸ロマン堂々の映画化 ―
MAN AND WAR
カラー / シネマスコープ / 18巻 5,404m 197分
昭和45年〔1970〕 8月14日 ~ 10月23日〔10月30日〕 ロードショー























参考・確認文献 / プレスシート・パンフレット・台本〔決定稿〕
企画 大塚 和
武田 靖
宮古とく子
原作
五味川純平
三一書房 版
脚色
脚本
山田信夫
監督 山本薩夫
撮影 姫田真左久
照明 岩木保夫
録音 古山恒夫
美術 横尾嘉良
深民 浩
史料考証 沢地久枝
編集 丹治睦夫
音楽 佐藤 勝
助監督 加藤 彰
小島義史
製作
担当者
紫垣達郎
福田慶治
製作会計
    小石次彦
色彩計測 内田周作
佐藤重明
言語指導 盧 星晃
軍事指導 木島一郎
應援監督 磯見忠彦
特殊撮影
  日活特殊技術部
現像 東洋現像所
記録 堀北昌子
スチール 土屋 豊
ナレーター
 鈴木瑞穂
協力
 俳優座
 文学座
 劇団民藝
協力 北海道中標津町
主題曲
フィリップスレコード
〔サントラ盤〕
登場人物〔役名〕 出演者 人物設定
伍代由介 滝沢修 新興財閥伍代家の当主
伍代喬介 芦田伸介 伍代由介の弟 長春の「伍代公司」社長 “満州伍代”と呼ばれる
関東軍強硬派と気脈を通じる
伍代英介 高橋悦史 伍代家の長男・後継者 軍部と積極的に連携する強硬派
伍代由紀子 浅丘ルリ子 伍代家の長女
伍代俊介 中村勘九郎
 中村勘三郎
伍代家の次男 ナイーブな感性と正義感に富む中学生
伍代順子 佐藤萬里
 佐藤万理
伍代家の次女 小学生
矢次樵夫 二谷英明 「伍代産業」電気技師 標耕平の面倒をみる
矢次僚子 三条泰子 矢次憔夫の妻
武居弘通 波多野憲 伍代家の秘書
お滝 水戸光子 伍代家の女中頭 伍代由介の妾
若い女中 秋とも子 伍代家の女中
市来善兵衛 清水將夫
〔清水将夫〕
伍代由介の友人 金融家
市来真吾 簗正昭 市来善兵衛の息子
真木信三郎 杉江広太郎
出演シーンカット
箱根のホテルのレストランで柘植中尉と伍代由紀子に絡む市来真吾の友人
〔#153〕
佐川少佐 青木義朗 伍代家に出入りする陸軍参謀本部・少佐
標 拓郎 伊藤孝雄 「伍代産業小松川電機工場」で働く矢次憔夫の部下
三・一五事件で捕まり小菅刑務所に収監される
徴兵で仙台の第二師団に入隊 満洲に出兵し戦死する
標 耕平 吉田次昭 標拓郎の弟
灰山浩一 江原真二郎 標拓郎の友人 画家
陣内志郎 南原宏治 灰山浩一の友人 作家
柘植進太郎 高橋英樹 陸軍参謀本部・中尉 佐川少佐の部下
陸軍大尉になり金沢の第九師団を率いて上海に出兵
鴫田駒次郎 三国連太郎 「伍代公司」社員 満州伍代の陰の仕事〔阿片売買・テロ〕の片腕
高畠正典 高橋幸治 「伍代公司」社員 満州伍代の正業〔運送業〕の責任者
高畠素子 松原智恵子 高畠正典の妻になる日満の混血娘 “小渕素子”
篠崎書記官 石原裕次郎 大日本帝国奉天総領事館員 “篠崎淳児” 高畠正典の友人
不破 学 田村高廣 長春の「不破医院」の医師 満州生まれの日本人
服部医師 加藤剛 奉天医大講師〔細菌学〕 満州生まれの日本人“服部達夫” 不破学の友人
大塩巡査 福山象三 徐在林を追うが射殺される長春の巡査
大塩雷太 福崎和宏 大塩巡査の息子 父の死後「田伏旅館」で働き伍代喬介の陰の仕事を手伝う
梅谷庄吉 山田禅二 「伍代公司」事務員
梅谷庄吉 妻 新井麗子 梅谷庄吉の妻
梅谷 邦 広田治美
〔廣田治美〕
梅谷庄吉の娘
白 永祥 山本学
〔山本學〕
「伍代公司」の中国人社員 中国共産党の活動家
徐 在林 地井武男 「共産匪」のリーダーになる朝鮮人
鴻 珊子 岸田今日子 正体不明の美女 中国の情報通 伍代喬介の情報源
戸越ユキ 吉永倫子 奉天の旅館で鴫田駒次郎と一緒にいる若い娼婦
田伏ふさ 関京子 長春の「田伏旅館」の女将 予定では〈佐々木すみ江〉
趙 大福 龍岡晋
〔竜岡晋〕
満人の富豪 趙延年と瑞芳の父 予定では〈三津田健〉
趙 延年 岩崎信忠 奉天医大助手 服部医師の教え子 予定では〈川地民夫〉
趙 瑞芳 栗原小巻 趙延年の妹
大滝秀治 鴫田駒次郎と阿片の取引をする済南の中国人の顔役
劉の息子 長浜鉄平 劉の息子
大頭目 丹波哲郎 中国人匪賊「紅槍匪」〔馬賊〕の大頭目
手下一 晴海勇三 中国人匪賊「紅槍匪」の頭目の一人
手下二 黒田剛 中国人匪賊「紅槍匪」の頭目の一人
手下三 榎木兵衛 中国人匪賊「紅槍匪」の頭目の一人
手下四 沢美鶴 中国人匪賊「紅槍匪」の頭目の一人
若杉二等兵 杉本孝次 標拓郎と同じ仙台の第二師団の兵士 満洲に出兵する
教官 渡辺晃三 巻頭の陸軍士官学校の教官
荒木五郎〔特務機関の男〕 井上昭文 特務機関員 南京政府〔蒋介石〕軍事顧問の密使
小島巡査 長弘 大塩巡査と共に徐在林を追う巡査
馭者 小泉郁之助 「伍代公司」の荷馬車を操る中国人 中国共産党の連絡係
地主 田森一郎 「紅槍匪」に襲われ殺される長春郊外の満人部落の地主
地主 娘 黒沢くみ子 「紅槍匪」に襲われ連れ去られる長春郊外の満人部落の地主の娘
貧農 北山 不破学に子供を診察してもらう長春郊外の満人部落の貧農の百姓
貧農 妻 菅原すみ子 不破学に子供を診察してもらう長春郊外の満人部落の貧農の百姓の妻
下宿のおかみ 若原初子
登場しない
新聞配達から帰ってくる標耕平を迎える下宿のおかみ〔#237〕
失業者 福原秀雄 伍代英介と標耕平がいる屋台のおでん屋で酔って騒ぐ初老の男
山川 梅野泰靖 標拓郎と共に三・一五事件で捕まる労働団体の男
白のレポ〔李〕 坂口芳貞 白永祥が拉致された高畠正典の釈放を頼む中国共産党延辺委員会の中国人
刑事A 本目雅昭 場末のカフェ街で土方風に扮し標拓郎と山川を監視する警視庁の刑事
標拓郎の下宿へ踏み込む
刑事B 野村隆 標拓郎の下宿へ踏み込む警視庁の私服刑事
刑事C 鴨田喜由 標拓郎の下宿へ踏み込む警視庁の私服刑事
刑事D 宮原徳平 標拓郎の下宿へ踏み込む警視庁の私服刑事
河本大作 大佐 中谷一郎 関東軍高級参謀・大佐
東宮鉄男 大尉 不明 張作霖の特別列車を爆破する独立守備隊・大尉
石原莞爾 中佐 山内明 関東軍作戦参謀・中佐
板垣征四郎 大佐 藤岡重慶 関東軍司令部参謀・大佐
建川義次 武官 登場しない 奉天の料亭で芸妓と戯れる参謀本部第一部長〔#230〕
予定では〈大塚弘〉
村岡 関東軍司令官 小山源喜 関東軍司令官・中将 “村岡長太郎”
嵯峨誠也 少佐 神山勝 張作霖と共に特別列車に乗っている軍事顧問 陸軍少佐
中村震太郎 大尉 不明 満人服で兵要地誌実施調査に行く作戦課兵站班大尉
井杉延太郎 曹長 不明 満人服で兵要地誌実施調査に行く予備役曹長
田中隆吉 大尉 登場シーン不明
岡田猛馬〔満州青年連盟員〕 木浦佑三 石原莞爾に詰め寄り関東軍に決起を促す満州青年連盟員幹部
金井章次〔満州青年連盟員〕 溝呂木但 石原莞爾に詰め寄り関東軍に決起を促す満州青年連盟員幹部
山口重次〔満州青年連盟員〕 浜田晃 石原莞爾に詰め寄り関東軍に決起を促す満州青年連盟員幹部
張 作霖 落合義雄 中華民国大元帥 満州の統治者
花谷少佐 佐藤京一 関東軍作戦参謀
森島守人 滝田裕介 奉天総領事代理
賀川修嗣 中国人匪賊「紅槍匪」の一人
有村道宏 中国人匪賊「紅槍匪」の一人
澄川透 中国人匪賊「紅槍匪」の一人
桂小かん 劉の息子に妻が強姦され北伐軍に殺される済南の日本人
衣笠真寿男 伍代喬介と鴻珊子が食事する長春の菜館の店主
隅田和世 篠崎書記官と高畠素子を案内する長春の菜館の姑娘
伊豆見英輔 標拓郎と耕平の面会を監視する小菅刑務所の看守
呉 俊陞〔ゴ・シュンショウ〕 寄山弘 張作霖と共に特別列車に乗っている幕僚
常 蔭槐〔ジョウ・インカイ〕 島村謙次 張作霖と共に特別列車に乗っている幕僚
垂水悟郎 奉天総領事館員で篠崎書記官に詰め寄る関東軍参謀将校
青木富夫 長春の街角で胡弓を弾く中国人の大道芸人
溝口拳 徐在林の片腕
大橋芳江 徐在林の仲間
紀原土耕 伍代俊介と標耕平がいる屋台のおでん屋の親父
中平哲仟 「紅槍匪」に殺される荷車に紛れた関東軍の特務機関員
高橋明 森島守人と篠崎書記官を取り囲む関東軍の若手参謀将校
北九州男 森島守人と篠崎書記官を取り囲む関東軍の若手参謀将校
河野弘 奉天のヤマト・ホテルで服部医師に絡む壮士
白井鋭 服部医師と趙延年を検問する奉天の憲兵
八代康二 金沢で伍代由紀子がすれ違う百姓娘3人を連れた女衒
〔夫人1〕 谷川玲子 伍代家のパーティーの客
〔夫人2〕 坂巻祥子 伍代家のパーティーの客
軍事指導
木島一郎
不明
川副博敏
瀬山孝司
氷室政司 中国人匪賊「紅槍匪」の一員
徐在林の仲間
山之辺潤一 長春の伍代公司の客の中国人
奉天のヤマト・ホテルに入ってくる和服の男
伊達満 場末のカフェ街を歩く酔客
河合英二郎 場末のカフェ街を歩く酔客
水上バスに乗っている芸人・サンドイッチマン
菅原義夫 山川を連行する警官
万歳事件の隊列の先頭を歩く男
重盛輝江
 重盛てる江
伍代家のパーティーの客
横田楊子 伍代家のパーティーの客
伊丹慶治 伍代家のパーティーの客
英原穣二 伍代家のパーティーの客
平塚仁郎 伍代家のパーティーの客
庄司三郎 中国人匪賊「紅槍匪」の一員
無電室の通信兵
高山千草 鴫田駒次郎と戸越ユキがいる奉天の旅館の女中
池沢竜 間島〔カントウ〕地方で徐在林に殺される満警の巡邏隊員
水川国也 徐在林の仲間
園田健夫 徐在林の仲間
ロルフ
 ・ジェッサー
奉天のヤマト・ホテルを出た伍代喬介と並んで歩くロシア人
深町真喜子
 深町真樹子
万歳事件の隊列の女
山岡正義 万歳事件で殺される男
土田義雄 「田伏旅館」の玄関で伍代喬介に報告に来た梅谷庄吉に同行する男
佐藤了一 森島守人と篠崎書記官を取り囲む関東軍の若手参謀将校
久遠利三 奉天のヤマト・ホテルで壮士を追い返す伍代英介と一緒にいた男
データ提供 / 「京都電影電視公司」市村さん〔インターネット日活映画友の会・京都支部〕
日活は渾身の一作のこの作品に看板スターである石原裕次郎の出演を依頼。
出演を躊躇する裕次郎は高額なギャラを吹っかければ日活が断るだろうと思慮するがあっさりとOKしたため出演。
当時の裕次郎の出演料は1本1千万円だったが2千万円ではOKが出そうなので3千万円を要求したらしい。
出演シーンの撮影は半日。
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戦争と人間 第一部 運命の序曲 / 1970. 8.14 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品