城取り / 1965. 3. 6 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品
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製作 日活株式会社 = 石原プロモーション / 配給 日活株式会社
乾坤一擲!峻険の城砦に挑む荒野の一匹侍!
戦国タフガイ裕次郎が放つ壮烈大アクション巨篇!!
モノクロ / シネマスコープ / 11巻 3,674m 134分
昭和40年〔1965〕 3月 6日 ~ 3月19日
《同時上映》  あばれ騎士道
参考・確認文献 / プレスシート・撮影台本・台本〔決定稿〕
製作 石原裕次郎
中井 景
企画 中井 景
原作
司馬遼太郎
日本経済新聞 連載
「城を取る話」より
脚本 池田一朗
舛田利雄
監督 舛田利雄
撮影 横山 実
照明 藤林 甲
録音 橋本文雄
美術 松山 崇
編集 辻井正則
音楽 黛 敏郎
助監督 長井 博
小沢啓一
衣裳考証 柳生悦子
製作
 担当者
桑原一雄
製作補 銭谷 功
荒木貞哲
長沢 朗
特殊撮影 金田啓治
道具考証 高津年晴
技髪 相見為幸
衣裳 岩井正晴
記録 中川初子
宣伝 小林 潔
スチール 斉藤耕一
殺陣
山口博義
〔東宝七曜会〕
登場人物〔役名〕 出演者 人物設定
車 藤三 石原裕次郎 小早川家に仕えていた牢人者 “車藤三”は仮の名
俵左内と共に国境にできた伊達家の多聞山城を取りに向う
俵 左内 千秋実 会津若松の城下に住む上杉家の侍大将 車藤三の戦場友達 銭の亡者
赤座刑部
近衛十四郎
 〔東映〕
伊達正宗の重臣 伊達家の軍監 多聞山城主
渋谷典膳 今井健二 伊達家の家臣 上杉との戦に馳せ参じた赤座刑部の右腕
予定では〈宍戸錠〉
お千
中村玉緒
 〔大映〕
伊達藩の機屋〔ハタヤ〕の町から京へ出ようとする巫女の女
機屋へ向う車藤三たちと出会い同行する
玉枝
磯部玉枝
 〔石原プロ〕
甚兵衛の孫娘 お千の従妹
木樵彦十
石立鉄男
 〔文学座〕
一人山賊のおいはぎ“木こりの彦十” 伊賀を抜けてきた忍者
機屋へ向う車藤三たちと出会い同行する
白粉屋長次郎
芦屋雁之助
 〔劇団喜劇座〕
堺の商人“白粉屋〔おしろいや〕長次郎”
山中で野武士たちから脅されているところを車藤三たち助けられ機屋へ同行する
甚兵衛
藤原釜足
 〔東宝〕
お千の伯父 機屋の町の商人旅籠の親爺
直江山城守兼続 滝沢修 上杉家の城代家老 家康打倒を叫ぶ会津若松百二十万石上杉景勝の智将
上杉家早馬の使者
殺陣
山口博義
 〔東宝七曜会〕
石田光成から上杉景勝への密書を運ぶ旅人に扮した瀕死の密使
俵左内の所へ向かう車藤三が城中へ送り届ける
上杉家早馬の若侍 藤竜也 瀕死の密使を送り届けた車藤三を呼びとめる会津若松城内の上杉家の若侍
見張の武士一 不明 俵左内の屋敷の周りで車藤三を見張る上杉家の武士
見張の武士二 不明 俵左内の屋敷の周りで車藤三を見張る上杉家の武士
彌吉 村田寿雄
〔村田寿男〕
俵左内の屋敷の小者
岡野甚左衛門 長弘 大阪から早馬で徳川家康の上杉征討を直江山城守に伝える家臣
雲水 内藤武敏 車藤三と俵左内が助ける渋谷典膳に右腕を斬られた若い雲水
〔機屋の町人〕
若者頭 源之助 高山秀雄 機屋の町の若者
若者頭 末松 亀山靖博 機屋の町の若者 予定では〈市村博〉
若者頭 吉〔六〕 山根久幸 機屋の町の若者 予定では〈根津克巳〉
若者頭 与平次 鈴木やすし
 鈴木ヤスシ
機屋の町の若者
町年寄 本家 河上信夫
 河上喜史朗
機屋の町年寄
町年寄 新宅 峰三平 機屋の町年寄
町年寄 はずれ 紀原土耕 機屋の町年寄
船頭の老人 千代田弘 車藤三たちが乗る北山川の渡し舟の六十過ぎの船頭“惣太”
逃散の百姓 里実 車藤三たちと出会う強制賦役から逃げて来た機屋の中年の百姓“多吉”
その老婆 鈴村益代 車藤三たちと出会う強制賦役から逃げて来た機屋の老婆
町女・子供・老人〔多数〕
村方の勘八 黒田剛 三の砦・侍屋敷作事場で工事をする鳴木村の中年の大工
村方を取りまとめ車藤三たちに協力する
百姓人夫たち
〔伊達家中〕
刑部の娘 摩耶姫 松原智恵子 盲目の姫君 赤座刑部の娘 予定では〈綠魔子〉
中村圭之進 杉江弘
 杉江広太郎
伊達家の武将 見廻組隊長
甚兵衛の宿を捜索するが車藤三たちを取り逃がす
五貫匁 水木京二
 水木京一
赤座刑部の配下の忍者 彦十と格闘の末自刃する
伊達への早馬の使者 田中浩 赤座刑部が仙台・青葉山城に援軍を求める密書を運ぶ早馬の使者
車藤三たちが捕らえ岩窟に監禁する
荒木五郎太 晴海勇三 伊達家の武将 警備隊長
長沼金十郎 八代康二 車藤三を止める北山川の船着き場の木戸の組頭らしい徒士
老女中 松 原恵子 摩耶姫の世話をする老女中 予定では〈東恵美子〉
下女 はな 葵真木子 摩耶姫のお付きの女中 “はな”
作山新兵衛 木島一郎 車藤三を怪しむ大手柵の隊長の徒士 番士を率い機屋の町の見廻りをする
富田一八 柴田新三 与平次を斬ろうとする二の砦の隊長の徒士 予定では〈郷鍈治〉
志村助三 河瀬正敏 伊達家の武士 三の砦・侍屋敷作事場の長 予定では〈上野山功一〉
北山川・木戸の番士A 本目雅昭 お千の話を聞く北山川の船着き場の木戸の足軽
北山川・木戸の番士B
芦屋雁平
 〔劇団喜劇座〕
お千の話を聞く北山川の船着き場の木戸の東北弁の足軽
北山川・木戸の番士C 不明 お千の話を聞く北山川の船着き場の木戸の足軽
北山川・木戸の番士D お千の話を聞く北山川の船着き場の木戸の足軽
大手柵の番士E 榎木兵衛 大手柵の足軽 作山新兵衛の配下 予定では〈芦屋雁平
大手柵の番士F 大手柵の足軽 作山新兵衛の配下
〈榎木兵衛〉が「E」と「F」を演じている
大手柵の番士G 瀬山孝司 大手柵の足軽 作山新兵衛の配下
二ノ砦の番士H 登場しない 荷車で通る甚兵衛とお千に声を掛ける二の砦の足軽〔#87・95〕
二ノ砦の番士I 不明 「逃げた!」と叫ぶ二の砦の足軽〔声〕
三ノ砦・作事場の番士J 不明 三の砦・侍屋敷作事場で渋谷典膳の噂をする足軽
三ノ砦・作事場の番士K 不明 三の砦・侍屋敷作事場で渋谷典膳の噂をする足軽
三ノ砦・作事場の番士L
三ノ砦・作事場の番士M
登場しない 三の砦・侍屋敷作事場の足軽〔#108〕
三ノ砦・作事場の番士N 不明 農家や民家から人々を二の砦に集める足軽〔声〕
女中一
女中二
女中三
茂手木かすみ 摩耶姫のお付きの女中
和田美登里 摩耶姫のお付きの女中
樽井釉子 摩耶姫のお付きの女中
山の野武士A 上西弘次 山中で白粉屋長次郎を捕え脅している野武士
山の野武士B 浅川孝二 山中で白粉屋長次郎を捕え脅している野武士
山の野武士C 宇仁貫三 山中で白粉屋長次郎を捕え脅している野武士
山の野武士D 木村博人 山中で白粉屋長次郎を捕え脅している野武士
〔乗客の娘〕 宮沢尚子 機屋へ向う車藤三たちが乗る北山川の渡し舟の客
〔乗客の年寄〕 新津邦夫 機屋へ向う車藤三たちが乗る北山川の渡し舟の客
荒谷甫水 不明
近松克樹
澁谷辰雄
 〔劇団喜劇座〕
十日野戎
 〔劇団喜劇座〕
大中英二
尾小山安治
藤井重俊
牧野児朗
前川忠夫
山本晃士郎
筒井浩二
前田正
山田裕
太田康人
大崎猛
三沢弥太郎
渡辺強
宮岡俊夫
二谷英明 巻頭のナレーション
水城英子 摩耶姫のお付きの女中
二の砦の小屋に集められている機屋の町の女
本間節子 摩耶姫のお付きの女中
緒方葉子 二の砦の小屋に集められているる機屋の町の女
若葉めぐみ
 椿麻里
二の砦の小屋に集められている機屋の町の赤ん坊を抱いた女
高山千草 北山川の渡し舟に乗っている機屋の町の女
データ提供;「京都電影電視公司」市村さん〔インターネット日活映画友の会・京都支部〕
この作品の原作は映画化を前提に裕次郎自身が司馬家を訪問し依頼したものであり、主人公は裕次郎をイメージして書かれ日本経済新聞・夕刊に昭和40年1月20日~7月12日に連載された。
従って、原作が出来上がっていたものではなく司馬遼太郎先生から何人かの登場人物と短いプロットの構成のみを与えられて執筆中〔連載中〕に製作されたもの。
〔余談〕司馬先生も裕次郎が好きであったようで「竜馬を演ってもらうんなら、裕ちゃんしかおらんな」との弁を残している。
東宝の千秋実と藤原鎌足、東映の近衛十四郎、大映の中村玉緒、関西コメディアンの芦屋雁之助、俳優座の石立鉄男という石原プロ製作ならではのキャストが日活のスクリーンに登場。
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