あじさいの歌 / 1960. 4. 2 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品
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製作・配給 日活株式会社
爽やかに香る愛の賛歌!ほとばしる青春の激情!
珠玉の大ロマンに裕次郎の新生面がひらく!!
BLOSSOMS OF LOVE
イーストマンカラー / シネマスコープ / 10巻 2,885m 105分
昭和35年〔1960〕 4月 2日 ~ 4月12日〔 4月18日〕
《同時上映》  二階堂卓也・銀座無頼帖 銀座旋風児 目撃者は彼奴だ
  4月 6日 ~  今夜の恋に生きるんだ
  4月 9日 ~  けものの眠り
〔 4月16日 ~ 邪魔者は消せ〕
参考・確認文献 / プレスシート・日活映画シナリオ・撮影台本
企画 坂上静翁
原作
石坂洋次郎
新潮社 版
北海道新聞
中部日本新聞
西日本新聞
東京中日新聞
 連載
脚本 池田一朗
監督 滝沢英輔
撮影 横山 実
美術 松山 崇
録音 福島信雅
照明 藤林 甲
編集 辻井正則
音楽 斉藤高順
助監督 鍛治 昇
製作主任 園山蕃里
現像 東洋現像所
色彩計測 北泉 成
監督助手 曽我仁彦
馬越安彦
桑山朝夫
撮影助手 北泉 成
移動効果 熊切
照明助手 直井 / 木村
/ 島田 / 細越
/ 谷
美術助手 石田 / 俵
装置 松本 / 長島
結髪 加藤
記録 堀北昌子
宣伝 滝沢
スチール 斉藤耕一
製作進行 岡田康房
企画助手 増井
主題歌 テイチクレコード
「あじさいの歌」
作詞  滝田 順
作曲  斉藤高順
 石原裕次郎
登場人物〔役名〕 出演者 人物設定
河田藤助 石原裕次郎 商業美術家 27才 
倉田けい子 芦川いづみ 洋館に住む深窓の令嬢
父 源十郎 東野英治郎 倉田けい子の父 62才 「株式会社城東殖産」社長
長沢いく子 轟夕起子 倉田けい子の母 大阪・飛田にある連れ込み宿『みすず』の女将
藤村義一郎 大坂志郎 連れ込み宿『みすず』の支配人 “藤村”は妻の姓
倉田家に出入りしていた「城東殖産」の元社員“村田”
島村幸吉 小高雄二 新聞記者 島村のり子の兄
妹 のり子 中原早苗 倉田けい子の教育係になる女子大生 河田藤助の友人
葉山先生 杉山德子
 杉山とく子
倉田けい子の英語の家庭教師 オールド・ミス 女子大の教授で寮監
木村勇造 殿山泰司 倉田家の使用人
妻 元子 北林谷栄 倉田家の使用人 木村勇造の妻
安田先生 山田襌二
〔山田禅二〕
倉田けい子の家庭教師
八坂先生 片桐恒男 倉田けい子の家庭教師
狭山秘書 渡のり子 倉田源十郎の中年の女秘書
吉村支配人 高野誠二郎 「城東殖産」の支配人
デパートの女子宣伝員 南寿美子 池袋・西武百貨店で河田藤助をモデルにナショナル電気カミソリの実演をする宣伝員
ウテナ男性クリームも紹介する
警官A 靑木富夫
〔青木富夫〕
心中事件のあった連れ込み宿『みすず』で女中から事情を聴く警官
警官B 登場しない 心中事件のあった連れ込み宿『みすず』で藤村から事情を聴く警官〔#76〕
写真展の受付 福田文子 池袋・西武百貨店の「“明日をつくる7人”による写真展」の受付
靴屋の店員 須藤孝
 野村隆
島村のり子に二割値切られる靴屋の店員
「みすず」の女中 鈴村益代 連れ込み宿『みすず』の女中
「みすず」の女中 加野敬子
 加納千嘉
連れ込み宿『みすず』の女中
田中筆子 大阪で河田藤助と倉田けい子が訪問した藤村義一郎の妻
谷川玲子 倉田けい子の部屋で仮縫いをする洋服屋
千代田弘 倉田けい子が乗る電車の乗客
連れ込み宿『みすず』での心中騒ぎの野次馬
三宅洋 倉田けい子が乗る電車の乗客
糸賀靖雄 「“明日をつくる7人”による写真展」の客
榎木兵衛 「“明日をつくる7人”による写真展」の客
連れ込み宿『みすず』での心中騒ぎの野次馬
澄川透 「“明日をつくる7人”による写真展」の客
深町真喜子
 深町真樹子
「“明日をつくる7人”による写真展」の客
電気カミソリの実演販売の見物客
葵真木子 電気カミソリの実演販売の見物客
黒木広美 電気カミソリの実演販売の助手
高山千草 電気カミソリの実演販売の見物客
上原一二 電気カミソリの実演販売の見物客
川村昌之 連れ込み宿『みすず』での心中騒ぎの野次馬
鈴木俊子 連れ込み宿『みすず』での心中騒ぎの野次馬
山本扆都子
 山本トミ
連れ込み宿『みすず』での心中騒ぎの野次馬
データ提供 / 「京都電影電視公司」市村さん〔インターネット日活映画友の会・京都支部〕
映画主題歌・挿入歌 / あじさいの歌
舞台となる屋敷は、横浜・野毛山公園辺りの旧横浜銀行頭取邸〔設定では東京都世田谷区。〕
撮影時にあじさいは開花していなかったため造花を用意しての撮影。
劇中、大阪の連れ込み宿『みすず』を訪れるシーンがあるがロケではなくオープンセット。
予告編でバックに流れる主題歌『あじさいの歌』はレコードと同じオケで歌われているが、別テイク〔NGテイク〕。
この音源は日活に遺されている。
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