赤い波止場 / 1958. 9.23 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品
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製作・配給 日活株式会社
颯爽裕次郎!
抜く手も見せぬ左射ち!恋を捨て恋に生きる!
夕映えの海に去り行く口笛の男!!
THE LEFT HAND OF JIRO / RED QUAY
モノクロ / シネマスコープ / 10巻 2,725m 99分
昭和33年〔1958〕 9月23日 ~ 10月 7日
《同時上映》  東京は恋人 / 大相撲秋場所前半戦実況
 10月 1日 ~  太陽をぶち落せ / 大相撲秋場所後半戦実況
参考・確認文献 / プレスシート・チラシ・撮影台本・台本〔決定稿〕
《 仮題 》 口笛が聞える港町
企画 水の江滝子
脚本
池田一朗
舛田利雄
平凡別冊 所載
監督 舛田利雄
撮影 姫田真佐久
美術 木村威夫
録音 宮永 晋
照明 岩木保夫
編集 辻井正則
音楽 鏑木 創
助監督 山内亮一
製作主任 笹井英男
記録 中川初子
スチール 斉藤耕一
技斗 峰 三平
振付 田口元章
主題歌 テイチクレコード
「赤い波止場」
 作詩  中川洋一
 作曲  鏑木 創
 唄  石原裕次郎
登場人物〔役名〕 出演者 人物設定
富永二郎〔24〕 石原裕次郎 東京の「藤田組」幹部 通称“左射ちの二郎” “レフトの二郎”
傷害・恐喝・銃器不法所持の容疑で追われ神戸の「松山組」に逗留
杉田圭子〔21〕 北原三枝 神戸港でシップ・チャンドラーとレストランを営む『杉田屋』の主人の妹
東京の女子大生だったが兄が死んだため神戸に戻る
マミー〔23〕 中原早苗 富永二郎の愛人 キャバレー『ブルーハーバー』のヌードダンサー
ママ〔50〕 轟夕起子 富永二郎が逗留している「海員ホテル」の女主人
野呂刑事〔40〕 大坂志郎 富永二郎につきまとう元町警察の刑事
タア坊★
チーコ〔19〕
岡田真澄 「松山組」の混血児のチンピラだが富永二郎の弟分
役名は「チー公」かもしれません
美津子〔17〕ミッチン
淸水マリ子
〔清水マリ子〕
 〔新人〕
 清水まゆみ
キャバレー『ブルーハーバー』のホステス
チコの恋人 通称“ミッチン”
土田〔28〕 土方弘 勝又が雇った富永二郎を付け狙う殺し屋 予定では〈深江章喜〉
白石・パクさん 柳沢真一
 柳澤慎一
「港新報」の記者 通称“パクさん”
勝又〔39〕 二谷英明 東京の「藤田組」代貸 富永二郎の兄貴分
藤田組々長が二郎に跡目を継がそうとしているので命を狙う
松山 二本柳寛 神戸の「松山興行株式会社」社長〔松山組組長〕
田辺 山田禅二 「松山組」代貸 キャバレー『ブルーハーバー』の支配人
双見 三鬼弘 「松山組」の組員 予定では〈黒田剛〉
とっつぁん〔60〕 深見泰三 ママが富永二郎に頼まれた香港行きの船の手配を頼む沖仲仕の元締め
杉田〔32〕 宮崎準 クレーン事故に見せかけ殺される『杉田屋』の主人
麻薬の運び屋だったらしい 
予定では〈弘松三郎〉
安雄〔9〕 藤田安男 杉田の息子
房子〔30〕 新井麗子 杉田の妻
三公 近江大介 杉田をクレーンの下へ連れて来る「松山組」のチンピラ
予定では〈水木京一〉
高木刑事 衣笠一夫
 衣笠真寿男
元町警察の刑事
安田刑事 小泉郁之助 富永二郎を逮捕出来ず東京へ帰る警視庁の刑事
杵藤刑事 木崎順 富永二郎を逮捕出来ず東京へ帰る警視庁の刑事 予定では〈神山勝〉
長谷川刑事部長 天草四郎 元町警察の刑事部長
胴元〔外人〕 ジャック
 ・ジェームス
「松山組」のトランプ賭博の胴元
山田美智子 「松山組」のトランプ賭博の客
中年の男 「松山組」のトランプ賭博の客達
中年の女 「松山組」のトランプ賭博の客達
学生A 柳瀨志郎
〔柳瀬志郎〕
『ブルーハーバー』の学生客 予定では〈高田保〉
学生B 野呂圭介 『ブルーハーバー』の学生客 予定では〈林茂朗
林茂朗 『ブルーハーバー』の学生客
掃除婦 不明 ミッチンが声を掛ける『ブルーハーバー』の掃除婦のバアさん
人夫 瀨山孝司
〔瀬山孝司〕
港のクレーンの作業員
女給 登場しない チコが殺された事をマミに話す『ブルーハーバー』の女給〔#70〕
バーのボーイ 不明 『ブルーハーバー』のボーイか?
ホテルのボーイ 川村昌之 「神戸国際ホテル」のフロントのボーイ 台本では「東亜ホテル」
仲仕 澄川透 ママの知人の沖仲士
刑事A 木島一郎 元町警察の刑事 予定では〈峰三平
刑事B 久遠利三 元町警察の刑事 予定では〈木島一郎
技斗
峰三平
元町警察の刑事
福州飯店の主人 井東柳晴
〔井東柳晴〕
富永二郎が身を隠す『福州飯店』の主人
他 ―
振付
田口元章
マミのパートナーのダンサー
〔若い衆〕 本目雅昭 『杉田屋』の若い衆
大須賀更生 「松山組」のトランプ賭博の中盆
黒田剛 「松山組」のトランプ賭博の客
八代康二 「松山組」のトランプ賭博の客
堺美紀子 「松山組」のトランプ賭博の客
神山勝 「松山組」のトランプ賭博の客
鈴村益代 「松山組」のトランプ賭博の客
エミー瀬尾 「松山組」のトランプ賭博の客
阪井幸一朗 「松山組」のトランプ賭博の客
松丘清司 『ブルーハーバー』のバーテン
元町警察の刑事
東郷秀美 『ブルーハーバー』のバンドマン サックス奏者
港祭りの客
谷川玲子 『ブルーハーバー』のホステス
小柴隆
 小柴尋詩
レストラン『杉田屋』の客
久木登紀子
 香取環
港祭りの屋台で団子を食べる女
赤塚親弘
 赤木圭一郎
港祭りで屋台の並ぶ通りを歩く富永二郎たちの後方にいる青年
美津子と土田の後方の屋台を覗いてから歩いて追い越す青年
高野誠二郎 『ブルーハーバー』のボーイ
紀原耕
 紀原土耕
「神戸国際ホテル」の支配人
水木京二
 水木京一
「神戸国際ホテル」のボーイ
江端朱実 「神戸国際ホテル」の宿泊客
三浜元 元町警察の刑事
白井鋭 元町警察の刑事
青木富夫 富永二郎を乗せるタクシーの運転手
小島凉子 山手病院の病室のベッドで座っている病衣の女
横田陽子
 横田楊子
山手病院の病室で病衣の女に付き添っている女
葵真木子 山手病院の病室で本を読む三つ編みの娘
データ提供 / 「京都電影電視公司」市村さん〔インターネット日活映画友の会・京都支部〕
地方ロケーション / 関西篇 / 赤い波止場
兵庫県 神戸市
「赤い波止場」横浜ロケーションシーン
ノンクレジットの出演者 / 赤い波止場
赤塚親弘〔赤木圭一郎〕
映画主題歌・挿入歌 / 赤い波止場
各所に「全編神戸ロケ」と紹介されているが、横浜でもロケーションをしているので誤り。
横浜での夜間ロケは9月8日文化放送〔ラジオ〕で実況中継。映画のロケが実況中継されたのは前代未聞のこと。
南京町のシーン〔「神戸港まつり」のシーンを含む。〕はオープンセットでの撮影。舞獅・龍舞は横浜の獅子舞団。
殺し屋・土田役の予定だった深江章喜は「酔いどれ幽霊」撮影中、頭部裂傷のため土方弘に変更。
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