陽のあたる坂道 / 1958. 4.15 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品
掲載している画像等の権利は全て原権利者に帰属します。
資料として掲載しているもので、利益を得たり権利を侵害しようとするものではありません。
<<< 前の映画 FILMOGRAPHY 次の映画 >>>
製作・配給 日活株式会社
新しい世代に生きる石原裕次郎を温かい眼で見る巨匠田坂具隆一年一作の話題作!!
STREET IN THE SUN
モノクロ / スタンダード / 20巻 5,720m 209分
昭和33年〔1958〕 4月14日  丸ノ内日活劇場・特別有料試写会
昭和33年〔1958〕 4月15日 ~ 4月28日
《同時上映》 〔 4月22日 ~ 少女と風船 〕
昭和33年〔1958〕 6月 1日 ~ 6月 9日  再映〔全国〕 《同時上映》 大阪娘と野郎ども
昭和38年〔1963〕 5月26日 ~ 6月 1日  再映〔全国〕 《同時上映》 交換日記 / 大相撲夏場所前半戦
参考・確認文献 / プレスシート・台本〔決定稿〕
製作 坂上靜翁
 坂上静翁
原作
石坂洋次郎
讀賣新聞 連載
講談社 版
脚本 田坂具隆
池田一朗
監督 田坂具隆
撮影 伊佐山三郎
美術 木村威夫
録音 米津次男
照明 岩木保夫
編集 辻井正則
音楽 佐藤 勝
助監督 牛原陽一
山崎德次郎

 山崎徳次郎
製作主任 林本博佳
記録 飯村知子
スチール 石川久宜
〔SEVEN O’CLOCK〕
三木勘太  作詩
佐藤 勝  作曲
テイチクレコード
演奏 平野快次とドン・ファイブ
登場人物〔役名〕 出演者 人物設定
倉本たか子〔女子大生 20〕 北原三枝 弘前出身の女子大生 田代くみ子の新しい家庭教師
田代玉吉〔A出版社長 54〕 千田是也 田代家の主 「アジア出版」の社長
田代みどり〔その妻 47〕 轟夕起子 田代玉吉の妻
田代雄吉〔長男 22〕
小高雄二
 〔新人〕
田代家の長男 信次の異母兄 医学生
田代信次〔次男 21〕 石原裕次郎 田代家の次男〔妾腹〕 画家
田代くみ子〔長女 16〕 芦川いづみ 田代家の長女 信次の異母妹 高校生
高木トミ子〔料理屋の女中 45〕 山根寿子 高木民夫の母 元・柳橋の芸者“染六” 田代信次の実母
高木民夫〔ジャズシンガー 18〕
川地民夫
 〔新人〕
ジャズシンガー “ジミー・小池” 田代信次の異父弟
倉本たか子と同じ「すみれ荘」で母と共に暮らす
台本では「あやめ荘」 
〈津川雅彦〉で撮入 ※撮影済みの部分は撮り直し
弥五郎〔番頭 55~6〕 天草四郎 高木トミ子の友人 番頭
清吉〔板前 45~6〕 森川信 高木トミ子の友人 板前 通称“セイさん”
予定では〈佐野浅夫〉
よね子〔踊りの師匠 45~6〕 紅沢葉子 高木トミ子の友人 踊りの師匠
竹子〔年増芸者 35~6〕 新井麗子 高木トミ子の友人 年増芸者
花子〔待合の女中 42~3〕 田中筆子 高木トミ子の友人 待合の女中
初子〔煙草屋の隠居 55~6〕 登場しない 高木トミ子の友人 煙草屋の隠居〔#72・74・86・88〕
予定では〈早川十志子〉
郵便配達〔25~6〕 千代京二
木崎順
「すみれ荘」に来て高木民夫と挨拶を交す年賀状の配達員〔#74〕
台本通りの出演シーンはカット
「すみれ荘」の辺りの年賀状の配達員
〈千代京二〉は〈木崎順〉に改名
川上ゆり子
〔ファッションモデル 23〕
渡辺美佐子 田代雄吉と関係のあるファッションモデル
上島健伍〔バーテン 25〕 小沢昭一 田代信次を田代雄吉と間違えて拉致する川上ゆり子の仲間
その仲間A〔愚連隊 21~2〕 木島一郎 上島健伍の仲間の愚連隊
その仲間B〔愚連隊 21~2〕 柳瀨志郎
〔柳瀬志郎〕
上島健伍の仲間の愚連隊
その仲間C〔運転手 21~2〕 柴田新
 柴田新三
上島健伍の仲間の運転手
塩沢博士
〔K病院・産婦人科部長 50〕
小杉勇 田代くみ子が診察に訪れるK病院・産婦人科部長
榊原博士
〔K病院・整形外科部長 50〕
登場しない K病院・整形外科部長
塩沢博士の紹介で田代くみ子の足を診察する〔#158〕
婦長〔40〕 志賀夏江 K病院の産婦人科の婦長
弘前の看護婦〔20〕 樋口かほる 田代雄吉が入院した弘前の病院の看護婦
「みヽづく」のバーテン〔30〕 成田裕 田代雄吉と倉本たか子が酒を飲むバー『みヽづく』のバーテン
「みヽづく」の酔っ払い〔35~6〕 阪井幸一朗
出演シーンカット
田代雄吉と倉本たか子が酒を飲むバー『みヽづく』にいる酔客
“中西”〔#35〕
「オクラホマ」のボーイ〔18〕 林茂朗 ジャズ喫茶『オクラホマ』のボーイ
予定では〈沢本忠雄〉
一杯のみ屋の親爺〔60〕 鈴木三右衛門 田代信次と田代雄吉が川上ゆり子の件で話すおでん屋『ちどり』の主人
一杯のみ屋の与太者〔25~6〕 土方弘 おでん屋『ちどり』の酔客
キャバレーのマネージャー〔32~3〕 片山阡二 キャバレー『Tristesse』のマネージャー
民夫の仲間〔18〕 登場しない 元日に「すみれ荘」の前で別れる高木民夫の仲間〔#87〕
予定では〈林茂朗
田代家の女中A〔5~6〕 鏑木はるな 田代家の女中
田代家の女中B〔18〕 福田文子 田代家の女中
K病院の看護婦〔18~9〕 堀川京子 K病院の産婦人科の看護婦
若い女 須田喜久代
出演シーンカット
K病院の産婦人科の患者〔#127〕
〔幼年時代〕
雄吉〔12〕 大滝重興 《回想》幼年時代の雄吉
信次〔11〕 松本薰
〔松本薫〕
《回想》幼年時代の信次
くみ子〔6〕 須藤和美 《回想》幼年時代のくみ子
高野誠二郎 不明
水木京一 倉本たか子たちのアパート「すみれ荘」の牛乳配達
戸波四郎
 戸波志朗
倉本たか子が田代雄吉と散歩中に焼芋を買う焼芋屋
小泉郁之助 高木トミ子の亡き夫の遺影
高山千草 K病院の産婦人科で診察を待つ女
石塚乃笛 K病院の産婦人科で診察を待つ女
佐川明子 K病院の産婦人科で診察を待つ女
横田陽子
 横田楊子
K病院の産婦人科で診察を待つ女
小柴隆
 小柴尋詩
K病院の産婦人科の診療室にいる医師
八代康二 K病院の産婦人科の診療室にいる医師
水谷謙之 K病院の産婦人科の診療室にいる医師
清水千代子 おでん屋『ちどり』の女給
石丘伸吾 キャバレー『Tristesse』のトランペット奏者
稲垣美穂子 キャバレー『Tristesse』のクロークの女
オードリー
 ・ヘップバーン
高木家に貼ってあるピンナップ
データ提供 / 「京都電影電視公司」市村さん〔インターネット日活映画友の会・京都支部〕
映画主題歌・挿入歌 / 陽のあたる坂道
1月8日本読み。1月9日田園調布ロケにてクランクイン。「高木民夫」役は津川雅彦で撮入。
坂道のシーン〔門の外〕は田園調布、田代邸の玄関前は鶴見でロケーション。犬小屋はステージセット。
この映画の撮影中に「錆びたナイフ」のクランクイン、クランクアップ、「明日は明日の風が吹く」のクランクインがあるという石原裕次郎と北原三枝は超過密スケジュール。
劇中“ジミー・小池”こと高木民夫が歌う歌は『SEVEN O’CLOCK』。石原裕次郎が「陽のあたる坂道」主題歌としてレコード化。
裕次郎のレコーディングには劇後半のキャバレー『Tristesse』で使用されているオケを使用して効果音もそのまま吹き込まれている。

《再映・1963》
掲載している画像等の権利は全て原権利者に帰属します。
あくまで資料として掲載しているもので、利益を得たり権利を侵害しようとするものではありません。
サイト内の掲載情報には私見が含まれており、正しいというわけではありません。
サイト内の資料は自由にご活用いただいてかまいませんが、それに起因するトラブル等につきましては
責任を負えませんので、くれぐれも取り扱いにはご注意いただきますようお願いいたします。
<<< 前の映画 ページトップへ戻る 次の映画 >>>
陽のあたる坂道 / 1958. 4.15 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品