夜の牙 / 1958. 1.15 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品
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製作・配給 日活株式会社
口笛と共に謎を秘めて迫る影の女!
鉄拳と愛欲の夜に生きる熱血の男!裕次郎の強烈なアクション・ドラマ!!
FANGS OF THE NIGHT
イーストマンカラー / シネマスコープ / 11巻 2,793m 102分
昭和33年〔1958〕 1月15日 ~ 1月28日
《同時上映》  東京野郎と女ども
  1月22日 ~  白い悪魔 / 初場所大相撲前半戦実況
参考・確認文献 / プレスシート・日活映画№23・24・撮影台本・台本〔決定稿〕
製作 兒井英生
 児井英生
脚本
井上梅次
渡辺剣次
別冊平凡 所載
監督 井上梅次
撮影 岩佐一泉
美術 中村公彦
録音 福島信雅
照明 藤林 甲
編集 辻井正則
音楽 大森盛太郎
助監督 前田満州夫
製作主任 森山幸晴
現像 東洋現像所
監督助手 木下喜源
千野皓司
桑山朝夫
撮影助手 小栗準之助
岩根徳光
吉倉五月
水野尾信正
永塚各一郎
移動効果 福田秋夫
小島啓二
照明助手 直井 / 川島 / 林
/ 榎木 / 矢ケ崎
/ 山村 / 長谷川
/ 井上 / 石黒
/ 水野 / 舛田
美術助手 横尾 / 木村
装飾 吉葉 / 井沢
衣装 黒本外次郎
渋谷嵩夫
結髪 保坂輝子
技髪 井上
記録 新関良子
宣伝 小松俊一
スチール 斉藤耕一
演技事務 樋泉 優
製作進行 戸倉 寿
製作者助手 久我誠通
登場人物〔役名〕 出演者 人物設定
杉浦健吉 石原裕次郎 「杉浦診療所」の医師 “杉浦忠夫”の兄
三太の依頼で戸籍を取りに行き自分が死んだ事になっていると知る

予定では〈三橋達也〉
掏摸の三太 岡田真澄 通称“三公” お銀の相棒 予定では〈石原裕次郎
花岡真理 月丘夢路 西銀座のキャバレー『カサブランカ』のホステス “土曜日の男“の情婦
掏摸のお銀 淺丘ルリ子
〔浅丘ルリ子〕
通称“お銀ちゃん”
甲野朱実 白木マリ
 白木万理
「杉浦診療所」の看護婦
卓然和尚 森川信 杉浦健吉の墓がある奥伊豆・杉浦本田の「妙法寺」の住職
予定では〈三島雅夫〉〈沢村国太郎〉
土井耕三
〔カサブランカ支配人〕
小林重四郎 キャバレー『カサブランカ』の支配人
『カサブランカ』の経営者は“土曜日の男”
赤沼弁護士 安部徹 「赤沼法律事務所」弁護士 “赤沼岩男” “土曜日の男“の仲間
加納執事 西村晃 奥伊豆・杉浦本田にある杉浦本家の元・執事
荒木警部補 安井昌二 “杉浦忠夫”が関わる麻薬組織の内偵捜査をする警視庁の警部補
気違娘 トキ 南寿美子 精神を病んでいる娘 “石井トキ” “杉浦忠夫”の恋人だった女
キャバレー『火の鳥』〔現・『カサブランカ』〕の元・ダンサー
母 民枝 原恵子 “トキ”の母
区役所の課長 内海突破 東京都城南区役所民生課長
区役所の係長 山田周平 城南区役所の民生課の係長
区役所の戸籍係 青木富夫 杉浦健吉が戸籍謄本を取りに訪れる城南区役所の民生課戸籍係
法務局係長 山田襌二
〔山田禅二〕
杉浦健吉が死亡届を見せてもらう東京法務局戸籍課の係長
湯本博士 弘松三郎 杉浦健吉がトキの精神異常の原因の診断を依頼する友人 “湯本秀夫”
「昭和大学医学部附属病院」の精神医学の医師
立松医師 浜村純 杉浦健吉の死亡診断書を書いた「立松医院」の院長
看護婦 谷和子 「立松医院」の看護婦
キャバレーの女A 芝あをみ キャバレー『カサブランカ』のホステス
キャバレーの女B 天路圭子 キャバレー『カサブランカ』のホステス
キャバレーの女C 雨宮節子 キャバレー『カサブランカ』のホステス
キャバレーの女D 多摩桂子 キャバレー『カサブランカ』のホステス
刑事A 小泉郁之助 荒木警部補の部下の刑事
刑事B 紀原耕
 紀原土耕
荒木警部補の部下の刑事
刑事C 寺尾克彦 荒木警部補の部下の刑事
刑事D 山口吉之
山口吉弘
荒木警部補の部下の刑事
刑事E 柴田新
 柴田新三
荒木警部補の部下の刑事
東銀座の食堂のコック 坂井幸一郎
 阪井幸一朗
杉浦健吉がトキの居所を尋ねる東銀座のレストラン『シャンタン』のコック
西銀座の食堂の主人 井東柳晴 杉浦健吉がトキの居所を尋ねるクラブ『西銀座』のマスター
赤沼法律事務所事務員 不明
〔神山勝〕
杉浦健吉からの電話を取り次ぐ「赤沼法律事務所」の事務員
予定では〈神山勝〉だが〈神山勝〉ではない
飲み屋の女将 堺美紀子 “杉浦忠夫”が下宿していた小料理『喜代美』の女将
飲み屋の女 木城ゆかり 飲み屋『喜代美』の二階から降りてきた女
寺男 村田寿男 卓然の寺・妙法寺の寺男
百姓 松岡清
 松丘清司
杉浦健吉が妙法寺の場所を尋ねる農夫
兼松〔自動車の男〕 三島謙 杉浦健吉を品川駅から尾行する土井耕三の子分
乾分〔土井達の〕A 古田祥 土井耕三の子分
乾分〔土井達の〕B 峰三平 土井耕三の子分
乾分〔土井達の〕C 榎木兵衛 土井耕三の子分
乾分〔土井達の〕D 深江章喜 土井耕三の子分
アパートの外人 不明 花岡真理の住む「葵荘アパート」の階段を上がってくる男
その連れの女 不明 花岡真理の住む「葵荘アパート」の階段を上がってくる男の連れの女
街の与太者 衣笠一夫
 衣笠真寿男
杉浦健吉に手術をしてもらう関西から来たヤクザ
その仲間A 柳瀨志郎
〔柳瀬志郎〕
関西から来たヤクザ
その仲間B 近江大介 関西から来たヤクザ
その仲間C 林茂朗 関西から来たヤクザ 予定では〈衣笠一夫
新聞配達の子供 不明 ラストシーンで三公が新聞を買う少年
村上和也 城南区役所のベンチで待つ男
本目雅昭 城南区役所のベンチで待つ男
高田栄子 杉浦健吉が『喜代美』の場所を尋ねる小鳥焼専門『栃木家』の女将
福田文子 「立松医院」の看護婦
須田喜久代 杉浦健吉たちが泊まる奥伊豆の旅館の仲居
久遠利三 奥伊豆からの列車の乗客
二木草之助 奥伊豆からの列車の乗客
上原一二 奥伊豆からの列車の乗客
関田裕 奥伊豆からの列車の乗客
橘田良江 品川駅のホームを歩く女
大森安行 赤沼法律事務所の事務員
浜口竜哉 杉浦診療所の大工風の患者
倉田栄三 杉浦健吉を迎えるキャバレー『カサブランカ』のマネージャー
三笠謙
 池沢竜
キャバレー『カサブランカ』の客
高野誠二郎 キャバレー『カサブランカ』の客
木島一郎 キャバレー『カサブランカ』の客
森みどり キャバレー『カサブランカ』のホステス
露木護 警視庁の警官
大治誠
 大路達三
荒木警部補の部下の刑事
データ提供 / 「京都電影電視公司」市村さん〔インターネット日活映画友の会・京都支部〕
本編では変更されているが台本ではクライマックスシーンの前に“お銀ちゃんが”東活映画のニューフェイス試験を受け『銀座娘』という映画の主役に決まり三公の鼻を明かすというオチがある。
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