鷲と鷹 / 1957. 9.29 / 石原裕次郎専科 / 石原裕次郎出演映画作品
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製作・配給 日活株式会社
颯爽!豪快!男性ナンバーワンの石原裕次郎が大画面を圧倒する痛烈無比の海の大活劇!!
EAGLE AND HAWK / THE EAGLE AND THE HAWK
イーストマンカラー / シネマスコープ / 13巻 3,167m 115分
昭和32年〔1957〕 9月25日  丸ノ内日活劇場・特別招待試写会
昭和32年〔1957〕 9月29日 ~ 10月19日
《同時上映》  誘惑 / 秋場所大相撲前半戦実況
 10月 2日 ~  誘惑 / 秋場所大相撲後半戦実況
 10月 6日 ~  高校四年
 10月13日 ~  江戸の小鼠たち
昭和38年〔1963〕 4月 7日 ~ 4月13日  再映〔全国〕 《同時上映》 俺の背中に陽が当る
参考・確認文献 / プレスシート・日活映画№21・撮影台本・台本〔決定稿〕
製作 坂上靜翁
 坂上静翁
脚本
監督
井上梅次
撮影 岩佐一泉
美術 中村公彦
録音 橋本文雄
照明 藤林 甲
編集 鈴木 晄
音楽 多 忠修
助監督 舛田利雄
製作主任 中井 景
特殊撮影
  日活特殊技術部
記録 服部佳子
スチール 斉藤耕一
製作者助手 園田郁毅
技斗 高瀨将敏
 高瀬将敏
登場人物〔役名〕 出演者 人物設定
千吉 石原裕次郎 20年前に殺された父の復讐のため「海洋丸」に乗り込む船員 “野村千吉”
佐々木 三國連太郎
〔三国連太郎〕
船員として「海洋丸」に乗り込む刑事 “佐々木啓三”
明子〔船長の娘〕 浅丘ルリ子 鬼鮫〔鮫川〕の娘
朱実〔酒場の女〕 月丘夢路 千吉を追いかけて「海洋丸」で密航する女
吾郎〔一等運転士〕 長門裕之 「海洋丸」の一等航海士〔チョーサー〕チーフオフィサー “吉江吾郎”
鬼鮫〔船長〕 二本柳寛 「海洋丸」の船長〔キャプテン〕 “鮫川” 通称“鬼鮫”
おやじ〔水夫長〕 澤村國太郎
〔沢村国太郎〕
「海洋丸」の水夫長〔ボースン〕 女を殺した過去を持つ
おっかぁ〔水夫〕 柳沢眞一
 柳澤慎一
「海洋丸」の司厨長 ひょうきん者
彦兵衛〔水夫〕 西村晃 「海洋丸」の水夫 ひょうきん者
松〔水夫〕 安部徹 「海洋丸」の水夫 凶暴な男
由〔水夫〕 キド・シン
〔木戸新太郎〕
「海洋丸」の水夫 気の弱そうな男 ”ヨシ”
辰〔水夫〕 青木富夫 「海洋丸」の水夫 善人面の男
健〔水夫〕
穗高渓介
 〔新人〕
 松本錦四郎
「海洋丸」の水夫 育ちが良く気の弱い男 ”ケン”
女に裏切られて傷心中
宮沢〔二等運転士〕 弘松三郎 「海洋丸」の航海士〔セコンド〕 セコンドオフィサー
三造〔機関長〕 小林重四郎 出航前夜に刺殺される「海洋丸」の機関長 吾郎の父 “吉江三造”
火夫 技斗
高瀨将敏
〔高瀬将敏〕
「海洋丸」の機関員
捜査主任 河上信夫
 河上喜史朗
三造の殺人事件について吾郎の事情聴取をする村上捜査係長
サンパンのおやじ 天草四郎 門司のサンパン「たか丸」の船長
サンパン=港内の交通船〔通い船、ランチ〕
無電技師 八代康二 「海洋丸」の無電通信士
その他 ―
峰三平 「海洋丸」の水夫
黒田剛 「海洋丸」の操舵手
柳瀨志郎
〔柳瀬志郎〕
「海洋丸」の水夫
榎木兵衛 「海洋丸」の水夫
深江章喜 「海洋丸」の操舵手
小柴隆
〔小柴隆〕
 小柴尋詩
「海洋丸」の航海士
水木京一 「海洋丸」のボーイ
小寺幸夫 不明
木島一郎 村上捜査係長の部屋で調書を書く警察官
データ提供 / 「京都電影電視公司」市村さん〔インターネット日活映画友の会・京都支部〕
地方ロケーション / 西日本篇 / 鷲と鷹
福岡県 門司市〔現;北九州市〕
映画主題歌・挿入歌 / 鷲と鷹
井上梅次〔監督〕著「窓の下に裕次郎がいた」によると、メインタイトルバックに裕次郎の歌唱を入れる予定だったようでタイトルバックの音楽のメインメロディが抑えられているのはそのためであろう。
この時ダビング予定であった「海の男は行く」〔レコード発売時に「鷲と鷹」に改題〕の1番と2番後半が唄われている音源は日活に遺されている。
石原裕次郎は洋上撮影中の朝食後に甲板でデッキチェアに腰を降ろす際腕木に右手薬指を挟み大怪我、寄港地の広畑まで一昼夜苦しむ。
広畑の外科で爪を抜き治療を受けた後に監督はシナリオを嵐のシーンで負傷する事に変更し辻褄を合わせて撮影続行。

《再映・1963》
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