石原裕次郎専科 / 石原裕次郎とSL・C56
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石原裕次郎出演映画作品でC56型蒸気機関車が登場する作品のご紹介

俺は待ってるぜ

男が爆発する

山と谷と雲

青春とはなんだ

赤い谷間の決斗

逃亡列車
★ 台本での設定場所 ≠≠≠ ★ 実際のロケ場所
C56 146号機〔横浜区・高島貨物支線〕
レストラン『リーフ』の前を横浜税関方向へ走るC56146牽引の貨物列車
翌朝、高島〔横浜〕方向へ走るC56146バック牽引の貨物列車
タイトルバックと同一のキャメラポジション
レストラン『リーフ』のオープンセットは横浜臨港線〔山下臨港線〕新港橋梁附近
〔現;赤レンガ倉庫入口附近〕
レストラン『リーフ』の店内から
高島〔横浜〕方向へ走るC56146バック牽引の貨物列車

小杉勇 北原三枝
レストラン『リーフ』の店内はステージセットなのでこれはスクリーンプロセス
C56 150号機〔中込区・小海線〕
遠景〔小海線境川鉄橋辺り〕で力行する混合列車を捕らえてタイトルが入る
タイトルバックは全編走行中のキャブの上からの撮影
タイトルバックが終わり勾配を力行で登って来るC56150牽引の混合列車
牛が踏切を渡っていて急停車する

石丘伸吾

石丘伸吾

石丘伸吾

石丘伸吾 武藤章生
車掌が乗客に降りて駅まで歩くように告げる

青木冨夫

青木冨夫

北原三枝
佐久平〔さくだいら〕駅 ≠≠≠ 国鉄小海線「清里駅」

青木冨夫

北原三枝

白木マリ 北原三枝
ラストシーンで甲斐大泉駅方面から入線して来る混合列車
巻頭と同じくC56150牽引で同じ混合編成〔同じ列車での撮影〕

青木冨夫

二谷英明 佐々木孝丸 浅丘ルリ子
C56 113号機〔松本区信濃大町支区・大糸線〕
この映画では列車シーンに石原裕次郎は絡みません
台本では「信濃四ツ谷駅」と「梁場駅」
国鉄大糸線信濃大町駅に入線するC56113牽引の糸魚川行き混合列車
タブレットの受け取りが見られる

清水将夫 金子信雄
国鉄大糸線神城〔かみしろ〕駅に入線するC56113牽引の糸魚川行き混合列車
ここでもタブレットの受け取りが見られる
巻頭に登場する列車編成と同じ

金子信雄

金子信雄

金子信雄

大森義夫 相原巨典 白木マリ

大森義夫 白木マリ 相原巨典 金子信雄

大森義夫 白木マリ 金子信雄

大森義夫 相原巨典 白木マリ 金子信雄
C56 149号機〔小海線管理所・小海線〕
信濃岩代〔しなのいわしろ〕駅 ≠≠≠ 国鉄小海線「中込駅」
巻頭、3番線に客車列車が待機、1番線を「急行・八ヶ岳」が通過
急行「八ヶ岳」の通過を待ってC56149牽引の客車列車が長笛一発発車する

上田吉二郎

上田吉二郎

上田吉二郎

上田吉二郎

上田吉二郎

上田吉二郎
C56 150号機〔小海線管理所・小海線〕
設定は《 北海道 留萌の原野 》
タイトルバック終盤、C56がバック牽引する混合列車を遠景で捕らえる
清里駅 ~ 野辺山駅間 境川橋梁
C56150がバック牽引する混合列車が野辺山方面から入線
標登呂〔しべとろ〕駅 ≠≠≠ 国鉄小海線「清里駅」

紀原土耕

渡哲也

渡哲也 深江章喜 野呂圭介

糸賀靖雄 紀原土耕

野呂圭介 深江章喜 垂水悟郎 渡哲也

垂水悟郎 深江章喜 渡哲也 野呂圭介

深江章喜 渡哲也 野呂圭介 垂水悟郎

深江章喜 野呂圭介

野呂圭介 深江章喜 桂小金治
C56 112号機〔上諏訪区〕
 144号機 159号機〔小海線管理所・小海線〕
設定は《 満州東南部・満朝国境 》
協力 ; 日本国有鉄道
満州国有鉄道〔国線〕図們駅 ≠≠≠ 国鉄小海線「中込駅」

奥に中込機関区〔当時は小海線管理所〕が見えます
走行中のC56の足回りからタイトルに入る
タイトルバックは足回りの映像、テンダーからの映像、キャブ内の映像、テンダーで本を読む有坂大作少尉

衣笠真寿男

衣笠真寿男
満州国有鉄道〔国線〕図們駅 ≠≠≠ 国鉄小海線「中込駅」
前夜ゲリラが略奪した武器を隠した車掌車「ワフ7007」を牽引してC56112が北上
タイトルバックで走っていたC56159牽引の列車が『図們駅』に入線
途中で抗日ゲリラに襲撃され負傷した機関士〔衣笠真寿男〕に替り有坂大作が運転

八代康二 岩手征四郎 富田仲次郎 杉江弘

衣笠真寿男
山村大尉〔川津祐介〕が乗り込む清津へ南下する軍用列車の牽引もC56112
〔C56112は北上したはずなので矛盾している〕

川津祐介
※ 本編でははっきりしないが捜索隊は北上列車を数日間待っているものと思われる
図佳線 三道溝駅 ≠≠≠ オープンセット
国鉄小海線「信濃川上駅」と「野辺山駅」の間

プラットホーム・引き込み線・給水塔・駅舎等かなり大掛かりなオープンセット
有坂大作が指揮する捜索隊〔工藤分隊〕の乗る北上列車の牽引はC56144
『三道溝駅』の待避線には車掌車「ワフ7007」を牽引したC56112が放置されている
鉄道守備隊・三道溝警備分隊橋本軍曹〔木浦佑三〕の話ではゲリラに襲撃されたらしい

木浦佑三
『三道溝駅』外観遠景
C56159牽引の南下列車が来るが『三道溝駅』の手前の鉄橋で抗日ゲリラに爆破される
〔C56159は巻頭で登場している〕
南下するためにはC56112を修理するしかないため破損状況を調べる
機関車の左側面〔機関士側〕は映らないので破損や錆びのメーキャップは右側面のみなのであろう
山村大尉が乗り込む清津へ南下する軍用列車牽引のときには左側面を映している

玉川伊佐男

玉川伊佐男

中尾彬

中尾彬

潮万太郎

潮万太郎
三道溝部落の抗日ゲリラに覚られないように修理を急ぐ

中尾彬 潮万太郎

中尾彬

木島一郎 本郷淳 玉川伊佐男

木島一郎 本郷淳 玉川伊佐男 中尾彬
三道溝部落の抗日ゲリラの襲撃を受けながらも修理を終え急いで蒸気圧を上げる
その間に抗日ゲリラは行く手の鉄橋に爆薬を仕掛ける

本郷淳 潮万太郎 玉川伊佐男 中尾彬

中尾彬

玉川伊佐男

中尾彬

玉川伊佐男 中尾彬

玉川伊佐男

本郷淳 小松方正
抗日ゲリラに応戦しながらバックして本線に入る

玉川伊佐男

玉川伊佐男
三道溝駅を離れるが行く手の土手に抗日ゲリラと爆薬を発見
この鉄橋爆破シーンは実写にミニチュアの特撮を挿入しているものの圧巻の迫力
清里駅 ~ 野辺山駅間 境川橋梁

伊藤雄之助
C56 112は上諏訪機関区の入替作業機であったため劇用として使用されたのであろう
石原裕次郎出演映画作品でC56型蒸気機関車が登場する作品のご紹介

俺は待ってるぜ

男が爆発する

山と谷と雲

青春とはなんだ

赤い谷間の決斗

逃亡列車
★ 台本での設定場所 ≠≠≠ ★ 実際のロケ場所
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