CULTURAL TYPHOON 2005
menu

 ご挨拶 

 カルチュラル・タイフーン2005京都への多数のご参加、ありがとうございました。いろいろな不備があるにもかかわらず、皆様のご協力でどうにか終えることがかないました。心から御礼申し上げます。
Cultural Typhoon 2005の学生実行委員長を含む実行委員有志が集まって話し合い、今大会で出て来た問題点を、運営者/参加者の隔てなくそこに関わった全員で共有し、2006以降のC .T.へとつながるような新たな可能性を引き出すことが出来れば、という意図により、こちらのHP(http://www.geocities.jp/cultural_typhoon2005/)を用意しました。 お手数ですが、お気に入りの入れ替え・リンクの変更などをお願いいたします。
  それでは多くの感謝をこめて、そしてまたお会いする日を楽しみに、最後のご挨拶を申し上げます。
 

実行委員有志一同


〜HP運営について〜
 9月末または10月中旬に予定されている、カルチュラル・タイフーン2005総括会議をもって、当サイトのコンテンツ更新および問い合わせの対応は終了致します。
その後は新に発生するはずの、「タイフーン2006」のHPで議論を継続いただければ幸甚です。

カルチュラル・タイフーン2005概要

  カルチュラル・タイフーン2005概要
  カルチュラル・タイフーン2005決算報告
  カルチュラル・タイフーン2005関連記事紹介
  『京都新聞』の報道について
  参加者からのご意見ご感想
  インディーズバンド「赤犬」の参加中止についての報告とお詫び
  カルチュラル・タイフーン2005 アンケート
 

カルチュラル・タイフーンとは?

 カルチュラル・タイフーンは、カルチュラル・スタディーズ、また広く文化研究や文化のシーンに関わる人たちのネットワークです。このネットワークでは、研究者、学生にとどまらず、多様な表現活動を行っている人たちの交流や情報交換を求めて、2003年から年1回のシンポジウムを開催しています。

 2003年は6月28日(土)・29日(日)に、東京・早稲田大学で、2004年は7月9日(金)〜11日(日)に、沖縄・琉球大学で開催しました。どちらの企画にも、予想を超える多くの参加者がありました。
 そして、2005年7月1日(金)〜3日(日)には、京都・立命館大学をひとつの軸として、関西圏の大学をむすんだ形で、シンポジウムを開こうと準備を整えています。

 これらの連続するシンポジウムでは、「グローバル化の中の文化表現と反グローバリズム」を共通のテーマに掲げています。これらのシンポジウムを契機に、様々なムーブメントが起きることを期待しています。

 「台風」は、天気予報の予測を超えた猛威を振るうこともあるし、その逆もあるでしょう。それは移動しながら様々なエネルギーを吸い上げ、また吐き出しながら、予想しえない軌道を描いて去っていくものです。いずれにせよ、それは何かしらの痕跡を残すでしょうし、新しい様々な出会いを生み出すこともあるでしょう。まさにこの「台風」のイメージこそが、「カルチュラル・タイフーン」の活動がイメージしてい るものなのです。

 このシンポジウムでは、既存の学会のような形式をとらず、また、「教員と院生」、「研究者と表現者」といったヒエラルヒーや区分にこだわらず、広く意見交換や知的刺激の交換を目指しています。ここ数年の文化研究の流れや文化の様々なシーンを踏まえ、また新しい視点や切り口からの発表やプレゼンテーションが期待できることで しょう。

 また、ブース・スペースやアート・ゾーンでは、書籍の展示・販売、アーティストや表現者たちによる作品展示やパフォーマンスが展開されるでしょう。夜にはパーティをはじめ、様々なイベントが企画される予定です。シンポジウムの議論や理論と、文化のシーンや身ぶりをいかにしてつなぐかということが、タイフーンのひとつの重要なモチーフになっています。タイフーンに巻き込まれ、また巻き込みつつ、そのただなかで文化について思考するような2日間になることを、期待しています。

運営賛同人

阿部 潔   関西学院大学
岩崎 稔   東京外国語大学
伊藤 守   早稲田大学
岩渕 功一  早稲田大学
小笠原 博毅 神戸大学
小倉 利丸  富山大学
上野 俊哉  和光大学
坂元 ひろ子 一橋大学
崎山 政毅  立命館大学
多田 治   琉球大学
田仲 康博  国際基督教大学
冨山 一郎  大阪大学
長尾 洋子  和光大学
中川 成美  立命館大学
成実 弘至  京都造形芸術大学
本橋 哲也  東京都立大学
毛利 嘉孝  東京藝術大学
吉見 俊哉  東京大学
李 智旻   九州大学
■エントリーは専用ページで。 URL
※2005/05/21をもって、受付終了しました。

■これまでのCULTURAL TYPHOON
2003年 URL
2004年 URL