講師のプロフィール
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教室について
2012年
はじめまして、ヒロと申します。
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教室でお伝えしていることは、
『イタリアの』 『フツウ〜に食べられている』 『家庭料理』
です。
レストラン料理ではありません。
家庭料理です。
こだわっているのには、理由があります。
レストランで出されるものも含め、イタリアの料理は家庭料理がベースなんです。
今でこそ創作料理がありますが、基本はやはり『家庭の料理』にあります。
イタリアの人は、家庭や家族、そして自分が生まれ育った土地をとても大切にします。
マンマ(お母さん)の作る手料理は、彼らにとってまさに 『世界一!』 なんです。
イタリアの人たちと触れ合ったことがある人なら、誰でも一度は聞いたことがあるフレーズです。
また、モノをとても大事にします。
壊れたら直します。
また壊れたら、また直します。
だから、イタリアには沢山の職人さんがいらっしゃるんです。
マンマ(お母さん)が使っている生パスタを作る木の板はボロボロ。
おばあちゃんから譲り受けたものだそうです。
そして、
おばあちゃんは、おばあちゃんのお母さんから譲り受けたものだそうです。
マンマは私に言いました。
『私もこれを娘に譲るのよ。』
こうやって脈々と受け継がれていくんだなぁ〜。
板はボロボロ。
板の端っこは、気をつけて持たないと指をすりむきそう・・・
良く使う台の中央部分は、少し磨り減ってる。
きっとこの板は、最初はその辺で見つけた、ただの板だったのでしょう。
受け継がれるものって、本当にステキだなと思います。
日本にもありますよね、そういう事柄って。
風習とか風土とか郷土とか、
当たり前でなんだか古臭くって、何の変哲もない『普通』。
でも、それが実はとても温かくって懐かしくって、そして疲れた時にふと心が帰る場所だったりします。
そんな『普通』を大事にしてきたいな〜と思うんです。。。
『料理は化学です。』という人もいます。
『料理は愛情です。』という人もいます。
はい。その通りだと思います。
でも、それだけじゃないんだと思うんです。
コツもある。タイミングもある。
まさに、さじ加減。
レシピ本に現れない、行間の言葉。
それをお伝えできれば・・・そう思います。
2011年は、家庭で作れるピッツァ本を出版させていただきました。
『おいしいピッツァ生地が作りたい、と思ったら』(朝日新聞出版)という題名です。
寿司に寿司職人がいるように、
ピッツァは本来、ピッツァ職人が作り出すものです。
でも、
家庭で作ると楽しくて、そしておいしいんです。
修行を積んだ職人さんと同じようにはいきませんが、
家庭で作る良さがにじみ出ます。
ステキなことだと思いませんか。
修行しなくても、コツが分かれば
家庭ならではのよさで料理はできると思います。
教室で、一緒に料理を楽しむ時間を過ごせたら嬉しいです。
くっちーなHIRO イタリア料理教室
主宰 ヒ ロ

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ここからHPのいろいろな場所に飛ぶことが出来ます。 教室について (説明1良質野菜が摂れる 説明2皮まで使いきる 説明3自宅で作れる) 講師プロフィール 教室の場所 料金とキャンセル 料理メニュー (今月 / 来月 /過去 )
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