広島県尾道市福山市三原市 カイロプラクティック 整体 腰痛 肩こり 頭痛 自律神経失調症 慢性疲労
 No19

 症状



バイク事故後から出た頭痛

 30代男性、肩凝りと頭痛を訴え来院。この症状は、2年前バイクで事故をしてから首のはりと頭痛出てくるようになった。症状は、後頭部から眉間にかけての締め付けられるような痛みと、側頭部の脈を打つような頭痛があり、同時に肩凝りもひどい。

  施術  検査の結果、上部頚椎の動きの減少にともなって、後頭下筋群(上部頚椎に付着している筋肉)の過緊張がみられる。 事後による外傷で、上部頚椎の正常な動きが失われ症状を出していたものと考えました。アプローチとしては、上部頚椎の動きをもどし、周囲の筋肉を緩める操作を行っていきました。

 週に1回づつの施術を行い、1回目の施術で頭痛が軽減し、3回目の施術で頭痛の出現頻度が少なくなりました。5回目の施術で2週間症状が起きてないことより、頭痛が改善したとみ施術を終了しました
関節の機能異常

カイロプラクティックは、関節の動きの悪さを特に注目しています。事故後や、コンタクトスポーツで頭をぶつけたなどの外傷により、関節の動きが悪くなります。背骨の中には、脳より下ってきた脊髄が通っていて、神経の幹線道路のような役割をしています。よって、背骨の関節の動きが減少すると、神経に悪さをし、色々な症状を出すのです。これを関節機能障害サブラクセーションと呼んでいます。