| 第1話 | 汽笛一声、青い空 鹿児島の巻 | 紋太とタカシによって修復されたケー100。タカシは友達3人と北海道へ強行出発。だが、 エンストで反対する父親に見つかってしまう。壊された車輪を修復しようとして足を骨折。 第1話は完全にタカシが主人公。突然鳴り出す汽笛がケー100が意志を持っている伏線。
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| 第2話 | 南の海に煙を残して 宮崎の巻 | 青島海岸で野宿し寝ている間にケー100を盗まれてしまう。盗んだ2人組はケー100 を鉄道マニアに売る。紋太の母はお手伝いのノブ子を連れて追いかけてくる。あきらめずに ケー100を探した紋太。売られた鉄道マニアは物分り良く素直に返してくれる。
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| 第3話 | 汽笛が呼んだ高原の春 大分の巻 | 別府温泉を通り城島高原の牧場に泊まる紋太。夜中に突然ケー100の汽笛が鳴り、驚い たヒトミちゃんの愛犬タローが逃げてしまう。責任を感じた紋太は昼夜を問わず探し回る。 懸命な姿を見たヒトミはケー100を許す。ケー100の旅立ちとともに姿を見せたタロー。
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| 第4話 | 機関車野郎をやっつけろ! 福岡の巻 | 大濠公園で子供達の喧嘩に首を突っ込む。旅費かせぎのバイトに出た紋太とケー100は悪 さをする3人組にことごとく邪魔される。リーダー格の男の子は母親にも見捨てられていた。 母の愛は大切だと考える紋太はバイト先のケーキ屋で誕生祝いのケーキを作る。
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| 第5話 | しぶきをあびて突破せよ 北九州の巻 | 汽車なので関門トンネル通行を拒否されるケー100。路線を走ろうとするが車輪が付いて いるので不可。数々手を打つが失敗。工事中の関門大橋を見ながら本州行きを断念しかけ る紋太。出会った少年の父の廃船となる最後の航海に乗せてもらえたが重過ぎ。車輪と 煙突は少年2人が自転車で牽引。ボイラーカバーは紋太が担いで関門トンネルを歩く。
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| 第6話 | ドリーネの追跡 山口の巻 | 道で泣いていた少年を乗せる。この少年、おかみさんの女友達の息子だったことからおか みさんは協力を得てケー100を探す。山口の名所を走り逃げ回る紋太。秋吉台での大捕り 物の最中、探検して骨を折った先の少年を助ける。かなり急斜面も走りきるケー100。
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| 第7話 | シュッシュポッポ海の上! 広島の巻 | 海辺で寝ていた紋太は気付くと海上に。ケー100は水に浮くのだ! 宮島の大鳥居周辺を 海上走行する。宿泊先の少年が自転車で宮島から倉橋島まで魚を届けると父約束した。 子供には遠い距離。「自分一人でやりぬく」と約束した少年。紋太は手を出さず見守り応援 する。辛くくじけそうになるが、K100と紋太の応援を受け広島-呉-音戸大橋を走りぬく。
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| 第8話 | どうして、どうして後戻り 岡山の巻 | 羽鷲山で少女に幼稚園に来てと約束させられる紋太。倉敷でバイト中、節子から後楽園で ケー100とミス新幹線の撮影会を企画したと聞き急いで岡山に。が、ケー100は言う事を聞 かない。少女との約束を守りたかったのだ。幼稚園を探し改めて幼稚園児と写生会を開く。
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| 第9話 | 煙モクモク なんだ坂こんな坂 兵庫の巻 | ケンイチ少年の母は遊んでいると紋太を罵る。そこへ紋太を見つけた母がやってきて母親 対決に。少年の頼みで父親を探して神戸港から六甲山に。父と一緒に帰るという少年の 言葉で夫への愛情を思い出す母。紋太の母も「家族は一緒が一番」と連れ戻しの再決意。
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| 第10話 | 隆くんがやってきた 大阪の巻 | 千里・万博跡を走るケー100。大阪へは寄らないつもりだったがケー100が勝手に進路を変 える。紋太は自動車修理工(大村昆、高田二郎)に見てもらう事に。大阪には土日を利用 して隆が会いに来ていた事を紋太は知らない。紋太は中学の恩師(藤岡重慶)に再会。 遊んでいないで帰れと説得される。御堂筋で待っていた隆は探しに出てようやく紋太と会え ることができた。紋太と隆の情熱に打たれた先生は旅行を応援する。
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| 第11話 | お百度まいりの 石段登れ! 京都・滋賀の巻 | 舞妓さんに気に入られ乗せて京都の街を走る紋太。追うのぶを振り切り琵琶湖まで足を 伸ばす。「稽古ばかりで一度してみたかった」と舞妓・花蝶は飯盒炊爨を始める。が、ケー 100につまづいて足の骨を折る。舞妓の母の逆鱗に触れケー100を封印される紋太はケー 100でのお百度参りを約束する。約束を守る紋太を許す母。花蝶に別れを告げ旅立つ。
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| 第12話 | おかしなおかしな鵜飼い 岐阜の巻 | 金生山に迷い込んだ紋太。日本文化を勉強に来たマリアは長良川の鵜飼いをしたいと言 う。が、修行も無しにできるはずもなく困り果てる。鵜匠の娘ので引退した鵜を借り、ケー 100を船代わりにして練習する。努力が認められ鵜匠の船で鵜飼いを行うマリア。
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| 第13話 | 海水浴はいい気持ち 愛知の巻 | 名古屋城・TV塔前を経由して昔の東海道へ。母親に遭遇し海に逃げる紋太。三河湾を 渡る途中ガス欠のボートを助ける。運転していた青年の父親は町興しの目玉にケー100 を欲する。紋太の母も引き取ってくれと協力。のぶと節子は紋太を助け危機を逃れる。
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| 第14話 | ニセモノ紋太富士を行く 静岡の巻 | 富士宮浅間神社でお参りする紋太。バイクで北海道から鹿児島へ向かう八郎と意気投合。 追って来た母を撒くため衣装と乗り物を交換。ケー100に乗る八郎は母子家庭の幼稚園児 達と一緒に花鳥山脈(現在は閉園)へ。そこで1日園長となり自分と同じ境遇の園児に サービスする八郎。一方の紋太は八郎と間違われ富士宮警察へ連行される。八郎は無銭 飲食を続けていたのだ。大沢崩れを撮影に来た節子の証言で疑いは晴れた。献身的な 八郎の姿を見た紋太は逮捕を待つように頼む。子供と遊び終えた八郎は罪を償う。
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| 第15話 | ほんとにきちゃった海賊船 神奈川の巻 | 箱根・芦ノ湖に来た紋太は旅費を稼ぐためにアルバイト。両親を失った少女みどりは作り話 に思いを巡らせる。みどりが嘘つきにならぬよう話を実行する紋太はケー100と湖上で魚釣 り。ケー100は釣り上手。「いつか海賊船が迎えに来る」と言うみどりのためにバイト料をつ ぎ込み海賊船を貸し切る。嘘は心を傷つけると知るみどり。子供の尾美としのり氏が出演。
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| 第16話 | サン.ニィ.イチ 大階段を登れ! 東京の巻 | 隆君が来た。新聞にケー100が掲載され有名人。東京の環境・交通事情に翻弄される。 警察に捕まった紋太の身元引受人となる怪しい興行師(なべおさみ)。節子はケー100の 写真の件で編集長(柳生博)とモメる。興行師の策で階段登りショーをするハメに。怒る隆。
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| 第17話 | 危機いっぱつ! 屋上の対決 東京の巻 | 子供達からお金を取ってショーを行うケー100に涙する隆。紋太は強行脱走を決行。節子 は写真集出版のために興行師と組んで紋太を説得。が「ケー100を二度とさらしものには しない」と断られる。東京中を追っかけっこ。ビルの中にまで逃げる。追いつめられビルの 屋上から身を乗り出すケー100。節子は写真と引き換えにケー100を開放させる。
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| 第18話 | 進めや進めレールの上を 茨城の巻 | 大洗海岸でSLマニアのシンスケ少年と会う。「車輪が無きゃSLじゃない」と言われ隆君は 激怒。剣道の試合でわだかまりを捨て2人は仲良しに。紋太は疲れで入院。レールの上 を走らせるため車輪を探して鉄道基地に。基地内の列車がケー100を呼ぶ。それを見た 責任者が車輪を付けてくれた。鹿児島で組み上げられた後、初めてレールの上を走る。
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| 第19話 | 牛乳運んでピポピポピ 福島の巻 | ホテルでバイトのため磐梯山を行くケー100。女性従業員アンヌに惚れ込む紋太。節子と のぶが来たことでアンヌは嫉妬。が、ケー100で牛乳運びの道すがら2人は親密に。つば くろ谷で待ち合わせをしていたがアンヌは急きょオランダの父の元に旅立つ事になった。
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| 第20話 | 相手が鯨じゃでかすぎるヨ 宮城の巻 | 所持金全てをすられたおかみさんは仕送りが届くまで紋太の世話に。松島を通り捕鯨の町 鮎川へ。節子が獲れた鯨をケー100で引き上げるバイトを持ちかける。心配する紋太と隆。 巨大な姿にビビって逃げるケー100。今では見られなくなった日本の景色が写し出される。
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| 第21話 | チャグチャグ機関車で お嫁入り 岩手の巻 | ケー100にイタズラする次郎。次郎は姉が明日嫁入りするのが寂しいのだ。嫁入り飾りした 馬に乗り逃げる次郎。追うケー100。のぶ足をひかれそうに。次郎と隆が和解したのもつか の間。馬に怒ったケー100は怪我させる。馬に代わりケー100が嫁入り飾りして荷車を引く。
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| 第22話 | おばけなんかは へいちゃらさ 青森の巻 | インチキ臭い口寄せに引っかかる紋太。その後母も。おばけの扮装で紋太を帰らせようとす るがバレる。口寄せのおばあさんは子供を踏み切り事故で亡くしケー100を逆恨み。代わ りに謝るケー100。紋太はフェリーを使わず自力で津軽海峡を渡ると決意。海へ向かう。
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| 第23話 | はるばる来たぜ北海道 函館の巻 | 海峡を自力で渡り函館に上陸。世話になった節子のために写真撮影に協力。節子はアキ ラが乗ったボートの栓を緩め決定的瞬間を撮ろうと画策。「あんた鬼じゃ!」のぶに言われも 撮り続ける。病院に運ばれたアキラは非は自分にと言う。ケー100も今までの無理がたた って大修理。修理費稼ぎにバイトに励む紋太とのぶ。心を痛めた節子はカメラを質に入れ る。質屋はアキラの家。カメラが返り写真集出版のためにやり過ぎた自分を反省する節子。
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| 第24話 | 火事だよ、 機関車大ピンチ! 札幌の巻 | クラーク博士像の前で母につかまる紋太。母の愛を証明するためにまだ連れ戻すつもり。 逃げる紋太。思い余りケー100に火をつける母。川に飛び込み火を消す。突然に走り出し 草原の深穴に落ちた母を助けるケー100。母を許し2人は和解。行き先で待っていた隆。
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| 第25話 | 大爆発! 会えるかおじいちゃんに… 夕張の巻 | 北海道の大地で本物のSLと並走するケー100。道でおじいさんの孫・コウイチが待ってい た。突然道をそれるケー100。炭鉱自然火災に気付いたのだ。火を消すためにダイナマイト を積み炭鉱奥深く走ってゆくケー100。おじいさんを呼んで来る節子だったが間に合わな かった。大爆発。鎮火。泣く紋太と隆。聞こえる汽笛。ボロボロで戻ってくるケー100。 おじいさんと涙の再会。母が見つけてきたレールでおじいさんを乗せて走るケー100。
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| 第26話 | めざすは沖縄 出発進行! 夕張の巻 | ケー100をおじいさんに譲り黙って九州に帰ろうとする紋太一行。悲しんだケー100は家出 する。「オマエがいなけりゃ何もできない男になるかもしれないと思った」詫びる紋太。そこ に父が沖縄の少年を連れてくる。沖縄の子供達にケー100を会わせるために再度旅立つ。
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