
3年後の心境
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当時の苦痛が日常生活を妨げることはなくなり(少なくなり)、「このようなHPをやってるくせに」とも言われそうだが、時々他人の事だったのではないかと錯覚しそうなくらいに遠くの事になっている。しかし、ふとしたときに訪れる、不安、後悔、うらみ、虚無感、孤独感etc複雑な気持ちにに人格から崩壊させられそうな気さえすることがあり、間違いなく自分のことであると再確認させられる。 それは現在の生活上で抱えている問題等に関連して芋づる式にやってくることで、必ずしも、かつての体験が全ての原因ではないけれど、心の深いところに二度と回収できないもの、大きな傷、なんだかよくわからないもの、を残してきてるなぁと思うのです。
中絶しても周りの環境によっては心に大きな傷を残さない人もいるようです。しかし傷つかない人はいない行為であることは間違いない。最悪の場合の一例が私の状況と思う(被害妄想ではないと確信)。 だから、もしここをみている人がこれからなんらかの選択を迫られる状況ならば覚悟をして欲しい。どちらを選んでも人生が引っくり返るような衝撃が訪れる可能性がかなり高いのです。実際、中絶という行為を罵り、できちゃった結婚なんてバカな人間がするのだと嘲り、未婚の母という生き方を哀れむ、そんな心無い人もいる。 それでも自分の胎内に発生したひとつの生命について悩みぬいて決めた自らの選択によっておきた事にはがんばって向かっていってください。
穏やかに生きていけるのかと自分に問う、が、どうも幸薄いというか、運が悪いというか、上手に生きていけてない。もうちょっと要領良く生きていきたいのに、これも運命なのか? そんなこんなで、面倒なことには蓋をするような生き様になってしまった感があります…(-_-||)
…言ってることがつじつま合ってない気がする。
ちなみに以前自分が書いたものは、現在は、その時と同じ心理状況ではないから書けない、つらいから読めない。
これが3年後です。
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