
電動工具と接続
木工は、木屑を床に撒き散らかして製作するものと思っていました。
試運転しながら感じたのですが、こんなに快適な作業空間があったんだと・・・。
やっと、サイクロン集塵システムが完成しました。
ゴールデンウィークにサイクロンを見ながら旅して、はや2ヶ月。
製作中は沢山の方に、作り方を教えていただいたり、
励ましていただいたり・・・楽しく作ることができました。
web木工流、本当にありがとうございました。
自動かんな盤 (DELTA 22−560JP)
工具の中で一番木屑を出すのは、自動カンナ盤。
コネクターを0.3mmブリキ板で自作しました。




試運転の結果、板厚によって集塵能力が変わります。
薄い板(30mm)位までは100%。
これより厚くなると吸いこぼしがテーブルに残りました。
それでも空中に漂う細かな木屑は、無くなり満足な結果となりました。
コンストラクターズソー (DELTA36−444)
ダクト屋さんの産業廃棄物の中から見つけたホースΦ120mm、4m。
思ったより太いですが、お願いして無料で譲っていただきました。
廃棄物の中から戴いたので、汚いですねぇ(^^ゞ
綺麗に掃除するのに半日かかりました。

コネクタ部も自作しました。
3分割でコントソーを分解しないで組込みできます。






試運転の結果、感覚的に96%は集塵可能です。
残り2%は、後ろの開放部から排出されています。
残り2%は、テーブルの上に残ります。
まあ、予想通りで満足しています(^o^)
トリマー台 一応、コネクタを付けてみました。

まだ試運転していません。
なんとか集塵できればと思いますが・・・。
使いながら、改良していくつもりです。
手押カンナ盤 (日立工機 F 40P)
手押し部下に集塵用ボックスを作り、取り付けました。


まだ試運転していません。
木屑は少ないので、なんとか集塵できればと思いますが・・・。
ボール盤

ホースの向きで集塵性能が大きく変化します。
バンドソー (DELTA 10”)
後ろの集塵用穴とサイドからの2way集塵です。



