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![]() DANGEROUS GAMES ('84) |
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Prod. STAN MEISSNER, FRED MOLLIN & MATTHEW McCAULEY
Feat. JEFF PORCARO, FRED MOLLIN, |
![]() WINDOWS TO LIGHT ('86) |
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Prod. STAN MEISSNER
Feat. STEVE HUNTER, ANTON EVANS, |
![]() THE POWER OF THE NIGHT ('99) - METROPOLIS - |
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Prod. STAN MEISSNER METROPOLIS is : PETER FREDETTE : Vocals & Bass
STAN MEISSNER : |
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METROPOLIS 最近、産業ロックファンのお客様が増えたためにその手のアルバムをよく聴く。 聴く度に新たな発見があって、これはこれでまた楽しい。 今回のスタン・メイズナーが結成したユニット、 メトロポリスのこれまた素晴らしい事! スタンはカナダでは様々なレコード会社と契約する 有能且つかなりのキャリアを有するスタッフ・ソングライターでもあり、 彼の楽曲はセリーヌ・ディオン、ララ・ファビアン、B・J・トーマス、 エディー・マネー、リタ・クーリッジ、 トライアンフそしてエリック・クラプトン etc...と、 数多くの著名なアーティストに取り上げられていたり、 あるいは精力的に映画音楽への参加もしたりで、 そういった仕事に対しては、カナダのグラミーに相当する ジュノー賞その他の様々なトロフィーも受賞しているらしいが、 そういった華麗な経歴から、 如何に対外的に高い信頼と評価を得ているかを窺い知る事ができる。 そんなスタンが今回新たに組んだプロジェクトがメトロポリス。 相方のヴォーカリスト兼ベーシストのピーター・フレデット についてはキャリアがよく分からないのだが、 キム・ミッチェルとの仕事などを始めとして、 セッション・ヴォーカリストして15年位、 カナダで活動しているそこそこのベテランとの事。 スタンが白羽の矢を立てただけの事があって、張りのある艶やかなトーンで、 ハードめなナンバーで一際冴えるいい声をしている。 一方のスタンはハイ・レベルな楽曲提供にギター、キーボード、 ドラムまでをこなすというマルチ・プレイヤーぶりを披露。 だがサウンドにチープさは微塵も見当たらない。 もし貴方が適度にハードで思いっきりメロディアスな音がお好みであるなら、 1曲めの<WILD AND BLUE>を聴いてもらうだけでもう充分。 この曲の持つ疾走感が伝わりさえすれば、 アルバムがこの後、どういう風にカッコ良く展開していくか、 ワクワクしてしまう事間違いなしである。 ピーターの耳障りにならない程度のシャウト気味の歌唱がまた素晴らしい。 ミディアム・ナンバーの<THE DARKEST SIDE OF THE NIGHT>の安定感。 楽曲としてサビメロがキャッチィーで非常に優れており、 スタンのギターソロもなかなかお見事。 一方、バラードがまた秀逸の仕上がりで、 <RESTLESS MOON>や<WHATEVER IT IS>、そしてタイトル・チューンの <THE POWER OF THE NIGHT>は、AOR度100点満点。 聴けば聴くほどに味わいが深まる、 流石、一流のソングライターと唸らせられてしまうドラマチックなナンバー。 近年のTOTOなど目じゃないぜ! と思わず納得のバランスの取れた美味しすぎる中身。 実は私はスタン・メイズナーを今まできちんと評価していなかったのであるが、 これまたもったいない事をしていたという感じ。 改めて彼のワークスを追っかけていかねばならなくなってしまったが、 これは実にワクワクする楽しみな仕事である。 (k1) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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