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![]() LONG NIGHTS ('80) |
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Prod. CLAIRE LAWRENCE
Feat. CLAIRE LAWRENCE, GEOFF EYRE, |
![]() EVERY ROAD ('90) |
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Prod. GRAEME COLEMAN etc...
Feat. BILL HENDERSON, DAVID PICKELL, |
![]() THE BEST OF SHARI ULRICH ('91) |
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Prod. CLAIRE LAWRENCE
Feat. ROBBIE BUCHANAN, MIKE BAIRD, *1976-1982 Works *Nice AOR ! |
![]() THE VIEW FROM HERE ('98) |
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Prod. SHARI ULRICH & CLAIRE LAWRENCE
Feat. MARC JORDAN, BILL HENDERSON, |
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交渉に交渉を重ねて、やっと少しだけ手に入れた元ホームタウン・バンドのカナダの歌姫、 シャーリー・ウーリックの91年製作のベスト盤。ホームタウン・バンド時代の<FLYING>の他、 全くCD化されることのなかった彼女の3枚のソロ・アルバム から特にオイシイところを編集したNICE AOR。 ヴァイオリンやフルートを演奏する才女で、ケリー・ウィラードやニコレッタ・ラーソン、 ニコル・ウィルスあるいはリッキー・リー・ジョーンズなど、 和める女性WEST COAST AORがお好きな方にはマストな内容。 楽曲の良さは太鼓判を押しましょう。 個人的にもツボな、特押しでオススメの1枚。 (k1) *SHARI ULRICHのアルバム無事届きました。 全く初めて耳にしたシンガーですが、カナダにも、AOR全盛の時期に、このようなシンガーが いたのかと、今更ながら懐かしく、かつ少々驚いています。 やはり、ウエストコーストAORの「香り」が、どの曲にも感じられますね。 マイケル・マクドナルドのリズムパターンを取り入れた3曲目、 フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックス が歌いそうな8曲目、11曲目、ディスコ(懐かしい響き)的なリズム や曲調の9曲目は、ゴスペルシンガーが歌ってもおかしくないようなラストの曲まで こういう曲、どこかで聴いたことあるなと思わせてくれました。 もっともどの曲も、奇をてらわない、素直な聴きやすいメロディーの曲ばかりで、 50分間があっという間に過ぎてしまうほど 聴き入ってしまいました。SHARIの声も、これといった特徴はありませんが、 曲調によくあった声質で耳に素直に入ってきます。 考えてみれば、これらの曲が録音された時期は男性のシンガーは多かったけど、 AORを歌っていたシンガーと言えば、 ニコレット・ラーソン、エイミー・ホーランドくらいしか思い浮かばなくて、 数少ない女性シンガーなんだなと思いました。 全曲本人のペンによるもののようで、作曲家としての幅の広さも感じさせてくれます。 最近の女性シンガーで、こういう曲を書けて歌える人っていませんよね。 音もマスタリングされているためか、懐かしいサウンドではあるけど、 古くさく感じないのも好感が持てました。 このサイトで見つけた、「隠れた名盤」が、また1枚増えました。 (留萌市: Y.T.さん) *SHARI ULRICH 『THE BEST OF SHARI ULRICH』を聴きました。 ウエスト・コースト・ロックの匂いのする初期カーラ・ボノフのようなシンプル なSSW系の作品集ですね。 芯の強い女性じゃないかと思わせる澱みのない美しい声を十分活かせるようなバラー ド系の楽曲群「Im Not The One」「Oh Daddy」「Mysterious Child」「With Or Without You」「Starlight」はヴォーカルが浮かび上がってくるようにメロディをシ ンプルにまとめ上げており魅力的に仕上がっていますね。 「She Remembers」や「Long Nights」「Save It」等のシンプルなロック系のナンバー はとてもクラシック性の高い楽曲でメロディも演奏もシンプルでカーラ・ボノフの1 枚目や2枚目に入っていそうな感じです。どちらも良質なロックンロールも通過して いると思わせるSHARI ULRICHのバック・ボーンから生まれてきたようなソングライティ ングが光る佳曲ですね。 ケリー・ウィラード、初期カーラ・ボノフ、初期リッキー・リー・ジョーンズと言っ たウエスト・コースト系AORがお好きな方には文句無しにオススメ出来ます。また、 質の高いメロディと歌をシンプルに奏でる事の大切さを感じさせてくれる作品集です。 (新潟市: I.S.さん) *カナダ、といえばセリーヌ・ディオンくらいしか思いつきませんでしたが、 k1さんのコーナーでも紹介されているエイミー・スカイ、ROCH VOISINE と素晴らしいアーティストがいることを知りました。 このSHARI ULRICHの作品もウェストコースト系の女性ヴォーカル ものが好きな自分には楽しめました。 といっても、印象はウェストコースト系のようなカリフォルニア の暖かい風というよりは森の中から吹いてくる、涼しげな風といった感じでしょうか。 三枚のアルバムからの選曲によるベストということですが是非、 アルバム一枚一枚で聴いてみたくなりました。 国民性なのでしょうか、カナダのアーティスト はどちらかというと派手な活動をしない人が多いので、見落としがちですが、 k1さんのおかげで、またいい出会いができました。 (富山県: U.A.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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