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![]() EMOTION ('78) |
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Prod. NICK DeCARO & BARY KLEIN *Prod. KARL RICHARDSON, BARRY GIBB & ALBHY BALUTEN Feat. JAMES NEWTON HAWARD etc... |
![]() THE ULTIMATE COLLECTION ('04) |
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Prod. BARRY GIBB, KARL RICHARDSON, NICK DeCARO, MECO MONARDO, HAROLD WHEELER etc... |
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知る人ぞ知るオーストラリアのフィメール・メロウ・フローター 『EMOTION』がCD化されていたとお客様情報ではじめて知った時は驚いたが、 時すでに遅しで、激レアで全然手に入らなくて途方に暮れていたら突然の朗報。 ぶっちゃけると3枚目のアルバム『SAMANTHA SANG AND ROCKED THE WORLD』には用無しなのだが、 同郷のよしみで、ビージーズのバリー&ロビン兄弟らが手がけた前述の裏名盤『EMOTION』 に加えて、 当時未入手だったD・フォスター作の<IT'S THE FALLING IN LOVE>をフィーチュアーした 2nd『FROM DANCE TO LOVE』が聴けたのは嬉しい誤算。 この3枚、当時はそれぞれ別レーベルからのリリースだったというから、 今回のリリースはこれまたナイス。 この1曲だけをおかずに白飯何杯も食えそうな、如何にもビージーズなタイトル・チューンの名曲、 <EMOTION>の他にエリック・カルメンの <CHANGE OF HEART>やブルース・ロバーツの<I DON'T WANNA GO> などのAORの名曲カヴァーもGOO。 甘くセクシーなウィスパー・ヴォイスを武器に展開される ソフトでメロメロにメロウな曲を中心に、 一部クラシックなダンス・ナンバーもそれはそれでアリかな。 (k1) *実は、昨日までこのアーティストについては全く知りませんでした。 バリー・ギブのファンで、バーブラ・ストライザンド、ケニー・ロジャース、 ダイアナ・ロス、ディオンヌ・ワーウィックといった彼がプロデュース した作品のCDを探しまくっていたのに、です。 サウンドはこれらより前の作品になるのでしょうが、 バリーの特徴の、ぶ厚いサウンドとメロウなコーラスに思わずニッコリ。 確かに、<EMOTION>は名曲ですね。 聴けて本当に良かった一枚(実際は二枚組ですが・・・)でした。 オーストラリアにも、良いアーティストがいるようですが、 なかなか情報を得る機会が少なくて見落としがちです。 これからは、もっと注目しなければいけませんね。 (富山県: U.A.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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