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![]() I'M YOUR MAN ('00) (New Version) |
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Prod. PETER BECKETT, DENNIS LAMBERT, RONN MOSS & PHILIPPE SAISSE
Feat. PETER BECKETT, MICHAEL HAKES, |
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相変わらず頬がこけてモデルの様な男前の顔ジャケ。 プレイヤーのピーター・ベケットの片割れ、ロン・モスの初ソロ。 すぐに廃盤になってしまい入手困難になってしまっていたのだが、 久しぶりに手に入った今作はそのオットコ前ジャケも差し替えられており、 曲順も変えられただけでなく、前ヴァージョン収録の<DON'T GET BETTER THAN THIS> が<I WILL>に差し替えられ、 更に相方のベケットのヴォーカルを全面的にフィーチュアした ネオ・アコースティック・メロウ・ヴァージョンの<BABY COME BACK> の再演という嬉しいオマケをプラスしたニュー・ヴァージョン。 13曲中9曲のプロデュースをベケットが担当しており、 モスその他との共作による楽曲作りとレコーディングにもほとんど参加しているところから、 前作『LOST IN REALITY』の流れを汲むプレイヤーの新作、フィーチュアリング/ロン・モス という捕らえ方も出来よう。 但し、プレイヤーでベケットが時折垣間見せたメロディック・ロック的な面は影を潜め、 ファルセット混じりの彼の甘い声が生かされており、 どちらかというと爽やかでポップなサウンド、 しっとり系のAORアルバムに仕上がっている。 ちょっとスパニッシュなギターに導かれるマイナー・スケールの <I'M YOUR MAN>、<GENERATE>などはアダルトな香りが漂う渋好みの佳曲。 如何にもベケットらしいメロウでクセのあるメロディーの<ALL I HAVE TO GIVE>や、 <FOR THE REST OF MY LIFE>、<IN LOVE ALONE>などは 彼の線の細い声を逆に利用したゆったりと和めるバラード。 ジェシ・バリッシュ作でマーティー・バリンのヒット、<HEARTS> をカヴァーしたあたりなどは、このアルバムのテイストに完全にマッチしたセレクション。 又、プレイヤーのデビュー時代から彼らをバック・アップしてきた 超ベテランのデニス・ランバートも3曲でプロデューサー、 ライターとして参加しているのも非常に興味深い。 渋めだが、抑えた感じがむしろいいかもしれない。そんなアダルトなバラード集。 (k1) *アダルトなバラードを中心に ラテン調の曲でアクセントをつけた落ち着きのあるアルバムだと思います。 まさに2000年代のAORといったら大袈裟ですか。 (留萌市 : Y.T.さん) *ロン・モス良かったです。丹念な音作りでしっかりAORしてます。 あまり軽くもなくハードでもなく、曲もいいし、 コーラスもしっかりプレイヤーのなごりが感じられますね。 ただのボーカルアルバムじゃなくってよかったという感じです。 (大阪市 : O.Y.さん) * RONN MOSSのCD無事届きました。ありがとうございました。 全体的にスローな曲が中心の素敵なACといった感じでした。 アルバム全体で響いているA.ギターの音が気持ちイイですね。 アルバムの曲ほとんどがP.ベケットの作・プロデュースの作品で、 全体からすると、 ロン作・プロデュースの8曲目だけが少し異色に思えましたが、 曲そのものはとてもいい感じで、 次作はアルバム丸ごとロンのセルフ・プロデュースでもいいのでは・・・ と思ってしまいました。 (徳島県: T.T.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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