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![]() ROBERT HART ('92) |
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Prod. RUSS BALLARD
Feat. RUSS BALLARD, CHRIS WINTER, *Very Nice AOR !! |
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元シックのベーシスト、故バーナード・エドワーズとドラマーのトニー・トンプソン らが結成したDISTANCEや一時バッド・カンパニーのヴォーカリストだったR・ハートが、 才人ラス・バラッドのプロデュースの下、92年にリリースした強力なソロ作。 ソングライティングも非凡な能力を発揮しており、R・バラッドらのサポートの下、 メロディックなナンバー、<HEART AND SOUL>、<RIDIN' ON THE WIND>や、 バラードの<I DON'T WANT TO BE HERE WHEN YOU'RE GONE >など良質の楽曲ばかりで、 どれも二重マル。ポール・ロジャース辺りが好んで歌いそうなR&Bテイストの <SOMEONE TO WATCH OVER ME>なども、 ヴォーカリストとしての深みというか力量を感じさせるグレートな仕上がり。 更にそれに加えて、 個人的なハイライトは、元ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのエルビン・ ビショップの代表曲、<FOOLED AROUND AND FELL IN LOVE>のナイス・カヴァー。 (E・ビショップ・ヴァージョンは、 76年にミッキー・トーマスをヴォーカリストに迎えて大ヒットしているが、 R・ハートのヴァージョンもそれに引けを取らない秀逸の仕上がり。) ジョン・パー、オライアンなどのパワー・ポップ的な音から ティム・フィーアンやリチャード・マークス あたりのAORにも通じる、ハイグレードのアルバムで、かなりお薦め。 個人的にはかなりの回数、聴き返してしまった1枚。 (k1) *ROBERT HART、本日無事に届きました そこかしこにイギリスの香りが漂う気品ある作品に仕上がっていて良かったです。 時おりLOVERBOYのMIKE RENOを思わせる声質で歌い上げ、 RUSS BALLARDとのコラボによるメロディックロック/AORが心地良い。 爽やかな<Better Than The Rest>や、 DESMOND CHILDが書いたのではと思わせるコーラスを持つ<Running Man>等が個人的なFavorite。 ハードめなAORや産業ロックが好きな人にはオススメ出来る高品質作品。 (相模原市: K.S.さん) *ジャケットのイメージからメロディアス・ハード的なサウンドを想像していましたが、 いい意味で違っていました。 アコースティック的なサウンドが主体で、曲の雰囲気によって厚みを適度に加えているという 感じで、聴き疲れしませんね。もっとも3曲目の叙情的かつハードな曲は現在(いま)の メロディアス・ハードの雰囲気が強いですね。 曲を共作しているラス・バラードという人はアメリカの「風のマジック」で覚えていて、さわやかな 曲を書く人というイメージを持っていましたが、このアルバムでは、そういう雰囲気だけでなく 5曲目のようにブルージーな曲や7曲目のようなアーシーな曲などバラエティーに富んだ曲を 聴かせてくれています。 個人的にお気に入りはラストの曲。曲が進むにつれて、メロディーが次々展開していく様は 聴いていて、思わずドキドキしてしまいました。 オープニングのジャーニーを思わせるスケールのある曲も良い。メロハーのファンにお勧めの 秀作だと思います。 (留萌市: Y.T.さん) *プロデューサーにRUSS BALLARDとありましたので、それだけでお願いしました。(笑) たぶん、ポップで聴きやすい感じのロックなんだろうな、と勝手に思い込みました。 RUSS BALLARDが手がけた、 アメリカの「風のマジック」は今でも自分にとっては忘れられない作品です・・。 が、予想に反して最初の一曲目からタフなHEART AND SOULで始まり、 二曲目はセンチメンタルなバラードのANGELと分厚いサウンドをバックにジョン・パー やマイケル・ボルトンを彷彿させるヴォーカルで作品に吸い込まれてしまいました。 最初は気づきませんでしたが、どの曲も丁寧に作られている感じがします。 やはり、ベテランはいい仕事しますね。 (魚津市: U.A.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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